ともやの映画大好きっ!

鑑賞した映画の感想やサウンドトラックなどの紹介、懸賞や日々の戯れ言などをのほほんと綴っていこうと思っています。

XX エクスクロス -魔境伝説-

2007年11月26日 | 映画(あ行)
【2007年・日本】試写会で鑑賞(★★★★☆)

第1回『このミステリーがすごい』で大賞に選ばれた上甲宣之原作のサスペンス・ホラー「そのケータイはXXで」を映像化したお馬鹿アクション映画(あれ、ジャンルが変わってる?)。

人里離れた温泉地の阿鹿里(あしかり)村にやって来た2人の女子大生、水野しより(松下奈緒)と火請愛子(鈴木亜美)。浮気が原因で恋人の朝宮圭一(池内博之)と別れたしよりを元気づけようと、親友の愛子が温泉旅行に誘ったのだ。村に到着はしたものの、村人はすべて片足を引きずっており、どことなく不気味な雰囲気が漂っている。温泉に浸かり、一足先にコテージに戻ってきたしよりは、押入に置かれていた誰かの携帯の着信音に気が付く。電話に出たしよりは、物部昭(声:小山力也)と名乗る民俗学者から『今すぐ逃げろ、足を切り落とされるぞ』という警告を受ける。その直後、しよりは村人たちの襲撃を受けて、コテージから逃げ出す。一方、怪しげな行動を取っていた愛子は、ゴスロリの格好をした不気味な女レイカ(小沢真珠)に襲われていた。かつて愛子に恋人を奪われた過去を持つレイカは、愛子に復讐しようとしていた。携帯電話で物部に連絡を取りながら逃げるしより。レイカと戦いながら、親友であるしよりを助け出そうとする愛子。2人の運命は? 



「スケバン刑事-コードネーム=麻宮サキ」でともやをバーニングさせた、深作健太監督の最新作。



期待をして鑑賞したら、音のでかさだけで怖がらせるホラー演出に正直げんなり。
どうした深作?
何か迷いでもあるのか?
そんな想いを抱いていた瞬間、鈴木亜美と松下奈緒の入浴シーンでテンションアップ!
あっ、すいません、嘘ついてました。



鈴木亜美が小沢真珠に襲われる場面から、俄然テンションア~~~プ!
うわ、何だこのキャラクターは?
真珠様だ、真珠様の降臨だ!
阿鹿里村の恐怖とはまったく無関係に暴れ回る真珠様。
拍手喝采の嵐。

そして1981年に公開されたスラッシャー映画「バーニング」に登場した殺人鬼バンボロを越えたハサミ職人っぷり。



ちなみにこれがバンボロです。
庭木バサミで人を次々に襲っていきます。
このキャラクターは強烈なインパクトだったなぁ。

おっと話を元に戻して…と。
チェーンソーを持った鈴木亜美と巨大ハサミを持った真珠様との死闘は必見。

原作では表現できないあのオチもステキだわ。
続編もぜひ深作でお願いします。

監督は深作健太。
アクション監督は横山誠。

追伸。
この作品ハリウッドでリメイクですってね。
レイカ役を誰がやるかがキモですね~。

2007年12月1日公開
公式HP:XX エクスクロス-魔境伝説-


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■「そのケータイはXX(エクスクロス)で」の前日譚を描いた外伝と続編はこちら

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トランスモーファー

2007年11月25日 | 映画(た行)
(原題:TRANSMORPHERS)
【2007年・アメリカ】DVDで鑑賞(★★★☆☆)


人類と機械生命体との死闘を描いたSFアクション映画。

2014年。宇宙よりやってきた機械生命体によって人類の9割が死滅。生き延びた生存者たちは地下に逃げ延び、機械生命体から地上を取り戻すべく機会をうかがっていた。そこで政府は、反逆者として冷凍監獄に入れられていたミッチェル大尉(マット・ウォルフ)を召喚する。ミッチェルは、かつて機械生命体との戦いで唯一生還を果たした伝説の男だった。ミッチェルは作戦を成功させるために、同じく冷凍監獄に入れられていた有望な部下イッチー中尉(グリフ・ファースト)を釈放させ、優秀な兵士たちを集めていく。かくして機械生命体から地上を取り戻すために、ミッチェルたちの苛酷な戦いが始まる…。



原題からしてコレなので、完全なる便乗パクリ作品。
"フォーマー"じゃなくって"モーファー"。
モーフィングから取ったんでしょうね。

ただ地下に追いやられた人類が、地上を取り戻すという設定は、この間観た「バイオハザード2034」と一緒。
地上を占領しているのがゾンビか機械生命体かの違いだけ。



地上を占拠している機械生命体。
飛行形態→ロボット形態→戦闘形態と3段階の変形を遂げる。
感覚としては「超時空要塞マクロス」のバトロイドに近い存在かも?
もちろんフルCGで描かれているのですが、予算的な問題で実写との合成がかなり雑です(笑)。



俳優も上手い演技ではないですが、数々あるB級作品の中ではマシな方かな?



個人的には、アレクスタヴィッチ博士が作った女性アンドロイドがすごいツボにハマったのですが、キャスト名が分からず。
格好良いなぁ。
彼女を主人公にすれば良かったのに…。

監督はレイ・スコット。


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ナンバー23

2007年11月25日 | 映画(な行)
(原題:THE NUMBER 23)
【2007年・アメリカ】試写会で鑑賞(★★★☆☆)


"23"という数字の謎に取り憑かれてしまった男の数奇な運命を描いたサスペンス・ミステリ-。

動物管理局に勤めるウォルター・スパロウ(ジム・キャリー)は、自分の誕生日に古本屋で妻のアガサ(ヴァージニア・マドセン)と待ち合わせをする。そこで、アガサから『ナンバー23』という自費出版された殺人ミステリー小説をプレゼントされる。最初は殺人ミステリーなど興味がなかったウォルターだったが、その小説には自分とそっくりの生い立ちが描かれた主人公が登場していた。小説の主人公フィンガリング(ジム・キャリー)。幼いころに体験した殺人事件。トランペットを趣味にし、私立探偵をしているフィンガリング。細かな部分は違うが、ウォルターは奇妙な類似点が気になって仕方なかった。やがてフィンガリングが出会うブロンドの女(リン・コリンズ)。彼女は"23"という数字の呪いに、精神的に追いつめられていた。女は自殺し、【23の呪い】はフィンガリングに取り憑く。この奇妙な小説にのめり込んでいくウォルター。そして自分の周りにも"23"の数字が満ちあふれていることに気が付く。自分の誕生日。妻と初めて出会った日。ケンケン式を挙げた日。住民保証カードの番号。現住所…。ウォルターは、フィンガリングと同じように愛する女性を殺してしまうのではないか…という強迫観念に縛られ、この小説を書いた作者トップシー・クレットを探し出そうとする…。



ひえ~、2週間前に観ていたんだけど、今頃の感想アップです。
一言でいうなら電波系の映画。

天地創造があったのは、紀元前4004年10月23日。
ジュリアス・シーザー暗殺時の刺し傷は23ヶ所。
テンプル騎士団に存在した23人の総長。
ラテン語の構成文字数は23。
人間の性を決定付けるのは、23番目の遺伝子。
TWA機の事故で爆発した座席番号は23。
ユークリッド幾何学の定義は23個。
古代マヤ人が信じた世界の終末は、2012年12月23日。
�広島への原爆投下は、8時15分(8+15=23)。

この作品はジョエル・シューマッカー監督の23番目の作品。
そしてこの映画の公開日が11月23日。

まぁ、最後のは関係ないですが、こじつけ的な23という数字にこの映画は溢れています。
『自分はフリーメイソンに命を狙われている』という戯れ言に近い、電波系の物語。
嫌いじゃないですよ、こういう電波系のお話。



主人公ウォルターを演じるのは、「ブルース・オールマイティ」から好きになり始めたジム・キャリー。
本当に細かいところで"23"が散りばめられています。
本屋の番地(5+9+9=23)。
公演でジョギングをする選手の背番号が重なり"23"になる。
そういうのを探していくと面白いんでしょうね。



そして小説の中の主人公フィンガリングを演じるのもジム・キャリー。
こちらはワイルド仕様です。
こういう役所のジム・キャリーを見るのは初めて?
かなり新鮮です。



果たしてウォルターは、フィンガリング同様愛する人を殺してしまうのか?
この小説に隠された謎とは?

どうやらこの作品は、ラストを隠すために全世界でノベライズ本の発行が禁止されたらしいですけど、そんな隠すほどのものかしらん?
ともやはそれほどミステリーを読む人ではないんだけど、こういうオチって昔からあるオーソドックスなネタですよね?
観終わってともやが最初に感じたのは、ミッキー・ローク主演の「エンゼルハート」だったね…というもの。
ともやが昔に読んだ綾辻行人のミステリー「十角館の殺人」や最近公開したハル・ベリー主演の「パーフェクト・ストレンジャー」もこの系統。
他にも調べるといろいろあるんでしょうけど、面倒くさいからしません。

でもこういうテイストの作品は好きですよ。

監督はジョエル・シューマカー。

2007年11月23日公開
公式HP:ナンバー23


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The Number 23(「ナンバー23」輸入盤サントラ)

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ベオウルフ(2005)

2007年11月22日 | 映画(は行)
(原題:BEOWULF & GRENDEL)
【2005年・カナダ/イギリス/アイスランド】DVDで鑑賞(★★★☆☆)


伝説の英雄ベオウルフの冒険を描いた壮大なる叙事詩の第一部を映像化したアドベンチャー映画。

西暦500年。スロースガール王(ステラン・スカルスガルド)が治める北欧の小国デネでは、毎夜巨人グレンデル(イングヴァール・E・シーグルズソン)によって、たくさんの兵士が殺されていった。王の血族であるイェーアト族の英雄ベオウルフ(ジェラルド・バトラー)は、この噂を聞きつけ、10名の精鋭を引き連れて巨人退治に乗り出す。そこでベオウルフはデネの外れで暮らす魔女と呼ばれるセルマ(サラ・ポーリー)と出会う。セルマには人の死を知る不思議な能力を持っていた。セルマが語る何かを含んだ忠告。やがてベオウルフは、何故巨人のグレンデルがデネ族の兵士を殺すのかを知ることとなる…。



英国文学最古の英雄叙事詩という本作。
二部構成で書かれた世界最古のファンタジー・アドベンチャーで、第一部では巨人と、第二部ではドラゴンと戦う伝説の英雄ベオウルフを描いた物語。
今回はその第一部を映像化したモノです。
…ということは今度公開される「ベオウルフ-呪われし勇者-」は第二部の映像化になるのかな?



ベオウルフを演じるのは、「300-スリーハンドレッド-」でムキムキぶりを披露してくれたジェラルド・バトラー。
でも今回はちょっとタプタプ感ありの身体つき。
巨人が悪ではないと分かっていながら、退治しなければならない悲哀さを演じております。



そして、幼い頃にデネの兵士に父親を殺された過去を持つグレンデル。
成長したグレンデルは、並はずれた怪力とその巨漢から巨人と呼ばれて恐れられる。
この構図って何となく日本の鬼伝説にも通じるところがあるのかもしれません。

第一部ではファンアジーの要素がこれっぽちも無かったですねぇ。
中世騎士の物語って感じでしたねぇ。

第二部のドラゴンとの戦いに期待!

監督はストゥーラ・ガンナーソン。


ベオウルフ [DVD]

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■2007年に作られたレイ・ウィンストン主演の「ベオウルフ」はこちら

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SPEEDMAN

2007年11月21日 | 映画(さ行)
(原題:LIGHTSPEED)
【2006年・アメリカ】DVDで鑑賞(★★★☆☆)


「スパイダーマン」「X-MEN」「超人ハルク」「ファンタスティック・フォー」など、様々なヒーローを生み出してきたスタン・リーが新たに送り出す世界最速のヒーローを描いた物語。

国家安全保障局=NSAの特殊部隊ゴースト・スクワッドに所属するダニエル(ジェイソン・コネリー)は、軍需企業ホーリーブラヴィン本社を襲撃した犯罪者パイソンを捕らえるために現場に急行する。パイソンは全身を蛇のウロコで覆われた謎の怪人。パイソンと対峙したダニエルは、パイソンがかつて親友だった科学者のエドワード(ダニエル・ゴダード)であることを知る。4年前、全身火傷を負った妹のアンを救うために、蛇の皮膚を移植することで自然治癒させる研究に没頭していたエドワード。しかし、政府からの助成金が打ち切られてしまい、研究は存続できなくなり妹は帰らぬ人となってしまう。エドワードは政府に怨みを抱えたまま、全身に蛇の皮膚を覆ったパイソンとなり、冷酷な犯罪者となったのだ。パイソンはホーリーブラヴィン本社からある化学薬品を盗み出すとビルを爆破。ダニエルは爆発に巻き込まれ、瓦礫の下で生き埋めになってしまう。ダニエルは一命を取り留めるが、完治をさせるために危険と言われる放射線治療を行うことになる。その病院に捕らわれた仲間を助けるために現れたパイソン。ダニエルが生きていたことを知り、ダニエルに放射されている放射線を最高値にセットし病院を立ち去っていく。再びかろうじて一命を取り留めるダニエル。そして、その直後からダニエルには、人間離れしたスピードで行動することができるという超能力を有する身体になっていた。ダニエルはこのスーパーパワーで、かつての親友パイソンに挑んでいく…。



映画ではなくて,TVドラマ作品ですが、なかなか良くできております。
それにしても、やっぱり向こうのヒーローモノと言えば、全身タイツが欠かせないんですね。
人並み外れたスピードで動けることを知ったダニエルが、まずしたことは…。
スポーツ用品店に行き、空気抵抗を少なくするための衣装を買うことだった。
たぶんスピードスケート用のタイツに、風から顔を守るゴーグルとフェイスマスク。
これで怪しげなスーパーヒーロー・スピードマンの出来上がり!
スーパーヒーローには弱点も付き物。
スピードマンの弱点は、その超人的なスピード自身。
力を酷使すると、身体がその力に付いていけず、アドレナリンを注射し続けないと心筋梗塞を起こしてしまうのだ。



スピードマンことダニエルを演じるのは、ショーン・コネリーの一人息子ジェイソン・コネリー。
今回いろいろ調べてみてわかったんだけど、ジェニファー・コネリーってショーン・コネリーの娘じゃなかったんだね。
今までず~~~~~~~~~~~~~と、ショーン・コネリーの娘だと思ってた。



スピードマンの敵となるパイソン。
TV作品なのにすごいいい造形です。
残虐だし、ヒーローモノなのに流血しまくりだし。
たぶん向こうでは子供が観られないR指定での放送になってるんじゃないかな?

そしてもうひとつ嬉しかったのは、ダニエルの上司ダナー役でリー・メジャースが出演しているのだ。
海外TVドラマ「600万ドルの男」で、主役のスティーブ・オースティンを演じていたリー・メジャースですよ!
もちろんシュワワワワ~ンと超人パワーは発揮しませんでしたが、めっちゃ渋い年の取り方をしておりました。

監督はドン・E・ファンルロイ。
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本日の猫事情(5巻)/いわみちさくら

2007年11月21日 | BOOK
本日購入したコミック。
いわみちさくら「本日の猫事情」第5巻

本日の猫事情 5 (5) (Feelコミックス)
いわみち さくら
祥伝社

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これは作者のいわみち家で飼われている猫マミヤスナテトラでるたくーにゃんもーみらぶ、7匹の猫たちとの日常を綴った実録4コマ猫マンガ。
この人の描く猫が可愛くて大好き!

ちなみにこのコミックの帯を見てビックリ!
大桑マイミ主演で映画化ですって!
このストーリーというモノがない実録マンガをどう描くのか…。
帯には猫たちの写真も載ってるんだけど、でるたがサビ猫じゃなくてアメショーになってる~!
映画のナレーションと主題歌を、今トキメキの平野綾担当ですって。
今後の情報に注目ですね。


本日の猫事情 4 (4) (Feelコミックス)
いわみち さくら
祥伝社

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本日の猫事情 (3) (Feelコミックス)
いわみち さくら
祥伝社

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本日の猫事情 (2) (Feelコミックス)
いわみち さくら
祥伝社

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本日の猫事情 (Feelコミックス)
いわみち さくら
祥伝社

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マーボー豆腐は飲み物です。/若槻千夏

2007年11月21日 | アイドル
本日購入した本。
アメーバブログで公開中、若槻千夏のブログを1冊にまとめたブログ本「マーボー豆腐は飲み物です。」

マーボー豆腐は飲み物です。×ViVi
若槻 千夏
講談社

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若槻千夏はかなり初期から好きでしたねぇ。
まだこのブログをやる前に展開していた若槻千夏オフィシャル・メールマガジン「Chi-net」も購読してたし…。
メールマガジンが52号で休刊になってしまったときは、これで消えていってしまうのかと心配したものです。

普段このブログはケータイで読んでいるのですが、画面で見るのと紙媒体で見るのとでは違いますからねぇ。
ともやはデジタルよりやっぱりアナログな男なのですなぁ。
巻頭では「7color Fashion」「若槻千夏のなんでもベスト3」「参考にならないヘアカタログ」「チナッティーの私腹コーデ・ワンポイントアドヴァイス」「水着デザイン byチナッティー」など、企画ページも盛りだくさん。
巻末には本人による絵本「~レインボーの不思議~」も収録されている。

若槻千夏ブログ:マーボー豆腐は飲み物です。


若槻千夏―チナッティー/ホノルルと神田の関係
藤代 冥砂
ソニーマガジンズ

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勝利の花びら/ハルハラリ(初回生産限定盤)(「ケロロ軍曹」特製オリジナルお守り付)
チナッチャブル,チナッチャブル,やのべ副部長とチナッチャブル,秋元康,田中明仁,加藤大祐,明石昌夫
Sony Music Direct

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若槻千夏 2SIDE PAC

ラインコミュニケーションズ

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若槻千夏 DVD-BOX

フォーサイド・ドット・コム

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MAPLE/亀井絵里

2007年11月21日 | アイドル
本日購入した写真集。
亀井絵里の5冊目となるソロ写真集「MAPLE」

亀井絵里写真集『MAPLE』(DVD付)
西田 幸樹
ワニブックス

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カメラマンは西田幸樹
あんまりこの人の写真好きじゃないのよね。

写真集も5冊目で慣れてきているというのもあるし、編集に携わった人間の写真セレクト、そしてカメラマンの瞬間を切り取るセンス…っていうのもあるんだけど、スカした写真ばかりであんまりお気に召しませんでした。

個人的には「DAYS」が一番お気に入り。
亀ももうじき19歳。
どんな女性に成長していくのやら。


亀井絵里写真集全集『ERI』(DVD付)

ワニブックス

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ラブハロ!亀井絵里写真集inプーケット

キッズネット

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亀井絵里写真集「17才」

ワニブックス

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亀井絵里写真集「DAYS」 (DVD付)

ワニブックス

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亀井絵里写真集「亀井絵里」

ワニブックス

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ハロハロ!モーニング娘。6期メンバー写真集 道重さゆみ・亀井絵里・田中れいな

角川書店

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ラブハロ!亀井絵里 DVD

ZETIMA

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ハロハロ!モーニング娘。6期メンバーDVD

ZETIMA

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ベオウルフ-呪われし勇者-/試写状

2007年11月21日 | 懸賞
本日届いたのは、英国文学最古の英雄叙事詩を原作にしたファンタジー映画「ベオウルフ-呪われし勇者-」(原題:BEOWULF)の試写状。



この作品は過去に2度映像化されてるんですね。
1998年に「ハイランダー」シリーズのクリストファー・ランバート主演で。
そして2005年に「300-スリー・ハンドレッド」「オペラ座の怪人」ジェラルド・バトラー主演で。
どっちも主演が豪華じゃない。



今回の主演を演じるのは、レイ・ウィンストン
あらら、ちょっと前2作と比べるとちょっと地味じゃない…と思ったら、共演者が豪華。
アンジェリーナ・ジョリー
アンソニー・ホプキンス
ジョン・マルコビッチ
そして監督はロバート・ゼメキス
こういう純粋な娯楽作品撮るの久し振りじゃない?

とりあえず、今手元にジェラルド・バトラー版の「ベオウルフ」があるので、先に作品世界を復習しておきましょう。

2007年12月1日公開
公式HP:ベオウルフ-呪われし勇者-


ベオウルフ/呪われし勇者 ディレクターズ・カット版 [Blu-ray]

ワーナー・ホーム・ビデオ

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ベオウルフ/呪われし勇者 劇場版(2枚組) [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ

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Beowulf(「ベオウルフ-呪われし勇者-」輸入盤サントラ)

Warner

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ベオウルフ―呪われし勇者 (小学館文庫)
ケイトリン・R. キアナン
小学館

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古英語叙事詩『ベーオウルフ』対訳版

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■2005年に作られたジェラルド・バトラー主演の「ベオウルフ」はこちら

ベオウルフ

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■1998年に作られたクリストファー・ランバート主演の「ベオウルフ」はこちら

ベオウルフ [DVD]

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■2007年に作られたTVドラマはこちら

ブレイブ・レジェンド -伝説の勇士ベオウルフ- [DVD]

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XX エクスクロス-魔境伝説-/試写状

2007年11月20日 | 懸賞
本日届いたのは、第1回『このみすてりーがすごい』で大賞を取った上甲宣之原作の「そのケータイはXX(エクスクロス)で」を映像化した「XX エクスクロス-魔境伝説-」の試写状。



キャッチコピーは、【足を切り落とされるぞ!】
いや、怖っ!
何だか想像していた映画と違うみたい。
でもこれはこれで面白そう(ニヤリ)。



傷心旅行で人里離れた温泉地を訪れた女子大生が、突如豹変した村人たちに襲われる恐怖を描いたサスペンス・ホラー映画みたいですね。

松下奈緒鈴木亜美のW主演。
共演に小沢真珠中川翔子
そして試写会を応募するまで監督は全然チェックしてなかったんだけど、深作健太じゃありませんか!
ともやの期待度はさらに上がります!
しかもアクション監督のクレジットに横山誠
ホラー映画なのにアクション監督?
いろんな意味で楽しませてくれそうです。

2007年12月1日公開
公式HP:XX エクスクロス-魔境伝説-


XX(エクスクロス)~魔境伝説~オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
池頼広,Aly&AJ,サントラ
エイベックス・エンタテインメント

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宝島社文庫「そのケータイはXX(エクスクロス)で」 (宝島社文庫)
上甲 宣之
宝島社

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XXエクスクロス (ワンダーランドコミックス) (ワンダーランドコミックス)
上甲 宣之
宝島社

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■「そのケータイはXX(エクスクロス)で」の前日譚を描いた外伝はこちら

XXゼロ 呪催眠カーズ (宝島社文庫 598)
上甲 宣之
宝島社

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青い東京タワー

2007年11月17日 | etc.
一昨日のお話。
仕事が一段落し、4日間の睡眠時間が5時間ちょっとという状態でのA氏との会話。
ともや『うわ~、どうしよう。ちょっと仮眠取ってから帰ろうかな?』
A氏『それじゃぁ、仮眠室で寝てく?』
ともや『え~、仮眠室って出るでしょ? やだよ~。いいや、ゆっくりトロトロ帰る』
と言って帰ることにしました。
いつもよりゆっくり自転車を走らせていたにも関わらず、会社から100メートルも行かないうちに、ある大使館の目の前にある鉄柱にペダルを引っかけ大転倒!
まさにドンガラガッシャーン!
ぶつかるって頭では認識していても、身体が全然反応しませんでした。
アスファルトにぶつけた左膝が痛い痛い。
でもいい眠気覚ましになったわい。
良い子は睡眠不足で自転車に乗っちゃダメだぞ!

毎日東京タワーの近くを通り過ぎるんだけど、いいね、東京タワーって。



普段は黄金色にライトアップされている東京タワー。



でも11月14日の夜だけは、青いイルミネーションでライトアップ。
うわぁ~、何か新鮮だわ。
何かの日だったのかな?
まさに黄金聖闘士(ゴールドセイント)が青銅聖闘士(ブロンズセイント)に!
(レベルダウンしてるじゃん!)

ちなみにこんな菓子パンを発見!



ネコ娘のネコ目ケーキ
いやぁ、この発想は素晴らしい!
味は普通のパンケーキなんだけどね。
ネコ娘はカワユスなぁ。

ゲゲゲの鬼太郎 1

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ゲゲゲの鬼太郎 2

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ゲゲゲの鬼太郎 3

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ゲゲゲの鬼太郎 4

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アニメ『ゲゲゲの鬼太郎《レモン味》』目玉おやじ飴/一粒だけ激辛じゃ!

オンリーワン

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アニメ『ゲゲゲの鬼太郎《イチゴ味》』目玉おやじ飴/一粒だけ激辛じゃ!

オンリーワン

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アニメ『ゲゲゲの鬼太郎《オレンジ味》』目玉おやじ飴/一粒だけ激辛じゃ!

オンリーワン

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ゲゲゲの鬼太郎 チョロQ

タカラトミー

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雑誌当選/フランス鴨の燻製

2007年11月12日 | 懸賞
本日届いたのは、雑誌の懸賞で当選したフューメ・ド・カナール(フランス鴨の燻製)



当選した雑誌はK談社の漫画雑誌ですが、たま~に送るとたま~に当たりますね。
前にも美味しいだだ茶豆が当たりましたし。

ちなみに鴨は、フランス原産のバルバリー種
さて、食肉偽造の多い世の中。
ともやも一消費者としていろいろ疑って掛からなければいけません。
これは本当にバルバリー種なのか?
これは本当に鴨なのか?
鳥の形をしているが、本当は別の生き物なのではないか?
そもそもこれは幻覚で、本当の目の前には何にも無いのではないか?

疑い出すとキリがないので、あるがままを受け入れることにいたしましょう(笑)。
それにしてもこれはどうやって食べたらいいのやら…。

燻製って最近は自分でも簡単に作れるみたいですね。
何かベーコンとか作ってみたいなぁ。


THERMOS 保温燻製器 イージースモーカー ブラック RPD-13 BK

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QUOカード当選

2007年11月11日 | 懸賞
本日届いたのは、「ラッキーストライク アンケートキャンペーン」で当選した500円分QUOカード



あっ、何かこんなアンケートに答えてたんですね。
地味だけどリアルに嬉しいなり。
ともやのささやかな趣味である懸賞用の官製ハガキでも買おうって思ってコンビニに行ったら、QUOカードではハガキ買えないんですって。
ショック~!
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ナンバー23/試写状

2007年11月09日 | 懸賞
本日届いたのは、ジム・キャリー主演のサスペンス・ミステリー「ナンバー23」(原題:THE NUMBER 23)の試写状。



ふと手にした殺人ミステリー小説が自分の死を予言していると思い込み、その中の“23”という数字の謎に取り憑かれてしまった男を描いたサスペンス・ミステリー。
アメリカの興行成績ランキングを発表する番組で紹介を見てから気になっていた作品。
アルファベットの数が23。
自分の誕生日をプラスすると23。
主人公の周りに散りばめられる23という数字。
遺伝子の配列数も23だったっけ?
都市伝説にあるようなこじつけの理論だけど、その強迫観念に囚われてしまった人の末裔を描く面白そうな作品。



監督はジョエル・シューマカー
2004年公開の「オペラ座の怪人」「フォーン・ブース」の監督さんですね。
「バットマン フォーエヴァー」「バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲」「フラットライナーズ」などの娯楽作品などの他に、スナッフフィルムを題材にしたサスペンス「8mm」「評決のとき」「依頼人」「フォーリング・ダウン」「セント・エルモス・ファイヤー」なども手がけている多才なお方。
期待しちゃいますよ。

2007年11月23日公開
公式HP:ナンバー23


The Number 23(「ナンバー23」輸入盤サントラ)

New Line

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ミッドナイトイーグル/試写状

2007年11月09日 | 懸賞
本日届いたのは、高嶋哲夫原作小説を映像化したサスペンス・アクション「ミッドナイトイーグル」の試写状。



出演は、秘かにともやが大好きな大沢たかお
共演は竹内結子玉木宏
監督は成島出



日本の山中で消息不明となった特殊爆弾搭載の米軍機をめぐり、国の存亡危機を救うべく立ち上がる男たちを描いた物語のようです。
ともやは観たい作品の事前情報はあまり収集しないのですが、織田裕二主演の「ホワイトアウト」クリント・イーストウッド主演の「ファイヤーフォックス」を足したような作品なのかなぁ…なんて思ってます。
昔の日本映画ってこういう作品がいっぱいあったんですけど、最近ほんと少ないですからね。
最近は恋愛映画と病気で人が死ぬ映画ばっかり。
こういう作品に頑張って欲しいモノです。

2007年11月23日公開
公式HP:ミッドナイトイーグル


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ミッドナイトイーグル (文春文庫)
高嶋 哲夫
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■この2つの作品を足したような映画なのでは…と思っております。

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真保 裕一
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