ともやの映画大好きっ!

鑑賞した映画の感想やサウンドトラックなどの紹介、懸賞や日々の戯れ言などをのほほんと綴っていこうと思っています。

世界の中心で、愛をさけぶ

2005年09月30日 | 映画(さ行)
【2004年・日本】TVで鑑賞(ともや評価:★★★☆☆)

片山恭一原作のベストセラー小説を、行定勲監督で映画化した本格ラブ・ストーリー。

結婚を控えていた朔太郎(大沢たかお)は、婚約者・律子(柴崎コウ)の突然の失踪に困惑する。律子の行き先が四国と知り、彼女を追って四国へ向かう朔太郎。しかし、そこは朔太郎の故郷であり、彼の初恋の相手にして最愛の人・アキとの思い出が眠る場所でもあった。朔太郎は次第に初恋時代の思い出の中に迷い込んでいく。高校2年の朔太郎(森山未來)は、アキ(長澤まさみ)との甘く淡い恋に浸っていた。ウォークマンでの声の交換日記や無人島への一泊旅行…。ところが、約束されていたと思われた2人の明るい未来は、アキが不治の病であることが発覚し一転してしまう。

いやぁ、いい物語だったなぁ。



大沢たかおがいい。



柴崎コウがいい。



長澤まさみがいい。



森山未來がいい。
キャスティング、演技共に問題なし!
…でも泣けなかったんだよなぁ。
TVドラマ版ではボロボロ泣けたのに。

ともやが思うにコマーシャルが入りすぎなんだよね。
ちょっと進んではすぐコマーシャル。
ちょっと進んではすぐコマーシャル。
大ヒット映画だから提供を入れたい気持ちはわかるけど、その所為で物語がブッツブツに寸断されて全然物語に入り込めなかったんだよね。
映画版は観たことがなかったんで、これを機に観ておこうと思ったんだけど、キチンとDVDをレンタルして、通して観ることにしようっと。


世界の中心で、愛をさけぶ 完全予約限定生産DVD-BOX

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世界の中心で、愛をさけぶ

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秋の訪れ

2005年09月29日 | etc.
秋は夕暮れ
夕日のさして山の端
いと近うなりたるに
からすの寝どころに行くとて
三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり

…ということで、秋である。
近所へ買い物へ行くのに自転車に乗っていると、右手の甲にフラリとトンボが飛んできて一休み。



「おいおいトンボさん、オイラの右手の休憩代はちょっと高いぜ!」
『これから人恋しい季節になるんだから、まけてくれよ』
「あぁ、もう秋なのかぁ…」
『そうそう、右手で休息させてくれたお礼にロマンスを届けてあげようか?』
「ロマンス? オレに?」
『そう、モーニング娘。の亀井に似た…いや、言うまい!』
スィー!
「あっ、トンボさん待って!」
何にもない大地に ただ風が吹いてた~。

なんだ、この三文芝居は。
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

2005年09月29日 | 映画(さ行)
(原題:STAR WARS:EPISODE III REVENGE OF THE SITH)
【2005年・アメリカ】劇場で鑑賞(ともや評価:★★★★★)


1977年に1作目が公開され始まった「スター・ウォーズ」サーガも、ようやく終演を迎える。

物語はクローン大戦の勃発の3年後から始まる。ジェダイ騎士であるオビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)とアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)は、ドゥークー伯爵(クリストファー・リー)にさらわれたパルパティーン最高議長(イアン・マクドーミド)の救出に向かっていた。アナキンはドゥークー伯爵を倒し、無事に議長を救出するが、グリーパス将軍を取り逃がしてしまう。帰還したアナキンの無事を喜ぶパドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)は、アナキンに子供が出来たことを告げる。だが、アナキンはパドメが出産によって死んでしまう予知夢を見ており、その未来に起こる出来事に心を痛めていた。共和国内部で不審な動きをするパルパティーンを内定するように、ジェダイ評議会はアナキンに命令を下すが、パルパティーンに心を許していたアナキンは、逆にジェダイ評議会に不審を抱くようになっていく。暗黒面の力を持ってすればパドメを救うことが出来ると、パルパティーンに諭されていくアナキン。善き騎士でありたいと願いながら、苦悩するアナキン。そんな中、パルパティーン議長が暗黒卿のダーク・シディアスであることが発覚する。しかし、時はすでに遅く、共和国の実験を握ったシスは、銀河帝国を発起させ、ジェダイの騎士たちの抹殺に乗り出す…。

いよいよこれで終演である。
小学6年生の時に劇場で最初の「スター・ウォーズ」を観てから幾年月。
流行に遅れながらもようやく「EP3」を鑑賞。
結末は判っているので、過程を楽しむための作品。



…とはいいながらも、アナキンがダース・ベイダーになっていく過程より、共和国が銀河帝国になっていく様の方が面白かったです。
クローン・トルーパーのヘルメットがだんだんストームトルパーっぽくなってきたぞ…とか、共和国のアタック・クルーザーがスター・デストロイヤーじゃん!…とか。



でも「EP1」を観ていたときは、通称連合が帝国になっていくものだとばっかり思っていたので、「EP2」のクローン・トルーパー出現でちょっと混乱していたんだよね。
その謎も今作でばっちり解明されます。

それにしても、アニメ「スター・ウォーズ クローン大戦」やX-BOXのゲーム「スター・ウォーズ リパブリック・コマンド」で登場したグリーパス将軍の本作でのあの扱いの低さは何?



「クローン大戦」のグリーパス将軍を見たときは、うわぁ、あんなに格好よくて不気味で強いキャラが「EP3」で出てくるなんて…ダース・モールに次ぐ強敵出現じゃなぁぁい、とか思っていたのに。
もったいない、もったいない。
ゲーム「リパブリック・コマンド」では、グリーパス将軍に捕らわれたウーキー族を救出するクローン・トルーパーの物語が描かれていたけど、そういうサイドストーリーを知らないで観ると、ウーキー族やグリーパス将軍がいきなり出てくる展開に困惑してしまうんじゃないかな?
この辺のサイドストーリーも是非、実写で映像化していってほしいなぁ。

最後の方は『おぉ、つじつまを合わせてる合わせてる!』とニヤニヤしっぱなし。
監督はジョージ・ルーカス。
本当に「スター・ウォーズ」のTVシリーズを始めるのかしらん?


スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐



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Star Wars, Episode III: The Revenge of the Sith(「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」輸入盤サントラ)[Includes Bonus DVD]
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アート・オブスター・ウォーズエピソード3シスの復讐

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STAR WARSエピソード3シスの復讐写真集

ソニー・マガジンズ

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スター・ウォーズ エピソード3 キャラクター&クリーチャー

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しょこたん☆ぶろぐ/中川翔子

2005年09月29日 | アイドル
本日読み終えた本。
ブルース・リーを愛して止まない、超オタクなグラビアアイドル中川翔子のブログを1冊にまとめた本「しょこたん☆ぶろぐ」

しょこたん☆ぶろぐ

ゴマブックス

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グラビアアイドルがこんなに濃いオタクでとうなの?
と思いつつ、それらのネタのほとんどが判ってしまう自分もやはり世間から見るとオタクなのね…と実感。
いろんなタレントさんのブログもよく徘徊しているのだが、
ともやはディスプレイで見るよりも、じっくり紙媒体で見る方が頭に入ってくるのだな。
それにしてもこの濃さは、加藤夏希といい勝負なのでは…。

そしてしょこたんの飼い猫マミタス、ギザカワユス!(笑)

※あの人からの眞鍋さんのブログ本はいつごろ届くのかしらん?
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鏡像の敵/神林長平

2005年09月28日 | BOOK
本日読み終えた本。
神林長平「鏡像の敵」
デビュー初期に書かれた短編集。
「渇眠」「痩せても狼」「ハイブリアンズ」「兎の夢」「ここにいるよ」「鏡像の敵」の6編が収録されている。
内容的にはかなりハードなSFなのだが、軽快なリズムでサラリと読ませてしまうのが、神林長平のすごいところ。
個人的に好きなエピソードは「兎の夢」。

神林さんは、「敵は海賊」シリーズの新作を早く読んでみたいなぁ。


鏡像の敵

早川書房

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ともやのゆるゆるラーメン紀行@新宿&神田

2005年09月28日 | グルメ(ラーメン)
紀行というほど各地へ赴いているわけもなく、ラーメン道と極めようと思っているわけでもないけれど、最近食べたラーメンたちをご紹介。



まずは「つけ麺屋 やすべえ」のつけ麺(中盛)。
打ち合わせで新宿に寄った際、ランチ時でもないのにものすごい行列を成しているお店を発見。
打ち合わせの帰りに行列が少なくなっていたので、試しに入ってみた。
(でも待っている間に再びすごい行列が…)
ここで、恥ずかしながらつけ麺なるものを初めて食べました。
ふむふむ。
あっさり魚貝系のスープで美味しい美味しい。
しかもここは、普通盛り(麺220g)、中盛り(麺330g)、大盛り(麺440g)の3種類があるのだが、お値段はすべて680円。
行列の秘密はここかぁ。
中盛りでかなりお腹いっぱい。
14時くらいに食べたんだけど、その日はお腹もすくことなく、そのつけ麺以外は何も食べないで大丈夫な一日でした。
大盛りを食べるとどうなっちゃうんだろう?



これはTVチャンピオンで優勝したちゃぶ屋・森住康二氏がプロデュースしているという「麺屋 黒船」の塩ラーメン。
神田西口店です。
それほど新鮮な驚きはないけれど、普通に美味しいお店。
餃子が美味しかったなぁ。



最後は新宿西口の大久保方面にある「霞舫2号店」
ここはラーメンと言うよりは、北京炸醤麺のお店。
ここで食べたのは牛肉麺。
多分お米で作った麺に、八角などが入った酸っぱ辛いスープ。
『辛いのは苦手なのでマイルドにしてね』と注文したが、辛いというよりも、何かの成分の影響で汗がドバーッって出てくる。
ちょっと健康によさそうな麺。
系統としては「刀削麺荘」系を、まるっきり日本人向きにしていない麺。
台湾現地の味なんだろうなぁ。
すごいフレンドリーな店の雰囲気はすごく好き。
年1くらいのペースで通ってもいいかな…って感じ。
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ペンギン大作戦

2005年09月26日 | 気になる映画
不覚~!
ドリームワークスのCGアニメ「マダガスカル」で、ともやが大好きなペンギンたちを主人公にした短編アニメが作られていたのだ。
その名も「ペンギン大作戦」
(「Mr.インクレディブル」でいう「ジャック・ジャック・アタック」のようなもの?)
9月17日~19日の期間限定で、「マダガスカル」の本編終了後に上映されていたらしい。
今日は9月26日。
もう終わってるじゃん!



たぶん「マダガスカル」のDVDに特典映像として収録されるんだろうけど、大きい画面で荒くれペンギンたちを観たかった…。

ちなみにこのペンギンたちを主人公にしたスピンオフ作品も製作決定とのこと。
本国でのビデオ発売は2009年。
う~、まだまだ先だぁ。
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ショートプログラム 1~2巻/あだち充

2005年09月26日 | BOOK
本日読み終えたマンガ。
あだち充の短編集「ショートプログラム」の1巻と2巻。
永遠に青春マンガを描き続けるのだろうなぁ、あだち充は。
ベクトルはまったく違うのだが、松本零士的である。
(えっ、それは毎回登場人物の顔が一緒ってことですかい?)
いやいや、一緒というなかれ。
よく見ると、キチンと毎回微妙に違っておるのじゃぞ。

ということで、実家を探せば1~2巻あるんだろうけど、新装版を再び買ってしまいました。
だって連載当時のカラー原稿を、そのまま収録なんですもの。
(商売上手だな、こんちくしょう!)

でも彼のマンガを読んでいると、青春時代に味わったほろ苦い記憶を呼び起こさせてくれる。
若いっていいなぁ。
お気に入りのエピソードは、好きな男の子の身長を飛ぼうと躍起になる女の子の物語「テイク・オフ」。
こういうの好きなんだよね。


ショート・プログラム 新装版 (1)

小学館

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ショート・プログラム 新装版 (2)

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The Seduction of Claude Debussy/THE ART OF NOISE

2005年09月26日 | MUSIC
現在仕事をしながら、ヘビーローテーションで視聴中。
THE ART OF NOISE(アート・オブ・ノイズ)「The Seduction of Claude Debussy(ドビュッシーの誘惑)」
ともやの好きなプロデューサーのトレヴァー・ホーンが、19世紀の作曲家クロード・ドビュッシーに新たな命を与えた1枚。
このアルバムは2000年に発売されたものだが、古さをまったく感じさせない。
エレクトロニクスとストリングスの融合は心地よさをもたらし、1つの壮大な物語を紡ぎだしていく。

ピアノの幻想的な調べ。
ヒップなグランドビート。
サリー・ブラッドショウの歌声。
ラキムのラップ。
ドラムン・ベース。
そこには混沌と夢幻が共存している。



CDエキストラには『metaforce』のPVを収録。
めっちゃ格好良い映像にゾクゾク。


The Seduction of Claude Debussy~ドビュッシーの誘惑~
アート・オブ・ノイズ
ソニーミュージックエンタテインメント

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Mr.インクレディブル

2005年09月25日 | 映画(ま行)
(原題:THE INCREDIBLES)
【2004年・アメリカ】DVDで鑑賞(ともや評価:★★★★★)


「トイ・ストーリー」ではおもちゃ、「バグズ・ライフ」では虫、「モンスターズ・インク」では怪物、「ファインディング・ニモ」では魚を、CGアニメで描いてきたピクサー・スタジオの最新作は、スーパーヒーローを題材にしたアクション・アドベンチャー。

Mr.インクレディブル(声:クレイグ・T.ネルソン)はかつてスーパーヒーローとして活躍していた。しかし15年前にヒーローの活動が禁止されてしまい、全てのヒーローたちは一般人と同じように生活をするようになった。インクレディブルもイラスティ・ガール(声:ホリー・ハンター)を妻にめとり、今では長女ヴァイオレット(声:サラ・ヴァウエル)、長男ダッシュ(声:スペンサー・フォックス)、次男ジャック・ジャックの5人家族で平和に暮らしていた。しかし、今でもヒーローでありたいと思うインクレディブルは、昔の相棒フロゾン(声:サミュエル・L・ジャクソン)とこっそり人助けをしていた。そんなある日、インクレディブルの元に1通の手紙が届く。『スーパーヒーローとして秘密裏に協力してほしい』と。些細なことで仕事をクビになってしまったインクレディブルは、妻に内緒で誘いに乗ってしまう…。

試写会で3回鑑賞。
今回で4回目の鑑賞となるけど、何回観ても面白いです。
ジャングルで家族が勢ぞろいしてのキメシーンは、ゾクゾクするほど格好良いです。



しかも今回はDVD特典として、ジャック・ジャックがベビーシッターのカーリに預けられていた間の出来事を描いた短編ムービー「ジャック・ジャック・アタック」も収録されているのだ。



でも、この「ジャック・ジャック・アタック」、何か観ていて、赤ちゃんがこんなになったら『怖っ!』って、かなり本気で思っちゃいました。
「Mr.インクレディブル」の本編を先に観てなかったら、ホラー映画ですよ、これは。
監督はブラッド・バード。


Mr.インクレディブル

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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Mr.インクレディブル DVDコレクターズ・ボックス (5000セット限定生産)

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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Mr.インクレディブル オリジナル・サウンドトラック
サントラ
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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The Incredibles
Original Soundtrack
Disney

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The Incredibles
Various
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Mr.インクレディブル

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Mr.インクレディブル

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Mr.インクレディブル

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the art of Mr.インクレディブル

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FINAL FANTASY VII:ADVENT CHILDREN

2005年09月25日 | 映画(は行)
【2005年・日本】DVDで鑑賞(★★★★☆)

PS版のロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジーVII」の後日談を描いたフルCGムービー。

ゲームのエンディングから2年後。繁栄の極みにあった魔洸都市ミッドガルは、廃墟と化してしまったが、人々は再建への道を確実に歩んでいた。しかし、【星痕症候群】と呼ばれる謎の病が人々を苛んでいた。治療法もなく、冒された者を次々と死に至らしめるこの病は、希望を取り戻しつつあった人々の新たな脅威となっていた。元ソルジャーのクラウド・ストライフ(声:櫻井孝宏)とティファ・ロックハート(声:伊藤歩)は、デリバリーサービスを営みながらマリン(声:黒葛原未有)やデンゼル(声:池田恭祐)といった孤児と共に静かに暮らしていた。ある日クラウドは、カダージュ(声:森久保祥太郎)、ヤズー(声:岸祐二)、ロズ(声:乃村健次)の3人に襲われる。彼らはクラウドに問う『母さんはどこだ?』と。そして神羅カンパニーの社長から、そのカダージュたちから身を護ってほしいと護衛を依頼される。若くて凶暴なカダージュたち。やがて彼らの魔の手は、クラウドと共に住んでいた孤児たちにも伸びていく。彼らの目的は? そして彼らの言う『母さん』とは一体何なのか? 戦いを拒んでいたクラウドだが、否応なくその大きな戦いの渦に巻き込まれていく…。

ともやが唯一クリアしたことのある「ファイナルファンタジー」シリーズがこの「VII」である。
あまつさえ逆輸入版にあたる「インターナショナルバージョン」までプレイするほどの「VII」好き。
もちろん初回限定版を予約購入ですよ、奥さん。
お馴染みのバレット(声:小林正寛)、ヴィンセント(声:鈴木省吾)、シド(声:山路和弘)、ユフィ(声:かかずゆみ)、レッドXIIIなどもめっちゃリアルになって登場。
ヴィンセントなんかは、アメコミヒーローのスポーンみたいになっちゃってます(笑)。
カダージュが召還したバハムートとの闘いは、「サイボーグ009」か「幻魔大戦」を彷彿とさせるバトルを展開。
解かれていない謎というか、ツッコミどころは満載なんですけど、ネタばれになるので少々控えておきます。
フルCGになってどんなに凄いアクションシーンも1カットで収められるというのは判るんだけど、ハッキリいって見づらいことこの上なしでした。
止めの構図(アングル)はめっちゃ格好良いのに、アクションシーンになるとカット割りが変というか…魅せ方が格好悪くて非常にもったいない気がしました(特にティファとロズのアクションなんかは、ねぇ)。
元タークスの一員である、ルード(声:楠大典)とレノ(声:藤原啓治)の凸凹振りはかなり好印象。
サングラスを壊されても、ポケットから何度も新しいサングラスが出てくるルードには、『トシちゃん25才!』かよ! ってツッコミしまくり。

このリアルな表現については、ともや的にはちょっとNG。
イメージが出来上がっちゃってるんで、なかなか馴染めなかったなぁ。
(特にクラウドの眉毛がカットによって見えなくなるので、すんごい怖いの。めっちゃヤンキーみたい)

これを機会に「パラサイト・イヴ2」もCGムービーで作ってくれないかしらん?


ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (初回限定豪華パッケージ仕様)

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版)

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN オリジナル・サウンドトラック
ゲーム:ファイナルファンタジー, 野村哲也
スクウェア・エニックス

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PS one Books ファイナルファンタジーVIIインターナショナル

スクウェア

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FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK
ゲーム・ミュージック, 植松伸夫
ソニーミュージックエンタテインメント

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ファイナルファンタジーVII リユニオン・トラックス
ゲーム・ミュージック, 植松伸夫
ソニーミュージックエンタテインメント

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ハドソン・ホーク

2005年09月25日 | 映画(は行)
(原題:HUDSON HAWK)
【1990年・アメリカ】DVDで鑑賞(★★★★☆)


1991年のラジー賞(ゴールデン・ラズベリー賞)で、ワースト作品賞、ワースト監督賞、ワースト脚本賞を受賞した(ともやにとってはよだれモノの栄冠ですね)アクション・コメディ。

1481年、ミラノ公から青銅でできた巨大な馬の彫刻を依頼された無名のアーティストがいた。その名はレオナルド・ダ・ヴィンチ。しかし、戦が始まり青銅が不足。そこでダ・ヴィンチは鉛を青銅に変える装置を発明した。だが、その装置を試運転してみると、鉛は金へと変換されていた。物語はここから始まる。時は変わり現代。10年振りに刑務所から出てきた世紀の怪盗ハドソン・ホーク(ブルース・ウィルス)。久々に相棒のトミー(ダニー・アイエロ)との再会に喜び、大好きなカプチーノを飲もうとするが…、シーザーとアントニオのマリオ・ブラザーズに脅されて、ダ・ヴィンチが作った馬の彫刻スフォルザを盗み出すことになる。彼らの真の狙いは、彫刻の中に隠されたクリスタルの断片。かつてハドソン・ホークを罠にはめ刑務所に送り込んだCIAのジョージ・カプラン(ジェームズ・コバーン)、世界征服を夢見るダーウィン(リチャード・E・グラント)とミネルバ(サンドラ・バーンハード)のメイフラワー夫婦、バチカンのアンナ・バラチ博士(アンディ・マクダウェル)など、様々な人物が入り乱れてダ・ヴィンチの発明品を狙ってドタバタ劇が展開していく…。

15年振りに2度目の鑑賞。
この作品に関してはそれほど悪い印象は、持ってないんですよね。
逆に何でコケてしまったのか不思議なくらい。
この当時ってこんなテイストの作品ゴロゴロしてますよ、ねぇ。
ちなみに観直して気付くのは「ブルース・ウィルス、髪フサフサ!(笑)」ってこと。



歌の分数を記憶しており、相棒と歌を口ずさみながら盗みを働くっていうプロットは好きなんだけど、その設定が活かしきれていないのがちょっと残念。

監督はマイケル・レーマン。


ハドソン・ホーク

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Hudson Hawk: Original Motion Picture Soundtrack
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ミニミニ大作戦(2003年)

2005年09月25日 | 映画(ま行)
(原題:THE ITALIAN JOB)
【2003年・アメリカ】DVDで鑑賞(★★★★☆)


1969年に制作された「ミニミニ大作戦」のリメイク作品。

イタリアのベニス。天才的な知性を持つ窃盗のプロ、チャーリー・クローカー(マーク・ウォールバーグ)と天才的な金庫破りのジョン・プリジャー(ドナルド・サザーランド)は、爆発物の専門家のレフト・イヤ(モス・デフ)、ハイテク機器の専門家のライル(セス・グリーン)、車と女の専門家のハンサム・ロブ(ジェイソン・ステイサム)、スティーヴ・フレゼリ(エドワード・ノートン)らと一緒に3500万ドル相当の金塊を強奪する。しかしスティーヴの裏切りでジョンは殺され、金塊を独り占めされてしまう。それから1年後。スティーヴをフィラデルフィアで発見したチャーリーは、錠屋を営んでいるジョンの娘ステラ・プリジャー(シャーリーズ・セロン)を説得し、奪われた金塊の奪取を計画する。ワージントン1000と呼ばれる最新式の特殊金庫。システムを破ったものに5万ドルの賞金さえかけられているカーソン方式の防犯システム。警備員と犬。金庫から屋敷の出口までの距離。屋敷からユニオン駅までの交通渋滞。これらの難関をクリアするために、エキスパートたちが動き始める。金庫を破った後、重い金塊を運び出すために、狭い屋敷の中を走り回れるミニ・クーパーを使うことになった。一見計画は上手くいくと思われたが、素性を隠してステーヴに近づいていたステラの正体がばれてしまう。果たして金塊奪取計画は成功するのか? 

これも仕事の関係で2度目の鑑賞。
劇場公開時には観られなかった部分をじっくり鑑賞できました。
ミニ・クーパーが出ているというだけで、「THE ITALIAN JOB」ではなく「THE AMERICAN JOB」になっちゃってます。
それぞれのプロフェッショナルたちが個性的にキチンと描かれており「●ーシャンズ11」よりも好感が持てる作品。



ラストのミニ・クーパーとヘリコプターのチェイスシーン。
こういう異種格闘技は格好エー!
きゅんきゅんしちゃうざます。





下水道の中をヘリコプターでチェイスすれば「ルパン三世 ルパンvs複製人間」の再現が出来たんだけどなぁ。
監督はF・ゲイリー・グレイ。


ミニミニ大作戦 [Blu-ray]

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ミニミニ大作戦

ポニーキャニオン

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ミニミニ大作戦 コレクターズ・エディション

ポニーキャニオン

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オリジナル・サウンドトラック「ミニミニ大作戦」
ジョン・パウエル, サントラ
ジェネオン エンタテインメント

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The Italian Job(「ミニミニ大作戦」輸入盤サントラ)
John Powell, Pete Anthony, Jason Smith, David Channing, George Doering, John Powell [iii], Michael Brook, Hollywood Studio Symphony, Alex Acu?a, Germaine Franco
Varese Sarabande

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ミニミニ大作戦(1969年)

2005年09月24日 | 映画(ま行)
(原題:THE ITALIAN JOB)
【1969年・イギリス/アメリカ】DVDで鑑賞(★★★★☆)


2003年にマーク・ウォールバーグ、シャーリーズ・セロン、エドワード・ノートン主演でリメイクされたアクション映画のオリジナルとなる作品。

2年振りにロンドンのキルメイナム刑務所から出てきたチャーリー・クローカー(マイケル・ケイン)。チャーリーはイタリアンマフィアに殺された親友のロジャー・ベッカーマン(ロッサノ・ブラッツィ)から、でかい仕事の計画を譲り受ける。それは中国からイタリアに輸送される400万ドルの金塊を、イタリアのトリノで奪うというモノ。イギリス国家・女王陛下のためという名目で、刑務所長ブリッジャー(ノエル・カワード)の協力を得て、大女が好きなコンピューターのプロフェッショナル・ピーチ教授(ベニー・ヒル)や凄腕のドライバーたちなどの仲間を集める。金塊がトリノ市に入った時、市の交通管制コンピューターを操作。交通マヒで大渋滞が起きた瞬間を狙って、チャーリーたちは金塊を盗み出す。渋滞する町中を移動する手段はイギリスが誇る名車ミニクーパー。イタリアのメンツをかけて警察やマフィアがチャーリーたちを追う。チャーリーたちは無事に逃げおおせることが出来るのか? 

一度鑑賞したことのある映画だけど、仕事のために再び鑑賞。
ここで、言えることは、面白い映画は何回観ても面白いということ。
基本的にのほほ~ん&まったりとした犯罪映画。
2003年のリメイク版よりこっちの方が断然好きです。
イギリスvsイタリアという図式なので、ミニクーパーを使っている必然性もオリジナル版の方がすんなりと受け入れられる。
トリノにおける強奪シーンでは、町のあちこちでチンクエチェントと呼ばれるフィアット500(「カリオストロの城」でルパンが乗っている車)が数多く走っているのも気に入った点。
そして逃走するミニクーパーが直径3メートルぐらいの下水管を疾走するシーンは、「ルパン三世」等に登場するような場面を実写でやっちゃってる感じ。
主人公のチャーリーが女好きって部分も、なんとなくルパン三世を連想させる。
クインシー・ジョーンズが担当した音楽もとっても長閑でユーモラス。
(サントラ欲しいなぁ)
時代的な背景が関係しているせいもあるんだろうけど、『えーっ、そんな終わり方?』ってラストも嫌いじゃない。
監督はピーター・コリンソン。


ミニミニ大作戦

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The Italian Job
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Mca

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ふりむいてはいけない/平山夢明

2005年09月24日 | BOOK
本日読み終えた本。
平山夢明「ふりむいてはいけない」
様々な怪異を収集する平山氏が「POPTEEN」で連載していた怖い話19本と、書き下ろし17本をプラスした怪異譚。

健全な精神は健全な恐怖によって培われる。

ともやは凄い恐がりである。
恐がりであるが故に、怖い話が大好きなのである。
ゾクゾクする自分を楽しむ。
ドMなんでしょうね、きっと(笑)。

こういう本を読んでいると、引っ越しすることが怖くなりますよね。
その部屋で何が起きていたか判りませんもの。


ふりむいてはいけない

角川春樹事務所

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