TRPGはじめて物語

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FFTRPG 妄想リプレイ 「ファイナルしてないファンタジー」

2016年11月25日 16時54分45秒 | 妄想TRPGリプレイ

「前回、入手したアイテムがこちらでっす

『宿泊する』 50TP(1,000ギル)

『ポーション』×10 50TP

『どくけし』×5 5TP

[攻撃範囲指定] 50TP

[現金化] 5TP(100ギル)

残り10TP

そして、副戦利品【FF】がメルフィ以外が3ポイント。

メルフィが15ポイント獲得しました。

【FF】は、そのまま経験値になります。

成長はまたあとで説明しますね」


「プリンセスをやっつけろ」第2ターン

「よし仕切り直しだ!」

「次は、誰になるんだ?僕とJーボウイの旦那の【素早さ】は同じなんだが?」

「一応、優先順が能力値によって定められますが……まあ、今回はチーム順で行きましょうか」

「じゃあ、僕か……

と、言っても……どれを取ってもメリットないなぁ……

じゃあ[落とし穴]で!」

「……ほほう……なんて破廉恥!」

「人間のクズね」

「死んだほうがいいんじゃない?」

「……そんなにモンスターと戦うのが嫌か?」

 


チーム1は[哨戒移動:難]だが

チーム3は[洞窟ウルフの群れ:至難]……

いくら【魔力】特化でも、判定値が1/5では、ほぼ戦闘が避けられない……


「ゲームに勝つ見込みがないけど……チーム1を阻止したい……ん、僕の目的は何だったけ?」

「アンジェリークの阻止」

「ぶは!なるほど!忘れてた!GM!!」

「やっと気がついた?」

「いや、てっきり、僕は達成ポイントを入手すればいいと思ったけど……僕のポイントは[タイムリミット]か!」

「どゆこと?」

「だから、嫌がらせしてサレンダー(降ろす)のが目的なんだ!」

「へえ……え!?」

「一応、便宜上、ポイントが、付いているが……要するに、僕はお前らが上がらないようにすればいい!

となると!

選べる選択肢は[B]だ!」


この不条理な選択肢の意味に気がついたギルガメッシュ。

そう、彼は「アンジェリーク」を阻止すればいい……

つまり、自身の爆弾とモンスターでチーム1を殲滅(笑)すれば勝ちなのである。

達成ポイントが「ブラフ」……GMからの「トラップ」で……

全滅するか膠着するかは、実は彼次第……

強制的にサブゲームマスターになってもらいました。

まあ、あまり参加してる感が無くなるので、やらないほうが良いのですが……


「爆弾持ってるのは、僕じゃないか!積年の恨みを果たさせてもらう!」

「Σ(゚∀゚ノ)ノキャー」

「と言うことは、[気をそらす:易]か……」

「何を踏ませようかな〜」


楽しみを理解してくれたようだ……


「この痴漢!」

「じゃははっは!踏んで3日はトラウマな物を踏ませてやろう!

自動成功だから……

とりあえず、お前ら振れ!」

「[歩く:普]だから、判定値は【素早さ】そのままだけど……まず、あるきやすい道を探して(判定値+2)……二人からのサポートで[判定値:8]か……

⚅⚃……失敗」

「残念だったな……ただ、こっちも[エリートゴブリン:難]で、ホント微妙なとこくるなぁ〜!……ん?」

「どうしたの?」

「いや、何でもない。

GM!5ガメルで『ふろしき』買っといていい?」

「許可します〔なんで、ギルもボウイもギルをガメル(=ソードワールドの通貨)っていうんだろ?〕」


ゲーム前に渡してあった[一般アイテム]

おおよそ、使えないアイテムだったり、戦いに使わないアイテムだったりするのですが。

ロールプレイと組み合わせて、判定値ボーナスを貰うというのが、基本になります。


「それでも、折れた棍棒って使わないと思うけど……

これで俺の判定値は[7]か……

⚂⚁……よし![2]成功だ!」

「2成功って?」

「なるほど……これが差分値ってことね」


進度を表す達成ポイントは[判定値−出た目]で求める。

今回は判定値は[7]で出た目が[5]だったので、達成ポイントは[2]になったのである。


「ふふふ!お楽しみの始まりだぁ!

……とぉう!

⚅……っちぃ」

「ぶふ!5発のダメージ……GM……防御はできるかしら?」

「回避を許可しよう」

「なにか、有利なことがあるかしら?」

「協力はできないの?」

「同一の判定じゃないからね」


少し前から「同一の判定」という言葉が出てきますが、この「同一」は「同じ一つの目的」のことです。

今回のシナリオギミックが「達成ポイントを得る為」の判定なので、メルフィは「同一の判定」というルールを広義的につかいました。

そして、GMは、ある程度それを読んでいました。

が〜実はきちんと計算してなかったので、うまいことドローに持ち込まれたので良かったです(笑)


「今回は、ルール上私だけが行う判定だから……

不意打ちはしょうがないか……

⚂⚁……おしい!」

「僕は歩きながら、ぼんやりと空を見上げて、『あ』っと声を上げる」

「その声に気がついて目線を上げる」

「あしもとの☆○Xに足を取られた」

「なのでが落ちてるの?私の国!

「ゲーム内でもなかなか『私の国』って断言しないよね……」(笑)


さて、第2ターンは静かなものでしたね。

やや、ギルガメッシュがやんちゃしましたが……

阿良々木暦のイメージは僕の中では、あんな感じです。

が、神谷さんはああいう悪ノリはしません。

もっと知的な性格の悪さを感じる悪ノリします……

詳しくは「良子不良子普通の子」でググってください。

版権あるんで、消されてるかもしれませんが……

ジャンル:
ロールプレイング
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