ともやの映画大好きっ!

鑑賞した映画の感想やサウンドトラックなどの紹介、懸賞や日々の戯れ言などをのほほんと綴っていこうと思っています。

ナイト・オブ・ザ・スカイ

2006年07月31日 | 映画(な行)
(原題:LES CHEVALIERS DU CIEL)
【2005年・フランス】DVDで鑑賞(★★★★☆)


30年ほど前にフランスで絶大な人気を誇っていたコミック「Tanguy La Verdure」。
東西の冷戦が続き、緊張状態にあったヨーロッパの空の平和を護る一翼を担っていたフランス空軍の活躍と、スケールの大きな国際謀略を描いた作品。
物語の背景を現代に移して、映像化されたスカイ・アクション映画。

イギリスで行なわれた航空ショーに参加したフランス空軍の戦闘機ミラージュ2000が、何者かに強奪されてしまう。スクランブル対応に出たアントワーヌ・マルシェリ大尉(ブノワ・マジメル)とセバスチャン・ヴァロワ大尉(クロヴィス・コルニアック)の2機が間もなく問題のミラージュを発見。世界有数のジェット戦闘機の強奪を未然に防ぐため、戦闘体勢に入るマルシェリとヴェロワ。壮絶なドッグ・ファイトの末、マルシェリはやむを得ず敵機を撃墜する。2人は国際的な謀略を防いだヒーローとなるはずだった。しかし、彼らを待っていたのは、パリの空軍最高司令部からの叱責だった。先日の事件は、防空体制の抜き打ちチェックのために特殊任務部隊(SMS)が計画したものだった。マルシェリとヴェロワは通常任務から外され、新兵の訓練という閑職に追いやられてしまう。そんな最中、交換プログラムでやってきた女性パイロットの中に、かつての恋人だったエステル・キャス(アリス・タグリオーニ)がいた。キャスは、模擬戦闘でヴェロワのバックをこともなげに取ってしまうほど、優秀なパイロットに成長していた。知らず知らずのうちに、巨大な陰謀に巻き込まれていくマルシェリとヴェロワ。やがてSMSから2人にある提案が持ち込まれる。中東の某国から、アメリカのF16とミラージュ2000のいずれかを購入するというオファーがあり、その決定を司る非公認の競争に参加するというモノだった…。



新谷かおるの「エリア88」や「ファントム無頼」を読んで育ったともやは、戦闘機が大好き。
フランス空軍全面協力の下、同軍主力戦闘機ミラージュ2000に最大4台のカメラを持ち込み実写撮影を敢行し、デジタル処理を極力排した飛行シーンは圧巻の一言。









本物のミラージュ2000を使ったドッグファイトは、「エネミー・ライン」や「ステルス」を上回る臨場感。
ダッソー社のミラージュ2000という機体は、あまり馴染みのない戦闘機でしたが、1984年から20年以上に渡ってフランス空軍の主力戦闘機の座を守り続けている名機なんですね。







とにかく飛行機が好きなジェラール・ピレス監督のこだわりが随所に見られる作品。
パイロットの格好良さとかも心得てます。



彼らを巻き込んだ謀略は、やがてサミットを狙ったテロ行為へと発展していくのだが、その辺の下りが意外とアッサリと流されてしまい、ちょっと中途半端な感じ。
ラストに向けての緊迫感がもっとしっかりしていれば、もの凄い名作になっていたかも?

ミラージュ2000の飛行シーンが見られるなら、何回でも鑑賞したい作品です。



ヒロインではないけれど、エステル・キャス役のアリス・タグリオーニが意外と気に入りました。

監督はジェラール・ピレス。


ナイト・オブ・ザ・スカイ

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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LES CHEVALIERS DU CIEL(輸入盤サントラ)

Naive

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学校の怪談3

2006年07月31日 | 映画(か行)
【1997年・日本】TVで鑑賞(★★★☆☆)

学校にまつわるさまざまな怪談を題材に作られたファンタジー映画第3弾。
今回、監督が平山秀幸から金子修介にバトンタッチ。

秋晴れの空の下、槙町小学校では運動会が行われていた。この学校では、二人三脚で転んだ生徒は、タイチの幽霊に目を付けられて鏡の世界に引き込まれてしまうという言い伝えがあった。二人三脚で出場していた5年2組の久保田良(吉澤拓真)と藤井繭子(前田亜季)は、ゴール直前で思わず転んでしまう。運動会も無事に終わりホッとする担任の八橋かおる先生(西田尚美)。八橋先生は、仏滅の13日の金曜日生まれ。好きだった為山先生(野村宏伸)に振られた八橋先生は、倉庫で不思議な鏡を見つける。八橋先生が【タイチの鏡】を見つけたという情報を聞きつけた佐藤茜(米澤史織)は、良と繭子と太田真琴(山田一統)、そして良の母親である真知子(黒木瞳)の再婚相手の連れ子・木村悟(豊永利行)と柚香(野口由佳)を連れて夜の学校へ忍び込む。そこで6人の子供たちと八橋先生は、鏡の世界に吸い込まれてしまう。そこで待ち受けていたのは、テケテケやのっぺらぼうといった妖怪の数々。妖怪に利用されて存在しているタイチと協力しながら、7人は鏡の世界からの脱出を図る…。



前作のキャストが違う役柄で登場するのが、この作品のお約束?
今回は、西田尚美と前田亜季が引き続き登場です。



今作品のメインとなる妖怪は、のっぺらぼう。
刃物を持って『顔をくれ~』と迫ってくる様は、ちょっと怖いです。
のっぺらぼうを相手にした八橋先生の台詞がステキ!
『顔が無いくらい何よ、アタシなんか胸が無いんだから!』

他にはテケテケ。
テケテケの親戚のシャカシャカ。
ゾンビバス。
カラクリ教室。
張りぼての恐竜から現れる恐竜の骨格(笑)?

赤い服を着た女の子とテケテケがシリーズを通して出てきているけど、何か関連があるのかな?

監督は金子修介。


劇場版 学校の怪談 DVD-BOX

東宝

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「学校の怪談1~3」スペシャル・サウンドトラック
サントラ, 大谷幸
キングレコード

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シネマ版 学校の怪談〈3〉

ポプラ社

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映画「学校の怪談」によせられたこわーいうわさ

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学校の怪談2

2006年07月31日 | 映画(か行)
【1996年・日本】TVで鑑賞(★★★☆☆)

学校にまつわるさまざまな怪談を題材に作られたファンタジー映画第2弾。

春休みに田舎の蓮生寺で合宿しているあおば塾の子供たち。そこで近くの小学校を使って肝試しを行うことになった。その小学校では、4月4日4時44分にお化けが出るという噂がある。その小学校の時計台内部で歯車に靴を絡ませて時計が4時44分で止まってしまう。そのために学校で怪異が続出。心霊写真を撮って賞金を狙っている稲葉杏子(竹中夏海)。「あなたの知らない世界」と恐がりなくせに強がっている小田桐司(阿部大和)。笛で会話をする少年・三好憲(太田翔平)。何でも出来て女の子に人気の加賀直弥(細山田隆人)。直也の幼なじみ今井なな子(前田亜季)。しっかり者のハルエ(皆川香澄)とケンカっぱやいヨシオ(日吉孝明) 。この7人が、小学校に閉じこめられてしまう。そこへ、寺荒らしのついでに小学校も荒らしていたコソ泥の浅野和成(野村宏伸)も加わり、異次元空間と化した学校での冒険が始まる…。



今回は割とオーソドックスな都市伝説&怪談が主軸になっている。

人面犬。
動く二宮金次郎像。
テケテケ。
ろくろ首。
ピアノの鍵盤に滴り落ちる血。
行進する兵隊の霊。
今回のラスボスは、時計台に巣くう妖怪。

途中子供たちが言う
「靴下脱いじゃうぞ!」
「餃子焼いちゃうぞ!」
…とかって、当時流行っていたギャグなのかな?

校長先生役の岸田今日子は、ちょっと怖いぞ!

監督は平山秀幸。


劇場版 学校の怪談 DVD-BOX

東宝

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「学校の怪談1~3」スペシャル・サウンドトラック
サントラ, 大谷幸
キングレコード

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シネマ版 学校の怪談〈2〉

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映画「学校の怪談」によせられたこわーいうわさ

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学校の怪談

2006年07月30日 | 映画(か行)
【1995年・日本】TVで鑑賞(★★★☆☆)

学校にまつわるさまざまな怪談を題材に作られたファンタジー映画。

夏休みを翌日に控えた小学校の終業式の日。下校途中の5年3組・篠田亜樹(遠山真澄)と2年2組・篠田美夏(米澤史織)の姉妹。絵の具を忘れた美夏は急いで学校に戻るが、途中怪しげなボールに誘われて旧校舎に入り込んでしまう。一方、学校のお化けを怖がって登校拒否中の弟・千葉一(町田昇平)を何とかしようと、旧校舎でお化け封印の曼陀羅を作成している兄の4年4組・千葉均(町田耕平)。やはり旧校舎に閉じこめられてしまう。いなくなった妹を捜して亜樹も旧校舎に入り込む。そこで、同じ5年3組の中村研輔(熱田一)と瀬川将太(塚田純一郎)、そして6年3組の小室香織(岡本綾)に出会う。何かが破壊されたことで、旧校舎に閉じこめられた6人の小学生たち。兄の危険を察知した一と小学校教師の小向伸一(野村宏伸)もいなくなった子供たちを捜すが…。



心霊系の怖い映画かと思っていたら、昔からある学校の怪談や都市伝説などを題材にしたファンタジー映画でした。

電話で接近を告げるメリーさん。
テケテケ。
口裂け女。
動き出す人体模型。
トイレの花子さん。
巨人の男の子。
生きている解剖標本。
ベートーベンのお化け。
そしてラスボス的存在の妖怪インフェルノ。
今では怖くないけれど、こういった事柄が怖かったりするんだよね。
ともやが小学生の時は、赤マントが怖かった。

ふとしたことで、学校という異界に閉じこめられてしまった子供たちが、知恵を絞ってそこから脱出する様を描いている。
子供映画と思う無かれ。
結構見所満載ですよ。
とぼけた脱力系の演技が光る野村宏伸。
こういう雰囲気の俳優さんって今見かけないよね。
そして、まさか11年後に酒気帯び運転と信号無視で摘発された歌舞伎俳優の車に同乗するとは思ってもいなかった岡本綾。
この頃は不倫って言葉も知らなかったよね、きっと。

監督は平山秀幸。


劇場版 学校の怪談 DVD-BOX

東宝

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「学校の怪談1~3」スペシャル・サウンドトラック
サントラ, 大谷幸
キングレコード

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シネマ版 学校の怪談

ポプラ社

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学校の怪談

集英社

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学校の怪談大事典

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映画「学校の怪談」によせられたこわーいうわさ

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ユナイテッド93/試写状

2006年07月29日 | 懸賞
本日届いたのは、2001年9月11日に起きた同時多発テロで、4機目にハイジャックされたユナイテッド93便の乗客たちの闘いを描いた実話作品「ユナイテッド93」(原題:UNITED 93)の試写状。





監督は、「ブラッディ・サンデー」「ボーン・スプレマシー」ポール・グリーングラス

アメリカ本土上空でハイジャックされた4機の旅客機。
2機は世界貿易センタービルへ。
1機は国防総省へ。
そして、残された1機で乗客が起こした行動とは…。

衝撃的な事件だっただけに、非常に気になります。
アメリカはこういう事件を題材にした映画をよく作りますが、こういう映画を通して事件を知るということも大事だと思います。
日本では遺族に対する配慮ということで、こういう事件を映画として残すことができないみたいですね。
「三億円事件」「あさま山荘事件」…文句を言ってくる関係者がいなくなるまで、実話・実録・凶悪犯罪の映画化には手を出さない。
それはそれで腰抜けの発想じゃないのかな?
同じ様な事件を二度と起こさないように語り継がなければならない、人々の心に刻み込まなければ行けないのに、日本人はその出来事を封印して無かったことにしてしまう。
だから同じコトが何度も繰り返されていく。
…。
なんか、この国に住んでいるのが怖くなってきた。

8月12日公開予定。
公式HP:ユナイテッド 93


United 93(輸入盤サントラ/スコア盤)

Varese Sarabande

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ユナイテッド93 テロリストと闘った乗客たちの記録

光文社

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マイアミ・バイス/試写状

2006年07月28日 | 懸賞
本日届いたのは、1984年から1989年まで放映されていた海外TVドラマのリメイク作品「マイアミ・バイス」(原題:MIAMI VICE)の試写状。





主演はコリン・ファレルジェイミー・フォックス
わお、この2人刑事なのにチンピラっぽい~~~!
キャッチコピーが【深く静かに潜入せよ。】とあるから、アンダーカバーな内容になるんだね。
だから2人もチンピラっぽいんだね。
それとも素?

実はともやは「刑事スタスキー&ハッチ」「白バイ野郎ジョン&パンチ」などは観ていたんだけど、「マイアミ・バイス」はちょっと時期が外れていて観ていないのである。
だからオリジナルに対してそんなに思い入れが無いのだ。

でも監督は大好きなマイケル・マン
漢臭い漢の映画になっているハズ。

9月上旬公開予定。

公式HP:マイアミ・バイス


Miami Vice(輸入盤サントラ)
Original Soundtrack
Atlantic / Wea

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■オリジナルのTVシリーズはこちら

マイアミ・バイス シーズン1 コンプリート DVD-BOX

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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マイアミ・バイス シーズン2 コンプリート DVD-BOX

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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ザ・ベスト・オブ ・マイアミ・バイス

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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Best of Miami Vice
Various Artists
Hip-O

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Miami Vice (1984-89 Television Series)
Original TV Soundtrack
MCA

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Miami Vice II: New Music From The Television Series Miami Vice
Original TV Soundtrack
MCA

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キンキーブーツ/試写状

2006年07月27日 | 懸賞
本日届いたのは、2006年サンダンス映画祭オープニング作品になったハートフル・コメディ作品「キンキーブーツ」(原題:Kinky Boots)の試写状。





イギリスのド田舎にある靴工場を受け継ぐことになった優柔不断な息子と、カリスマ・ドラッグ・クイーンの2人が、倒産寸前の靴工場をキンキーブーツ作りで再起するという実話に基づいた物語。
キンキーブーツとは、直訳すると変態ブーツ。
ドラッグ・クイーンが履くエナメルでヒールの高いセクシー・ブーツのこと。
「カレンダー・ガールズ」のプロデューサー・コンビが贈るトランス・カルチャー・ムービー。

真面目な人たちと変態。
この組み合わせだけで、もう面白そう。
8月26日公開予定。

公式HP:キンキーブーツ


Kinky Boots(輸入盤サントラ/コンピ盤)

Hollywood

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「仮面ライダー カブト」にホラークイーン降臨!

2006年07月26日 | 日本TVドラマ
日曜日の朝8:00より放映中の「仮面ライダー カブト」
7月23日放送の第25話に、ホラー・シスターズこと三輪姉妹のお姉ちゃん・三輪ひとみが登場!





役所は、カニがモチーフのウカワームが人間に擬態した間宮麗奈役。

ホラーと特撮作品は似て非なるモノ。
ホラー作品には数多く出演しているひとみ嬢も、特撮作品には数えるほどしか出演していない。
調べてみたら「サイバー美少女テロメア」「ミラーマン REFLEX」くらい。

見た感じはかなり強力なワームで、そう簡単にはやられる気配はない。
いっそサソードのように、ワームでありながら仮面ライダーになっちゃうくらいのキャラクターまで登り詰めてしまえばいいのに。
来週から日曜の朝がもっと楽しくなりますわよ!


天の道を往く者たち 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE メイキング

東映

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仮面ライダーカブト VOL.1 最強の二段変身~キャストオフ

東映

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仮面ライダーカブト VOL.2 天道総司vs風間大介

東映

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NEXT LEVEL
YU-KI[TRF], 藤林聖子, 渡部チェル, TVサントラ, ハイ島邦明
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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仮面ライダーカブト エンディング・テーマ FULL FORCE
RIDER CHIPS, 藤林聖子, 渡部チェル, 野村義男
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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仮面ライダーカブト オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ, YU-KI, 藤林聖子, 渡部チェル, ハイ島邦明
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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XXX(Millions Kisses)/Rinka

2006年07月25日 | MUSIC
かなり前に購入したCD。
Rinka「XXX(Millions Kisses) 」

XXX(Millions Kisses)(DVD付)
Rinka, Shoko Fujibayashi, HIKARI, Soul Source Production a.k.a.Kenichi Yanai
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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PVのDVD目当てで購入したので、まったく楽曲自体に期待はしてなかったのだが、予想以上に良いサウンドにビックリ。
唄も上手いぞRinka。

1.XXX(Millions Kisses)
2.XXX(Millions Kisses) Soul Source Production Mix
3.XXX(Millions Kisses) TV Mix


ポールダンスや明らかにゲイのマッチョを従えてのダンスPVはコンセプト不明だが、25分ものDVDはRinkaの可愛さを堪能できる。



SWEET SEASON RINKA

CDC

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月刊梨花

新潮社

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恋愛体質―Love Body

講談社

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ロンドンハーツ魔性恋愛図鑑

テレビ朝日コンテンツ事業部

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スーパーマン リターンズ

2006年07月25日 | 映画(さ行)
(原題:SUPERMAN RETURNS)
【2006年・アメリカ】試写会で鑑賞(★★★★★)


1938年にジェリー・シーゲルとジョー・シャスターによって生み出されたアメコミ初のスーパーヒーロー。
過去にTVドラマ、アニメ、映画化されてきた作品。
今回は1981年に公開された「ス-パーマンII:冒険編」の続編的位置付け。

アメリカの片田舎に巨大な隕石が落下する。その隕石には、自分の故郷の星を探して旅に出ていて5年間音沙汰がなかったスーパーマン(ブランドン・ラウス)が乗り込んでいた。スーパーマンはクラーク・ケントとしてデイリー・プラネット社に復帰するが、5年の留守の間にロイス・レイン(ケイト・ボスワース)は結婚しており、夫と4歳になる子供がいたのであった。ロイスに恋をしていたクラークは大ショック。しかも『ヒーローは必要じゃない』という記事でピリッツア賞を受賞していた。ロイス、クラーク、スーパーマンの奇妙な三角関係が再び始まろうとしている。一方、スーパーマンが証人として裁判に出廷しなかったために、証拠不十分で刑務所送りを免れたレックス・ルーサー(ケヴィン・スペイシー)。北極にあるスーパーマンの隠れ家【孤独なる砦】からクリスタルを大量に盗み出し、恐ろしい計画を画策する…。



クリストファー・リーヴの劇場版の流れを汲む正統派の続編です。
位置付け的には「2.5」というところでしょうか?
…というか「3」と「4」は無かったことになっている様子。





何はともあれ、オーソドックスで王道中の王道なアメコミ映画。
ジョン・ウィリアムズのテーマ曲が流れ始めただけで、身体がゾクゾクと震えてきました!



レックス・ルーサーはジーン・ハックマンじゃなくっちゃ…と言いながらも、ケヴィン・スペイシーのレックス・ルーサーも意外と見慣れてしまうモノ。





ほぼ満足ながら、ちょっと気になるのがロイス・レイン役のケイト・ボスワース。
何だか可愛すぎるのである。
可愛い系ではなく、気の強い綺麗系(でもちょっとおっちょこちょい)っていうのがイメージなんだけどなぁ。

深くは触れないけど、ロイスの子供ジェイソンが凄く可愛くてキュート!



過去のシリーズに捕らわれることなく、独自の路線を進めていって欲しいです。
1993年~1997年まで放送されたTVシリーズ「新スーパーマン」(原題:Lois & Clark:The New Adventures of Superman)では、ロイスとクラークがシリーズの途中で結婚してしまうし、現在放送中のTVシリーズ「ヤング・スーパーマン」(原題:Smallville)では、レックス・ルーサーとクラーク・ケントが親友同士だった…なんて、何でもアリな展開ですから。

次回作は同じDCコミックのヒーローとの共演「バットマンvsスーパーマン」という噂ですしね。

監督はブライアン・シンガー。


スーパーマン リターンズ

ワーナー・ホーム・ビデオ

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スーパーマン アルティメット・コレクターズ・エディション

ワーナー・ホーム・ビデオ

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Superman Returns(輸入盤・スコア)
John Ottman, Damon Intrabartolo
Warner Bros.

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スーパーマン リターンズ <映画ノべライズ>

小学館

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スーパーマン パーフェクト・ガイド (限定版)

小学館プロダクション

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Superman Returns: Visual Guide

Dk Pub

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The Art of Superman Returns

Chronicle Books

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Superman Returns The Last Son of Krypton (Superman Returns, Superman Chapter Book)

Meredith Books

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Superman Returns - Mini-Bust : Clark Kent

DCダイレクト

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Superman Returns - Statue : Superman In Flight

DCダイレクト

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Superman Returns - Maquette : Superman

DCダイレクト

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ミクロマン ミクロアクション スーパーマン(映画リターンズ版)

タカラ

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ハウス・オブ・ザ・デッド

2006年07月24日 | 映画(は行)
(原題:HOUSE OF THE DEAD)
【2003年・アメリカ/ドイツ/カナダ】DVDで鑑賞(★★☆☆☆)


現在アーケードではシリーズ4作目が稼働中の人気ガンシューティングゲーム「ハウス・オブ・ザ・デッド」の映像化。

グレッグ(ウィル・サンダーソン)とサイモン(タイロン・レイツォ)は船着き場でガールフレンドたちを待っていた。ある離れ小島のサンホアン島でレイヴ・パーティが行われるのだ。そこへ現れるグレッグの恋人シンシア(ソーニャ・サロマ)とその友人のアリシア(オナ・グローアー)、カルマ(エヌーカ・オークマ)。しかし、その島へ向かう船はすでに出航した後だった。グレッグは小さな船を見つけて、サンホアン島まで送ってくれるように交渉する。その船の船長カーク(ユルゲン・プロホノフ)と乗組員のサリッシュ(クリント・ハワード)は難色を示す。その島はイスラ・デ・ラ・ムエルテ=死の島と呼ばれている場所だという。しかし、高い金を払うことで5人はサンホアン島へ向かうことになる。島に到着したが、パーティ会場はもぬけの空だった。5人は2組に分かれ、付近の捜索を始める。サイモン、アリシア、カルマの3人は、荒れ果てた古い建物を発見する。その建物の中にいたのは、アリシアの元彼ルディー(ジョナサン・チェリー)とその友人のヒュー(マイケル・エクランド)だった。ヒューが手にしていたビデオカメラで、パーティ会場がゾンビに襲撃されたことを知る3人。彼らはこの島から生きて帰ることができるのか? 



ゲーム版「ハウス・オブ・ザ・デッド」シリーズは、「1」~「3」までクリアしているほどのハウス・オブ・デッダーのともやです。
この映画、周りでの評判あんまり良くないんですよね。
ゾンビ映画として観ちゃうからいけないんですよ。
「ハウス・オブ・ザ・デッド」として、作品を観てみましょう!



…。
う~ん。
物語的にはゲーム版「ハウス・オブ・ザ・デッド」1作目の前にあたる話?
エピソード:0?
何でそんなストーリー構成にするか意味が分からない。
ラストでルディーの本名がルドロフ・キュリアンということが判明して、ゲームファンをニヤリとさせてくれるけど、ニヤリとさせただけ。
いきなり「0」をやってどうするの~~。
本作に関係ない裏設定を1作目でやられても~~~。

好意的に観ようと思っていた本作だけど、パーティ会場のステージに、デカデカと表示された【SEGA】のロゴに激しくドン引き。
SEGAという会社は割と好きなメーカーだったんだけど、そこまで必死か?
(だぶんSEGAが提示した許諾の条件に含まれていたコトなんだろうけど、もの凄く格好悪い)

ウザ過ぎるマトリックス・カットと回転させながらの撮影も酷かった。
1シーンくらいなら笑って許せたんだろうけど、何回も何回もしつこいくらいに繰り返されるので、B級好きのともやも辟易状態。
そして、うるさいくらいにカットインするゲームのプレイ画面。



ゾンビの造形はそこそこいいと思います。
それだけに残念。
「ハウス・オブ・ザ・デッド」だったかと問われれば、「ハウス・オブ・ザ・デッド」じゃなかった。
そこが一番残念なところ。
「ハウス・オブ・ザ・デッド」というタイトルじゃなかったらアリな1本だったのかも?

監督はウーヴェ・ボル。


ハウス・オブ・ザ・デッド

日活

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House of the Dead(輸入盤・サントラ)
soundtrack
ZYX

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■続編はこちら

ハウス・オブ・ザ・デッド2

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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エミリー・ローズ

2006年07月23日 | 映画(あ行)
(原題:THE EXORCISM OF EMILY ROSE)
【2005年・アメリカ】DVDで鑑賞(★★★☆☆)


1976年に旧西ドイツで実際にあった裁判を題材にした法廷サスペンス(オカルト風味)。
この裁判で争われたのは、悪魔の存在の有無。

ある日、19歳の女子大生エミリー・ローズ(ジェニファー・カーペンター)が、リチャード・ムーア神父(トム・ウィルキンソン)に悪魔払いの儀式を執り行われている最中に死亡した。ムーア神父は過失致死罪として起訴される。ムーア神父の弁護には、野心的な女性弁護士エリン・プルナー(ローラ・リニー)が担当することになる。エミリーは精神病で、薬の服用をやめさせたことが死亡原因だと主張する検事側のイーサン・トマス(キャンベル・スコット)に対し、エリンはムーア神父の真摯な主張をもとに悪魔の存在を証明していく…。



ホラー映画ではなく、オカルトを裁判で取り上げた法廷モノ。
結局は法廷で悪魔の存在を証明することはできなかった。





最初は出世のためにこの事件を弁護することになったエリンだが、やがてこの裁判を邪魔しようとする悪しき存在を肌で感じ始める。

個人的には、もうちょっと悪魔払いを科学的に説明するようなネタや、悪魔を断定させるネタなど、それぞれが提出する状況証拠にもっと肉薄して欲しかったなぁ。



そしてジェニファー・カーペンターの演技が地味に怖い。
でもかなり抑え目な演出なので地味レベル。
あまり脚色せずに事実ということを強調したかったからなのか?
それにしても彼女に取り憑いていた悪魔は6体。

【カインの内に棲んだ者!】
【ネロの内に棲んだ者!】
【ユダの内に棲んだ者!】
【レギオンの1人】
【ベリアル=よこしまな者!】
【ルシファー!】

何気に大御所がそろってるじゃないですか!
物語とは関係ないんだけど、悪魔を取り憑かれたまま死んでしまうと、取り憑かれた悪魔はどうなってしまうんだろう?
一緒に死んでしまうわけではないよね?
また別の人間に取り憑くだけなのかな?
悪魔払いも、払うだけで封印(浄化? 消滅?)するわけではないから、天使と悪魔の闘いは堂々巡りをしているってことなのかな?

監督はスコット・デリクソン。

追伸。
日本でもたまにあるよね。
狐憑きを追い払おうとして当人を殺してしまう事件が。
ああいうのも裁判は行われているんだよね。
それらは加害者の思いこみか、真実だったのかは分からないけど、弁護側は狐憑きが事実だった証拠を裁判官に提出してるんだよね。
土着的なモノだったり、インチキ霊媒師とか、いろんな要素を絡めて日本独特の雰囲気を持った作品が作れるんじゃない?
パクリ大好きでしょ、日本人。
こういうのをうまくパクらないと。
えっ、需要がないって?
じゃあ、しょうがないね、うん。

追伸2。
「Requiem」というタイトルで、この事件を題材をした映画がドイツで作られているらしい。
これは裁判に焦点を当てたものではなく、エミリーとその家族の絆を描いたモノらしい。
こういう作品はいろいろな視点から描いたモノを観てみたい。
でもドイツ映画だから日本でソフト化するかどうかも分からないね。


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エミリー・ローズ (UMD Video)

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The Exorcism of Emily Rose(「エミリー・ローズ」輸入盤サントラ/スコア)

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エミリー・ローズ

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言錆の樹/ジン

2006年07月22日 | MUSIC
本日購入したCD。
ジンのデビューミニアルバム「言錆の樹」

言錆の樹
ジン
パームビーチ

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一月ほど前からTVKで、『創の手』のPVをガンガン見るようになり、ずっと気になっていたアーティスト。
デビュー当時のジュディ&マリー東京少年ZELDA種とも子を思わせる圧倒的な音の存在感。
真っ直ぐで清らかなメッセージ。
ボーカルひぃたんの荒々しくも力強い歌声。
 
1.創の手
2.スケール
3.ツキカゲ
4.お天気雨
5.エトビラ
6.虹周走


1曲目の『創の手』だけでなく、他の曲も凄い衝撃!
凄いパワーを持ったグループに出会ってしまった。

調べてみたら、アニメ「BLOOD+」第4クールのOP曲を歌っているのね。
今度見てみようっと!

■「BLOOD+」第4クールOP曲『雷音』はこちら

雷音
ジン
パームビーチ

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レイヤー・ケーキ【コンピ盤】

2006年07月22日 | サウンドトラック
本日購入したCD。
「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のプロデューサーであるマシュー・ヴォーンが監督し、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」「スナッチ」のスタッフを再結集して作られたクライム・ムービー「レイヤー・ケーキ」(原題:LAYER CAKE)コンピレーション盤サウンドトラック

Layer Cake/O.S.T.
Original Soundtrack
EMI

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スコアを担当するのは「クジラの島の少女」リサ・ジェラード「ブラック・ホーク・ダウン」の追加音楽を手掛けていたイラン・エシュケリ
他にはカイリー・ミノーグデュラン・デュランザ・カルトジョー・コッカーなど、UKらしいブリティッシュ・ロックが散りばめられている。

1.Hayling/FC Kahuna
2.Opening/Ilan Eshkeri
3.She Sells Sanctuary/The Cult
4.Can't Get Blue Monday Out Of My Head/Kylie Minogue
5.You Got The Love/The Source featuring Candi Staton
6.Drive To The Boatyard/Ilan Eshkeri
7.Junky Fight/Lisa Gerrard
8.Making Plans For Nigel/XTC
9.Ordinary World/Duran Duran
10.Ruthless Gravity/Craig Armstrong
11.Four To The Floor (Soulsavers mix)/Starsailor
12.Drive To Warehouse/Lisa Gerrard,Ilan Eshkeri
13.Layer Cake Speech (with M. Gambon)/Lisa Gerrard
14.Don't Let Me Be Misunderstood/Joe Cocker


お気に入りは、12曲目『Drive To Warehouse』(Lisa Gerrard,Ilan Eshkeri)と13曲目の『Layer Cake Speech (with M. Gambon)』(Lisa Gerrard )
壮大で雄大で格好良い、格好良すぎる旋律。
そして4曲目の『Can't Get Blue Monday Out Of My Head』(Kylie Minogue)
カイリー・ミノーグのこの曲、大好き!
昔「チョナンカン」のドラマで広末涼子が出た時に流れていた曲ですね。
さらに9曲目の『Ordinary World』(Duran Duran)
1曲目の『Hayling』(FC Kahuna)
14曲目の『Don't Let Me Be Misunderstood』(Joe Cocker)
やばいくらいに格好良い曲ばかり。

■このサントラにハマれる人なら、この辺もオススメ!

Whale Rider(邦題:クジラの島の少女)(輸入盤・スコア)
Lisa Gerrard
4AD

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Lock, Stock And Two Smoking Barrels: Music From The Motion Picture
Original Soundtrack
Warner Bros.

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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
サントラ, オーシャン・カラー・シーン, トム、ニック&エド, ジェームス・ブラウン, スカンガ, ウィンストン, ジュニア・マーヴィン
ユニバーサルインターナショナル

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Lock Stock & Two Smoking Barrels
Original Soundtrack
Island

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Lock Stock: The TV Series
Original Soundtrack
EMI

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ギャザリング

2006年07月21日 | 映画(か行)
(原題:THE GATHERING)
【2002年・イギリス】DVDで鑑賞(★★★☆☆)


【ギャザリング=集う者たち】を題材にしたオカルト・スリラー。

イギリス南西部のグラストンベリーで地中深くに埋められた教会が発見される。紀元1世紀の物と見られる古代ローマ様式の教会。そこには教会に背を向ける形で置かれたキリスト処刑像と壁に彫られた幾つもの顔の彫刻があった。司祭ルーク(サイモン・ラッセル・ビール)は、美術専門家であるサイモン・カークマン(スティーヴン・ディレイン)に修復と調査を依頼する。一方、サイモンの妻マリオン(ケリー・フォックス)は、車を運転中にアメリカ人バックパッカーであるキャシー・グラント(クリスティーナ・リッチ)を誤って撥ねてしまう。キャシーは奇跡的に軽傷だったが、自分の名前以外の記憶を失ってしまう。責任を感じたマリオンは、しばらくキャシーを自分の家に泊めることにした。キャシーは、サイモンの前妻の子供であるエマ(ジェシカ・マン)とマイケル(ハリー・フォレスター)とすぐに仲良くなる。事故以降、キャシーは不思議な幻覚を見るようになる。それは予知夢なのか? やがて、その予知無とは別に、キャシーを見つめる不気味な人たちの存在に気付く。司祭ルークは、1世紀のアリストピュラス司教が残した謎の一説が、この意図的に埋められた教会の謎を解くキーワードだと感じていた。【彼らは見に来たれり。西から東から、町から野から。彼らは来たれり。主への敬意からでなく、ただ快楽のために。】やがてルークは、ケネディ大統領暗殺の現場や初の原子爆弾の実験現場に、教会の石像と同じ顔の人間がいることに気が付く。それはニュース・フィルムだけに留まらず、絵画などでも彼らたちを視認することができた。驚愕するルーク。一方キャシーは、別荘の管理をしているというダン・ブレイクリー(ヨアン・グリフィズ)と出会い、互いに惹かれあうようになる。この小さな田舎町で何が起きようとしているのか? 



ゴスっ娘のクリスティーナ・リッチも大きくなって、立派なゴス・レイディーになりました。





彼女を初めて見たのはウィノナ・ライダー主演の「恋する人魚たち」かな。
でも代表作は何といっても「アダムス・ファミリー」ですね。
綺麗なレイディーになっても、デコッパチ具合は変わりません。
この作品では黒髪を金髪に染めているので、だいぶ雰囲気が違って見えます。



キリスト教においては、傍観者は罪になるとのこと。
この物語に於けるギャザリングとは闇の世界へ追放され、永遠に人類の苦境を見続けることを強いられた人たちのこと。
そんなに怖い作品ではないですね。
でもオチに繋がる展開はちょっと想像できなくて、ふぅ~んって感じ。

監督はブライアン・ギルバート。

追伸。
展開はまるっきり違うけれど、SF作品ではよく使われるネタですね。
面白そうなんで先日ビデオに録画してまだ観てないんだけど、あるタブロイド新聞の記者が、過去の歴史的惨劇の写真に同じ人物が写り込んでいるのを発見する。
実はその男は時間旅行者で、歴史的惨劇を楽しむツアー客だった。
そんな作品とちょっとコンセプト似てますね。


ギャザリング

ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント

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