ともやの映画大好きっ!

鑑賞した映画の感想やサウンドトラックなどの紹介、懸賞や日々の戯れ言などをのほほんと綴っていこうと思っています。

2008年ありがとうございました♪

2008年12月31日 | etc.
さて、激動の2008年ももうじき終わろうとしています。

最新作をとんでもなく早く観ていたり、『話題作を今頃観るの~?』だったり、『えっ、そんなの観るんだ、ぷぷぷ~!』って感じで、かなり偏りのあるゆるゆる映画ブログですが、いろんな方に足を運んでいただいて嬉しく思っております。


↑アンニュイなウィノナ

ま、この方向性は2009年も変わりませんが、皆様方来年もよろしくお願いいたします。
普通ならここで2008年鑑賞映画の総括なんぞするところなんですが、来年早々にアップいたしまする(←ゆるゆるだなぁ)
調べてみたら2008年は174本(今年は200本越えられませんでした・涙)の映画を鑑賞したものの、61本も感想をアップしていないという体たらくぶり。
(いや、メモはこまめに書いてるんですけどね。)


↑あっ、こっち見た。飯の催促か?

2009年も愛猫ウィノナと共に、映画や懸賞や食べ物や読書に…と節操無くゆるゆるとやっていきますので、みなさまよろしくお願いいたしまする。
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NEXT-ネクスト-

2008年12月31日 | 映画(な行)
(原題:NEXT)
【2007年・アメリカ】DVDで鑑賞(★★★☆☆)


フィリップ・K・ディックの短編SF「ゴールデン・マン」の映画化作品。
予知能力を持つ男が最大の危機に立ち向かうSFサスペンス。

ラスベガスで2流のマジシャン、フランク・キャディラックとして生きるクリス・ジョンソン(ニコラス・ケイジ)。クリスには2分間だけ先の未来を見ることができる特殊な能力を持っていた。そんなクリスはずっと予知夢に出て来た運命の女性エリザベス・クーパー(ジェシカ・ビール)とダイナーで出会うことになる。一方、FBI捜査官のカリー・フェイス(ジュリアン・ムーア)は、別の理由でクリスを追いかけていた。5週間前にロシアで盗まれた核爆弾がロサンゼルスで使われようとしていた。カリーはクリスに核爆弾をその予知能力で核爆弾を探すよう捜査協力を依頼するが、クリスは『面倒な他人事に巻き込まれたくない』と要請を断る。しかし、テロを邪魔されると思ったテロリストグループがクリスの命を狙っていた…。



公開当時、禁断のオチがいろいろな人のブログで語られていましたが、これですか!
こういう展開は嫌いじゃないけど、やり直しのシーンを最後までやってほしかったというのが実状。



カリーはどうしてそんなにもクリスに固執するのか?
何故テロリストのリーダーは、クリスが核爆弾テロの脅威になると思ったのか?(テロリストのリーダーも予知能力者?)
カジノで予知能力のいかさまに気づいたオーナーがクリスを捕まえようとするが、何の証拠も無いし、クリスがそこまでして逃げる理由は?
もうツッコミどころは満載だけど、こういうツッコミは嫌いじゃないのよね♪
ラストは無限の可能性を短縮して見せるために、分身の術みたいな演出が取られているけれど、『わはは♪』な感じで観られたし、エリザベスと仲良くなるために何度もやり直しをする場面は楽しかったですわん。

監督はリー・タマホリ。


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Next(「NEXT-ネクスト-」輸入盤サントラ)
Bruce Morgenthaler,Christian Kollgaard,David Parmeter,Drew Dembowski,Edward Meares,Mike Valerio,Nico Carmine Abondolo,Oscar Hidalgo,Richard Feves,Susan Ranney,Judith Farmer,Michael O'Donovan,Antony Cooke,Armen Ksajikian,Cecilia Tsan,Chris Ermacoff,David H. Speltz,Dennis Karmazan,Jennifer Kuhn,Larry Corbett
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ゴールデン・マン (ハヤカワ文庫 SF テ 1-18 ディック傑作集) (ハヤカワ文庫SF)
フィリップ K.ディック
早川書房

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Mirror 鏡の中

2008年12月31日 | 映画(ま行)
(英題:INTO THE MIRROR)
【2003年・韓国】DVDで鑑賞(★★★☆☆)


1年前に火災事故を起こし、リニューアルオープンするデパートを舞台に、奇妙な連続殺人殺人の真相を探る元刑事と刑事を描いたホラー映画。

1年前に火災事件を起こし、数日後にリニューアルオープンすることになったデパート・ドリームピア。元警官であるウ・ヨンミン(ユ・ジナ)は、叔父であるデパート社長チョン・イルソン(キ・ジュボン)の計らいで、デパートを警備するCS通商の保安室長をすることになった。しかし、そのデパートで奇怪な連続殺人事件が発生する。自分の首をピザカッターで切り自殺した女。耳をボールペンで突き刺して死んだ男。しかし監視カメラの映像には、被害者以外の姿は映っていなかった。この事件を捜査することになったハ・ヒョンス刑事(キム・ミョンミン)は、超常現象など信じずあくまでトリックを使った真犯人がいるはずと操作を続ける。やがてハ刑事は、被害者たちが1年前の火災事故で亡くなったイ・ジョンヒュンの同僚であることを突き止める。一方、独自に事件を調べていたウは、ジョンヒュンの妹ジヒョン(キム・ヘナ)に出会うことになる。ジヒョンはウに『姉を捜し出さないと大変なことになる』と忠告するが…。



ハリウッドでリメイクされたホラー映画のオリジナル。
オープニングで自らの首を切る被害者と最後のオチが一緒というだけで、まったくの別物です。
本作品はベッタベタな心霊系です。



主人公のウは、刑事時代に同僚を人質にされた現場に遭遇。
射撃の腕には自信があったウだが、周りは鏡張りの場所。
間違って鏡に映った犯人を撃ってしまい、それが原因で人質だった同僚は殺されてしまった。
鏡に対する過去の因縁。
そういう意味ではオリジナルの方がキャラクター設定がちゃんとしてたかな。

劇中で出てきたエピソードで、"レオナルド・ダ・ヴィンチは鏡の中から現れた人間で、鏡に写ることがなかった"というのは、ちょっと面白かったな。
本当にそんな話があるのかな?
ちょっと調べてみようかしらん。

オカルト系に話を持っていったハリウッド版の方が面白かったけれど、これはこれでアジアの心霊系の怖さがあって良かったです♪

監督・脚本はキム・ソンホ。


Mirror 鏡の中 [DVD]

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■ハリウッドでリメイクされた作品はこちら

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レディ アサシン

2008年12月31日 | 映画(ら行)
(原題:BOARDING GATE)
【2007年・フランス/ルクセンブルグ】DVDで鑑賞(★★☆☆☆)


好きな男の会社のために汚れた仕事をしていた女性が、人生をやり直そうとする。
そんな彼女に降り掛かる出来事を描いたサスペンス映画。

かつては経済界を仕切っていたマイルズ・レンバーク(マイケル・マドセン)の元に、パトロンの関係を結んでいた元娼婦のサンドラ(アーシア・アルジェント)が現れる。サンドラは北京のクラブを買い取り経営するという夢を実現させるため、マイルズから巧みに資金を引き出そうとする。その裏では、現在サンドラの愛人である中国人貿易商のレスター・ウォン(カール・ン)が絡んでいた。やがて、サンドラはウォンの言うがままにマイルズを銃殺し、香港へ逃亡を図る。そこでサンドラは謎の組織に命を狙われることになる…。



「キル・ビル」シリーズのマイケル・マドセンとともやの大好きなアーシア・アルジェント主演。
『これはつまらない訳が無い!』と勢い込んで観てみたら…。



まず最初のツッコミは、『アサシンじゃないしね!』。
ま、こんな嘘邦題には慣れているので、どうでもいいことなんだけど(笑)。

それにしても最初の1時間くらいが、ずっとマイルズとサンドラの『やり直そう』『だめよだめよ』のつまらないやりとりが延々と続きます。
煮え切らないラストも分からなくはないんだけど、不完全燃焼。

ただ音楽はすごい良かった!
サントラあったら欲しいくらい!

あと惜しげも無くバンバン脱いでくれるアーシアは立派です♪
ちなみに本名ってアーシア・アリア・アンナ・マリア・ヴィットリア・ロッサ・アルジェントって言うのね(長っ!)。
ミドルネームっていくつ付けてもいいのかしらん?

監督・脚本はオリヴィエ・アサイヤス。


レディアサシン [DVD]

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黒い家(2007年)

2008年12月30日 | 映画(か行)
(英題:BLACK HOUSE)
【2007年・韓国】DVDで鑑賞(★★★★☆)


貴志祐介原作の同名小説を、韓国で再映画化したホラー映画。

保険会社トンプ生命で働くチョン・ジュノ(ファン・ジョンミン)は、申請された保険金請求を審査する査定員。ある日ジュノは、面識のない男パク・チュンベ(カン・シニル)から指名され、チュンペの自宅を訪問する。ジュノはそこで、チュンベの7歳になる義理の息子の自殺現場を目の当たりにしてしまう。チュンベに不審を抱いたジュノは、これが保険金殺人なのではないかと疑う。その翌日からチュンベは午後3時に保険会社に赴き、保険金の支払いを催促するようになる。『まだ調査中』という旨を説明するが、その直後からジュノに対する執拗な嫌がらせが始まるの…。



これは1999年に日本でも映画化されてますが、これは酷かった。
当時映画を見る前に原作を読んでいて、あの怖さが映像ではどうなるんだろうって…思っていたら、お馬鹿なコメディ映画になっていた。
TVや雑誌では、出演した大竹しのぶの吹替えおっぱいの話題しか取り上げられず、もう本当に酷いの一言。
日本版の監督をした森田芳光は嫌いじゃないけど、ホラーの人じゃないからね。



それに比べたらこの韓国版、かなり原作に忠実…つまり、かなり怖いんです!
この映画のキーワードとなるのが、"反社会性人格障害"。
つまり心の無い人間のこと。
劇中で"サイコパス"と"反社会性人格障害"は違うという説明があるけれど、あれは日本版の作品と本作を揶揄してるんだろうね。
日本版はイッちゃってるサイコなオバちゃんの映画だもんね。

ここではユソンが演じるシン・イファの静かな怖さがたまりません。
いや、本当に怖かった。
満足なり~♪

監督はシン・テラ。


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黒い家 (角川ホラー文庫)
貴志 祐介
角川書店

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■1999年に日本で製作された怖くもなんともないコメディ映画はこちら

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映画版 黒い家 (角川ホラー文庫)
貴志 祐介,大森 寿美男
角川書店

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ともやのゆるゆる読書雑記2008年7~12月 その3

2008年12月29日 | BOOK
ここ数ヶ月の間に読んだ本第3弾です~♪

11冊目は、ディーン・クーンツ「チックタック」(上・下巻)。

チックタック 上 (1) (扶桑社ミステリー ク 1-12) (扶桑社ミステリー)
ディーン・クーンツ
扶桑社

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チックタック 下 (3) (扶桑社ミステリー ク 1-13) (扶桑社ミステリー)
ディーン・クーンツ
扶桑社

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不死身の悪魔人形が、人を襲う!?
新聞社を辞め、作家専業になったトミーの門出の夜、怪事件が起こった。
見知らぬ人形が彼を襲ってきたのだ!
夜明けまでに、トミーは殺される?
巨匠クーンツの傑作ホラー!


呪術をかけられた人形がひたすら追いかけてくる!
これぞクーンツの黄金パターンとも言える本作。
これは新作じゃなくて、今まで未翻訳の昔の作品みたいですね。

追われる者は、どう逃げるのか?
追う者は、どう追いかけるのか?
ワンパターンにならず飽きさせない手法は、毎回さすがです。

ツーンツに関しては、昔アカデミー出版の"超訳"シリーズで何作が出てたけど、ちゃんとした翻訳で出し直してほしいなぁ。

12冊目は、島田荘司「上高地の切り裂きジャック」

上高地の切り裂きジャック (文春文庫)
島田 荘司
文藝春秋

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腹を横一文字に切り裂かれ、内臓のかわりに石が詰め込まれた女優の死体が上高地で見つかります。
誰が、いったい何のために?
しかも、浮上した最有力容疑者には鉄壁のアリバイがありました。
100年の時を経て日本に甦った"切り裂きジャック"に、北欧にいる御手洗は電話による捜査で挑みますが…。
名探偵・御手洗潔が活躍する中篇集。


表題となった本作以外に、中編「山手の幽霊」を収録。
「山手の幽霊」は、まだ御手洗が横浜にいた時代の物語。
最近はずっと海外に行きっぱなしだからね~、御手洗くん。


やばい、他にも数冊読んだんだけど、飽きてきた(笑)。
やっぱりこまめに書いていかないとダメですね。
気が向いたらまた頑張ります~♪
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ともやのゆるゆる読書雑記2008年7~12月 その2

2008年12月29日 | BOOK
ともやって読書するのは、移動中の電車の中なんですよね。
何故だか家では落ち着いて読むことが出来ない。
だから読みたい本はいろいろあるんだけど、消化しきれないのが実状。
とりあえず、好きな作家から読むので、読む本もかなり偏ってます(笑)。
ではでは、ここ数ヶ月の間に読んだ本第2弾です~♪

6冊目は、貴志祐介「硝子のハンマー」

硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)
貴志 祐介
角川書店

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日曜日の昼下がり。
株式上場を間近に控えた介護サービス会社で、社長の撲殺死体が発見された。
エレベーターには暗証番号、廊下には監視カメラ、窓には強化ガラス。
オフィスは厳重なセキュリティを誇っていた。
監視カメラには誰も映っておらず、続き扉の向こう側で仮眠をとっていた専務が逮捕されて…。
弁護士・青砥純子と防犯コンサルタント・榎本径のコンビが、難攻不落の密室の謎に挑む。


日本推理作家協会賞受賞作品。
貴志祐介といえばホラー作家と思っていたけれど、こういう作品も書ける方なのですね。
防犯コンサルタントの榎本というキャラクターがかなりいい感じで、シリーズ化も期待したいところです。
貴志さんの作品では「天使の囀り」が好き。
「黒い家」「十三番目の人格-ISORA-」「青の炎」など、映画化されている作品が多いけど、これは映像化難しいだろうなぁ。

7冊目は、ディーン・クーンツ「善良な男」

善良な男 (ハヤカワ文庫NV)
ディーン クーンツ
早川書房

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「ここに半分ある。残りは女がいなくなってからだ」
なじみのバーで、レンガ職人のティムは見知らぬ男から奇妙な言葉とともに封筒を渡された。
封筒には札束と、名前と住所を記した女性の写真が入っていた。
ティムは人違いで殺人を依頼されたことに気づくが、男は去っていた。
彼は標的の女性を探し出して警告するが、早くも二人に不気味な殺し屋の魔手が迫ってきた。
強烈なサスペンスが貫く逃亡と追跡のサバイバル・ゲーム。


クーンツの十八番である"追う者と追われる者"を描いたサスペンス。
今回はスーパーナチュラルの要素は皆無だけど、ぐいぐい読ませる力量は職人芸っすね~。
モダンホラーの名手として、スティーブン・キングと並べて語られることが多いクーンツだけど、ともやはクーンツの方が好き。
映像化されてる作品も多いんだけど、ことごとくつまらなくなっているのがたまに傷かな(笑)。

8冊目は、山田正紀「ゴースト」

ゴースト (講談社ノベルス ヤE- 8 創造士・俎凄一郎 第 1部)
山田 正紀
講談社

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霧雨そぼ降る深夜、一方通行の道路で、霊柩車が消えるという。
ケーキ・バイキングのさなかに毒殺された女、狭いビルの間にはさまれたまま死亡した少女、炎上する車に飛び込んだ男…。
都市伝説と異様な事件の多い蒼馬市の悪夢に、十年前に少年を轢き殺した男が事故の真相を追うなかで搦めとられていく。


幻想的で曖昧模糊とした現実で起きるミステリー。
こういう作品も山田正紀ミステリーの特徴になってきましたね。
これは綾辻行人"館シリーズ"のような展開になっていくのかな?
風水火那子シリーズ、検閲図書館シリーズ、神性探偵シリーズ。
そしてこの創造士・俎凄一郎シリーズと、いろいろとミステリーに重心が偏っているみたいだけど、ここらでガツンとしたSF作品が読みたいなぁ。

9作目は、石田衣良「灰色のピーターパン 池袋ウエストゲートパークVI」

灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (文春文庫)
石田 衣良
文藝春秋

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池袋は安全で清潔なネバーランドってわけじゃない。
盗撮画像を売りさばく小学5年生が、マコトにSOSを発してきた。
"まだ人を殺してない人殺し"マッドドッグ相手にマコトの打つ手は? 
街のトラブルシューターの面目躍如たる表題作など4篇を収録したIWGPシリーズ第6弾。


「灰色のピーターパン」
「野獣とリユニオン」
「駅前無許可ガーデン」
「池袋フェニックス計画」
の4篇が収録された短編集。
トラブルシューターのマコトの元にはいろいろな人間が訪れる。
盗撮ビジネスのトラブルに巻き込まれた小学5年生。
兄の足を台無しにした男への復讐。
小児愛者の変態を捕まえる。
ホストにハマってしまった姉の救出。

この作品はTOKIO長瀬智也で映像化されているんで、このシリーズを読む時は、脳内でイメージ変換がスムーズに行われてますね。
もちろんGボーイズのキングは窪塚洋介っすよね。

10冊目は、小中千昭「ホラー映画の魅力 ファンダメンタル・ホラー宣言」

ホラー映画の魅力―ファンダメンタル・ホラー宣言 (岩波アクティブ新書)
小中 千昭
岩波書店

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『リング』『呪怨』…ホラー映画が人気を集めています。
ハリウッドからも注目され、『リング』がリメイクされたばかりか、ハリウッド版『呪怨』は日本版の監督自ら手がけることになりました。
ホラー映画はなぜそんなに人を惹きつけるのか。
『エクソシスト』から『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』まで、恐怖体験をたどりながら、ホラー映画の魅力を探ります。


脚本家として監督として活躍する小中千昭がまるまる1冊、ホラーについて語っていく本。
この本を読むのはもう5度目か6度目か。
定期的に読みたくなるんですよね。

過去の作品などを例に、ホラーの怖さや段取りを分かりやすく解説している、ともやのバイブル的一冊。
「リング」シリーズの脚本を手掛けた高橋洋「呪怨」シリーズの清水崇との対談も収録されており、これは何度読んでも面白いです。
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ともやのゆるゆる読書雑記2008年7~12月 その1

2008年12月29日 | BOOK
読んだ本の紹介をさぼっていたので、一気に行っちゃいます!
ここ数ヶ月の間に読み終えた本を紹介。

まず1冊目は久坂部 羊「無痛」

無痛 (幻冬舎文庫)
久坂部 羊
幻冬舎

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神戸の閑静な住宅地での一家四人殺害事件。
惨たらしい現場と多くの遺留品から人の人格障害の疑いは濃厚だった。
外見だけで症状が完璧にわかる驚異の医師・為頼が連続殺人鬼を追いつめる。


ここ最近は好きな作家さんの本だけ読むスタイルが定着し、なかなかチャレンジしてなかったんですが、ちょっとタイトルに興味を惹かれて読んでみました。
いやや、かなり面白かったですわん。
主人公の為頼医師のキャラクターが面白い。
為頼はその人を見ただけで、その人物がかかっている病気が分かってしまう。
手術をして助かる病気か否かという部分までハッキリと分かってしまう。
しかも、顔を見ただけで殺人を犯すかどうかまで、為頼には分かってしまうのだ。

現在、この人の別の作品「破裂」を読んでいる途中なのだが、こちらも医療ミスを題材にした物語でなかなか面白し。

「無痛」に関しては、続編ができそうな終わり方だったので、シリーズ化してほしいなぁ。

そして2冊目は小野不由美「黒祠の島」

黒祠の島 (新潮文庫)
小野 不由美
新潮社

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「そう―ここは黒祠なのですよ」
近代国家が存在を許さなかった“邪教”が伝わる、夜叉島。
式部剛は失踪した作家・葛木志保の姿を追い求め、その地に足を踏み入れた。
だが余所者を忌み嫌う住民は口を閉ざし、調査を妨害するのだった。
惨事の名残を留める廃屋。
神域で磔にされていた女。
島は、死の匂いに満ちていた。
闇を統べるのは何者なのか?
式部が最後に辿り着いた真実とは。


小野不由美さんは「屍鬼」「東京異聞」を読んでますね~。
代表作である「十二国記」シリーズも読んでみたいのですが、ちょっと巻数が多いので躊躇してます(笑)。

一般常識が通用せず、昔の仕来りに縛られた土地というのは、それだけで、怖いですよね。

3冊目は山田正紀「雨の恐竜」

雨の恐竜 (ミステリーYA!)
山田 正紀
理論社

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先生が殺された。
現場に残されていた恐竜の足あと。
犯人は恐竜!? 
事件を追う少女たちが出会った思いがけない過去とは?


山田正紀は20年以上ずっと読み続けている大好きな作家さん。
今回は中学生の女の子3人を主人公にしたミステリー。
恐竜に掛けられた殺人事件の容疑を晴らすために、少女たちが事件の真相に挑んで行くというジュブナイル。
最近はミステリー作品が多いけど、ほんといろんなジャンルをオールマイティにこなす作家さんです。
恐竜を題材にした作品も多いです。
「竜の眠る浜辺」は文句無しの名作。

4冊目は夢枕獏「新・魔獣狩り11 地龍編」

新・魔獣狩り 11 地龍編 (ノン・ノベル)
夢枕獏
祥伝社

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「蓬莱山の黄金、鬼道の力、そして空海の秘法“四殺”を手中にした者が覇者となる」
野望を秘めた闘いは、空海を宿す魔人黒御所、最大の暴力組織の巨魁・白井狂風を軸に、熾烈化してきた。
精神ダイバーの九門と毒島、密教術の天才僧美空は、狂風を破滅させる鍵を握る男を訪ねるが、すでに敵の魔手が!
天下人秀吉、怪僧天海、奇人平賀源内までもが関係し、日本の覇権を巡る“闇の歴史”を生み出してきた空海の秘宝は誰のものに!?
読書界の人気を独占するスーパーノベルの舞台は、いよいよ決戦の地、東北へ。


このシリーズも長いですよね~。
もう30年掛かってるんだ~。
「新・魔獣狩り」シリーズでは11冊目だけど、その前の「魔獣狩り」「外伝」を含めると23冊目だもんね。
あとがきを読むと『残りは、あと一巻か、二巻』と書いてあるけど、獏ちゃんのことなのでどうなることやら(笑)。

5冊目は、松嶋初音の初著書となる怪談本「初音怪談 私と小さなおじさんのこと」

初音怪談 私と小さなおじさんのこと
松嶋 初音,木原 浩勝
角川グループパブリッシング

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中学三年生のある日、ビデオデッキの中にその人はいた。
それが「おじさん」との出会いだった……。
現役アイドルの怪体験を「新耳袋」の木原浩勝が聞く衝撃のコラボ本。


ミスマガジン2004審査員特別賞を獲得した松嶋初音
最近はグラビアより、女優&タレントとして活躍中。
人体模型が好きだったり、死体が好きだったり、ゲームが好きだったり、かなりアンダーグランドな趣味を発揮していたけれど、こんなに怪異憚を体験する霊感体質だったとは…。

表題にある小さなおじさんを始めとして、語られる数々の怪異。
この"小さなおじさん"って、他にも語っているタレントの人いるよね。
これは偶然なのか?
でもこれだけ、語られているってことは、いるんだろうねぇ、小さなおじさん。
ともやも見てみたいな~。
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感染列島/試写状

2008年12月28日 | 懸賞
本日届いたのは、新型ウィルスによる脅威を描いたパニック・スペクタクル映画「感染列島」の試写状。



ウィルスの恐怖を描いたパニック映画と言えば、ダスティン・ホフマン主演の「アウトブレイク」(原題:OUTBREAK)が思い浮かぶけど、どうなんだろ?
愛とか感動とか変なところを目指してなきゃいいけど…。



ある病院に運び込まれてきた一人の急患が未確認のウィルスに感染していたことを発端として、瞬く間に感染を拡大させるウィルスに為す術なく苦しめられる人類の行方をリアリスティックに描く。

出演は、妻夫木聡檀れい国仲涼子田中裕二(爆笑問題)池脇千鶴カンニング竹山など。
監督・脚本は「フライング☆ラビッツ」瀬々敬久

2009年1月17日公開
公式HP:感染列島


映画「感染列島」オリジナルサウンドトラック(仮)
安川午朗,サントラ
OORONG RECORDS

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夢の蕾(映画「感染列島」主題歌)

OORONG RECORDS

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感染列島 パンデミック・イブ
吉村 達也
小学館

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感染列島―映画ノベライズ版 (小学館文庫)
涌井 学
小学館

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ヘルライド

2008年12月27日 | 映画(は行)
(原題:HELL RIDE)
【2008年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★★☆)


1960年代末から70年代初頭にかけて、数多く製作された"バイカー・フィルム"。
クエンティン・タランティーノが自らリスペクトする伝説の男ラリー・ビショップに働きかけ、復活させたバイカー・バイオレンス・アクション映画。

ピストレロ(ラリー・ビショップ)、ジェント(マイケル・マドセン)、コマンチ(エリック・バルフォー)は、バイカー・チーム"ヴィクターズ"のメンバー。対抗するバイカー・グループ"シックス・シックス・シックス"に仲間のセント・ルーイ(ピート・ランドール)を殺され、"ヴィクターズ"は奴らへの復讐を誓う。その復讐には、1976年に起きたチェロキー・キズム(ジュリア・ジョーンズ)殺害にも大きく関係していた…。



この作品、全米では批評家たちの黙殺され、わずか2週間で上映打ち切られてしまったという。
"反時代的"という理由かららしい。
確かにバイクに乗ったオヤジが復讐のために抗争を繰り広げるという単純なバイオレンス映画だけど、いいじゃないこういうのも。
意味も無く若い女の子がおっぱいポロンポロンさせるけど、いいじゃないこういうのも。
こういう格好良いオヤジ映画って大好きです♪

日本にはこういうジャンル無いよね。
近いジャンルというと「トラック野郎」シリーズになるのかな?



とにかくこの手の映画が好きな人にはたまらない役者が勢ぞろい。
「キル・ビル VOL.2」のラリー・ビショップとマイケル・マドセン。
「テキサス・チェーンソー」のエリック・バルフォー。
「ミーン・マシーン」のヴィニー・ジョーンズ。
「キル・ビル」のデヴィッド・キャラダイン。
「イージー・ライダー」のデニス・ホッパー。

もうオヤジたちが、とことん格好良いのだ!
こんなオヤジになりたいわ~♪

監督・脚本・製作はラリー・ビショップ。

2009年1月17日公開
公式HP:ヘルライド


ヘルライド 無修正特別版 [Blu-ray]

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ヘルライド 無修正特別版 [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ

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■バイカー・フィルムと言えばこちら

イージー★ライダー [DVD]

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ワイルド・エンジェル [DVD]

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爆走!ヘルズ・エンジェルス [DVD]

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パンプキンヘッド 禁断の血婚

2008年12月26日 | 映画(は行)
(原題:PUMPKINHEAD:BLOOD FEUD)
【2007年・アメリカ/イギリス】DVDで鑑賞(★★★☆☆)


1988年「パンプキンヘッド」(原題:PUMPKINHEAD)。
1993年「パンプキンヘッド2」(原題:PUMPKINHEAD II:BLOOD WINGS)。
2006年「パンプキンヘッド 復讐の謝肉祭」(原題:PUMPKINHEAD:ASHES TO ASHES)。
晴らせぬ恨みを持った人間に成り代わり、伝説の怪物パンプキンヘッドが恨みを晴らすモンスターホラーのシリーズ第4弾。

何十年にわたって歪み争ってきたハットフィールド家とマッコイ家。しかし、リッキー・マッコイ(ブラッドリー・テイラー)とジョディ・ハットフィールド(エイミー・マンソン)は、両親たちに内緒で愛を育んでいた。ある日、リッキーの妹サラ(マリア・ローマン)がジョディの兄たちに教われ、死亡してしまう。哀しみに暮れるリッキーは"森の老婆"の元を訪れ、パンプキンヘッドにハットフィールド家の皆殺しを命じてしまう。この世に出現したパンプキンヘッドは次々にハットフィールド家の人間を殺していく。そんな中、ジョディの前にエド・ハーレイ(ランス・ヘンリクセン)の幽霊が現れ、『パンプキンヘッドを止めるのは君しかいない』と警告する…。



ある程度シリーズを重ねると、パターンが出来上がり、その中から面白い発見をすることがあります。
これって要は、モンスターの「必殺仕事人」なんですよね♪



恨みを抱いた人間が、"森の老婆"の元を訪れる。
"森の老婆"にパンプキンヘッドを呼び出してもらい、復讐を依頼する。
しかしパンプキンヘッドを呼び出したからには、依頼人にも代償が待っている。
パンプキンヘッドが殺した人間の痛みを身に受け、最後には魂を奪われることになる。
パンプキンヘッドは不死身の存在。
パンプキンヘッドを消すには、依頼人を殺すしか方法が無い。

こんなルールで物語は進んでいく。
あら、これ面白いんじゃない。

ちなみにパンプキンヘッドは、仕事を邪魔する人間も関係なく殺してしまう。
モンスターだから、その辺はちょっと雑なのね(笑)。
1作目で息子を殺された復讐にパンプキンヘッドを呼び出して死んでしまったエド・ハーレイが、毎回幽霊となって登場するのも密かに嬉しいところ。
ランス・ヘンリクセンがいなくても物語は成り立つのに、毎回出てくれるなんてステキんぐ♪
これもっとシリーズ化されないかしらん?

監督・脚本はマイケル・ハースト。


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■「パンプキンヘッド」シリーズはこちら

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007 慰めの報酬/劇場鑑賞券

2008年12月25日 | 懸賞
本日届いたのは、コカ・コーラのキャンペーン"ZERO ZERO 7 CHALLENGE キャンペーン"で当選した映画「007/慰めの報酬」の劇場鑑賞券。



公式HP:コカ・コーラ

ミッション2となるこのキャンペーンは、2009年1月16日までやってます。
来年公開される映画「007/慰めの報酬」とのコラボ企画。
このキャンペーンは、QUOカードUSBメモリー劇場鑑賞券と、100%当選するよね~♪
当たるよね~♪

2009年1月24日公開
公式HP:007/慰めの報酬


Quantum of Solace(「007/慰めの報酬」輸入盤サントラ)
Jack Lawrence,Lindsay Smith-Trostle,David Arnold,Jack / Keys, Alicia White,Nicholas Dodd,Michael Rinne,Jack White,Jack White,Jack White,David Arnold,Mitchell Dalton,Mitchell Dalton,Toby Pitman,Jack Hale,Tom McGinley,Wayne Jackson,Matt Robertson,Laura Matula,Lyndsay Pruett,Alicia Keys
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Another Way to Die(「007/慰めの報酬」主題歌/輸入盤)

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■公開前には前作「007/カジノ・ロワイヤル」を復習しておきたいです

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デヴィッド・アーノルド
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

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南明奈/テレホンカード

2008年12月24日 | アイドル
本日届いたのは、ヤングマガジンの懸賞で当選した南明奈のテレホンカード。



これ…。
サンタさんからのプレゼントと思っていいでぷか?
めりーくりすまぷ♪

何だか、最近アッキーナ尽いてますね。
別に狙ってる訳じゃないんですよ(笑)。
相性がいいのかしらん?

ケコーンしちゃえ~とか~言・わ・な・い・の~♪
(ちょっと、姫ちゃんを使いこなせてきた?)

ま、妄想するのは自由だから…ね(笑)。
みなさん、よい聖夜をお過ごしください。

南明奈オフィシャルブログ:アッキーナBlog


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しゃんしゃんしゃん♪

2008年12月24日 | etc.
しゃんしゃんしゃん♪
しゃんしゃんしゃん♪

まだお預けですよ(≧Д≦)ゞ
コメント
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パンプキンヘッド 復讐の謝肉祭

2008年12月23日 | 映画(は行)
(原題:PUMPKINHEAD:ASHES TO ASHES)
【2006年・アメリカ】DVDで鑑賞(★★★☆☆)


1988年「パンプキンヘッド」(原題:PUMPKINHEAD)。
1993年「パンプキンヘッド2」(原題:PUMPKINHEAD II:BLOOD WINGS)。
新たに蘇った伝説の怪物パンプキンヘッドの恐怖を描くモンスターホラーのシリーズ第3弾。

町医者のドク(ダグ・ブラッドレイ)は、火葬場を経営するダリア(リサ・マキャリスター)&バント(ダグラス・ロバーツ)姉弟たちを利用し、焼却する遺体を臓器売買や皮膚移植の材料として使っていた。死んだ娘も同じ目にあっていたことを知ったモリー・スー(テス・パンツァー)は仲間と"森の老婆"の元を訪れ、恨みを晴らしてくれる伝説の怪物パンプキンヘッドを呼び出してほしいと懇願する。モリーら4人の血を受けて復活したパンプキンヘッドは、復讐を果たすために、犯人たちを次々と血祭りにあげていく…。



ひえ~。
ともやの大好きなランス・ヘンリクセンが主演した「パンプキンヘッド」の続編が、最近になってまた作られていたとは~!
「2」は観ていないんですが、これは「1」から20年後の正当派の続編!



「1」で少年だったバントが、再び登場します。
しかも「1」で死んでしまったエド・ハーレイ(ランス・ヘンリクセン)が、バントに警告を与える幽霊役で登場♪
ま、普通のモンスター・ホラーなんですが、ランス・ヘンリクセンが出ているだけで好感度アップ♪

あらら、これって2007年に4作目「パンプキンヘッド 禁断の血婚」(原題:PUMPKINHEAD:BLOOD FEUD)も作られているのね。
意外と人気なのかしらん?

監督はジェイク・ウエスト。


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