六浦中年卓球同好会

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10回目の練習

2017-07-23 19:23:44 | 日記
今日は、Kさんがお休みで、3人で練習。
夏休みに入ったからだろう、生徒さんで大賑わいの中、
それでもなんとか台は確保できた。

金曜日に違うメンバーとラリーしたばかりなので、
今日は調子がいいだろうとの期待に反して、最後まで
調子が上がらず。3歩進んで2歩下がるどころか、
3歩下がっているような感じだ。つくづく運動神経が
無いことを痛感されられる。

嘆いてばかりいないで、少しは仕事で培ったはずの
分析力を働かせてみたい。

来たボールを相手の台に打ち返す時、人は制御系と
して機能する。
制御できない変数として、ボールのコース(高さを含む)と
速さと回転がある。制御できる(はずの)変数として
自分のスイングのコース、速さ、関節の角度がある。
これだけの多変数なので、闇雲に変数を変えても、
適切な制御は難しいといえる。

まず、上手く返球できない場合を考える。
1.最初の5分間
  こちらからの球出しさえ上手くできないのだから、
  腕の動き自体がぎこちないのだろう。
  この時、上手く打てないからといってじたばたする
  のは駄目。ラケットの握りは固定、手首はとにかく
  真っすぐ。
  脇を締めて面を作って打球ポイントで待って、当て
  るだけ。次に、そのまま当たってから肘中心でスイ
  ングする。慣れたところで、テイクバックを腰で引く。
  段々踏み込んでスイングを大きくしていく。練習の
  始めは、そういう合わせ方から始める。これは、
  ネットの受け売り。
  ボールに上向き回転をかけるべく、チャーシュッ」で
  打つ。
2.次の10分間
  角度打ちで確実に返したいのだが・・・。
  まず、ボールの回転を限定する必要があるだろう。
  GさんとFさんのボールだと、Gさんのボールに対する
  返球確率のほうが明らかに高い。Fさんは、表ソフト
  と裏ソフトの異質ラバーの組み合わせで、どちらで
  打ってくることもあるようだ。つまり、ボールの回転
  の影響が無視できない。これに対処するには、回転に
  合わせてスイングの軌道を変える必要があるが、この
  時点ではそこまでは無理な話。
  最初の10分間は、裏ソフトで打ってもらうことと、
  それ以降も裏か表かを教えてくれるようにお願いしよ
  う。
3.それ以降
  今日は最後までGさんのボールに対する返球確率も悪
  かった。そんなときに複数の変数を変えるのはよくな
  い。ラケットの握りは変えない。手首も真っすぐを
  保つ。リズムも、ボールに上向き回転をかけるべく、
  「チャーシュッ」で打つ。
  ボールがオーバーするのは、ボールを押しすぎている
  から?インパクト点以後はそこからラケットが前に出
  ないスイング軌跡にする?つまり、肘を前進させない
  ようにする?
  ネットにかかる、の対処はスイング軌道で調整する。
  ネットのときは終了点を上げて頭上にスイングする。
  ラケットの面はスイング軌跡に合わせる。

  うーん、ネットの記事を参考にすると余計に分からなく
  なってきた。弧線にすることで安定するのはわかるが、
  そうしようとしてスイング軌跡を上向きにするとオー
  バーしてしまう。ラケットの角度をスイング軌跡に
  合わせて(現状だと軌跡に対して角度を持たせすぎか?
  ぴったりだとするとボールはラケットのエッジにあたる
  はずだ)、押し出さないことが必要か。
  
  
  



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