久しぶりの友人からの電話にジャニ話は控えめな私
相手が興味の無い話をしても楽しくないだろうと。
「最近も相変わらずヤマピーが好き?」いきなりの予期せぬ質問に心が少し躍ったりする乙女な私
その心中を隠すかの様にカッコつけて
『あぁ。うん好きよ』とクール(?)に答える。
「へぇ。ヤマピーだけが好きなの?」
その質問にしばし考える。
“亮ちゃんも好きって言いたい。でも彼女は知っているだろうか?説明するのも若干面倒くさい気もする・・・でも言いたくて仕方ない”
『錦戸亮も好き』
答えてしまった。
少しの間があって想像通りの会話が始まる・・・
「ニシキドリョウ?」
『ラスフレ見てた?長澤まさみをボコってた人』
「見てない。他に何出てた?」
『・・・エリカ様と出てた1リットルの涙は?』『頑張って行きまっしょいは?』『てるてる家族は?』
必死の説明も虚しく彼女は解らない・・・
うんうん、いいよいいよ、ヤマピーさえも漂流教室で止まってる様な彼女だし
すっかり諦めて他の話で盛り上がってる最中、急に彼女が
「あっ!ねぇねぇ、さっきのニシキドリョウって“アテーションプリーズ”出てなかった?」
出てたよ!出てた!受話器越しに喜んで頷く私に
「何かさぁ、凄く険しい顔した男じゃない?」容赦無い・・・。
『あぁ・・・うん。険しいちゃ険しいかもね・・・』
「へぇ、意外
あんた、あんな険しい顔した男がタイプだったっけ?」
もごもご口ごもる私の話も聞かずに
「そっか、じゃぁ、稲垣吾郎タイプが好きだったんだね!」と納得入った様子の彼女。
イナガキゴロウ?稲垣吾郎
えーっ
そうなの
私、吾郎ちゃん好きなの

相手が興味の無い話をしても楽しくないだろうと。
「最近も相変わらずヤマピーが好き?」いきなりの予期せぬ質問に心が少し躍ったりする乙女な私

その心中を隠すかの様にカッコつけて
『あぁ。うん好きよ』とクール(?)に答える。
「へぇ。ヤマピーだけが好きなの?」
その質問にしばし考える。
“亮ちゃんも好きって言いたい。でも彼女は知っているだろうか?説明するのも若干面倒くさい気もする・・・でも言いたくて仕方ない”

『錦戸亮も好き』
答えてしまった。
少しの間があって想像通りの会話が始まる・・・

「ニシキドリョウ?」
『ラスフレ見てた?長澤まさみをボコってた人』
「見てない。他に何出てた?」
『・・・エリカ様と出てた1リットルの涙は?』『頑張って行きまっしょいは?』『てるてる家族は?』
必死の説明も虚しく彼女は解らない・・・

うんうん、いいよいいよ、ヤマピーさえも漂流教室で止まってる様な彼女だし

すっかり諦めて他の話で盛り上がってる最中、急に彼女が
「あっ!ねぇねぇ、さっきのニシキドリョウって“アテーションプリーズ”出てなかった?」
出てたよ!出てた!受話器越しに喜んで頷く私に「何かさぁ、凄く険しい顔した男じゃない?」容赦無い・・・。
『あぁ・・・うん。険しいちゃ険しいかもね・・・』

「へぇ、意外
あんた、あんな険しい顔した男がタイプだったっけ?」もごもご口ごもる私の話も聞かずに
「そっか、じゃぁ、稲垣吾郎タイプが好きだったんだね!」と納得入った様子の彼女。
イナガキゴロウ?稲垣吾郎

えーっ

そうなの
私、吾郎ちゃん好きなの









