TOMTOM絵日記

~旅の想い出徒然日記~

2017.04.13-14 “琴平 1”

2017-04-20 00:20:15 | 好きなところ

〈2017.03.13 thu〉
06:00 起床
07:20 出発
08:21 津発 難波行特急乗車
08:59 名張でy子さんと合流
09:58 難波着
       御堂筋線で新大阪に移動
    お弁当購入
11:05 新大阪発 のぞみ17号乗車
11:50 岡山着
12:05 岡山発 特急南風9号乗車
13:03 琴平着
    ホテルの送迎バスでホテル琴参閣へ
    金丸座に移動
15:00 四国こんぴら歌舞伎 二部開演
18:30 終演
    ホテルへ移動 宿泊


近鉄津駅で斎宮ラッピング車輛



新大阪で購入したお弁当をのぞみ17号の乗車時間45分間で完食
 ひっぱりだこ飯
 くくるハナタコ
 中之島ビーフサンド
姫路城を見るのを忘れ、ひたすら食べた

tomtom 「小食の友達と一緒でなくてよかったワ
    「『見るだけでも~お腹イッパイ』とかいうヒトとはこ~いうのムリッ

y子さん「ふふふッ




川崎重工坂出工場

琴平は二度目
前回の訪問から4年
2013.04.19~20 “金比羅歌舞伎 1”  
新しく喫茶店ができていますヨ
“アカボシ珈琲店”


“虎屋”
明日はここで讃岐うどん食べよう




歌舞伎で盛り上がる琴平



















第三十三回 四国こんぴら歌舞伎大芝居
中村芝雀改め 五代目中村雀右衛門襲名披露
平成29年4月8日(土)~23日(日)
会場:旧金毘羅大芝居(金丸座)

【第一部 午前11時~】
一、神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)(11:00-12:09)
六郷川の矢口の渡し。そこで渡し守をしている頓兵衛は、先の足利と新田の争いで、褒美の金欲しさに足利方の手先となり、新田義興の命を奪いました。そしてこの家に、義興の弟の義峯が、恋人の傾城うてなを伴って訪れ、一夜の宿を乞います。義峯の姿を見た頓兵衛の娘のお舟は、ひと目惚れしてしまい、連れの女性が妹だと聞くと、お舟は義峯をかき口説きます。しかし、義峯を新田の落人と知った頓兵衛が、再び金目当てに、義峯の命を奪おうと座敷の下より刀で突き刺すと、そこにいたのは娘のお舟で…。
お舟のクドキや頓兵衛の強欲非道ぶりなど、見せ場に富んだ作品です。(歌舞伎美人HPより)

お舟     片岡 孝太郎
傾城うてな  坂東 新 悟
新田義峯   大谷 廣太郎
六蔵     片岡 松之助
頓兵衛    坂東 彌十郎

二、忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの)将門(12:39-1:18)
朝廷に反旗を翻し、滅んでいった平将門。将門がかつて御殿としていた古御所に蝦蟇の妖術を使う妖怪が出没すると聞き、大宅太郎光圀が征伐にやって来ます。ところが、光圀の前に現れたのは、島原の傾城如月と名乗る妖艶な美女でした。光圀に怪しいと悟られた如月は、実は平将門の遺児滝夜叉姫でその本性を顕すと、大蝦蟇を従えて光圀に抵抗します。しかし、光圀に追い詰められた滝夜叉姫は妖術で姿を消すのでした。(歌舞伎美人HPより)
古風な味わいと屋体崩しと呼ばれる大仕掛な道具など、みどころにあふれた舞踊劇をお楽しみください。

傾城如月実は滝夜叉姫  芝雀改め中村 雀右衛門
大宅太郎光圀  尾上 松 緑

三、お祭り(1:43-2:00)
山王祭の日。屋台囃子が賑やかに聞こえる中、町に戻ってきたのは、ほろ酔気分の鳶頭です。上機嫌の鳶頭は、なじみとなった女性との惚気話を始めます。そして、若い者たちが鳶頭に打ってかかるのを振り払う賑やかな所作立てとなります。
江戸の大祭を題材にした、粋で洒脱な華やかな清元の舞踊です。(歌舞伎美人HPより)

鳶頭松吉    片岡 仁左衛門

【第二部 午後3時~】

一、芦屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)葛の葉(3:00-4:05)
陰陽師の安倍保名に命を救われた白狐は、保名の許嫁の葛の葉姫に化けて夫婦となり一子をもうけます。しかしある日、本物の葛の葉姫とその両親が訪ねてきたことで、葛の葉は身を引く決心をします。そして葛の葉は、泣く子をあやしながら、家の障子に「恋しくばたづね来てみよ和泉なる信田の森のうらみ葛の葉」という歌を書き残して、古巣の信田の森へと帰って行くのでした。
葛の葉と葛の葉姫の早替りや、筆を口に咥えての曲書きなどの演出も見どころとなる、子別れの愁嘆など親子の情愛あふれる作品です。(歌舞伎美人HPより)

女房葛の葉/葛の葉姫 芝雀改め中村 雀右衛門
柵      坂東 竹三郎
信田庄司   片岡 松之助
安倍保名   大谷 友右衛門

二、五代目中村雀右衛門襲名披露 口上(4:30-4:40)
裃姿の俳優が舞台に並び、皆様に五代目中村雀右衛門の襲名披露のご挨拶を申し上げる華やかな一幕です。(歌舞伎美人HPより)

芝雀改め中村 雀右衛門
幹部俳優出演

三、新古演劇十種の内 身替座禅(みがわりざぜん)(5:05-6:00)
大名の山蔭右京は、愛人の花子がはるばる都へやって来たと恋文をもらい、なんとか会いたいと思っています。しかし、奥方の玉の井が、片時もそばを離れようとしません。そこで一計を案じた右京は邸内の持仏堂で一晩座禅をする許しをもらうと、家来の太郎冠者を身替りにして花子のもとへと向かいます。このことが玉の井に知られてしまい…。
浮気な恐妻家の夫とやきもち妬きの妻とのユーモラスな一幕です。(歌舞伎美人HPより)

山蔭右京   片岡 仁左衛門
太郎冠者   尾上 松 緑
侍女千枝   坂東 新 悟
侍女小枝   大谷 廣 松
奥方玉の井  坂東 彌十郎





第二部観劇
雀右衛門さんの“葛の葉”
筆を口に咥えての曲書きや子別れの愁嘆は
雀右衛門さんらしい真面目で丁寧なお芝居でした
“身替座禅”は兎に角笑いました
仁左衛門さんの山蔭右京は茶目っ気がありながらも品が良く
彌十郎さんの奥方玉の井との掛け合いが絶妙
松緑さんの太郎冠者は溌剌として舞台が引き締まりました
新悟さんの侍女千枝きりりと良かったですネ
天保6年(1835)に建てられた現存する日本最古の芝居小屋「金丸座」での観劇
約730席の客席で1階ろ2 2番の席で
何度も仁左衛門さんと目が合いました(ような気がしました)

















前回の席は座布団を敷いただけでしたが、
今回は座椅子に座布団が敷いてあったので、随分樂に過ごせました。
そう言えば、移動の時に渡る板が格子状に渡してありましたが、
今回は舞台と平行に渡してありました。
平均台プラスアルファ程度の幅の板の上を歩いて移動。
誰か膝の上に落ちてこないかと、座っていてもヒヤヒヤ
歩いていてもヒヤヒヤでした


タクシーも傾いてましたヨ


宿泊は“ことひら温泉 琴参閣”
食前酒   季節の果実酒
前菜    珍味三種
造里    瀬戸内車海老、鯛、勘八、鮪
台の物   瀬戸内鯛のちり鍋
台の物替り 香川県産牛とオリーブ豚の焼きしゃぶ、金毘羅大蒜醤油
油物    海老と野菜の天麩羅
凌ぎ    讃岐ぶっかけうどん
進肴    ブイヤベース
お食事   おいで米瀬戸内鯛釜飯
留椀    本日の御汁
香の物   三種盛り
デザート  讃岐白みそ入りガトーショコラと瀬戸内の果物二種
珍味三種

瀬戸内車海老、鯛、勘八、鮪

瀬戸内鯛のちり鍋

香川県産牛とオリーブ豚の焼きしゃぶ、金毘羅大蒜醤油

海老と野菜の天麩羅

讃岐ぶっかけうどん

ブイヤベース
嗚呼美味しかったワ

『国内旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017.04.09 “walking” | トップ | 2017.04.13-14 “琴平 2” »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。