季節を楽しむ

 四季の季節を楽しむ

百日草がきれいです

2011-09-02 07:55:52 | 植物
平島公園を本格的にきれいにしようと取り組む始めて、4ヶ月が経ちました。お隣の浅見さんと二人でケヤキの周りのプランタ120ヶに夏の間一生懸命水やりをしました。そしたら、百日草が例年の3倍4倍に大きくなりました。

 またいつもお孫さんを連れて遊びに来る大お母さんが、一生懸命咲き終わった花摘みをしてくれました。それで今年は何時までもきれいで長く咲いています。

 植物は動けないので、手をかければかけるほど答えてくれます。

 人間は動物なので、動くことが出来ます。だから、周りに極端に甘やかす人がいるとそっちに逃げていくので難しいですね。でも最後にはわかってくれることが多いものですね。
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花緑と働く

2011-01-09 07:53:49 | いろいろ
 子どもの健全育成を「遊び」を通してではなくて、「働き」を通してやるのが良いと最近感じ始めている。日本人は勤労の精神があり、子どもも昔はーーといってもここほんの30年ほど前まではーーとても良く働いていた。働くが底辺にあり、「よく学べ、良く遊べ」があった。30年ほど前までは子どもも労働力「遊んでばかりいないでお手伝いをしなさい」「勉強なんかしなくて良いから働きなさい」と言われたものだ。それがいつの間にか「遊んでばかりいないで勉強しなさい」となってくる頃から、日本がおかしくなったのではと私は思う。

 働くは人のために動くである。よく褒めて育てよと言うけれど、遊んでばかりいる子どもをよく観察すると、褒めることがそんなにないことがわかる。つまり遊びとは他人との競争を伴うものが多いので、ルールを守らない場面で叱ることのほうが多くなるからである。この点、働くは字の通り、人のために動くである。ですから、働いた場合に褒める場面が多くなる。褒められて子どもは自尊心が高まり、遊びや学びにも良い影響が出てくる。

 働くは国字である。中国にはない言葉で日本人が辻・峠・楓・鮭みたいに作った漢字である。人のために動くで働くと書くのは素晴らしい。日本人の中にはこの言葉がいき続けている。私が保護者に「有明児童センターで遊びを通しての健全育成をやめました。代わりにお手伝いや作業を通して(働き)の健全育成にしました。8時間の内、1時間の学び・1時間の働き・2時間のおやつや昼食・4時間の遊びです」との話をしたら、保護者は働きを重点にすることに強い賛同をしてくれた。そして自宅でも協力して子どもにお手伝いをさせたいといってくれる人が多かった。
 働きを児童センターや地域で大切にしたい。

 私は自宅前の2千坪の平島公園で(70メートル×90メートルくらいの大きな公園)で平島公園クラブというボランティア団体を作って活動している。その一つが親子交流活動で10年前に工作などをやってみた。変化がなかった。新潟市と相談して、今では公園緑化を中心にしている。親子で草取りである。親子で遊ぶよりは地域の仲間作りが公園がきれいになるとともに、広まってきている。働く体験こそが大切である。そしてその体験は、実際に公園や地域が目に見えてきれいになることではないかと思う。

 こんなことで花と緑の地域作りのための働きを軸に今後とも頑張ろうと思っています。
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花と緑の環境を

2011-01-02 08:51:13 | 植物
 2011年となりました。新しい年はうさぎ年です。私の年でもあります。年男として、今年はますます花と緑の環境を作るように頑張りたいと思っています。私もあと20にちで60歳です。3ケ月で定年退職して、花と緑の環境作りに頑張りたいと思っています。

 今までは、草取りや花植え、木の剪定が主とした環境作りでした。今年はこれに加えて、常緑樹を長期的に見て、植樹したいと思っています。これは明治神宮を造園した人たちが100年後を見据えて、植樹したことを学んだことです。100年後とはいかないけれど、5年後10年後にどんな風になるかを考えて、マテバシイ・スダジイ・楓・紅葉などの木を植えてみたいと思っています。

 小さな木々がどのように公園を彩っていくかが楽しみです。
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確かに異常気象そして植物

2010-10-29 07:46:44 | 植物
 確かに確実に異常気象ですね。
 冬には豪雪・夏には猛暑・秋を飛ばして寒そうな風が吹いています。確かに確かに例年ではない、気候変容が始まった感じがします。

 新潟で考えてみると、温帯から亜熱帯へと気候が移りつつあるように思います。もちろん亜熱帯に雪は降らない。雪の降る亜熱帯といった感じです。そこでダイアカンドラという新潟の地では少し寒すぎる植物を今年は植えてみました。どうなることかな。

 それから雪の降る亜熱帯では、イネ科が頑張ることがわかりました。私のホームページでイネ科のことを書いたものです。
イネ科の植物はススキのように大きくなるものやシバやスズメのカタビラのように背の低いものがあります。一番邪魔なのはイネ科の背の高くなる雑草です。チカラシバ・エノコログサ・オヒシバ・メヒシバ・ムギクサ・スズメノテッポウ・カラスムギ・コバンソウ・カモジグサなどです。これらの雑草は大寒の頃にはもう新しい芽を出すものもいます。そして春から夏にかけて大きく成長し、秋には実をつけて枯れます。多年草ですから、一回根をはると草払い機で刈り取ってもまた元気に出てきます。背の高いイネ科の植物が公園にはびこると犬の糞がそのままにされたり、空き缶が捨てられたりでたちまち公園は汚くなります。
 このようなイネ科との戦いはひたすら、根こそぎやっつけることです。大変だけど頑張ることですね。そして、グランドカバーになるものとして、クローバーや花や芝生やツタの仲間を植えたりすることが必要となります。
 グランドカバーのために必要なことはもう一つあります。それは土を作ることだと思います。よい土壌を作らなければ、きれいなグランドカバーや花を植えることが出来ません。

 そんなことを考えながら、これからはきちんとした土作りを考えようと思うこの頃です。そして身の回りを花と緑の環境にしたいと思っています。
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異常気象

2010-08-29 07:02:09 | Weblog
 異常気象が続いているように思います。新潟市での感じは「暑い」&「蒸す」とのことです。たんに暑いだけではなくて、蒸すのでイネ科の植物はまったく元気です。昼は暑いのですが、夜の温度差の中で夜露が発生します。この夜露をイネ科の雑草は葉に受け止めて、自分自身の根に持っていくようです。これができないクローバーや広葉の草達は枯れていきますが、イネ科は元気よく蔓延るのです。

 ハチなどの虫達が暑さで元気なように、植物もイネ科はとても元気です。これは日本の気候が温帯から亜熱帯に変りつつあるのではないかと思われます。そこで私は今年はダイカンドラを公園に種を撒いてみたいと思っています。

ダイカンドラはグランドカバーに適したヒルガオ科の多年草の種です。ほふく茎を伸ばして地面を広く覆います。耐陰性、耐湿性がすぐれていてやせ地でもよく生育するので、芝生が育たない場所のグランドカバーとして利用されます。また、土壌の侵食防止に役立ち、景観用にも優れています。濃緑色のハート型の葉が特徴です。耐寒性がやや劣りますので、関東以南の温暖地や暖地に適しています。タイプ:半耐寒性多年草まきどき:5月〜7月、9〜10月草丈:3〜5cm標準発芽率:80%原産国:アメリカ標準粒数:1gあたり200粒(1平米あたり10〜15gをまきます)発芽適温:20〜30度発芽日数:10〜20日日照:半日陰むき栽培方法:土壌酸度はpH6.5〜5.5が最適です。播種前に雑草を取り除き、床土を平らにしてください。土壌硬度が25mm以上であれば耕起して、よくほぐしてください。元肥として緩効性肥料を1平米当たり100g程度ほどこし、土とよく混ぜてください。種をまいた後は1〜2cmの厚さに土をかけ、平らにならしてください。発芽までと初期成育の期間は土が乾かないように管理し、必要に応じて潅水してください。
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下田の森美術館の花

2010-07-14 05:49:09 | Weblog
 下田の森美術館はちょっと素敵なところです。年会員になったので、また遊びに行ってきました。

 珍しく連れあいも好きになり、二人で行きました。でも残念ながらハーモニカのコンサートがあり、中に入ることは出来ませんでした。外でアイスコーヒーを飲みながら、庭を楽しみました。

 下田の森美術館の庭はいろいろな花が咲いています。何の花かはわからないのですが、写真に撮ってきました。パソコンの画面にして楽しんでいます。
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除草剤を撒かないで

2010-07-06 06:53:17 | Weblog
 ホームページに除草剤を撒くとどのような状況になるかを新しく紹介した。
http://www1.tlp.ne.jp/tomoyan/syuhou/josouzaihakowai.html
 除草剤は生きている植物を茶褐色にして、殺してしまうわけですから、人間のために良いわけがないのです。私は全ての除草剤をやめよとまではいいません。でも小さな子どもが近くにいる場所では安易に除草剤を使うことは許されないことであると思っています。

 私の自宅前の駐車場に除草剤が撒かれてしまいました。その前に雑草が生えないようにクローバーの種を撒いておいたのですが、除草剤を撒いたところは見事に枯れてしまいました。1ケ月後にまたクロバーの種を撒きました。めが出てくるのですが、その後にやはり枯れてしまうのです。

 除草剤にもいろいろな種類があるようですが、人間のために良いものではないことを自覚することが必要と思います。

 私は保育園や幼稚園や小学校や中学校や児童館児童クラブの職員に提案していることがあります。それは自分の子どもであると考えたら、どうしますか?とのことです。自分のあかちゃんの周りが除草剤を撒かれて茶褐色になったらどうでしょうか。そうしたセンスを持ち続けることが大切ではないかと私は思うのです。

 昨日、保育園の木の剪定をしました。5年ほどかまっていなかったようで、ジャングル状態でした。半日かかってきれいにすっきりしました。そこに他の施設の職員が私のところに用があってきました。「お手伝いにおいでよ」みたいな話をしたら、「こっちも除草剤を撒いて頑張って仕事をしている」とのこと。除草剤を撒く手間も草をとる手間もそんなに変らないものなのに。

 除草剤を撒かないで。
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植物はなぜ緑色か?

2010-06-13 09:27:42 | Weblog
 植物の葉がなぜ緑色かについて、逆転の発想のホームページを見つけたので紹介したい。



 葉が何故緑色をしているかといえば、一般に葉緑素と言われるクロロフィルが含まれているためです。さらに突っ込んで、何故クロロフィルが緑色をしているかというと、それはこの色素が赤と青の部分の光を吸収しているからです。言い換えると、光合成に不要な緑色の光を透過、あるいは反射しているから葉が緑色に見えるのです。植物にとっては緑色の光は不要な光であり、生長や屈曲などに影響を与えない実験をする場合には安全な光ということになります。

 原体験教育研究会ホームページより

http://www.proto-ex.com/gentaiken/gentaikenhome.htm



 人間が緑色が安定するのは、赤や紫色などが人間にとって必ずしも有用な光ではないことかもしれない。赤や紫の外にある紫外線とか赤外線を長く浴びることは人間にとって悪影響を与えていることからもわかる。そう考えるならば、身の回りに植物がたくさんあれば紫外線赤外線を少なくしたり、可視光線の中の赤や紫をカットして、可視光線の中で一番波長が真ん中あたりにある緑が結果的に多くなると考えることもできるでしょう。

赤色は興奮させる要素があり、紫は夜のあやしさみたいな感じがあります。ゆっくりのんびりする時は緑色や青色がいいですね。つまり、植物がたくさんの緑の環境を作れば、無駄な光線は光合成に使用され、安定した光の中で人は暮すことができるようになるとも考えられます。また、マイナスイオンを植物が発生していることも知られています。緑いっぱいの環境を作れば子ども達は安定してくると考えることができる科学的根拠をまた一つ発見したように思いました。

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イスノキ

2009-10-12 14:56:09 | Weblog
 聞いて聞いて!
 マテバシイのドングリを拾いにいっていたら面白い実が落ちていました。近くで休んでいる人に聞いてみたらイスノキというのだそうです。虫が葉についてコブになったもので笛になるのだそうです。早速、パソコンで検索してきました。
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黄色のコスモス

2009-09-28 06:48:52 | Weblog
 黄色のコスモスを下田村へ遊びに行って見つけました。黄色は素敵だなあと思いました。来年はクローバー公園にコスモスを植えてクローバーとコスモスを咲かせたいと思っています。
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