(原題:THE SPIRIT)
【2008年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★☆☆)
ウィル・アイズナーによる連載コミックに基づく本作を、「シン・シティ」や「300」のグラフィック・ノベルのクリエイターであるフランク・ミラーが初監督で映像化。
大都会セントラルシティで孤独に戦う不死身のヒーロー"スピリット"の活躍を描いたアメコミ映画。
犯罪が多発する大都会セントラル・シティ。この街には、事件が起これば颯爽と駆けつけるヒーローがいた。黒のフェラードをかぶり、アイマスクを付け、赤いネクタイがトレードマーク。その名もスピリット(ガブリエル・マクト)。彼には空を飛んだり、光線が出せたり、といった超人的能力があるわけではない。スピリットの武器は"死なない"こと。そんなある夜、街で悪の限りを尽くす犯罪者オクトパス(サミュエル・L・ジャクソン)に関係する闇取引が行われるという情報を入手したスピリットは、現場であるウォーターフロントの泥地に駆けつける。そこでは、宝石泥棒のサンド・サレフ(エヴァ・メンデス)が古い貨物船から宝箱を引き上げようとしていた。そこへ現れたオクトパス。スピリットとオクトパスは壮絶な殴り合いの戦いを始める。その騒ぎのお陰で、サンドは2つある宝箱の1つしか持ち出す事ができなかった。残った1つは、オクトパスの冷酷な腹心シルケン・フロス(スカーレット・ヨハンソン)が、クローン集団フォボス(ルイス・ロンバルディ)を使って持ち去って行く。そしてスピリットはオクトパスに敗れ、瀕死の重傷を負わされる。そこへやってきたのが、ドーラン警察本部長(ダン・ローリア)とスピリットを熱烈に愛する女医エレン・ドーラン(サラ・ポールソン)だった。決して死ぬ事の無いスピリットは、死の天使ローレライ(ジェイミー・キング)の誘惑を逃れ生還。別の殺人事件で現場に駆けつける。容疑者は宝石泥棒のサンド。サンドはスピリットがまだ少年だった時に好きだった女の子だった。スピリットは彼女を見つけるために、セントラル・シティの捜索を開始する…。

これ、観るまでは、ずっと「シン・シティ」の続編だと思ってた(笑)。
だって映像の雰囲気とか似てるし…。
フランク・ミューラーが監督をしてるっていうのが、多分混乱の元なのだな。

ヒーローのマスクと言えばコレよね!
このマスクの原型って、やっぱり怪傑ゾロなんでしょうね。
その後は、「バットマン」のロビンや「Mr.インクレディブル」、「ウォッチメン」など、このタイプですもんね〜。
それにしてもこのスピリット、ジェームズ・ボンドを越える女たらし。
まるで「うる星やつら」の面堂終太郎、もしくは「めぞん一刻」の三鷹瞬の様。
"キラ〜ン!"の笑顔で女性はメロメロ(笑)。
冒頭からニャンコがワラワラ登場し、何気にともやのテンションアップ!

スピリットと同じ不死身の身体を持っており、スピリットが何故不死身になったかを知っているオクトパス。
演じるのはアメコミ大好きで知られるサミュエル・L・ジャクソン。
なんとまぁ、生き生きとしてる事(笑)。
「アンブレイカル」で漫画コレクターのイライジャ・ブライスを演じた時よりも、「スター・ウォーズ」でジェダイのメイス・ウインドゥを演じた時よりも、輝いております。
自由すぎるにも程があります♪

最後に豪華絢爛な女優陣。
これはある意味スピリットを取り巻く女性たちの物語でもある。
1段目、エヴァ・メンデス。
すごい好きな女優さん。
可愛い〜♪
2段目、サラ・ポールソン。
3段目、スカーレット・ヨハンソン。
実はスカちゃんにはハマった事が無かったんだけど、この作品のスカちゃんはかなりツボ♪
(ともやは眼鏡っ子が好きなのかな〜?)
4段目、パス・ベガ
5段目左、スタナ・カティック。
何となく「チーム・バチスタの栄光」シリーズの姫宮を見ているようで、好感触。
行動は全然違うんだけど、あくまで雰囲気…ね。
5段目右、ジェイミー・キング。
…とまぁ、こんなにツボにハマる要素がいっぱいあるというのに、な〜んか普通の感想なんだよね。
全体のストーリー構成のせいかな?
わ〜、面白かった! わっしょいわっしょい!って、ならないんだよね。
これはこれでミステリー(笑)。
監督・脚本はフランク・ミラー。
全米興行成績:初登場9位→ランク外
2009年6月6日公開
公式HP:ザ・スピリット
【2008年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★☆☆)
ウィル・アイズナーによる連載コミックに基づく本作を、「シン・シティ」や「300」のグラフィック・ノベルのクリエイターであるフランク・ミラーが初監督で映像化。
大都会セントラルシティで孤独に戦う不死身のヒーロー"スピリット"の活躍を描いたアメコミ映画。
犯罪が多発する大都会セントラル・シティ。この街には、事件が起これば颯爽と駆けつけるヒーローがいた。黒のフェラードをかぶり、アイマスクを付け、赤いネクタイがトレードマーク。その名もスピリット(ガブリエル・マクト)。彼には空を飛んだり、光線が出せたり、といった超人的能力があるわけではない。スピリットの武器は"死なない"こと。そんなある夜、街で悪の限りを尽くす犯罪者オクトパス(サミュエル・L・ジャクソン)に関係する闇取引が行われるという情報を入手したスピリットは、現場であるウォーターフロントの泥地に駆けつける。そこでは、宝石泥棒のサンド・サレフ(エヴァ・メンデス)が古い貨物船から宝箱を引き上げようとしていた。そこへ現れたオクトパス。スピリットとオクトパスは壮絶な殴り合いの戦いを始める。その騒ぎのお陰で、サンドは2つある宝箱の1つしか持ち出す事ができなかった。残った1つは、オクトパスの冷酷な腹心シルケン・フロス(スカーレット・ヨハンソン)が、クローン集団フォボス(ルイス・ロンバルディ)を使って持ち去って行く。そしてスピリットはオクトパスに敗れ、瀕死の重傷を負わされる。そこへやってきたのが、ドーラン警察本部長(ダン・ローリア)とスピリットを熱烈に愛する女医エレン・ドーラン(サラ・ポールソン)だった。決して死ぬ事の無いスピリットは、死の天使ローレライ(ジェイミー・キング)の誘惑を逃れ生還。別の殺人事件で現場に駆けつける。容疑者は宝石泥棒のサンド。サンドはスピリットがまだ少年だった時に好きだった女の子だった。スピリットは彼女を見つけるために、セントラル・シティの捜索を開始する…。

これ、観るまでは、ずっと「シン・シティ」の続編だと思ってた(笑)。
だって映像の雰囲気とか似てるし…。
フランク・ミューラーが監督をしてるっていうのが、多分混乱の元なのだな。

ヒーローのマスクと言えばコレよね!
このマスクの原型って、やっぱり怪傑ゾロなんでしょうね。
その後は、「バットマン」のロビンや「Mr.インクレディブル」、「ウォッチメン」など、このタイプですもんね〜。
それにしてもこのスピリット、ジェームズ・ボンドを越える女たらし。
まるで「うる星やつら」の面堂終太郎、もしくは「めぞん一刻」の三鷹瞬の様。
"キラ〜ン!"の笑顔で女性はメロメロ(笑)。
冒頭からニャンコがワラワラ登場し、何気にともやのテンションアップ!

スピリットと同じ不死身の身体を持っており、スピリットが何故不死身になったかを知っているオクトパス。
演じるのはアメコミ大好きで知られるサミュエル・L・ジャクソン。
なんとまぁ、生き生きとしてる事(笑)。
「アンブレイカル」で漫画コレクターのイライジャ・ブライスを演じた時よりも、「スター・ウォーズ」でジェダイのメイス・ウインドゥを演じた時よりも、輝いております。
自由すぎるにも程があります♪

最後に豪華絢爛な女優陣。
これはある意味スピリットを取り巻く女性たちの物語でもある。
1段目、エヴァ・メンデス。
すごい好きな女優さん。
可愛い〜♪
2段目、サラ・ポールソン。
3段目、スカーレット・ヨハンソン。
実はスカちゃんにはハマった事が無かったんだけど、この作品のスカちゃんはかなりツボ♪
(ともやは眼鏡っ子が好きなのかな〜?)
4段目、パス・ベガ
5段目左、スタナ・カティック。
何となく「チーム・バチスタの栄光」シリーズの姫宮を見ているようで、好感触。
行動は全然違うんだけど、あくまで雰囲気…ね。
5段目右、ジェイミー・キング。
…とまぁ、こんなにツボにハマる要素がいっぱいあるというのに、な〜んか普通の感想なんだよね。
全体のストーリー構成のせいかな?
わ〜、面白かった! わっしょいわっしょい!って、ならないんだよね。
これはこれでミステリー(笑)。
監督・脚本はフランク・ミラー。
全米興行成績:初登場9位→ランク外
2009年6月6日公開
公式HP:ザ・スピリット
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なので、この映画の写真見ると、なんかホンワカムードの映画?て勘違いしそうww
ま、ホンワカ…は間違ってないかな?
ちなみに「どうぶつの森」の略は、"ぶつ森"じゃないのかしらん?
>「ヒーローマスク」って名前で出てくるんだよね。
ネタになるほどスタンダードってことだよね♪
こんばんは☆
また同じ試写だったのかも^ー^
スカちゃんは魅力的だったし、サミュエルも楽しんでたけど、主演がカッコ良くない〜
なんだか今ひとつな印象でしたよね〜もったいない。
確かにシンシティの続編だと思われても仕方ないかも
"「シンシティ2」でいいのに、何でタイトルを「ザ・スピリット」なんてしちゃうんだろ?"ってずっと思ってました(笑)。
よく前作がヒットしないと、まるで別物のようなタイトルで続編を出すことがあるけど、そのパターンかなって思ってた。
早く「シンシティ」の続編観たいなぁ♪
映画が始まって、"セントラル・シティ"って出てきて、『あれ〜、何で"シン・シティ"じゃないんだろ? 別の場所からプロローグが始まるのかな』ってずっと思ってました。
…で、途中で気づきます。
『あ、これ続編じゃないんだ!』って。
そんな思いをしちゃったせいもあるんだろうけど、こんなに大好きな要素がてんこ盛りなのに、『ふ〜ん』な感じで終わっちゃったんですよね(笑)。
満点なのですけどね〜。
「シン・シティ」の続編はやっぱりロドリゲス監督に
まかせて欲しいかなぁ〜(´▽`*)アハハ
>本当女優陣の美しさだけで言ったら満点なのですけどね〜。
ホント、こんなに面白い要素が満載なのに、何でワクワクできないんだろう?
不思議不思議マカ不思議フ〜ワ〜♪
多分オクトパスと戦ってたシーンとかも、少し立つと
綺麗に忘れるでしょうし。
そもそもスカーレット目当てで観に行って、次々
でてくる美人女優に目移りし…エヴァの体のラインに
目を奪われ、スカーレットの胸の谷間に目が釘付けに
なる…。もうね、それだけでおじさん大満足♪
この作品のスカちゃんは最高に良かったです♪
それにしてもこのヒローの特殊能力が"死なない"ことと"女たらし"って(笑)。
スピリットの続編はいいから、スカちゃんでスピンオフを作って欲しいくらいです♪