ともやの映画大好きっ!

鑑賞した映画の感想やサウンドトラックなどの紹介、懸賞や日々の戯れ言などをのほほんと綴っていこうと思っています。

アイドリング!!! 10th LIVE「がんがえるな。感じろ! GO AHEADング!!!」

2011年06月28日 | 舞台&コンサート
元会社の同僚カーター大統領さんに誘われて、アイドリング!!! 10th LIVE「がんがえるな。感じろ! GO AHEADング!!!」に行ってきました!

ライブなんて久しぶり!
及川光博ワンマンショーツアー2006「ツキノヒカリ」以来かしらん?

アイドリング!!!のステージは、2008年のお台場冒険王ファイナルで観たことあるけど、ナンバリングLIVEは初めて!
場所は中野サンプラザ
昼公演に参戦です。

《セットリスト》
・オープニング
・『SISTER』
・MC
・『百花繚乱アイドリング!!!』『「職業:アイドル。」』『モテ期の歌』(メドレー)
・MC(15号)
・『ア・ナ・ロ・グ』(9号、11号、12号、14号、17号、22号、23号、24号)
・『Queen Bee~少女の時代から~』(3号、9号、15号、16号、19号、20号)
・『4U』『stay with me』『いち恋』『サザエさん』『キャラメルラテ飲み行こー!』(ダンスパフォーマンス)(12号、15号、17号、20号、22号)
・『4U』(6号、9号)
・MC(森本アナ、3号、12号)
・『春色の空』
・『マル・マル・モリ・モリ!』(3号、6号、9号、21号、23号、24号、26号)
・MC(6号、9号)
・『ラブマジックフィーバー』(7号、8号、12号、13号、14号、15号、16号、21号)
・『恋の20連鎖』
・MC(森本アナ)
・『粉雪が舞う街並みで』
・『レモンドロップ』『プールサイド大作戦』『無条件☆幸福』(メドレー)
・MC
・『S.O.Wセンスオブワンダー』
・『やらかいはぁと』
・『Don't Think Feel』

《アンコール》
・オープニングムービーmaking
・『Star Girl★Star Boy』
・『機種変エクスタシー』
・MC
・『ガンバレ乙女(笑)』
・『FRIEND』

横山ルリカ9号ブログなどを参考にさせていただきましたが、ところどころ間違ってるかも?

■今回のLIVE感想箇条書き■
・アイドリング!!!の楽曲って凄くいい曲ばかりなのだが、LIVEではノリづらい(笑)。
・個人的な感想では、『ラブマジックフィーバー』が一番会場で盛り上がっていた?
・9号はでかい銀色のリボンを付けていたので、遠目でもどこに9号がいるのかすぐ分かった。
・森本アナ格好良すぎ♪
・うめこ格好良かった♪→「うめこでございま~す!」
・このLIVEで大川さんをちょっと好きになったww
・スクリーンで流すオシャレ幾何学映像はいらない!
・ツアーパンフ売って欲しいよね。
・スクリーンビジョンのカメラワーク下手すぎww。
・あ、最近のLIVEではタオル投げてくれないのね…。
・『eve』を聴けなかったのが残念。
・アイドリング!!!ってヒット曲が無い分、デビュー当時の歌を歌っても古さを感じさせないのが…(笑)。
・オープニングムービーだけを集めたDVD欲しいな♪
・夜公演だったら武田梨奈ちゃんに会えたのに!

※11th LIVE公演も決定したとのこと。
カーター大統領さん、また行きましょうね!


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うわの空・藤志郎一座 第24回本公演/桜-SAKURA-

2007年05月06日 | 舞台&コンサート
2007年5月4日~6日
新宿・紀伊国屋ホール


うわの空・藤志郎一座 第24回本公演「桜-SAKURA-」(5月5日・14時の回)を観劇。



作・演出/村木藤志郎
構成・演出補/土田真巳

キャスト/助監督チーフ 山村茂(ヤマさん):小林三十朗
     スクリプター 長谷川直子(マミー):高橋奈緒美
     助監督2nd 小野寺君之(殿下):IKKAN(オフィス☆怪人社)
     助監督3rd 関根伸子(シンコ):小栗由加
     助監督4th 田口良男(ボン):羽鳥健一
     撮影監督 野崎長太郎(チョーさん):三橋俊一
     撮影助手 三田村昌之(ジプシー):水科孝之
     音声 岩城亮介(ロッキー):町田誠也(R:MIX)
     照明チーフ 石塚雷太(ゴリさん):村木藤志郎
     照明助手 竹本徹(ラガー):似田貝 理
     照明助手 三上洋(テキサス):久保田浩史
     メイク 早見淳子(マカロニ):八幡 薫
     衣装 大滝隆之介(スコッチ):加藤千安樹
     アシスタント・プロデューサー 水木悠子(マイコン):松下千佳(劇団浪漫狂)
     チーフプロデューサー 渋谷冬樹:村木藤志郎
     主演俳優 西條正輝:コンタキンテ
     元宝塚女優 春風そよぐ:島 優子
     新人女優 沢口さくら:淺野恵理
     大御所俳優 若林仙三郎:ティーチャ佐川真
     テレビディレクター 石原:竹内幸輔
     地主 中畑:石川浩司
     地元の人 五郎:村木藤志郎
     五郎の娘 蛍:島 優子
     ヒゲポンチョ:武田聖爾


毎年春に行われる本公演。
3年連続の参加でございます。
(でも3回とも、懸賞で当選したチケットで観劇しているのは、申し訳ない!)

クランクアップを間近に控えた映画の撮影現場。
監督が不在のまま、大きな桜の樹を前にしたラストシーンの撮影が行われようとしていた。
監督に代わって撮影を取り仕切る助監督チーフのヤマさん。
今回の新人女優さくらは、昔に離ればなれになった娘だった。
マミーの引退など、様々な思惑をそれぞれが秘めながら撮影は進んでいく…。


台本無しの口立てで、舞台が作られるうわの空・藤志郎一座。
たぶん客の反応なんかを見ながら、毎回違うアドリブが加えられてるんだろうなぁ。
ちなみに前半くらいまでは、何となく探り探りで進めているな…って雰囲気が肌で感じられ、後半はエンジンがようやく掛かってきた感じ。

最上級の土下座もすっかり名物になりました!
ともやもプライベートで使ってみたいのだが、なかなかそんなシチュエーションが無いんですよね。
序盤は『何だ?』と思っていた名産物敬礼も、徐々にボディブローのように効いてきます。
『クスクス!』と連呼する藤志郎さんにダレも突っ込まないのも、逆にツボ。
普通ならツッコミ隊長の小栗さんが、突っ込むトコなのに。

毎回楽しみにしているのが、普段は漫画家をしている『しなっち』こと、みずしな孝之(舞台では水科孝之)さんの動向。
漫画はあんなに面白いのに、舞台では程よいスベり具合がたまりません。

いつもはマンガ・ゲーム・アニメ・時事ネタなど…細かくディープな小ネタが満載なんだけど、今回はちょっとマイルド仕様?
ちょっと物足りな~い!

それにしても生の舞台はホント面白いです。
秋の本公演や毎月行われる「うわの空LIVE」にも行けるようにしたいなぁ。

公式HP:うわの空・藤志郎一座
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ミュージカル 白蛇伝 White Lovers

2006年11月10日 | 舞台&コンサート
2006年11月8日~26日(東京公演)
ル・テアトル銀座で観劇


東映アニメーション 50周年記念
「ミュージカル 白蛇伝 White Lovers」(11月9日・ソワレ)



脚本/斉樹潤哉
演出/元生茂樹  
音楽/広瀬香美  
振付/奥山桃子 
キャスト/白素貞(ハクソテイ)/白娘(パイニャン):安倍なつみ
     雄佐(オサ)/須佐(スサ):市川右近
     鑼美亜(ラミア):彩輝なお
     那妓(ナギ)/胡媚(フーメイ):仁科有理
     許仙(シュウセン):市川喜之助
     法界(ホッカイ):桝川譲治
     青魚(シャオチン):福田花音(ハロプロエッグ)
     憂波(ウバ):幸村吉也
     首里(シュリ)/天鬼(テンキ):市川猿四郎 
     瑪瑙(メノウ):横井美帆
     桔梗(キキョウ):相沢真紀

東映アニメーションの劇場用作品第一作目である、「白蛇伝」が公開されたのは1958年10月22日
作品自体は観たことありませんが、知識として大体こんな話というのは知っていました。
今回、さいさい@百鬼さんから招待されて、鑑賞することになったのですが、ミュージカル鑑賞はこれで2回目。
初めて観たミュージカルは、遡ること24年前
原田知世主演のミュージカル「あしながおじさん」でした。

ちなみに「白蛇伝」のストーリーはこんな感じ。

千億の昔、神々の世界【天界】に“宝珠”を奪うべく攻め入った胡媚(フーメイ)。
宝珠を護る白蛇族の白素貞(ハクソテイ)は、胡媚との死闘の果てに傷つき、宝珠もろとも地上世界に落ちていった。
月日は流れ、宝珠を取り戻すため人間の娘・白娘(パイニャン)に姿を変えた白素貞は、他の人間達との交流を絶った人々の住む聖湖島に赴く。そこに住む許仙(シュウセン)は白娘と出会い恋に落ちる。しかし、白娘は島の修行者・法界(ホッカイ)に正体を見抜かれてしまい、彼との壮絶な戦いの最中、許仙は命を落としてしまう。彼を生き返らせるため“生命の花”を求める白素貞。消えた宝珠を巡る宿命の戦いの中で、白娘の運命の恋は燃え上がっていく…。


小さい劇団の舞台しか観たことがないともやは、『舞台装置に金かけてるなぁ~!』と、まずそこに感心。
序盤で妖魔2人の歌があまりにも下手すぎて、ちょっと今後の展開に心配してみる。
あとでパンフレットを見てみたら、この2人は特撮関係のTVに出ているアクション系俳優さんで、歌は得意ではないらしい。
途中何曲かの歌がともやの心の琴線に触れまくり、秘かに大興奮。

なっちも歌手なので、歌は上手いは上手い。
しかし元宝塚歌劇団・月組のトップスターだった彩輝なおの歌の凄いこと凄いこと。
次元の違う圧倒的な存在感。
どうしてもなっちより彩輝なおの方を観てしまう。
宝塚歌劇団って凄いなぁ。
今、サントラが猛烈に欲しくて仕方がありません。

ちなみに蛇足ではあるんですが、なっちの白いカツラを観ていたら、ハロプロシャッフルユニット・おどる(ハート)11にしか見えなくなって…。
頭の中を駆けめぐるんですよ、「幸せきょうりゅう音頭」が(笑)。

ともや調べではあるけれど、今回の観客の内訳は、
宝塚歌劇団のファン5割。
歌舞伎ファン3割。
舞台関係者1割。
ハロオタ1割。
…という感じだったのではないでしょうか?

劇団の舞台だけじゃなくて、ミュージカルも機会があったら極力観に行くようにしようっと。

公式HP:ミュージカル 白蛇伝 White Lovers


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■「白蛇伝」をもっと知るならこちら

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蛇女の伝説―「白蛇伝」を追って東へ西へ

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及川光博ワンマンショーツアー2006「ツキノヒカリ」

2006年06月04日 | 舞台&コンサート
及川と聞いて誰を思い浮かべますか?
奈央

ノンノノン!
ミッチーこと及川光博です!

懸賞でチケットが当たったので、及川光博ワンマンショーツアー2006「ツキノヒカリ」に行ってきました!
場所は東京国際フォーラムA
映画の試写会では何回も来ている場所だけど、ライブは始めて。
そして俳優としての及川光博は好きだけど、歌手としての彼をちゃんと見るのは初めて。

カールスモーキー石井の遺伝子を受け継いでいる男…というイメージを抱いていたのだが…。
まぁ、その辺は濁します(笑)。

意外に男子が多くてビックリ。
ともやは2階ベイベーに紛れていたんだけど、目の前にいるワンテンポ遅れて振り付けをする初心者ベイベーの様子が可愛くて萌え~。

及川『オッケェですかぁ?』
ベイベーたち『オッケェでぇす~!』
及川『愛してますかぁ?』
ベイベーたち『愛してまぁす~!』

もうノリノリですよ(笑)。

及川光博オフィシャルメンバーズサイト:バラ色帝国


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うわの空・藤志郎一座 第22回本公演/ただいま!

2006年04月29日 | 舞台&コンサート
2006年4月28日~30日(東京公演)
新宿・紀伊国屋ホールで観劇


うわの空・藤志郎一座 第22回本公演「ただいま!」(4月29日・14時の回)を観劇。

作・演出/村木藤志郎
キャスト/ミキジ:村木藤志郎
     キヨ:島 優子
     父:武田聖爾
     母:高橋奈緒美
     長女 あずさ:小栗由加
     長男 鷹喜:久保田浩史
     漁師のゲンさん:小林三十朗
     あずさの担任:コンタキンテ
     駐在:金澤 柱
     誠(タマさんの息子):水科孝之
     誠の娘・奈々:竹内春紗(空間ゼリー)
     材木屋の茂雄(タマさんの孫):多賀啓史
     あずみの同級生・強子:淺野恵理
             みずほ:下山夏子(空間ゼリー)
             真智子:越沼 望
     キンさん:ティーチャ佐川真
     タマさん:八幡 薫
     村長・彦左衛門:三橋俊一
     詩吟の方々:吟亮流千葉吟風会の皆さま

今回は2005年5月に公演された「ただいま!」の再演。
とはいいながら、台本無しの口立てで舞台が作られるうわの空だけに、同じ舞台となるわけがない。
幕が上がりよくよく見ると、
お父さんと長男の役者さんが違う。
先生が清水ひとみさんからコンタキンテに替わってる。
唐沢先生がいな~い!
…そう、骨子となる大筋は変わらないけれど、配役などがちょこちょこ変更されているのだ。

例えて言うならば、入れ替わりが激しいモーニング娘。。
矢口がいなくなっても「セクシービーム」は他の人に引き継がれるのである。
いや、あまり上手い例えじゃなかったね。

さて、物語ですが、小さな島で暮らす一家の物語。
出番はちょっとだけですが、ミキジとキヨの永きに渡っての恋の物語(出番はちょっとですが、それがメインテーマです)。
マンガ・ゲーム・時事ネタ…とにかく細かい小ネタが満載!
それらの小ネタが全部分かってしまった自分にちょっと反省。
ただ今回は前回ほど濃いオタクネタが無かったなぁ。
一般層を意識したのかしらん?
普段は漫画家をしている『しなっち』こと、みずしな孝之(舞台では水科孝之)さんも参加してます。
前回は材木屋の勘太を演じていましたが、今回はタマさんの息子役。
これって出世?
台本が存在しないうわの空の舞台。
それはとても凄いコトなのですが、今回の上映みんな噛みまくりでしたね(笑)。

まぁ、それも生の舞台の面白さ。
もうちょっと、月一くらいのペースで舞台を観に行けるようにしたいなぁ。

公式HP:うわの空・藤志郎一座
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うわの空・藤志郎一座 第20回本公演/ただいま!

2005年05月05日 | 舞台&コンサート
2005年5月3日~5日(東京公演)
新宿・紀伊国屋ホールで観劇(★★★★☆)


うわの空・藤志郎一座 第20回本公演「ただいま!」(5月4日・14時の回)を観劇。

作・演出/村木藤志郎
キャスト/ミキジ:村木藤志郎
     キヨ:島 優子
     父:橋沢進一(あぁルナティックシアター)
     母:高橋奈緒美
     長女 あずさ:小栗由加
     長男 利伸:金澤 柱
     漁師のゲンさん:小林三十朗
     あずさの担任:清水ひとみ(WAHAHA本舗)
     材木屋の勘太:水科孝之
     医者の純一:唐沢俊一
     キンおじいちゃん:ティーチャ佐川真
     彦左衛門おじいちゃん:三橋俊一
     タマおばあちゃん:八幡 薫(PAN PAN PISTOLS)

この舞台は、ソーシャル・ワーキングサイトmixiでマイミクさせていただいている舞台女優のおぐりゆかさんのところで情報を知り、懸賞でチケットをGETした次第。
今年に入って2回目の舞台です。
(ちなみに今年の1発目は、小室友里さんが参加する劇団FUGS(フグス)第5回公演「ヒロイン戦隊JJ」
舞台デビュー(とはいっても観る方ね)が、きだつよしさんが主催するTEAM発砲B-zin「ゴメンバー」なので、かなり偏った舞台遍歴ですね。
その後ラサール石井さん演出の「ライアーガール」など観劇しましたが、それ以外は50-100人も入ればいっぱいになってしまうような小屋での、小さな劇団の舞台がほとんど。
有名どころの舞台はまったく観たことがないです。

さて、今回の舞台ですが、小さな島で暮らす一家の物語。
出番はちょっとだけですが、ミキジとキヨの永きに渡っての恋の物語(出番はちょっとですが、それがメインテーマです)。
うわの空・藤志郎一座の舞台は初めて観ましたが…濃いですね。
マンガ・ゲーム・ちょっと映画&時事ネタ…とにかく細かい小ネタが満載!
それらの小ネタが全部分かってしまった自分にちょっと反省。
割と古い懐かしネタも多く、ともやより若い観客に分かるのかしらん? …と心配になるほど(笑)。
普段は漫画家をしている『しなっち』こと、みずしな孝之さんも参加してます。
ちょっと真面目な舞台より、笑える舞台の方が好きなので、かなりともやのツボでございました。
そしてそこで購入した「UWANOBON 01」を読むと、なんと台本を作らずにお話を作っているとのこと(それって凄いです!)。

これからももっと定期的に舞台を観に行けるようになりたいなぁ。

追伸。
WAHAHA本舗の舞台女優の椿 鮒子(電波少年で特売を求めて自転車で走り回ってた人ですね)さんもいらしてました。
存在感たっぷりだなぁ…!

公式HP:うわの空・藤志郎一座
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