Tomuro Blog

お仕事以外の色々なことを気が向いた時に書いています。

頂きモノで頂きモノを頂きま~す!(鰹編)

2017-07-17 18:51:29 | グルメ
昨日に引き続き、
素敵なおつまみとお飲み物を堪能しよう企画です。

高知県の繰り出すおつまみ第二弾!
どれにしようかかなり迷いましたが「腹んぼ」に決めました。
鰹の燻製です。



パッケージはこのようになっております。
もうちょっと量があっても良いのかしら?と、
控え目な気がしなくもありません。

どのお飲み物を合わせていくかを考えるのは、
どの旅行先で何を目的にするかを考えることに似ているように思います。
温泉に浸かりたいという目的でも行き先によって満足度が変わったり、
同じ目的地でも何をするかにより楽しみも変わってきます。



今回は「ピリ辛味」というところ、そして鰹の味の強さに対抗できるように、
種類はビールで、かつ豊潤系のモノを選択致しました。
昨日の「白」に続いての「赤」ですね~



自慢のようにも感じられてやや申し訳ありませんが、
このような説明が缶にありました。「限定」にはつくづく弱いワタクシです。

さて、
グラスは昨日とブランドを変えてみて、そのあたりの雰囲気も楽しみながら。
相性はどうでるのでしょうか…さっそく頂きましょう!



「腹んぼ」を袋から出しまして、お皿への盛り付けです。
照り感がイイですね~
まずはビールをひと口頂き、喉を潤してからの、いただきま~す!

ああ~これは当たりですよ!美味しいです。
鰹の持っている「脂」がくどくならないギリギリのところで主張しながら、
お塩の感じが引き締めて、最後に黒コショウの刺激がお飲み物を誘い込む…
見た目よりも、口に入れた時のボリューム感もありますね。
(最初に感じた分量感への懸念も、このくらいでちょうどよろしいかと)

そしてそれを引き受けるビールの度量の大きさにびっくりです。
このくらいの「重たい」ビールだからこそ鰹を活かしきれるように思います。

実際のところ、この1本で食しきれず、
おかわり2本目で「標準ヱビス」を頂いてしまいましたが、
最初の1本ほどの(おつまみ+お飲み物の)マッチングは感じられませんでした。

これでまた明日からの活力となります!
ごちそうさまでした!
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