(原題:WINDTALKERS)
【2002年・アメリカ】TVで鑑賞(★★★☆☆)
第二次世界大戦のアジア・太平洋戦線を舞台にした戦争アクション映画。
1943年、第二次世界大戦下の南太平洋ソロモン諸島。上官の戦死により小隊を指揮することになったジョン・エンダーズ伍長(ニコラス・ケイジ)は命令を頑なに守ろうとしたために、部隊を全滅に追いやってしまう。たった独り生き残ったエンダーズも鼓膜を負傷するが、自分の判断ミスのために命を失った仲間の仇を討とうと戦線に復帰志願する。エンダーズに与えられた任務は、【ウインドトーカーズ】と呼ばれたナバホ族の通信兵ベン・カージー(アダム・ビーチ)とペアを組み、ベンの安全を確保することだった。向かった先は日本領のサイパン島。アメリカは3万の日本兵が駐留するサイパン島を奪還し、東京攻撃の前線基地にしようと目論んでいた。エンダーズ率いる第二統合通信隊は、最前線の戦場で日本兵への攻撃ポイントを暗号で通信報告しなければならない。苛酷な戦場で先住民のネイティブ・アメリカンであるナバホ族のベンと白人のエンダーズは堅い絆で結ばれていくが…。

「フェイス/オフ」「M:I II」のジョン・ウー監督作品。

…、あれ。
鳩は?
二丁拳銃は?
こんなのジョン・ウーじゃなくても撮れるじゃん!

しかも主人公は、日本人を殺したくて殺したくて仕方がない軍人。
まぁ第二次大戦中のアメリカの敵は日本だからしょうがないんだけど、立場的には微妙ですね。
公開当時は『ホリョダ』『シンパイスルナ』などのカタコト日本語が話題になってましたね。


根底にあるのは、かつてはアメリカ人が大虐殺を繰り返していたナバホ族と心を通わせていくという物語。
ナバホ族のホワイトホース(ロジャー・ウィリー)を庇うために死んでいくオックス・ヘンダーソン(クリスチャン・スレーター)。
戦争って嫌〜ねぇ。
監督はジョン・ウー。
【2002年・アメリカ】TVで鑑賞(★★★☆☆)
第二次世界大戦のアジア・太平洋戦線を舞台にした戦争アクション映画。
1943年、第二次世界大戦下の南太平洋ソロモン諸島。上官の戦死により小隊を指揮することになったジョン・エンダーズ伍長(ニコラス・ケイジ)は命令を頑なに守ろうとしたために、部隊を全滅に追いやってしまう。たった独り生き残ったエンダーズも鼓膜を負傷するが、自分の判断ミスのために命を失った仲間の仇を討とうと戦線に復帰志願する。エンダーズに与えられた任務は、【ウインドトーカーズ】と呼ばれたナバホ族の通信兵ベン・カージー(アダム・ビーチ)とペアを組み、ベンの安全を確保することだった。向かった先は日本領のサイパン島。アメリカは3万の日本兵が駐留するサイパン島を奪還し、東京攻撃の前線基地にしようと目論んでいた。エンダーズ率いる第二統合通信隊は、最前線の戦場で日本兵への攻撃ポイントを暗号で通信報告しなければならない。苛酷な戦場で先住民のネイティブ・アメリカンであるナバホ族のベンと白人のエンダーズは堅い絆で結ばれていくが…。

「フェイス/オフ」「M:I II」のジョン・ウー監督作品。

…、あれ。
鳩は?
二丁拳銃は?
こんなのジョン・ウーじゃなくても撮れるじゃん!

しかも主人公は、日本人を殺したくて殺したくて仕方がない軍人。
まぁ第二次大戦中のアメリカの敵は日本だからしょうがないんだけど、立場的には微妙ですね。
公開当時は『ホリョダ』『シンパイスルナ』などのカタコト日本語が話題になってましたね。


根底にあるのは、かつてはアメリカ人が大虐殺を繰り返していたナバホ族と心を通わせていくという物語。
ナバホ族のホワイトホース(ロジャー・ウィリー)を庇うために死んでいくオックス・ヘンダーソン(クリスチャン・スレーター)。
戦争って嫌〜ねぇ。
監督はジョン・ウー。
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