Natural Cycling「自然と仲良く」

自転車によるCycling関連情報は勿論のこと、自然現象も全体として「Cycling」している。その一断面を紹介したい。

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長い冬眠から覚めて、「長石峠」だ!

2017-04-29 17:51:31 | cycling

長い冬眠から覚めて、「長石峠」だ!

                                                                                           


 

                                                


ついつい長い「冬眠期間に入ってしまったようだ」気が付いたら2年半。体力の衰えは「非情」なもんだ。「登れたはずなのに?」は言い訳に過ぎない。数か月前「須花坂」で大失態を演じて以来自信喪失に陥っていたが、考えてみればもうそんな「プライド」などもてる年でもないのだ。自力で自転車をこげるだけでも「有り難い」と思うべき年なのだ。そのように居直ってしまえば、怖いものもない。最大限の目標は「足を着かないこと」に設定。「速度」に関しては「欲をすてる」ことにした。それでも辛かった。この2年半の欠落はやはり想像以上に「きつい仕置き」のようなものだった。急こう配で失速するのは仕方ないとしても、急カーブを超えて「平坦路面」になってもスピードが上がらない。体が頭脳に逆らって「少しは休ませてもらいたい」とストライキを起こしてしまうのだ。情けないけど「止まらなければ我慢・我慢」と言い聞かせて、足も心も重く重く亀をしのぐスピードで登って行った。登るというより「修行」してきたという方がぴったりする感じだった。気が付けばとっくの昔に「残されたギア」は「0」だった。通常ならこれは「峠前で足つき」のサインなのだが、さすがに「プライド」らしきものが少しは残っていたのだろうか、ダウンする寸前に峠にたどり着くことができた。正にやっとの思いだった。間違いなく「スタミナ不足」時計を見る余裕など到底残っていなかった。・・・でもまあ自己満足ではありますが「登れたこと」がすべてでした。ほかに贅沢は言いません。有り難いことです。あわよくば次回は「ギアを残して」登りたいものです。久しぶりの「梅田そば」の味は格別のものがあったのですが、しばらく来てなかった間に「メニューの改定」があったようです。幾分お高くなったようです。相変わらず、すごい賑わいでした。                             帰りはしばらくぶりで桐生市内を通りました。懐かしい「忠治漬け」のお土産を買って。帰宅。全行程74.3kmのコースでした。


 

 

 

 

 

 

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