TRPGはじめて物語

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FFTRPG 妄想リプレイ 「ファイナルしてないファンタジー」

2016年11月11日 11時15分10秒 | 妄想TRPGリプレイ

「この記事に登場するシステム、キャラクター、設定などは『すべて』フィクションです」

「さて、あとはお二人さんね」

「残った役割は壁役ね。ウドの枯木のアラララ!!くんに決まりね」

「そう、しっかり守ってね」

「回復魔法っているかなぁ」

「心置きなく頼りきれるね」

「じゃあ、お願いします。確実に、息の根、止めます!」

「くぉらぁ!おまえらぁ!

首無ライダー主人公のトンデモ都市伝説で可愛く、職務放棄して依存した比叡見たく言うな!」

「おおぉ!」

「安定の『ツッコみ』力……感服しました」

「いきなり振るなよ……ドキドキするじゃないか……

まあいいか。壁役なら【モンク】を選べばいいのか……

そう言えば、ダメージ軽減って言ってたけど、どれくらい減るんだ?

ソードワールドRPGみたいに、冒険者レベル分とか?」

「半分になります」

「え!?」

「食らった攻撃のダメージを半分にできます」

「あ、でも回避は0か100だもんな、防御の場合は0か50……なら【シーフ】で回避したほうが良いのか……

いや〜違うな……」

「それだよ、神の谷のヒロシカさん。

たぶん【体力】はHPに関係すると思う」

「え?まだ決めるものがあるの?」

「キャラクターの生命力とおそらく精神力のバロメータ【HP】と【MP】があると思う……

これは、能力値と違ってゲーム中に変動するから、能力値とは違った決め方をするはず……」

「ちょっとドキドキしてる……定石として、3つ取りを勧めてないから、ある程度バラけたほうが良いかも……」

「でも決定のときに『どんな選び方をしても遊べる』ようにしてあるって言ってたわよ?」

「まあ、そのフォローは私に任せなさい。阿良々木くんの穴は私が埋めるわ」

「それは、僕死んでるな……

決めたよ。

【モンク】【モンク】【戦士】にする。

まあ、ナイト的な雰囲気で行こうと思う」

「あなたが騎士?」

「うわ、なんか場違いなモノ的な目で見られた」

「あら、いつもじゃない」

「覚えとけよ、コンにゃろう!」

「まあ、ゲームの役割程度に目くじらを立てないわ。せいぜい、無様な死に様を晒しなさい」

「調子が戻ったかな?」

「でも、前回まででイメージが可愛い方面に上がってるから、ツンデレ少女に見えなくないな……」

「ツンデレとツンドラのダブルバインドか……どうなることやら……」

「最後はガハラさんだ。どうするんだ?」

「私が黙ってあなたたちの馬鹿騒ぎを聞いていたと思う?

「私も含まれているの?」

「あたりきしゃりきよ。竜の魔女」

「むう」「可愛い」

「『吼え立てよ、我が憤怒』!」

「ケアルガ!ケーアールーガー!!」

「きれいな串刺し……ブラド公の血縁を感じるわ」

「フランスで不良聖女やってた頃の部下にいたなぁ」

「なにそれ、どんな無理ゲーよ。世界最強のオスマントルコの鼻っ柱をへし折って、鉋でうっすーく削って、砕いて、紙すいてトイレのゴミにした串刺し公よ?ちなみに私が思う世界三大名君の一人よ」

「あと二人は、ツィンバルカとイヴァン4世であうか?」

「ツィンバルカは王じゃないでしょう?

エリザベス1世よ!」

「ああ」

「せ、聖杯く〜ん」「はいはーい」

「お前の嗜好から、碌でもない人間なんだろうな~……

ここで烈王伝を語る前に、どんな構成にするか言えよ」

「そう、じゃあ手短に【冒険者】【赤魔術士】【戦士】よ」

「バランス取りましたね……」

「どんな選び方をしても遊べるんなら、好きに決めさせて貰ったわ……

さぁ、みんな決めたわよ」

「なんか、ここまで長かったな〜

(おっかしいな……プロットではその1で終わるはずだったのになぁ)」

「私プロデュース!列王伝を始めるわよ!」

「始めないよ!?」


やっと終わった……

冒頭が(笑)

 

当初のプロットでは、ひたぎのキャラクター選択は暦が選ぶ予定でした。

話がややこしくなり、動き始めて暴走し始めた頃。

阿良々木くんがやってきて……

「これって、僕の性格に合ってるかな?」

と、言ってきました……

ふと、たしかにそうだ。

阿良々木ハーレムという珍妙なコミュニティの中心人物であるので「協調型」だと思っていたのですが……

物語の性質では、彼は延々と耐え忍ぶ青年であったはずだ。

どうも、僕の中で彼の中の人に引っ張られていたようです。

同様に戦場ヶ原ひたぎは、3年間も怪異に「重さ」を奪われ耐え忍んでいたというエピソードから「壁役」割り振ろうかと思ったのですが……

彼女の場合は、何故か中の人がでしゃばってきました……

さて、そろそろ記事に使うために「ルール」のアンチョコを用意していかないとなぁ……

シナリオをゲームに丸投げするにしてもゆっくりし過ぎだろう(笑)

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