ともやの映画大好きっ!

鑑賞した映画の感想やサウンドトラックなどの紹介、懸賞や日々の戯れ言などをのほほんと綴っていこうと思っています。

ヴァン・ヘルシング VS スペースドラキュラ

2005年10月31日 | 映画(あ行)
(原題:DRACULA 3000)
【2004年・ドイツ/南アフリカ】DVDで鑑賞(ともや評価:★★☆☆☆)


宇宙を舞台に、吸血鬼ハンターの末裔であるヴァン・ヘルシングと絶滅の危機にある吸血鬼とが闘うスペース・アドベンチャー(笑)。
あっ、笑っちゃった。

西暦3000年。惑星パトロールを仕事にしている救助船のマザー3号。乗組員は、船長のヴァン・ヘルシング(キャスパー・ヴァン・ディーン)、副船長のオーロラ(エリカ・エレニアック)、麻薬中毒の187(クーリオ)、見習い飛行士のミーナ(アレキサンドラ・カンプ)、救助員のハムピー(タイニー・リスター)、車椅子の教授の6人。彼らは難破船を引き上げては、中古宇宙船市場へと流し利益を得ているならず者の集団だった。ある日、救難信号を出している貨物船を発見し、急行する一行。その宇宙船は50年前に行方不明になっていたデミータ号だった。乗組員たちはすでに死に絶え、宇宙船は無人となっていた。デミータ号の船長が残したビデオには、何か疫病のようなモノが発生し、乗組員たちが異形の者に変わっていってしまったことが記録されていた。船内を物色し散策するヴァン・ヘルシングたち。そして彼らは貨物室に積み込まれている大量の棺桶を発見する…。

OH! 
B級…いや、C級映画ここに極まり! 





まぁ、低予算映画ははなから承知。
1時間を過ぎるまではふむふむってな感じで観ていたが、ラスト30分は驚愕の連続。
全てやる気を無くしてしまったかのような、どんでん返しとも言えない展開。
ビックリドッッキリメカが発進しまくりです。
何が映画制作スタッフに起きたのか?
そっちの方が心配な映画です。

ヴァン・ヘルシングが…あぁ。
オーロラが最後には…えぇ!
そして、ドーン!(笑)
この虚脱感は観ないと分かんないだろうなぁ(笑)。
同士、カモーン!(笑)

監督はダレル・ジェームズ・ルート 。



ヴァン・ヘルシング VS スペース ドラキュラ

ビデオメーカー

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東京は砂漠なんかじゃないよ…

2005年10月30日 | etc.
仕事で渋谷のデザイン事務所に赴いた時のコト。
その前にコンビニで飲み物を買うことにする。
買い物が終わった後、レジのお兄ちゃんに
「その後ろにあるピンクの煙草はまだ売ってないの?」
と話しかける。
「これは11月1日から発売開始の煙草なんですよ」
とお兄ちゃん。
「そっか、ありがとね」
と言って立ち去ろうとすると
「あっ、良かったらサンプルが1箱あるんだけど、いりますか? 誰も吸う人いないんであげますよ」
とお兄ちゃん。
「いいんすか?」
と問うと
「いいですよ!」
と若者。

まだまだ日本も捨てたモンじゃないね。



…ということで、発売前に手に入れてしまった煙草PIANISSIMO pecheである。
マミタスの幸せパワーは、いろんな所に幸運の連鎖を巻き起こしていく。
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Dangerous and Moving/t.A.T.u.

2005年10月30日 | MUSIC
かな~り前に買ったCD。
t.A.T.u.のニューアルバム「Dangerous and Moving」
ともやの記憶違いでなければ、t.A.T.u.は一回t.E.M.e.(うる覚え。確か"テーマ"と読ませる)とかいう名前に変えたハズだと思ったんだけどなぁ。
ま、いっか。
例によって感想は後日改めて。


デンジャラス・アンド・ムーヴィング~スペシャル・エディション(初回限定盤)
t.A.T.u.
ユニバーサルインターナショナル

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夕凪LOOP/坂本真綾

2005年10月30日 | MUSIC
本日購入したCD。
坂本真綾のニューアルバム「夕凪LOOP」
今までプロデュースで関わってきた菅野よう子がまるっきりタッチしていないアルバム。

一番気に入った曲は9曲目の「ユニゾン」
例えは間違っているかもしれないけれど、TMネットワーク的な物語的なモノを感じさせてくれる楽曲はツボにハマってしまうのですね。
他にも2曲目の「ハニー・カム」や6曲目の「My Favorite Books」、10曲目の「冬ですか」などお気に入り。
今までの真綾と違った魅力を再発見。
今度ライブに行ってみたいなぁ。


夕凪LOOP(初回限定盤)
坂本真綾
ビクターエンタテインメント

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Haunted Mansion Holiday

2005年10月30日 | MUSIC
本日購入したCD。
カルフォルニア・ディズニー・ランドの人気アトラクション「ホンテッド・マンション・ホリデー~ナイトメアー・ビフォア・クリスマス~」の音源を収録したCD。
これはいいクリスマスCDにもなるですわ。
感想は後日改めて。


Disneyland Haunted MansionHoliday
ディズニー
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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#1's/DISTINY'S CHILD

2005年10月30日 | MUSIC
本日購入したCD。
DISTINY'S CHILDのベストアルバム「#1's」
DISTINY'S CHILDは、曲も格好良いのだが、PVもめちゃめちゃ格好良いのである。
そして購入の大きな要因は、8曲のPVが収録されたDVD付きっていうこと。
DVD付きはついつい買っちゃうんだよね。
一番のお気に入りPVは、「Lose My Breath」
ストリートでダンスバトルを繰り広げていく…という内容。
これで、家での仕事中の音楽には当分困らないですみそうです。



そして、タワレコの前では、CDを購入した人へのキャンペーンをやっており、
見事A賞の携帯ストラップ(金属製でかなり重めのすっしりとしたストラップです)をゲット!



そして渋谷の街中では、このアルバムのキャンペーンということで、
道行く人にピンクの薔薇を配っていた。
もちろん自分の分とは別にマミタスの分も余分にゲット。
2本余分にゲット。
4本目はさすがにちょっと躊躇。
だっていい大人なんですもの。


#1`s
Destiny`s Child
Sony Urban Music/Columbia

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いつでもダンディでいるために

2005年10月29日 | 懸賞
本日(性格には昨日)届いた懸賞品は、ウイダー in ゼリーのキャンペーンで当選した「DWオリジナルポップアップミラー」



どんなのかというと、ボタンをポチッと押すと…



クィ~ンって自動的にミラーがポップアップするのだ!
21世紀の科学の技術が凝縮された最新ミラー(笑)。
これで身だしなみはバッチリOK!

でも本当は体脂肪を量れる冷蔵庫が当たってほしかったんだけどね。
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亀井カワユス! ギザカワユス!

2005年10月29日 | アイドル
会社のパソコンがギザ調子悪ス。
クラスタチェックをしているのだが、6時間経って119万クラスタ中1万7000クラスタしかチェックできてない。
しかも途中、修正箇所があるたびに、『お兄さん、修復しますか?』って聞いてきやがるので、付きっ切りでいないといけない。
修復するに決まってるだろ!
どうせ聞くなら、後でまとめて聞いてきやがれってんだ。
しかもクラスタって何だい。
クラスターエッジの回し者かよ!

あぁ、こんな時は早く家に帰り亀井の写真集でも見て、心の安らぎを得なきゃなぁ…。
ちょっと壊れ気味。
助けて~、マミタス!


亀井絵里写真集「DAYS」 (DVD付)

ワニブックス

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亀井絵里写真集「亀井絵里」

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ハロハロ!モーニング娘。6期メンバー写真集 道重さゆみ・亀井絵里・田中れいな

角川書店

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ここ1ケ月の懸賞など

2005年10月26日 | 懸賞
ここ最近当選した懸賞など。
忙しかったのもあるんだけど、個別にアップする程じゃないよなぁ…と思いつつ、ちょっとヒマになったのでアップアップ!



写真左側は、しゃべるウサダー
『気持ち悪っ! 気持ち悪っ!』って喋ります。
もらって嬉しいかと言われると微妙。
まぁ、当たっちゃったモノだし…。
一応B賞だし…。

写真右は、リプトンのキャンペーンで当たったタワーレコードとのコラボ・シール

ね、微妙でしょ(笑)。

もっと凄いのがドカーンって当たらないかなぁ。
続くっ!(レントン風に読んでね)
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グロヅカ

2005年10月23日 | 映画(か行)
【2005年・日本】劇場で鑑賞(ともや評価:★★★☆☆)

新しいホラー映画を作っていこうというプロジェクト『おんなだらけのこわいはなし』。
その第一弾となるのが、安達ヶ原の鬼女「黒塚」を題材にしたサスペンスホラー。

女子大生のアイ(森下千里)とマキ(三津谷葉子)は、演劇研究部のナツキ(黒澤友子)、ユウカ(福井裕佳梨)、ヤヨイ(齋藤慶子)らを巻き込んで、映画研究部の復活第一作を撮影のため合宿を企てた。出発当日、彼女らの前に、予期せぬ人物が現れる。引き篭もりのタカコ(安藤希)とマキの姉で、かつて映研部員だったヨーコ(伊藤裕子)の二人である。一行は人里離れた山奥にある寮に辿り着く。そこは7年前に、映画研究部が『グロヅカ』という作品を撮影した場所だった。7年前の撮影で1人が死に、1人が発狂し、部はその間ずっと休部になっていた。マキはその出来事を題材にしたドラマを撮影しようとしていた。翌日持ってきた食料が何者かによって全て盗まれてしまい、7人はそれぞれ疑心暗鬼に陥っていく。そんな時、主演女優のナツキが姿を見せなくなる。そして何者かの手によって、一人また一人と殺されていく…。

最初は夢枕獏の「KUROZUKA-黒塚-」を原作にした映画かと思っていたら、『ク』じゃなくて『グ』でした。
脚本的にちょっと無理があるなぁ…。
音で怖がらせてるなぁ…。
…と思いつつも、割と淡々としたカメラワークと演出が意外と怖くて好印象。



アイドルだらけの映画ですが、学芸会的な演技ではまったくなく、これまた好印象。
やるな森下千里。



ちょっとだけサービスシーンもあり。
ホラー映画に欠かせない演出です。



そして能面を被り、鉈で襲ってくる謎の人物。
結構動きも含めて怖いです。
あの横移動。
そして、真後ろにピッタリと張り付く動きは、ちょっとともやの琴線にヒット!

監督は西山洋市。

今回は初回舞台挨拶で、西山監督を始め出演女性陣・森下千里・三津谷葉子・黒澤友子・福井裕佳梨・齋藤慶子・安藤希・伊藤裕子が登場。
前から2列目立ったので、彼女たちとの距離は1m程。
安藤希が予想以上に小さくてめちゃ可愛かったなり。
カワユス。
ギザカワユス。
です。

公式HP:グロヅカ


グロヅカ

バンダイビジュアル

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ライフ・アクアティック

2005年10月17日 | 映画(ら行)
(原題:THE LIFE AQUATIC WITH STIVE ZISSOU)
【2005年・アメリカ】DVDで鑑賞(ともや評価:★★★★☆)


「天才マックスの世界」「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」のウェス・アンダーソン監督が、一流キャストを擁して贈る異色の海洋冒険ファンタジー・コメディ。

世界的に有名な海洋探検家にして海洋ドキュメンタリー監督のスティーヴ・ズィスー(ビル・マーレイ)。先の航海で昔からの大切な仲間を、幻のジャガーザメに喰い殺されてしまう。ここ5年ほどヒット作品がないスティーヴは、仲間の敵討ちと映画のヒットを誓い、気心知れたクセ者揃いの映画製作集団チーム・ズィスーを率いて探査船ベラフォンテ号に乗り込み、新たな航海へと旅立っていく。そこへ、スティーヴの息子と名乗る青年ネッド・ブリンブトン(オーウェン・ウィルソン)、取材意図が不明な妊娠中の女性記者ジェーン・ウィンスレット・リチャードソン(ケイト・ブランシェット)らが加わり、波乱の旅が始まろうとしていた…。

どことなく70年代のTVドラマを観ているかのような物語の流れ方。
チーム・ズィスーの面々が赤いニット帽を被っている所為ではないですが、何となく「モンキーズ・ショウ」を連想してしまいました。
(いつも緑のニット帽を被っていたのはマイク・ネスミスだったかしらん?)



海洋ドキュメンタリー作品を制作するチーム・ズィスーの面々です。



チームの人間は全員赤いニット帽を株っているのだ!



コミカルな作品ながらも、親子の愛・夫婦の愛・仲間の友情などを描いている。
劇中で流れる音楽が、これまた素晴らしく格好良いのだな。
調べてみたらデヴィッド・ボウイの曲をアコースティックにアレンジし、ポルトガル語で唄っているとのこと。
サントラは必聴かもしれません。



スティーヴの息子役で登場するネッド。
今回お馬鹿なことをしていないので、途中まで演じているのがオーウェンだって気付きませんでした(笑)。
こんな演技もするのね。
ふむふむ。



そして、チーム・ズィスーの一員で、40才の冷静で寡黙なドイツ人技師クラウス・ダイムラーを演じているウィレム・デフォーが微妙にツボ。
毎回作戦行動のB班にされてしまうクラウス。
もうこういう変な役をやらせたら逸品ですね、デフォーは。
大好きです!

監督はウェス・アンダーソン。


ライフ・アクアティック コレクターズ・エディション(初回限定生産)

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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The Life Aquatic With Steve Zissou
Original Soundtrack
Hollywood

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ヤング・ブラッド

2005年10月17日 | サウンドトラック
本日購入したサントラ。
2001年に公開された「ヤング・ブラッド」(原題:THE MASKETEER)スコア盤
音楽を担当しているのはディヴィッド・アーノルド
彼は最近の「007」シリーズ「ズーランダー」「普通じゃない」などのスコアを手掛けている。

映画の内容は「三銃士」をベースにした物語。
ワイヤーアクションをふんだんに使った映画というコトで観た記憶があるが、ワイヤーを上手く活かしきれてないなぁ…的な感想だったと思う。
主演はスティーブン・ピアーズジャン・グレゴール・クレンプニック・モラン
敵役でティム・ロスが出演している。

ともやのイメージでは、ディヴィッド・アーノルドって打ち込みの人かと思っていたら、こんなベタなスコアも書ける人だったのね。
1曲目の『MAIN TITLE』、16曲目の『LADDER FIGHT』などがお気に入り!


ヤング・ブラッド
デイヴィッド・アーノルド, サントラ
ユニバーサルクラシック

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ヤング・ブラッド

ポニーキャニオン

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向吉悠睦の世界

2005年10月17日 | etc.
今日何気にコンビニで発見してしまったモノ。
食玩『向吉悠睦の世界』である。
何となく趣味がみうらじゅん化してきたなぁ…と思いつつも、
ハワイに行く友達がいれば『カメハメハ大王の置物買ってきて』。
マレーシアに行く友達がいれば『マーライオンの置物買ってきて』。
ニューヨークに行く友達がいれば『エンパイヤステートビルの置物買ってきて』と言い続けてきたともや。
こういう仏像にハマる下地は出来ていたんだよね。



今回出たのは如意輪観音菩薩像
めっちゃよい出来じゃないですか。
そして癒される~!

ラインナップを見てみたら、孔雀明王像も欲しいし、釈迦如来像も欲しいし、聖観音菩薩像も欲しい!

公式HP:ボーフォード ジャパン
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ともやのゆるゆるラーメン紀行@新宿&池袋

2005年10月17日 | グルメ(ラーメン)
何気に食べたラーメン写真が溜まってきたので、まとめてアップです。



これは新宿コマ劇場の向かいにある後楽そばの肉ラーメン。
醤油ベースのベーシックなラーメンにトロトロお肉とたぶん牛丼の肉を乗せたモノ。
この店は昔新宿で飲んだ時に、よく寄って焼きそばを食べたものです。
昔ながらの…って味が好き。



そして今日食べたのが、光麺池袋店の焦がし担々麺。
秘かに担々麺は、ともやが好きなメニュー。
光麺の新宿店はかなりオシャレな造りだけど、池袋店は本当にラーメン屋って感じの店内。
店舗によって雰囲気がかなり違うのだなぁ。
光麺は普通に好き好きなお店。
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ともやのゆるゆるラーメン紀行@渋谷

2005年10月16日 | グルメ(ラーメン)
何だかんだ言ってラーメン好きみたい。
最近仕事の関係で、渋谷にある空海によく寄ります。



これは普通の醤油ベース(味玉付き)。
何だか妙な油が多いかなって気にはなるけど、気になるレベル。



これは塩ベースの全部入り。
火で炙った鶏肉がトロットロでめっちゃ旨っ!
ともやはあっさり系が大好きなので、かなりビンゴ!



そして番外編としてチキンカレー。
実はこのラーメン屋はカレーラーメンというのがあり、一度食べてみたいと思っているのだが、その前にカレーライスを食べてみました。
ラーメン屋のカレーにしてはかなり本格的。
御飯の上には、揚げたサツマイモや焼いたパプリカなどが乗っている。
でっかいゴロゴロしたチキンも入ってます。

ともや的には普通に旨い店。
近所にあったら週2くらいで行ってもいいかしらん?

ラーメンデータベース:空海 渋谷店
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