ともやの映画大好きっ!

鑑賞した映画の感想やサウンドトラックなどの紹介、懸賞や日々の戯れ言などをのほほんと綴っていこうと思っています。

パンプキンヘッド 禁断の血婚

2008年12月26日 | 映画(は行)
(原題:PUMPKINHEAD:BLOOD FEUD)
【2007年・アメリカ/イギリス】DVDで鑑賞(★★★☆☆)


1988年「パンプキンヘッド」(原題:PUMPKINHEAD)。
1993年「パンプキンヘッド2」(原題:PUMPKINHEAD II:BLOOD WINGS)。
2006年「パンプキンヘッド 復讐の謝肉祭」(原題:PUMPKINHEAD:ASHES TO ASHES)。
晴らせぬ恨みを持った人間に成り代わり、伝説の怪物パンプキンヘッドが恨みを晴らすモンスターホラーのシリーズ第4弾。

何十年にわたって歪み争ってきたハットフィールド家とマッコイ家。しかし、リッキー・マッコイ(ブラッドリー・テイラー)とジョディ・ハットフィールド(エイミー・マンソン)は、両親たちに内緒で愛を育んでいた。ある日、リッキーの妹サラ(マリア・ローマン)がジョディの兄たちに教われ、死亡してしまう。哀しみに暮れるリッキーは"森の老婆"の元を訪れ、パンプキンヘッドにハットフィールド家の皆殺しを命じてしまう。この世に出現したパンプキンヘッドは次々にハットフィールド家の人間を殺していく。そんな中、ジョディの前にエド・ハーレイ(ランス・ヘンリクセン)の幽霊が現れ、『パンプキンヘッドを止めるのは君しかいない』と警告する…。



ある程度シリーズを重ねると、パターンが出来上がり、その中から面白い発見をすることがあります。
これって要は、モンスターの「必殺仕事人」なんですよね♪



恨みを抱いた人間が、"森の老婆"の元を訪れる。
"森の老婆"にパンプキンヘッドを呼び出してもらい、復讐を依頼する。
しかしパンプキンヘッドを呼び出したからには、依頼人にも代償が待っている。
パンプキンヘッドが殺した人間の痛みを身に受け、最後には魂を奪われることになる。
パンプキンヘッドは不死身の存在。
パンプキンヘッドを消すには、依頼人を殺すしか方法が無い。

こんなルールで物語は進んでいく。
あら、これ面白いんじゃない。

ちなみにパンプキンヘッドは、仕事を邪魔する人間も関係なく殺してしまう。
モンスターだから、その辺はちょっと雑なのね(笑)。
1作目で息子を殺された復讐にパンプキンヘッドを呼び出して死んでしまったエド・ハーレイが、毎回幽霊となって登場するのも密かに嬉しいところ。
ランス・ヘンリクセンがいなくても物語は成り立つのに、毎回出てくれるなんてステキんぐ♪
これもっとシリーズ化されないかしらん?

監督・脚本はマイケル・ハースト。


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