ともやの映画大好きっ!

鑑賞した映画の感想やサウンドトラックなどの紹介、懸賞や日々の戯れ言などをのほほんと綴っていこうと思っています。

ともやのゆるゆるB級グルメ@品川

2007年01月31日 | グルメ(その他)
アップしなければならない記事は溜まっているんだけど、ちょっと忙しいのでご飯ネタを。

ともやの大好きな『伝説のすた丼屋』が品川にできてました。



いや、品川にオープンするって噂は耳にしてはいたんですが…。
品川駅の高輪口を出て、国道15号線沿いにちょっと南へ下ったところ。
自転車でウロウロしてなければ気が付かなかったかも。



もちろん食べたのは、看板メニューでもあるすた丼(600円)
あれ、なんか美味しそうな写真が撮れないなぁ。

すた丼の発祥は国立
なので店舗も西東京に偏ってるんですよね。
近所にお店ができて超嬉しいっす!

複数の合わせ醤油にニンニクを溶かして3日寝かした秘伝のタレを、強力な火力で通した豚バラ肉にかける。

普通盛りでもお腹いっぱいになってしまうボリュームもたまりません!
ちなみに店内を見回すと、すでに十数枚の有名人の色紙が飾られてます。
判明できたのは、リリー・フランキーケンドー・コバヤシまじゃ彦摩呂など。

自転車で10分ほどで通える場所なので、ちょくちょく行くようにしようっと!


■お店情報『伝説のすた丼屋』(「品達」内)
京急・JR 品川駅下車 高輪口から徒歩1分
営業時間:11:00~23:00
公式HP:品達
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ともやのゆるゆるB級グルメ@マクドナルド

2007年01月30日 | グルメ(その他)
マクドナルドのクーポン券が大量にあるので、最近はマックでの食事が多いです。

売り上げが好調で数量限定となっているメガマックを食べてみました。





パテ4枚重ねで、アメリカでは定番のメニューらしいです。
確かにこれ1個でお腹はいっぱいになるけれど、味が単調なので途中で飽きてしまうのが欠点。
ナゲットとかも一緒に頼んで、マスタードソースとか味を変えながら食べないと辛いかも…。



そして【だれも知らない朝ゴハン、はじまる。】のコピーで始まったマックグリドル
写真はソーセージ&エッグ・チーズ
もう1種類のベーコン&エッグ・チーズも食べたんだけど、不味っ!
メイプルシロップ入りのパンケーキで挟まれているんだけど、このコンビネーションが最低のハーモニーを醸し出しているのだ。
それぞれ別々に食べれば美味しいんだけどね。

マクドナルドの新メニューって、そんなにハズさないってイメージだったんだけど、なんか迷走してる?
その他にもフィレオフィッシュが2枚挟まったメガフィレオとか、てりやきが2枚挟まったメガてりやきとかあるみたいだけど、なんかなぁ…。
商品開発を●の悪い人が取り仕切るようになってる?

公式HP:マクドナルド
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DEMOLITION MAN/STING

2007年01月29日 | サウンドトラック
BOOK OFFを覗くのが大好き。
サントラCDの掘り出し物があったりするからである。
105円で購入したのが、シルベスター・スタローンウェズリー・スナイプス主演のSF映画「デモリションマン」主題歌シングル。

Demolition Man(「デモリションマン」輸入盤シングル)

A&M

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主題歌を歌うのはスティングざます。

収録曲は

1. Demolition Man
2. King of Pain [Live]
3. Shape of My Heart [Live]
4. Love Is Stronger Than Justice (The Munificent Seven) [Live]
5. It's Probably Me [Live]
6. Day in the Life [Live]


あれ、2曲目以降は普通のLIVE音源?
1993年7月にイタリアで行われたLIVEの音源ですね。
まぁ、これはこれでいいかな。
2曲目の『King of Pain』なんか最高です。

今年はPOLICEデビュー30周年ということで、再結成されるのでは? と噂されているけど、どうなるんだろう?


デモリションマン

ワーナー・ホーム・ビデオ

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水霊/田中啓文

2007年01月28日 | BOOK
かなり前に読み終えた本。
田中啓文「水霊」


水霊(みずち) ミズチ

角川書店

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これは山本清史監督が2006年に制作したホラー作品の原作である。
映画がそれなりに面白かったので、原作はどうなの? …って感じで読んだんですが…。
【水を飲んだ人間に異変が起こる】というコンセプト以外は、まったくの別物でした。

映画では新聞社の記者である戸隠響子が主人公でしたが、原作での主人公は映画では早々と自殺してしまう杜川己一郎が主人公です。

民俗学を研究する杜川己一郎は、かつて存在していた新興宗教のイズナ教の取材のために宮崎に来ていた。
そこで己一郎は超常的な能力を有する少女・由美に出会う。
神懸かりなトランス状態に入った由美は不思議な言葉を発する。
『ヨミノクニノイリグチヒラクゾヨ。イザナミノオオミカミフタタビウマレデルゾヨ。アワキハラノウジムシ、ナガムシ、クソムシ、タタルゾヨ』
そして大きな地震があり、古い神社が発見される。
知り合ったオカルト雑誌の編集者・戸隠と現場に向かう己一郎。
その神社は神代文字が彫られた巨石が祀られていた。
それと共に湧き水が吹き出し、それを見た村長は、この水を名水と銘打って村興しを計画する。
その湧き水を見て怯える由美を見て只ならぬモノを感じる己一郎。
やがて、かつてこの地方に伝わる伝説や水に関する文献を調べていく内に、伊邪那美が世界を滅ぼすために放った黄泉醜女の存在に行き着く。
その湧き水を飲んだ人間は異常な食欲を示しながらも餓鬼のように急速にやせ衰えていった。
そして誰かに操られているかのように、湧き水を名水として出荷できるように画策していく。
その水には黄泉醜女が含まれており、その水を飲んだ人間は伊邪那美に操られた後に死んでしまう。
寄生した人間を死にいたしめる存在。
それが黄泉醜女だった。
己一郎は水が日本中に広まらないように行動を起こすが…。


この原作で描かれている恐怖は、ゾンビとクリーチャー的モンスターの存在。
映画と小説って表現方法が違うから根本的に別物とは思ってはいるけれど、ここまであからさまに違う物語だと何だか…ねぇ。


■映画「水霊」はこちら

水霊 ミズチ

ポニーキャニオン

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水霊 オリジナルサウンドトラック
サントラ
ベルウッドレコード

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ぼくとボビーの大逆転(公開時タイトル:ユアン少年と小さな英雄)

2007年01月27日 | 映画(は行)
(原題:GREYFRIARS BOBBY)
【2005年・イギリス】試写会で鑑賞(★★★★☆)


ある街の歴史を変えてしまった実在した忠犬を題材にしたハートフル・アドベンチャー。

1958年。スコットランドにあるエディンバラの街。貧困地域に母と暮らす少年ユアン(オリバー・ゴールディング)は、警察官ジョン・グレイ(トーマス・ロックヤー)が飼っているテリア犬のボビーと大の仲良し。ボビーは大きな雄牛を前にしても、決然たる視線でそれを立ち止まらせるほどの勇気を持っていた。ある日、暴漢をとらえようとしたグレイは危機一髪となるが、そこへボビーが現れ、主人の身代わりに男が取り出したナイフに刺されてしまう。この事件を耳にしたユアンがグレイ宅へ駆けつけると、軽症を負ったボビーと病床に伏すグレイがいた。彼が病に侵され死期が近いことは、妻モーリーン(ジーナ・マッキー)も承知のことだった。ユアンに偉人伝を渡し、この中のひとりのようになってほしいと、グレイは別れの言葉を残す。それからまもなく、グレイの葬儀が執り行われた。深い悲しみに暮れるボビーは、主人の眠るグレイフライアー教会の墓地に忍び込み、そこで暮らすようになる。墓地の管理人ジェームス・ブラウン(ジェームス・コスモ)は、神聖な墓地に入り込むボビーを腹立たしく思っていたが、どんなに追い払われても戻ってくる熱意に気持ちを動かされていく。そんな時、この教会に地元の資本家で工場を経営するダンカン・スミシー(ショーン・パートウィー)と反動主義の孤児院の理事ジョンソンがやってきて神聖な墓地に犬がいることを咎めるが、リー牧師(グレッグ・ワイズ)の機転=とんちで2人は赤っ恥をかかされてしまう。ボビーを疎ましく思ったスミシーとジョンソンは、ボビーを葬り去ろうとするが…。



動物モノには目がないともや。
このボビーの物語は実際にあった出来事で(ユアン少年の存在はフィクションらしいが)、教科書に載るほど有名なお話らしい。
主人が死んだ後、ボビーは亡くなるまでの14年間、ずっと主人の墓の傍らに居続けたという。
イギリス版の忠犬ハチ公といった感じだろうか。



実際にエディンバラの街には、ボビーの銅像が作られ、今でも人々に愛されているようだ。
ちょっと人間っぽい顔つきをしてますね。



物語の冒頭で暴れ牛を宥めるボビーのエピソードがあるんだけど、このシーンの見せ方が格好良いんです。
牛の角がいびつにアンバランスなところも格好良い!



実在したボビーはスカイ・テリアともケーン・テリアとも言われているが、劇中でボビーを演じているのはウエスト・ハイランド・テリアという犬種。
テリア犬はあんまり好きな犬種ではないんだけど、アッという間にボビーの可愛さにめろりんきゅ~!





キッズ向けの作品ながら、主人の墓を離れたくないボビーの姿に大号泣。
恥ずかしながらこの映画で3回ボロボロ泣いております。
動物モノはやっぱりズルいや。



今回この映画で悪者を演じる2人。
最終的には登録犬制度を利用して、法的にボビーを抹殺しようとするのだが、なんでそこまでしてボビーにこだわるかが理由付けがちょっと弱いかな。
でもキッズ向けの悪者っぽさは充分。



そして本作一番の美味しい所を持っていくのが、エディンバラのウィリアム・チャンバース市長を演じるクリストファー・リー。
こんな大御所が映画を引き立ててくれるが、やっぱり動物の可愛さには勝てないのである。

あぁ、猫もいいけど、犬も飼いたいですわん。

監督はジョン・ヘンダーソン。

2007年春公開予定
公式HP:ユアン少年と小さな英雄


ぼくとボビーの大逆転

アルバトロス

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新・餓狼伝 巻ノ1 秘伝菊式編/夢枕獏

2007年01月26日 | BOOK
本日読み終えた本。
夢枕獏「新・餓狼伝 巻ノ1 秘伝菊式編」

新・餓狼伝〈巻ノ1〉秘伝菊式編

双葉社

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新というタイトルを銘打っているけれど、「餓狼伝」シリーズ14冊目となる。
ただひたすら最強を目指す男たち。
そんな中、東洋プロレスが主催する、初めてのバーリトゥード・ルールの試合が開催される。
【バーリトゥード・チャレンジ】
本書では、第一試合の梶原年雄 対 西村一。
第二試合の葵飛丸 対 隅田元丸。
第三試合のマカコ 対 伊達潮男。
そして、第四試合の関根音 対 長田弘のゴング開始までを描いている。
それと同時に前田光世を倒した離桜や嘉納治五郎が持っていたとされる秘伝書などが絡んできている。

ただ男たちが肉体ひとつだけで戦いをするというだけの物語がこんなにも面白いとは。
これは夢枕獏の独特の文章があってのモノなのだなぁ…と。

ただ続きが読めるのが1年後というのが心苦しいのぉ。


新装 餓狼伝〈the Bound Volume 1〉

双葉社

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新装 餓狼伝〈the Bound Volume 2〉

双葉社

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新装 餓狼伝〈the Bound Volume3 〉

双葉社

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新装 餓狼伝〈the Bound Volume 4〉

双葉社

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■コミックで「餓狼伝」を堪能するならこちら

餓狼伝最新格闘技作法

講談社

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餓狼伝BOYスーパーガイド

講談社

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餓狼伝ブレイクブロウ完全格闘指南

双葉社

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■ゲームで「餓狼伝」を堪能するならこちら

餓狼伝 Breakblow

ESP

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WELCOME TO THE BLACK PARADE/MY CHEMICAL ROMANCE

2007年01月25日 | MUSIC
ケータイの着うたフルでダウンロードし、移動中にヘビーローテーションで聴いている曲。
MY CHEMICAL ROMANCE「WELCOME TO THE BLACK PARADE」

Welcome to the Black Parade
My Chemical Romance
Warner

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移動中とか仕事中によくJ-WAVEを聴いているんだけど、ラジオから流れてきた時に身体がビクンビクン!と反応してしまいました。
イギリスのUKロックかと思っていたら、彼らはアメリカ・ニュージャージー出身なのね。
メロディックな旋律と破壊的なサウンドにやられちゃってます。
ライヴに行ってみたいなぁ。
年甲斐もなく飛び跳ねたい気分。
(2日後の筋肉痛覚悟で、ね)


ザ・ブラック・パレード(初回限定盤)
マイ・ケミカル・ロマンス
ワーナーミュージック・ジャパン

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LOST 第1シーズン/第5話&第6話

2007年01月24日 | 海外TVドラマ
(原題:LOST)
【2004年~・アメリカ】TVで鑑賞


国際便旅客機が小さな孤島に墜落。
奇跡的に助かった生存者は48名。
太平洋に浮かぶ無人島で救助を待ちながら生き残った者たちは決死のサバイバルを強いられる。
不思議な現象が起こる島で繰り広げられる群像劇を描いたTVシリーズ。

第5話「責任」(原題:WHITE RABBIT)(★★★☆☆)
ある朝、海で泳いでいた女性が潮に流されてしまう。海に飛び込んだジャック(マシュー・フォックス)は、先に女性の救助に向かって溺れていたブーン(イアン・サマーホルダー)を助けるが、女性を助けることは出来なかった。女性を助けられなかったことを悔やむジャック。そんな時、ジャックはスーツを着た男を再び見かけ、彼を追って森の中に入っていく。スーツの男に辿り着いたジャックは、その顔を見て驚愕する。それは死んだはずの父親だった。一方、ジャックのいないビーチでは、残り少ない飲み水が誰かに盗まれる騒動が起きていた。真っ先に疑われたのは、トラブルメーカーのソーヤー(ジョシュ・ホロウェイ)だった…。




事故から6日が経ち、生存者は46名になってしまう。
今回は、ジャックの過去に迫ったエピソード。
ジャックが見ていた人影は、亡くなった父親だった。
その後発見した水場で、飛行機に積み込まれていた父親の柩を見つけるが、中身は空だった。
あの父親は幻影ではなく実態だったのか?
この島に来たことで生き返ったというのか?

責任を負うことを嫌がりリーダーになりたがらなかったジャックだが、ただ救援を待つのではなく生き残るための行動をしようと、みんなに提案する。

その後に流れるピアノの曲いいなぁ。
サントラに入っているのかなぁ?

監督はケヴィン・ホックス。


第6話「閉ざされた心」(原題:HOUSE OF THE RISING SUN)(★★★☆☆)
夜が明け、水場まで水を汲みに出かけるジャック(マシュー・フォックス)、ケイト(エヴァンジェリン・リリー)、チャーリー(ドミニク・モナハン)、ロック(テリー・オクィン)の4人。そこで4人は、ここで何十年前に暮らしていた死体を発見する。ジャックは浜辺からこの水場に移り住むことを提案するが、ケイトは浮かない感じ。一方、浜辺では、韓国人のジン(ダニエル・ディ・キム)がマイケル(ハロルド・ベリノー)に殴りかかっていった。みんなは仲裁にはいるが、言葉の通じないジンが何でマイケルに襲いかかったかは判らない。仕方なしにジンを手錠で縛り付けることに。ジンを助け出したいサン(キム・ユンジン)は、マイケルに今までひた隠しにしていた秘密を打ち明ける…。




韓国人の夫婦ジンとサンの過去に迫ったエピソード。
詳しくは語られないが、サンのお父さんは、気質でない仕事のやばい人。
結婚をすることで父親の手伝いをし始め、変わっていくジンを心配するサン。
そして、このエピソードでは、サンが英語を喋れることが判明する。
何故、この段階でもその事実をジンに隠すのか?

そして生存者たちは、水場に移るモノと浜辺に残るモノに分かれてしまう。
ジャック、チャーリー、ロック、ジン、サン、ハーリー(ホルゲ・ガルシア)らは水辺へ。
ケイト、マイケル、ウォルト(マルコム・デイヴィッド・ケリー)、ソーヤー(ジョシュ・ホロウェイ)、サイード(ナヴィーン・アンドリュース)らは浜辺に。

今回は不思議な現象は形を潜めている。
今回提示された謎は、かつてこの島に住んでいた死体が持っていた黒と白の石。
この島の謎に関係しているのか?

監督はジャック・ベンダー。


LOST シーズン1 DVD Complete Box

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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LOST シーズン2 COMPLETE BOX

ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント

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オリジナル・サウンドトラック「LOST シーズン1」

ジェネオン エンタテインメント

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オリジナル・サウンドトラック「LOST シーズン2」

ジェネオン エンタテインメント

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LOST SEASON1〈VOL.1〉

竹書房

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LOST SEASON1〈VOL.2〉

竹書房

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LOST SEASON1〈VOL.3〉

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LOST SEASON1〈VOL.4〉

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LOST SEASON 1〈VOL.5〉

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LOST絶滅危惧種

竹書房

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LOST 隠された自己

竹書房

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LOST―運命の啓示

竹書房

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「LOST」クロニクル

竹書房

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4400 未知からの生還者 第1シーズン/第5話&第6話

2007年01月24日 | 海外TVドラマ
(原題:THE 4400)
【2004年~・アメリカ】DVDで鑑賞


過去60年間の間に行方不明になっていた4400人のもの人間が、地球に飛来した謎の物体と共に生還する。
失踪当時から全く年をとっていない彼らに何があったのか? 
2004年7~8月に全米で放映され、大ヒットを記録した全6話のSFミニシリーズ。

第5話「波」(原題:TRIAL BY FIRE)(★★★★☆)
アメリカ国土安全保障省シアトル支局のトム・ボールドウィン(ジョエル・グレッチ)は、3年の昏睡から目覚めた息子のカイル(チャド・ファウスト)を自宅に連れ帰るが、トムのことも自分のことも判らず混乱していた。そんな中、【4400】の氏名や住所などのリストがネットに流出し、【4400】を狙った爆破事件が起き始めていた。リチャード・タイラー(マハーシャラルハズバズ・アリ)とリリー・ムーア(ローラ・アレン)も爆破犯人に狙われるが、リリーのお腹の子の警告で難を逃れる。爆破で家を失ったリチャードとリリーは、ジョーダン・コリアー(ビル・キャンベル)の勧めで【4400】たちのコミュニティに住むことになる。一方、事態を重く見たアメリカ国土安全保障省本部は、ウォーレン・ライテル(マーク・ヴァリー)をシアトル支部に送り込む。【4400】の調査を強行に進めようとするライテルに反感を抱くトムとダイアナ・スクーリス(ジャクリーン・マッケンジー)。やがて爆破事件の犯人が、【4400】のノックスが起こした事件の被害者の遺族であることが判明する。トムとダイアナは犯人の身柄を確保しに行くが、犯人はトラックに爆弾を仕掛けて旅立った後だった…。




新キャラ・ライテルの登場です。
そして意識を取り戻したカイルは、不思議なコトを話し、不思議な行動を取る。
『自分を捜している』と言い、地図に不可解なマーキングをし、裸でスプリンクラーの水を浴びながら『自分はカイルではない』と口走る。
カイルには別の人格が宿っているのか?
そして【4400】の人間たちが引き起こす波及効果とは?
最終話で真相は語られるのか?

監督はニック・ゴメス。


第6話「目覚めのとき」(原題:WHITE LIGHT)(★★★★☆)
『自分はカイルではない』と言い始めたカイル・ボールドウィン(チャド・ファウスト)を再検査のために入院させたトム(ジョエル・グレッチ)。しかし、本部からやってきたウォーレン・ライテル(マーク・ヴァリー)がカイルを拉致して、どこかに連れ去ってしまう。一方、リリー・ムーア(ローラ・アレン)のお腹の子供に異常な執着をみせるジョーダン・コリアー(ビル・キャンベル)。不審なモノを感じたリリーとリチャード・タイラー(マハーシャラルハズバズ・アリ)は、ジョーダンの引き留めにも応じず【4400】のコミュニティを飛び出してしまう。カイルが捕らわれた場所を見つけだしたトムとダイアナ・スクーリス(ジャクリーン・マッケンジー)は、政府の収容施設からカイルを取り戻すことに成功する。カイルはしきりにショーン・ファレル(パトリック・フリューガー)が失踪したハイランド・ビーチに行きたがった。仕方なしにハイランド・ビーチを目指すトム。現地に着いた途端、カイルは謎の光りに包まれる。助けようとトムはカイルに掴みかかるが…。




第1シーズンの最終話です。
ラストシーンで、この4400人もの失踪事件の真相が明かされる。
【4400】をさらっていったのは、未来の人類たちだった。
彼らの世界は終焉を迎えており、その危機を回避するために【4400】たちに特別な能力を授けて、この時代に戻したという。
しかし、会話の途中で異変に過剰反応したライテルが発砲してしまい、未来からの存在は消えてしまう。

未来を救うためには何をすればいいのか?
それは第2シーズン以降で語られることになるだろう。

ショーンは付き合い始めたニッキー・ハドソン(ブルック・ネヴィン)のことで弟のダニー・ファレル(カジエリック・エリクセン)と喧嘩。
危うく能力でダニーを殺してしまうところだったコトに驚愕し、ショーンは家を飛び出しジョーダンのコミュニティを訪ねる。

そして出産間近のリリーは病院に向かう。
その車が通り過ぎていく傍らで、森の木々たちは恭しく頭を垂れる。

監督はティム・ハンター。


THE 4400 -フォーティ・フォー・ハンドレッド- シーズン1 コンプリートエピソード

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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THE 4400 -フォーティ・フォー・ハンドレッド- シーズン2 コンプリートボックス

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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THE 4400 FORTY FOUR HUNDRED SEASON1〈VOL.1〉

竹書房

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THE 4400 FORTY FOUR HUNDRED SEASON1〈VOL.2〉

竹書房

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セブン

2007年01月23日 | 映画(さ行)
(原題:SE7EN)
【1995年・アメリカ】TVで鑑賞(★★★★☆)


キリスト教の七つの大罪に基づく連続殺人事件と、それを追う刑事コンビの姿を描いたサイコ・サスペンス。

雨が絶え間なく降る大都会。退職まであと1週間というベテラン刑事のサマセット(モーガン・フリーマン)と血気盛んな新人刑事ミルズ(ブラッド・ピット)は、殺人事件の現場に到着する。被害者は極限まで肥満した大男。汚物にまみれ、食べ物の中に顔を埋めた恰好で死んでいた。死因は食物の大量摂取による内蔵破裂。そして現場には、犯人が残したものと思われる【GLUTTONY=大食】と書かれた文字が残されていた。まもなく次の死体が発見される。次の被害者は凄腕で名高い弁護士。高級オフィスビルの一室で、血まみれになって殺されていた。そして現場には血で書かれた【GREED=強欲】の文字。サマセットは、犯人がキリスト教における七つの大罪(憤怒・嫉妬・高慢・肉欲・怠惰・強欲・大食)に基づいて殺人を続けていることを確信する。やがて弁護士の殺害現場で、指紋で書かれた【HELP ME】と書かれたメッセージを見つける。その指紋から割り出された前科者の部屋を訪ねた2人は、舌と右腕を切られ、ベッドに縛りつけられて廃人同様となった男を発見する。部屋には男が衰弱していく様を撮影した写真と【SLOTH=怠惰】と書かれた紙が残されていた。用意周到な殺人鬼に翻弄されるサマセットとミルズ。やがて、FBIの友人の協力を得て【七つの大罪】に関する書籍を借りている人物をピックアップし、ジョン・ドゥ(ケヴィン・スペイシー) という男が怪しい人物として浮かび上がってきた。2人はジョン・ドゥのアパートを訪ねるが…。



あぁ、もう10年以上前の作品になるんですね。
今回で2度目の鑑賞になりますが、10年前に観た時とちょっと感想が違います。
いや、後味の悪さは変わらないんだけど、前に観た時はあんまり集中してなかったんで、ジョン・ドゥが仕掛けた(作りあげた)七つの大罪という恐ろしい作品の全貌が掴みきれていなかったのです。







退職間際のサマセット刑事は頭脳派、まだ若いミルズは考えるよりは行動派の刑事。
2人は奇妙な惨殺死体に翻弄される。

GLUTTONY(大食)。
GREED(強欲)。
SLOTH(怠惰)。
LUST(肉欲)。
PRIDE(高慢)。
ENVY(嫉妬)。
WRATH(憤怒)。

この七つの大罪は、13世紀のカソリック神学者トマス・アクィナスが、人間の罪の源として列挙したもの。
サマセットは、図書館でダンテやチョーサーなどの書物を読みながら犯人像に迫っていく。

ちなみに雨のシーンが多いのは、ブラッド・ピットの撮影期間が4週間しかなくて、晴れ待ちするくらいなら降らせちまえ…というのは有名な話ですね。



やがて物語の中盤で、犯人のジョン・ドゥは自首してきてしまう。
前に観た時は、もっと犯人と警察の駆け引きが観たかったのに~とちょっとガッカリしてましたが、本当の駆け引きはここからなんですよね。
今観ると、ここからの駆け引きが面白い面白い。



自らが6つ目の大罪【ENVY=嫉妬】を犯したことをつげるジョン・ドゥ。
何もない荒野に2人を連れだしたジョン・ドゥは【七つの大罪】を完結させるために、あることを目論んでいた。
その結末を締めくくり幕を下ろす役に選ばれてしまったミルズ。
やがてやってきた宅配便の男から手渡された小さな小包。
普通だったら箱の中身を見せるところだけど、ハリウッドの定型に従った撮り方を嫌ったフィンチャーらしい演出。
見せないことが逆に恐怖に繋がるんですよね。

監督はデヴィッド・フィンチャー。

追伸。
「セブン」の前日譚が描かれた作品が制作されるというニュースをかなり前に見たけど、どうなってるんだろう?
まぁ、主人公はジョン・ドゥだろうね。
それとも若き日のサマセットになるのか?


セブン

ギャガ・コミュニケーションズ

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セブン スペシャルボックス

東宝

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セブン

東宝

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Se7en(「セブン」輸入盤サントラ)

Tvt

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Closer to God(映画「セブン」オープニングタイトル曲『closer』収録)
Nine Inch Nails
Atlantic

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SHINOBI -HEART UNDER BLADE-

2007年01月22日 | 映画(さ行)
【2005年・日本】TVで鑑賞(★★★★☆)

山田風太郎原作の「甲賀忍法帖」を実写映画化した伝奇アクション・ロマン。

関ヶ原の決戦で勝利を収め、1603年に江戸に幕府を開いた将軍・徳川家康(北村和夫)。長い戦乱を治め、泰平の世作りを始めた家康は、将軍職を嫡子・秀忠へ譲り駿府へ退いた後も政権を握り、天下統一を目指して争いの芽を摘み続けていた。1614年。人里離れた山奥に400年の昔より、人智を超えた不思議な術を持つ忍者たちが暮らす2つの里があった。伊賀の鍔隠れと甲賀の卍谷。犬猿の仲であった伊賀と甲賀は、初代・服部半蔵との約定により両里は接触を避け、長きに渡り平穏が続いていた。伊賀の朧(仲間由紀恵)と甲賀の弦之介(オダギリ ジョー)は、互いの身分を知ることなく出会い、運命的な恋に落ちていた。ある日、天下人・家康から2つの里に指令が下る。それは伊賀と甲賀、5対5の戦いに勝ち残った一人の忍が駿府に上り、次期将軍を決するというもの。服部半蔵が定めた禁は解かれ、伊賀と甲賀は戦いを強いられることになる。伊賀から選ばれたのは、朧、蓑念鬼(伊藤俊)、(みのねんき)、夜叉丸(坂口拓)、蛍火(沢尻エリカ)、薬師寺天膳(椎名桔平)の5人。そして甲賀からは、弦之介、室賀豹馬(升毅)、筑摩小四郎(虎牙光揮)、如月左衛門(木下ほうか)、陽炎(黒谷友香)の5人。弦之介は家康の真意を疑うが、両里の戦いは否応なく始まってしまう…。



仲間由紀恵もオダギリジョーも好きだけど、公開当時はまったく興味ありませんでした。
【愛し合う運命】とか、恋愛映画みたいな宣伝をバンバンしていたからです。
忍者同士の恋愛映画なんて…と思ってましたが、めっちゃ面白いじゃないですか!

この作品は興行的に大コケして、日本のラジー賞とも言える【きいちご賞】の2005年ワースト1になったらしいけど、ワースト1は、この映画を宣伝した人間でしょう。

山田風太郎原作の「甲賀忍法帳」という単語が宣伝でちょっとでも入っていれば、ともやはもの凄く食い付いていたハズ。
確かに恋愛要素は入っているけど、それを前面に出して、こういう作品が好きな人が食い付くわけないじゃん。
こんな面白い作品は大きい画面で観たかった~。



物語のメインとなるのは、伊賀と甲賀の迫力あるバトル。
鍵爪を武器とする蓑念鬼。
糸で敵を切り裂く夜叉丸。
毒蛾を操る蛍火。
不死の身体を持つ薬師寺天膳。
先読みに長けた盲目の室賀豹馬。
棒手裏剣を自在に操る筑摩小四郎。
自由自在に姿を変える如月左衛門。
体内で猛毒を発生させる陽炎。
X-MEN顔負けの超常的な能力の持ち主ばかり。



そして、朧の能力は睨んだ相手を粉砕する邪眼の持ち主。



弦之介�の能力は何だろう?
武器をはじき返す?
人並み以上の運動能力?
敵の忍者が止まって見えるくらいだから、後者か。

香港の歴史ファンタジー映画を観ているかのようです。



別にともやは恋愛映画を否定しているわけではないのです。
この作品で描かれている、結ばれること無い哀しい恋愛も好きです。
ただこういう作品を、【恋愛】と【感動】を前面に押し出して宣伝する馬鹿なシステムを何とかしてほしいですね。
この映画をどの層にアピールすれば興行的に成功するかを調べるマーケティングって言葉を知らないんだろうね。

監督は下山天。
アクション監督は下村勇二。


SHINOBI プレミアム版

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SHINOBI(HD-DVD)

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SHINOBI 甲賀版

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SHINOBI 伊賀版

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SHINOBI Original Motion Picture Soundtrack
岩代太郎, サントラ
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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HEAVEN(DVD付)(映画「SHINOBI」主題歌)
浜崎あゆみ, ayumi hamasaki, Yuta Nakano, KZB, Koji Morimoto, tasuku, Tatsuya Murayama, Shunichi Kogai, Shingo Kobayashi
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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SHINOBIビジュアルブック―ストーリー+メイキング写真集

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山田章博『SHINOBI』コンセプトデザイン画集

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甲賀忍法帖

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スナッチ

2007年01月22日 | 映画(さ行)
(原題:SNATCH)
【2000年・アメリカ】TVで鑑賞(★★★★★)


人種も育ちも雑多な悪党たちが、暴力と知恵を駆使して大粒ダイヤモンドの争奪戦を描く軽快なクライム・ムービー。

ベルギーのアントワープで宝石業者が襲われ、86カラットのダイヤモンドが奪われた。賭博が大好きなフランキー・フォー・フィンガーズ(ベネチオ・デル・卜口)は、ニューヨークにいるボスのアビー(デニス・ファリーナ)に宝石を届ける前に、小粒の盗品をさばくために【弾丸をくぐる男】と異名をとるボリス・ザ・ブレイド(ラデ・シェルベッジヤ)の元を訪ねる。そこでフランキーは賭けボクシングの話を聞いてしまう。一方、ロンドンの下町イースト・エンド。裏社会で非合法ボクシングのプロモーターをしているターキッシュ(ジェイソン・ステイサム)は、相棒のトミー(スティーブン・グレアム)に新しいトレーラーハウスをパイキーと呼ばれる流浪民から買ってくるように命じられる。ボクサーのゴージャス・ジョージ(アダム・フォガーティ)とパイキーのキャンプ地にやってきたトミーは、パイキーの青年ミッキー・オニール(ブラッド・ピット)に不良品のトレーラーを掴まされてトラブルに。結果、ジョージとミッキーがベアナックル・ファイトで決着をつけることになるが、ジョージはミッキーにノックアウトされてしまう。ジョージは数日後の裏ボクシングの試合に出場するハズの選手だった。ターキッシュは、裏ボクシングの元締めであるブリックトップ(アラン・フォード)の元へ行き、ジョージの代わりにミッキーを出場させることを提案する。そして、『4ラウンドでKOされろ』と指示されていたのに関わらず、ミッキーは1ラウンドでKO勝ちしてしまう。一方、フランキーが持っているダイヤを横取りをしようと目論むボリスは、質屋のソル(レニー・ジェイムズ)、ビニー(ロビー・ジー)、タイロン(エイド)にフランキーを誘拐してくるように命じる。ソルとビニーはノミ屋に現れたフランキーを誘拐するが、フランキーが持っているダイヤの存在を知り、ボリスから報酬のアップを交渉する。だが逆ギレしたボリスは、フランキーをいとも簡単に射殺。フランキーの腕を切り落とし、ダイヤ入りのケースごと持ち帰ってしまう。フランキーの行方を追ってニューヨークからロンドンにやってきたアビーは、宝石商のダグ・ザ・ヘッド(マイク・リード)の元を訪ねる。アビーとダグは、凄腕のブレット・トゥース・トニー(ビニー・ジョーンズ)を雇い、フランキー探しを依頼する。自分が経営するノミ屋を襲ったソルとビニーを捕らえたブリックトップは、彼らからダイヤの話を聞きつけ、ボリスからダイヤを奪ってくるように命令する…。



マドンナの旦那さんとしても有名なガイ・リッチー監督の漢祭ムービー。
試写会で観て、劇場で観て、レンタルで観て、今回で4回目の鑑賞。
いやはや、何度観ても面白いです。
このテイスト大好き。



とにかく味のあるキャラクターがわんさと登場するし、それらのキャラクターが上手い具合に絡み合っていくシナリオに感服。
もうガイ・リッチーはこういう作品だけ撮っていればいいのに。



秘かにこの物語のキーマン(ドッグ)となる犬。
おもちゃのボールの飲み込んで、ピ~ピ~いう様が可愛い~。
車の中では、ラジオからマドンナの曲(『ラッキー・スター』)を流し、お惚気シーンもあり(笑)。

とにかく格好良い映画です。
ノリノリの仕事をしたい時は、サントラも聴きまくってます。

監督はガイ・リッチー。


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CD スナッチ

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■ガイ・リッリーのTVシリーズ作品もおすすめ!

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ハイテンション

2007年01月21日 | 映画(は行)
(原題:HAUTE TENSION)
【2003年・フランス】DVDで鑑賞(★★★☆☆)


殺人鬼によってさらわれた友人を救出するため、決死の戦いを挑むヒロインの姿を描いたスプラッター・ホラー。

女子大生のマリー(セシル・ドゥ・フランス)は、試験勉強に望むため親友のアレックス(マイウェン)の実家に泊まり込むことになった。アレックスの実家は人里離れた場所にあり、静かな環境は勉強にもってこいの場所だった。その夜、怪しげなトラックがアレックスの家にやってくる。車から降りてきたのは作業着を着た中年男性(フィリップ・ナオン)だった。男は瞬く間にアレックスの両親と弟を惨殺していく。マリーは危険を察知して、物陰に隠れ難を逃れる。殺人鬼は捕まえたアレックスをトラックに積み込み連れ去ろうとする。マリーは、アレックスを救うために殺人鬼の隙を突いてトラックに潜り込むが…。



フランス映画では珍しい、スラッシャー映画です。
物語冒頭の流れは、ともやの大好きな作家ディーン・クーンツの「緊迫 インテンシティ」にそっくりなんですよね。
最初はクーンツの原作なのかと思ってました。



CGを使わず、特殊メイクだけで作りあげた惨殺シーンは、ちょっと職人芸って感じで見所たっぷりです。
特殊メイクを担当しているのは「サンゲリア」「地獄の謝肉祭」のジャンネット・デ・ロッシ。
こういう作品のメイキングって、見ていてホント面白いです。
わぁ、こんな風に作ってるんだぁ…って。



物語序盤の殺人鬼に見つかるんじゃないかっていうドキドキ感はすごく面白いです。
でもオチがなぁ。
ミステリー小説などではよく見られるオチではあるんだけど、この作品はそんな小細工をせずにストレートなオチにした方が絶対よかった。
意外な展開にしたかったって意図は判るんだけど。
あのオチにしたことで、序盤のストーリーが一気に矛盾だらけになってしまって、「ハイテンション」のハズなのに「ローテンション」に(笑)。



劇中には出てこないイメージカット。
まぁ、シリーズ化はしないだろうけど、もったいないなぁ。

監督はアレクサンドル・アジャ。


ハイテンション アンレイテッド・エディション

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ともやのゆるゆるカレー日和@神田

2007年01月20日 | グルメ(カレー)
久し振りのカレー日和。
ちょっと気になって入ったのが、JR神田駅、西口商店街入り口近くのガード下にあるふくてい
ちょっと小腹も空いている感じ。
カツカレーが500円という看板を見て、入ってみました。



店は7~8人も入ればいっぱいになってしまうような小さなお店。
ラーメン屋のかやまの真正面のガード下にあります。
注文をしてお金を払うと、おつりが多い。
(あれ、『カツカレー』って言ったのに普通のカレーと勘違いされた? ま、いいや)
と思っていたら、水曜日と金曜日はカツカレーが350円なんですって
これは何てお得なんざましょ。
カレーは好きな辛さ、そしてとろみ具合。
この値段でこの味は充分に満足度120%。

こういうお店が神田には多いんですよね。
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マスター・オブ・リアル・カンフー 大地無限

2007年01月19日 | 映画(ま行)
(原題:太極張三豊/THE TAI CHI MASTER)
【1993年・香港】TVで鑑賞(★★★★☆)


太極拳の創始者である張三豊を描いたカンフー・アクション映画。

少林寺で小さい頃から修業を行ってきたティンポウ(チン・シュウホウ)とクワンポウ(リー・リンチェイ=現在ジェット・リー)。寺で行われた武術大会でティンポウは問題を起こし、大乱闘の末、ティンポウとクワンポウは破門にされてしまう。出世欲の強いティンポウは役人の衛兵となり、クワンポウは町の義賊チャウシュ(ミシェール・キング=現在ミショール・ヨー)たちと慎ましく生活を営んでいた。ある日、暴君であるラウを倒そうと計画を持ちかけるティンポウ。クワンポウたちは、仲間を集めて警備の薄い状況を襲撃するが、これは出世のためにティンポウが企んだ罠だった。やっとのことで逃げ出すことができたクワンポウだが、捕らわれたチャウシェを取り戻すためにティンポウを拳を交えることに。しかし、その勝負に負け、しかも兄妹と思っていた人物に裏切られたショックで、クワンポウは腑抜けな状態になってしまう…。



「SPIRIT」では、マーシャル・アーツの伝説的人物フォ・ユァンジア。
「ワンス・アポン・ア・タイム」シリーズでは、医師にして武道家という希代の英雄ウォン・フェイフォン。
「方世玉」シリーズでは、南派少林拳の大家フォン・サイヨ。
とかく実在した人物を演じることが多いリー・リンチェイ=ジェット・リーです。



とにかくハンパじゃないアクションのてんこ盛り。
序盤で行われる棒術アクションは、今まで観たことがないくらい凄いアクションの連続。
ゾクゾクしちゃうくらい興奮します。



一度は腑抜けになってしまうクワンポウだが、以前に師匠からもらった気孔の巻物を読み、自然の力を利用する太極拳を編み出していく。



よく観ていくと、随所に「マトリックス」や「少林サッカー」の元ネタとなっているようなシーンを発見することができます。
リー・リンチェイがハリウッドに行ってしまい、こういう香港映画が最近は無くなってしまいましたね。
凄いアクションは、まだドニー・イエンがいるから大丈夫だとは思うけど、こういう実録モノを演じるキャラではないんですよね。
こういう香港映画は廃れないでほしいなぁ。

監督はユエン・ウーピン。


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