なりあがりブルーズ

世の森羅万象(あることないこと)をちょっとブルーに斜めからみてみようという感じです。

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ロックボーカル談義

2007年04月19日 12時49分55秒 | 音楽
 この写真はX JAPANのものではない。それよりも前、大阪に偉大なるジャパメタバンド、DEAD ENDが存在した。そのボーカルMORRIEのものである。

 06年、12月28日、彼が音楽活動を再開するというので見てきた。年齢のことや『ビジュアル系』というカテゴリーに入れられてしまったことが小生の中では不安につながっていた。もうあの頃のような輝きはないんじゃないか、そう思っていた。

 だが見事にそれは裏切られた。ネオビジュアル系とかいう、脆弱な輩が台頭し、かつてのパワー感がなくなってしまったジャパンロック。その寂しさを吹き飛ばすかのようなカリスマの再来である。

 カリスマは薄幕の向こうに現れた。その瞬間、年齢層の上がったファンたちは歓声をあげた。それはライブDVDの中だけのMORRIEが生の感動として蘇った瞬間である。

 その存在感、より洗練された音楽性。バックのメンバー(Guitar:Minoru Guitar:HIRO(La’cryma Christi) Bass:FIRE Dr:真矢)には目がいかない。そればかりか、相も変わらずのその冷たいサウンドに辟易するくらいである。

 ゲストにDEAD ENDのギタリスト、足立祐二が訪れ、共演を果たした。YOUちゃんの音は温かみのある抜けのいい音で、さすが!、の一言。

 DEAD END時代の曲もまたきいてみたい。

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