ともやの映画大好きっ!

鑑賞した映画の感想やサウンドトラックなどの紹介、懸賞や日々の戯れ言などをのほほんと綴っていこうと思っています。

カールじいさんの空飛ぶ家

2009年12月01日 | 映画(か行)
(原題:UP)
【2009年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★☆☆)


ピクサー映画の10作目にして、初の3Dアニメーション。
偏屈で孤独なガンコ老人が亡き妻との約束を果たすべく、我が家に大量の風船をつけて大冒険に出発するアドベンチャー映画。

1930年代。伝説的な冒険家チャールズ・マンツ(声:クリストファー・プラマー)。世界中を旅して、数々の歴史的な遺跡や動植物を発見していった。ある時、南米の秘境で"パラダイスの滝の怪物"とされる骨を持ち帰るが、全米冒険家協会からニセモノと鑑定されてしまう。プライドを傷つけられたチャールズは、生きた標本を捕まえると言い残し、消息を絶ってしまった。一方、飛行帽とゴーグルがトレードマークのカール少年(声:ジェレミー・レアリー)は、冒険家に憧れるシャイで無口な少年。同じく冒険家に憧れる少女エリー(声:エリー・ドクター)と出会う。
19歳になったカールは、エリーと結婚。2人が秘密基地として遊んでいた廃屋を改装して、自分たちの新居とし、幸せな結婚生活を送っていた。老夫婦になっても2人は仲よく人生を送っていたが、エリーは病気で帰らぬ人となってしまう…。
78歳になったカール・フレドリクセン(声:エド・アスナー)は、思いでの家に独りで暮らす日々を送っていた。しかも土地開発のために、家を壊される寸前まで追い込まれていた。意を決したカールは、家に大量の風船をくくり付け、かつて少年の頃にエリーと約束した"パラダイスの滝"を目指して大空に旅立っていった。だが、ひょんなことから近所に住むラッセル少年(声:ジョーダン・ナガイ)が空飛ぶ家に偶然乗り合わせてしまうことに。カールは渋々ながらもラッセルを家に招き入れ、一緒に旅をすることになるのだが…。




あぁ、また3D作品を2Dで観てしまった。
しかし、字幕版での鑑賞だったんで、下手なタレントの吹き替えじゃなかったことに感謝せねば…ですね。
一応毎回ピクサー作品は、観るごとに凄い技術に驚きがあるんだけど、今回はその驚きの3D技術で観る事ができなくて残念。



お話はすご~いシンプルで地味。
宮崎作品で例えちゃうなら、「紅の豚」に位置するような物語でしょうね。

基本的にじいちゃん頑張る系の映画って大好物なんです。
(日本映画には無いジャンルだしね)

ハンプティ・ダンプティのようなラッセル少年や、犬のダグ(声:ボブ・ピーターソン)は可愛いし、空飛ぶ家と飛行船とのドッグファイトは、「天空の城ラピュタ」でのタイガーモス号とゴリアテの空中戦みたいだし、ツボな部分は多いんだけど、いつものピクサー作品のようにワクワクが足りなかったように感じてしまう。
2Dで観ちゃったからなのかなぁ?

監督・脚本・原案はピート・ドクター。
共同監督・脚本・原案はボブ・ピーターソン。
全米興行成績:初登場1位→1位→2位→3位→3位→4位→6位→8位→8位→ランク外
全米興行収入:2億9300万ドル(歴代33位)


ちなみにピクサー作品と言えば、本編前に上映される短編アニメも楽しみのひとつ。



今回はコウノトリが運ぶ赤ちゃんの秘密に迫った「晴れときどきくもり」(原題:PARTLY CLOUDY)
雲とコウノトリの友情を描いたファンタジー。



監督はピーター・ソーン。

2009年12月5日公開
公式HP:カールじいさんの空飛ぶ家


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26 コメント

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ワクワクしない理由はね… (よろ川長TOM)
2009-12-01 17:07:44
たぶん、この作品のテーマというか根幹にあるものののせいだと思います。
それに関しては5日の公開日の夕刻にもう一度『鑑賞後バージョン』の記事を“UP”しますので、はたしてともやさんが納得できるかドーかは別としても、私の分析をぜひご覧くださいませ。

ちなみに、内容の重さと難解さで言えばこれは『ハウル』ではないかと。
新たなる人生 (ともや)
2009-12-01 19:23:16
こんばんは、よろ川長TOMさま♪
これは"78歳とはいえ、それで人生は終わりじゃないよ。まだまだ新しい一歩を踏み出せるよ"って作品だと思うし、こういうテーマ…結構大好物なんですよね。
印象としてはストーリーが綺麗にまとまり過ぎていて、サプライズ的な展開が一切無かったっていうのが、この感想なのかな~なんて思ってます。

CG技術は相変わらず素晴らしいの一言なんですけどね♪
Unknown (mig)
2009-12-02 01:31:12
ともやさんー

こんばんは★

子供カワイクなーい、のはおいといても、、、
じいさんとおばあさんの物語だと思ってたから途中の冒険とドタバタ劇が好きではなく、、、、
んー、ちょっと物足りなかったよね、、、
もう一つの短編の方が好き♪

短編 (ともや)
2009-12-03 06:49:16
こんばんは、migさん♪
うんうん、短編面白かった~♪
コウノトリはこうやって赤ちゃんを運んでいたのね~。
こっちの方が夢があったね~。

次回のピクサーに期待ですわん♪
私も・・・ (latifa)
2009-12-03 10:47:44
ともやさん~こんにちは!
相変わらず、色々な種類のポスターが見れて、とっても楽しかったです。すごいなぁ~こんなに沢山なバージョンがあるんですねー。

ところで私も3Dじゃなくて、2Dで見てしまいました・・・。とはいえ、これ3Dで見ても、筋は変わらないわけで・・・。
この映画、面白く無いわけじゃないんですが、なんだろう?何かが足りないというか、、足りないというんじゃなくて、何かワクワクしないというか・・・う~~ん、未だにそれが解らないんです・・・。
Unknown (えふ)
2009-12-05 16:30:16
わたしはだたの平面映画でみました(笑
2Dもあるんですね。
3Dとどう違うんでしょう?
3Dだと空飛ぶシーンがリアリティありそうだな~。
3Dの (miyu)
2009-12-05 20:19:18
字幕版を観たのですが、
これはひょっとしたら吹替えでも良さそうかな?
って思いました。
ディズニーってちゃんと上手い方を使ってくれるしね~。
って思ってたのですが、
下手なタレント使ってるのかなぁ?
ひねくりまわし版、公開しました (よろ川長TOM)
2009-12-05 21:16:34
さあ、例によって私の悪い癖、穿ちすぎで考え過ぎな映画評を公開しました。ともやさんのご意見や如何に?
おじいさんですから (にゃむばなな)
2009-12-05 21:32:24
まぁ主役がおじいさんですから、映画を見てワクワクすることがないのは仕方ないですよ。

でもこの映画を既婚者になって、しかもある程度年齢を重ねた時に改めて見ると号泣するかも知れませんね。

やっぱり若い人間にはまだまだ辿りつけない夫婦感情ってものがこの映画の根幹にあるんでしょうね。
こんにちは♪ (SOAR)
2009-12-06 14:01:51
あの空中戦。
巨大なゴリアテに挑むタイガーモス、
まさにそんな感じでしたよね!
わかる方がいてうれしいなあ~♪
おじいちゃん (ともや)
2009-12-06 19:59:59
こんばんは、latifaさん♪
たぶん冒険活劇に入った場面で、カールじいさんの動きからおじいちゃんらしさが無くなったせいじゃないかな~なんて思ってるんですよね。
未来少年コナンばりの活躍ですからね。

おじいじゃんだけど、腰の痛みに耐えて頑張る…とか足の痛みに耐えて頑張る…とか、そういった部分が無くなった点で違和感感じちゃったのかな~?
風船 (ともや)
2009-12-06 20:10:15
こんばんは、えふさん♪
平面が2D映画ですわん。
3Dだと風船の描写なんかがスゴかったんでしょうね~。
あと雲の描写とか…。
あ、雲って言えば短編映画も3Dだったのかしらん?
字幕 (ともや)
2009-12-06 20:35:37
こんばんは、miyuさん♪
え~、3Dで字幕版ってあるの~?
3Dは吹き替えでしか観られないと思ってた。
普通に浮き出る字幕だったのかな?

今回ワイドショーでそういうニュースを見なかったから、吹き替えはちゃんとした声優使ってるのかな?
きゃるん♪ (ともや)
2009-12-06 20:43:35
こんばんは、よろ川長TOMさん♪
後で遊びに行きますわん♪
あのシーンだけ (ともや)
2009-12-06 20:58:37
こんばんは、にゃむばななさん♪
おじいちゃんが主演でもワクワクできる作品ってあるんですけどね…(検索中…検査中…)…あ、「死に花」とか!
他にもあるような気がするんだけど…ともやの脳内データベースは引き出しが固くなってきちゃってるんで(笑)。

あの夫婦の一生を1本の映画で見たいかも。
冒険とか無くてもいい物語になるような気がするんだけどなぁ。
ラピュタ (ともや)
2009-12-06 21:09:45
こんばんは、SOARさん♪
大型飛行船と小型艇とのドッグファイトと言えば、これをやっぱり連想しちゃいますよね。
その後TVでラピュタが放送してたんで見たんだけど、やっぱりそう!
いろいろ影響与えてるんでしょうね~。
これは… (KLY)
2009-12-06 23:38:42
夢のある話ではありますけれど、それがメインではなくてヒューマンドラマとして観た方がよいでしょうね。それと、やっぱり人間が主人公だけに、どうしてもその時点で観ている側もリアルを連想しちゃうってのもあるかもしれないです。
ただ、この作品。3DCGの使い方がとても上手い。いわゆる3Dというとみんな立体的だとか奥行きがあるとか飛び出るって印象なんだと思うんです。例えば『アバター』みたいに。でもディズニーは『クリスマスキャロル』で一つの可能性を示してくれたと思うんですよ。
それがリアルな表現力。アニメーションなのにリアルっていうと矛盾しているみたいですが、ストーリーと併せて観るものに時として実写以上のリアリティを感じさせる表現力をピクサーは手にしたのだと思います。
その意味ではこの作品以前のピクサー作品とこの作品以後のものとは比較できないんじゃないかと。恐らくこういった手法が今後のピクサーのスタンダードになるでしょうねー。
帰りの電車からコメントを。(笑) (Ageha)
2009-12-07 13:08:55
いや~冒頭の夫婦のサイレントムービーで
もう涙ぐしょぐしょでした。
余計な説明もセリフもなしで駆け足でたどる2人の歩んだ年月、
結婚して20年以上もたつとしみじみしちゃいますて。(笑)

3D字幕で見て言うセリフじゃないですが
2D吹き替えで見たとしても、
ストーリーに感動出来ればそれほど遜色ないと思いますよ。

じいさんムチャしすぎなんで冒険より命の心配して
別のハラハラ(笑)
3D (ともや)
2009-12-08 12:09:13
こんにちは、KLYさん♪
>ヒューマンドラマとして観た方が

そうですね。
これって後半の冒険なんかなくても良かった気がします。
それをやっちゃうと地味な作品になるかもしれないけど、充分見応えのある作品になったんじゃないかなぁ。

>3DCGの使い方
アトラクション的な3Dとリアルに見せるための3D。
2極化していくんでしょうね~。
じいさん (ともや)
2009-12-08 12:19:38
こんにちは、Agehaさん♪
昨日TVを見ていたらムツゴロウさんが出ていて、ムツゴロウさんって74歳なんですよね。
それを考えたら、カールじいさんがあれくらい大冒険してもおかしくないか…なんて思い始めてます(笑)。

ま、ムツゴロウさんも別の意味で、見ていてハラハラですけど(笑)。
こんにちは~♪ (由香)
2009-12-11 13:01:43
お邪魔します♪

映画の昔っぽいポスターが可愛い!!

ともやさんは2D鑑賞でしたか~
私はしっかり3Dで観ましたが、そんなに3Dスゴイ!!って感覚はこの映画ではなかったかも、、、

でも、映画は気に入りました~♪
笑いも感動もちょうどいい具合で満足で~す^^
こんばんは~☆彡 (ひろちゃん)
2009-12-18 22:09:17
おっ!ともやさんは、星3つですか?
意外と低め(^_^;)
邦画で言うと「紅の豚」ってなんとなくわかります^^
私も想像していたような作品ではなかったのですが、そこは、さすがのピクサー、楽しめ
ました♪
ともやさんは2D鑑賞なんですね^^
この作品私は3Dで観ましたが2Dのほうが
いいような気がします。3Dでしたが字幕鑑賞
でした^^

ワンちゃん3匹のポスター、いいなあ~~
こんなにたくさんポスターがあるんですね(*_*)
Unknown (vic)
2009-12-23 23:15:03
評価低いですね~
私は今年一番泣いた映画です...
「あれ?」と思うシーンや、ご都合主義的展開とか、もう、どうでもいいと思うくらい、入り込んでしまいました!

おじいちゃんが主人公のファミリー向けアニメって珍しくて、こういうの沢山作って欲しいなーと思いました。
3D (ともや)
2010-01-04 10:39:03
あけおめ、由香さん♪
ますます映画は3Dが多くなってきましたよね。
早く「アバター」を観て、超絶3D体験をしたいんですけどね~。
ピクサー (ともや)
2010-01-04 10:59:15
あけおめ、ひろちゃんさん♪
うん、面白くなかったわけじゃないんだけど、意外と低めでした(笑)。
今年のピクサーは『トイストーリー3』なんで、めちゃ楽しみですよ。
これはちゃんと3Dで観たいなぁ。
ピクサー (ともや)
2010-01-04 12:07:22
こんにちは、vicさん!
評価が低い訳ではないんですけどね♪
普通に面白かったし♪
ただピクサー映画なんで、ハードルは高いですよね。
ピクサーが面白いのは当たり前…みたいなところはありますから。

そういうのを踏まえての、この評価ざます。
ま、個々のツボは人それぞれですから(笑)。

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作品情報 タイトル:カールじいさんの空飛ぶ家 制作:2009年・アメリカ 監督: ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン 出演:エドワード・アズナー、クリストファー・プラマー、ジョン・ラッツェンバーガー、ジョーダン・ナガイほか あらすじ:冒険に憧れる少年カール...
カールじいさんの空飛ぶ家 (mama)
UP 2009年:アメリカ 監督:ピート・ドクター 声の出演:エドワード・アズナー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、クリストファー・プラマー、デルロイ・リンドー カール・フレドリクセンは78歳。風船売りの仕事も引退し、亡き妻エリーとの思い出が詰まっ...
カールじいさんの空飛ぶ家 (RISING STEEL)
カールじいさんの空飛ぶ家 / UP 愛妻エリーに先立たれて以来、すっかり頑固者になってしまった老人カール。 しつこい立ち退き勧告に痺れを切らした彼は家に無数の風船をくくりつけて大空に飛びたって...
■映画『カールじいさんの空飛ぶ家』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
ピクサーの最新作『カールじいさんの空飛ぶ家』は、2009年度カンヌ映画祭のオープニング作品に選ばれた作品。 (アニメ作品としては史上初!) それも納得の大名作です。 美しい映像とユニークなキャラクターたちが織りなす素晴らしい物語。 映画でしか表現できない...
カールじいさんの空飛ぶ家 (銀幕大帝α)
UP/09年/米/96分/アドベンチャー・コメディ/劇場公開 監督:ピート・ドクター 共同監督:ボブ・ピーターソン 製作総指揮:ジョン・ラセター 原案:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン、トーマス・マッカーシー 脚本:ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター ....
カールじいさんの空飛ぶ家 (いやいやえん)
冒頭の妻との出会いから旅に出るまでの物語が秀逸。台詞がほとんどないにも関わらず二人の背景が読み取れる。子供が出来なくて二人だけの生活でも、幸せな人生だったんだろうなと思える。 主人公は偏屈気味なおじいさんで、要所ででてくる妻への愛にはジーンとくる。...