ともやの映画大好きっ!

鑑賞した映画の感想やサウンドトラックなどの紹介、懸賞や日々の戯れ言などをのほほんと綴っていこうと思っています。

ともやのゆるゆるラーメン紀行@五反田

2006年02月22日 | グルメ(ラーメン)
いろいろな諸事情により3日振りのまともな食事。
五反田駅西口にあるらーめん将にふらり。



ここの目玉商品は、猪ダシの濃厚スープで作られた獅子ラーメン
イ・ノ・シ・シ!
濃厚なんだけどアッサリ。
そしてカウンターには、ともやの大好きなすり下ろしニンニクがあって大満足。
(今のともやにはニンニクのスタミナパワーが必要不可欠なのです)

いや、これめっちゃ美味しい!
今度また食べようっと!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

じゃじゃ猫に日々首ったけ/山野りんりん

2006年02月21日 | BOOK
かなり前に読み終えたマンガ。
山野りんりん「じゃじゃ猫に日々首ったけ」

じゃじゃ猫に日々首ったけ

竹書房

このアイテムの詳細を見る


これは以前、読者からの投稿ネタを山野りんりんがマンガ化していた「我が家のニャンコは世界一」を1冊にまとめたモノ。

彼女の描く猫が可愛いのです、これが。
ウチの猫もいっぱいネタを持ってるんですけどねぇ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

私は猫ストーカー/浅生ハルミン

2006年02月20日 | BOOK
かなり前に読み終えた本。
浅生ハルミン「私は猫ストーカー」

私は猫ストーカー

洋泉社

このアイテムの詳細を見る


さまざまな場所で出会う猫を追っかけまわす作者のエッセイ。
写真や可愛いイラストでその猫の行動範囲などが描かれてます。

普段町中を歩いていると、猫センサーが反応して猫を発見してしまうんですよね。
ともやも家の近所の猫マップでも作ってみようかしらん。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

中国人民銀行の脅威

2006年02月19日 | etc.
ともやは10円から500円までの小銭を小銭入れに、1円5円は小銭入れには入れず、左のポケットに入れっぱにしている。
ある日、左ポケットの小銭たちを何気に触っていると、大きさが微妙に違うコインがあること気付く。
取り出してみると1円に混じって1角が混じっているではありませんか。



左が1円硬貨で右が1角硬貨。

1角は中国の流通通貨。
現在の為替レートでは1元=14円。
ということは、10角で1元になるから1角は約1.4円。
まぁ得したことになるのかな?

とはいえ、中国通貨が日本マネーに混じって流通しているこの事実。
大きな陰謀が働いているのか?
この異変にいち早く気付いてしまったともやの運命は?

詳細は以下次号(いや、たぶん続かないけどね)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ドグマ【スコア盤】

2006年02月18日 | サウンドトラック
ベン・アフレックマッド・ディモン主演の神様を題材にしたドタバタロードコメディ「ドグマ」(原題:DOGMA)スコア盤

Dogma: Music from the Motion Picture
Alanis Morissette, Howard Shore, Howard Shore, Gary Novak
Warner Bros.

このアイテムの詳細を見る


音楽を担当しているのはハワード・ショア
コメディながらも神様を題材にしているので、宗教観あふれる合唱やコーラスの入った重厚なオーケストラに圧倒。
好きなのは10曲目の『A VERY RELIEVED DEITY』
お気に入りは、1曲目に収録されているアラニス・モリセット『STILL』
インド系の幻想的で壮大なサウンドです。
幻想的で透明感のあるサウンドに弱いんだよね。
がちゃがちゃうるさいのも大好きなんだけど…。

【ともや的使用例:神を感じたい時に聴け!】
※それもロマンスの神様を感じたいなぁ(笑)。


ドグマ

東宝

このアイテムの詳細を見る
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

野望達成!

2006年02月17日 | etc.
その翌日。
コンビニで1個だけ残っているチョコボールを発見。
【残り物には福がある】
を信心しているともやは、ためらわずに買ってみると…。



あら、銀のエンゼル5枚そろっちゃったんですけど。
こんなにあっさりそろうと張り合いがないというか…。
有り難みがないというか…。

でも、これで夢にまで見たおもちゃの缶詰ゲットだぜ!
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

トンデモ超常現象99の真相/と学会

2006年02月17日 | BOOK
本日読み終えた本。
山本弘志水一夫皆神龍太郎などで構成されたと学会が執筆する「トンデモ超常現象99の真相」

トンデモ超常現象99の真相

洋泉社

このアイテムの詳細を見る


もう、ともやはこういうトンデモ本に登場するような超常現象が大好きなのである。

この辺の感想についてはじっくり書きたいので、後日ゆっくり改めて。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ともや(が)の野望-全国版-

2006年02月16日 | etc.
2006年1月某日。
疲れている時は、甘いモノが食べたくなったりする。
何気なくチョコボールを買ったら、銀のエンゼル登場。
以降、4-5日くらいの間隔で1個買っていたのだが、2回に1個は銀のエンゼルが出てくるのである。



そして現在溜まった銀のエンゼルは4枚。
リーチです!
小さい頃からその実物を見たことがなかったおもちゃの缶詰
もらっちゃいますよ(ニヤリ)。

※でもこんなに頻繁に出るモノなの、銀のエンゼルって?

追伸。
記事タイトルを「信長の野望」に引っかけようとしたのだが、やはり無理があるのぉ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ハートブレイカー【コンピ盤】

2006年02月15日 | サウンドトラック
シガニー・ウィバージェニファー・ラブ・ヒューイットが結婚詐欺師の親子を演じるラブ・コメディ「ハートブレイカー」(原題:HEARTBREAKERS)コンピ盤

ハートブレイカー ― オリジナル・サウンドトラック
サントラ, ベッカ, アストラッド・ジルベルト, ショーン・コルヴィン, イナラ・ジョージ, ブリオニー・アトキンソン, サラ・ヴォーン, アリソン・クラウス
BMGファンハウス

このアイテムの詳細を見る


最後に2トラック、ジョン・デプニーによるスコアが収録されている。
サスペンス映画を思わせる格好良いスコア(コメディなのに)です。
お気に入りは1曲目の『Only When I Dance』(Becca)、4曲目の『Infinity』(Inara George and Bryony Atkinson)、7曲目の『The Waters of March』(Susannah McCorkle)
気だるい退廃的なバラードが心地よいのである。

【ともや的使用例:脱力しまくりたい時に聴け!】


Heartbreakers (輸入盤)
David Baerwald, Cy Coleman, Shawn Colvin, John Debney, Inara / Atkinson, Byrony George, Antonio Carlos Jobim, Emanuel Kiriakou, John MacLeod, Mason Williams, John Debney
RCA

このアイテムの詳細を見る


ハートブレイカー

アミューズソフトエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シザーハンズ【スコア盤】

2006年02月14日 | サウンドトラック
今日は聖バレンタイン・ディ。
バレンタインというと「血のバレンタイン」というホラー映画を思い出してしまう非ロマンティックなともやです。

でも今夜はロマンティックな1枚をご紹介。
ジョニー・デップウィノナ・ライダー主演。
ティム・バートン監督が描くファンタジー映画「シザーハンズ」(原題:edward SCISSORHANDS)スコア盤

シザーハンズ
サントラ
ユニバーサルインターナショナル

このアイテムの詳細を見る


もちろん音楽を担当するのは、ティム・バートン映画の常連であるダニー・エルフマン
お気に入りは1曲目の『Introduction (Titles)』
(ちょっと前までともやの着メロはコレでした。今は「荒野の七人」(笑))
16曲目の『The End』もお気に入り。
美しくキュートでホラーな感じのストリングスとコーラスのハーモニーは絶妙。
トム・ジョーンズが唄う17曲目の『With These Hands』も、めっちゃアダルティなラブ・バラードです。

【ともや的使用例:こう、ねぇ、ワインなんかを傾けながら、ねぇ】


Edward Scissorhands: Original Motion Picture Soundtrack(輸入盤)
Original Soundtrack
MCA

このアイテムの詳細を見る


シザーハンズ〈特別編〉

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

このアイテムの詳細を見る
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

バグダッド・カフェ【スコア盤】

2006年02月13日 | サウンドトラック
パーシー・アドロン監督の寂れたモーテル・バグダッド・カフェを舞台にした映画「バグダッド・カフェ」(原題:BAGDAD CAFE)サウンドトラック



収録されているのは歌と劇中の伴奏曲。
スコア盤と言うよりサントラという方が合っているかもしれない。
これは映画を観るよりも先にCDを買ってしまった口です。

音楽を担当しているのはボブ・テルソン
とにかく気に入ったのは主題歌の『Calling You』
1曲目にジュベッタ・スティールが唄う『Calling You』
7曲目にはボブ・テルソンが唄う『Calling You』が収録されている。
個人的にはジュベッタ・スティールVer.の方が好き。
この映画が公開された頃あたりに、J-WAVEでヘビーローテーションで流れてたんですよね。

他にもピアノの旋律が美しい5曲目の『C-Major Prelude from the Well Tempered Clavier』(Darron Flagg)もお気に入り。
ピアノの曲は基本的に大好きなのだ。

【ともや的使用例:気持ちを落ち着けたい時に聴け!】


コーリング・ユー ~バグダッド・カフェ ― オリジナル・サウンドトラック
サントラ, ジェヴェッタ・スティール, ウイリアム・ガリソン, ダイヒンガー・プラズムジク, ジェーリン・スティール・バトル, マリアン・ザケブリヒト, トミー・ジョー・ホワイト, ダーロン・フラッグ, ボブ・テルソン
ユニバーサルインターナショナル

このアイテムの詳細を見る


バグダッド・カフェ 完全版

紀伊國屋書店

このアイテムの詳細を見る


コーリング・ユー
ホリー・コール・トリオ, ホリー・コール, デビッド・ピルチ, アローン・デイビス, ジョニー・フリゴ
東芝EMI

このアイテムの詳細を見る
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

ともやのゆるゆるラーメン紀行@渋谷

2006年02月12日 | グルメ(ラーメン)
ともやが渋谷に寄った際の行き付けとなっている麺屋 空海



フラリと店の横を通り過ぎた時に目に入ったのが季節限定の文字。
…ということで季節限定メニューのエビ塩ラーメンをいただきました。
ちょいピリ辛のアッサリスープ。
そしてプリンプリンのエビが4尾入ってます。
スープや麺はまぁ普通ですが、このエビには感動(っていうか新鮮?)。

他のお店も開拓していきたいんだけど、ついつい安心できる安全な店に入っちゃうんだよね。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ともやのゆるゆるカレー日和@三番町

2006年02月11日 | グルメ(カレー)
仕事で三番町にある会社の社員食堂で打ち合わせ。
打ち合わせの後に、そこの社員食堂のカントリーカレーが食べたくて、打ち合わせが終わった後に『じゃ、オレここでカレー食べて帰るから』と社員の人と別れる。



まぁ、これがそこのカントリーカレーなのだが、これを食べるまでに一悶着。
売店で『カレーちょうだい』というと、
おばちゃんが『現金では扱ってないのよ。チケットがないと…』という。
チケット売り場を探すがそのようなものは見あたらない。
おばちゃん曰く
『チケットは2000円分のを買わないとダメなのよ』とのコト。
!!!!!!
この会社には頻繁に来るけど、社員食堂は頻繁には来ないだろうし、250円のカレーを食べるために2000円分のチケットを買うのもなんだし、頼りになりそうな社員の人とは別れてしまったし…。
ちょっとともやがオロオロしていると、商品を仕出ししていたお姉さんが『わたしのチケット使っていいですよ』と自分のチケットを出してくれたのです。
もちろん代金の250円はお姉さんに渡しました。
東京ハイテク砂漠で立ち往生していたともやは、このお姉さんの優しさにメロリンキュ~。

ともやはこの人とケコーンします(笑)。
この物語が他で語られるのかは、また別の話。

あっ、カレーの話してなかった(笑)。
まぁ、250円という値段の割には大きい具がゴロゴロしており、お豆腐の味噌汁も付いているし、それ相応かしら。
こういうリーズナブルな社員食堂っていいなぁ。
社員食堂がある会社なんて勤めたコトないからね。
(あっ、1回あるけどあれは社員寮の食堂だったしなぁ)
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

1984-2002→ツイン・ベリーベストコレクション/パパイヤパラノイア

2006年02月10日 | MUSIC
ここ最近仕事中のBGMにしているCD。
パパイヤパラノイア「1984-2002→ツイン・ベリーベストコレクション」

パパイヤパラノイア TWIN VERY BEST COLLECTION
パパイヤパラノイア
テイチクエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る


ともやのティーン(うぷぷ)時代を語る上で欠かせないアーティスト。
(他にもPSY・SとかZELDAとか種とも子とか吉川晃司とかバービーボーイズとかピチカート・ファイヴとかゴーバンズとかいるらしい)

もともとは斉藤由貴の名曲『A・X・I・A』をものすごいパンクでカバーしているというのでCDを買い、そのCDに収録されていた『伊勢丹でつかまえて』『眠れない夜のために』という曲の世界観にメロリンキュ~してしまったのです。

今聴いても名曲ぞろいのアルバム(だってベストだもん)。
このノリを忘れないように生きていこう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ホラー・ガイドブック/尾之上浩司・編

2006年02月10日 | BOOK
本日…いや、かなり前に読み終えた本。
尾之上浩司・編「ホラー・ガイドブック」

ホラー・ガイドブック

角川書店

このアイテムの詳細を見る


電車移動中に読む本がなかったので、2度目の読書となる。
こうして読んでいるとまだまだ知らない作品があり、改めて興味を抱かされた作品があり…と、ホラーに対する興味は尽きることがありません。

現在木曜日の深夜に「ナイトウォッチ」という海外TVドラマ(「トワイライト・ゾーン」系)が放送されています。
1話30分というのも、忙しいときにサっと気軽に観られていい感じ。
こういう短編を集めた「ヒッチコック劇場」「ミステリー・ゾーン」「トワイライト・ゾーン」といったTVシリーズも機会を見つけて観るようにしないと、ね。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加