TRPGはじめて物語

TRPGのプレイレポートやゲーム、アニメなど気になったことや感想などを独断と偏見でのたれ書いたもの

真田丸

2016年11月07日 09時20分25秒 | 映画・ドラマ

「冒頭15分で視聴拒否したのに、書くのか?」

「もう、FACTにツッコむのは辞めようかと……ノッブは、この状況で戦略からひっくり返す押したら、どうします?

「短期と長期があるが?」

「ああ、2つあるんですね」

「うむ。まあ、短期的にやる場合じゃが……やはり、江戸焼き討ちじゃな!」

「なるほど」

「この時期のたぬき倒しても、しょうが無いから、拠点を一気に『海』から攻める!」

「ああ、この時期にお台場はないですからね……ただ、川もないから、上陸も大変そうだし、兵士の輸送が大変そう……なるほど、だから短期か……」

「そうじゃ、ぶっちゃけ成功しても時間稼ぎぐらいじゃが、前線の戦端を開かせないという策じゃな」

「勝策じゃなくて、活策ですね」

「活策か……良い表現じゃな!ワシも使おう……で、長期は、大阪捨てて四国へゴー!船焼いておけば時間稼ぎもおkじゃし……まあ、また熊野水軍だまくらかして味方にすれば、なんとか四国が、手に入るかも知れぬ……ま、確実じゃないがの……これも時期が、ちょいと早いのじゃ……家光代ならひょっとしてというかんじゃしな」

「四国で豊臣国建国ですか」

「大阪にこだわらなければ、中策というとこじゃな……ちなみに活策は下策じゃからな?」

「そうですね。武将の裏切りが心配で籠城選んでるっていう設定ですからね(ドラマでは……史実も同じかなぁ)」

「真田も結局内地の将じゃから、野戦での決戦を模索しておったようじゃしな……淀川遡って琵琶湖あたりに布陣できんかな?」

「船が足りません」

「じゃな」


「真田丸の戦い方って、昌幸の第2次上田合戦の劣化コピーじゃな……まあ、数が違うからしょうが無いが……なんで、一つしか作らんかったのか?」

「とりあえず、大阪城の空き堀守るために作ったものだからですかね」

「そこに戦力を集中させて、守るのは分かるがな……戦術も時間稼ぎにしか思えんし……」

「やっぱり、落とし穴」

「あと、油な……」

「火計」

「問題は風向きですが」

「西高東低の冬型じゃろ?なら、追い風じゃろう……」

「真田を死兵にするのは、ちょっと惜しいような気がしますが?」

「アンチ幸村なのに、珍しいの?」

「いや、忠誠度の高い将をそこで失うのは痛いと思って……」

「真田幸村の評価基準が忠誠度だけでワロタ!」

「ぶっちゃけ、あとの連中は秀吉と家康、どっちも嫌いだけど、どっちかというと家康が嫌いって人たちですからね」

「武将忠誠最大0ワロタ」

「その中で、真田幸村は忠誠心100ですから」

「せいぜい、50というところじゃないか?」

「いえ、裏切るということを知らない人なんで、忠誠心は100です。お兄さんやおじさん。ついでに言えば、幸村居なかったらお父さんもこの状況下なら忠誠心は50でしょうね……」

「じゃな……こやつ、34まで無役だったもんなぁ」

「地元で役に立たないから、秀吉のとこにいたという憐れな人ですからね」

「で、親父殿を死なせておるわけか。人のことも言えんが……」

「まあ、お父さんが目を掛けていたのは確かでしょうけど……もう少し早く生まれていればなぁ……」

「ん?その場合じゃと、結局、源二郎が源三郎になるだけじゃないか?」

「その場合、真田丸じゃなくなりますね。源三郎さんの方は、遊撃戦が上手いんで」

(一同爆笑)

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