Tomotubby’s Travel Blog

Tomotubby と Pet の奇妙な旅 Blog。
でもホントに旅 Blog なんだろうか?

「DEATH NOTE」原作者 大場つぐみ の正体は ガモウひろし?!

2004-11-02 | 漫画... 「デスノート」と「ジョジョ」など
Tomotubby は十年来の荒木飛呂彦ファンなので「スティール・ボール・ラン」の休載中は「少年ジャンプ」は読むのをやめようと思ってたんですが、 原作/大場つぐみ 漫画/小畑健 の「DEATH NOTE」が面白かったので、これを読むために買い続けています。

デスノートというのは、顔を思い浮かべながら名前を書くと、その人間が死んでしまうという恐ろしい死神アイテムなのですが、このノートが、ひょんなことから人間界にもたらされます。

物語は、当初、デスノートを拾って犯罪者を裁き、神のごとくなろうとするも大衆に「キラ(Killer)」と呼ばれてしまう天才、夜神「月」(やがみライト)と、「キラ」の正体を暴くため来日した国際的な天才探偵「L」(エル)との、手に汗握る頭脳戦が描かれてきましたが、追い詰められた「月」が自らノートと「キラ」の記憶を捨てたことで、物語は全く違った方向に展開しています。

Tomotubby は、サスペンス路線の「月」対「L」の戦いをもう少し楽しみたかったので、最近の展開はちょっとね...という向きです。特に新登場の外人キャラがいけません。詐欺師のアイバーに泥棒のウエディって、何? これまでのシリアス路線がぶち壊しなのです。

とはいえ、これだけ複雑な設定を考え、先の読めないストーリーが書ける原作者の大場つぐみという人は何者なのだろう。他で名前は聞いたことがないし、最初は漠然と女性、それも「才媛」をイメージしていました。ところが、ある日、ジャンプ末尾の作者のコメント欄にへたくそな、どうみても男の、似顔絵が載っているのに気づきました。がっくり。こんなへたな絵は、ジャンプでは頭抜けて絵の上手な小畑健(「ヒカルの碁」で有名)なら描きっこないし、大場つぐみ自身が書いたのかな。くらいに思っていました。

そして、先日、デスノートのことを Google 検索などしていたら、大場つぐみの正体は「とってもラッキーマン」のガモウひろしではないか。という記事を見つけて、とってもびっくりしたのでした。そういえば、あのへたくそな自画像は、あのへたくそな「ラッキーマン」の漫画家の絵に似ているような気がします。

こんな感じです↓(Pet 君提供)



大場つぐみ=ガモウひろしの根拠としては、第一話にして、ライトの通っている予備校が「蒲生ゼミナール」であったり、天才の筈のライトが馬鹿みたいに(「ラッキーマン」のように)どもったりすることが指摘されています。決定的なのは「大場つぐみ」に潜んだアナグラムです。これを見つけた人は本当にえらい。OOBATUGUMI の中には、GAMOU と OBATA の名前が隠されているのです。(ひょっとすると「大×組」で「大林組」なんかと絡んでいたりしないかな)

証拠がそろうと、アイバーとウエディというキャラクターが、なんともガモウひろし的なものに思えてきました。Tomotubby も少し別の切り口で謎解きをしてみたので、次回ご紹介します。
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20 コメント

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こんにちは。 (さろめ)
2004-11-13 10:48:27
 コメント&TBありがとうございます。

 それにしても”DEATH NOTE”の原作者・大場つぐみが蒲生ひろし説があるとは知らなんだ。もしそうだとしたらそのうち埼玉県越谷市が出てくるのでしょうか?



 記事にあったのですが、荒木飛呂彦のファンだそうで。

私も一時期、荒木飛呂彦のファンでした。”ジョジョの奇妙な冒険”が好きで文庫コミックスを持っています。

帰ってきたとっても!ラッキーマン (Tomotubby)
2004-11-13 14:28:56
ガモウひろしの「帰ってきたとっても!ラッキーマン」というのがJUMP REMIXとして刊行されるようで、これも「デスノ」にあやかってか。と思います。ガモウひろしって越谷に住んでるんでしょうか。



ジョジョの奇妙な冒険はスティール・ボール・ランとして続いてますが、どんなもんでしょう??
Unknown (にゃろ)
2004-11-26 20:05:30
ただ単に大場つぐみがガモウのファンとか?



…が多いのは偶然とも言えるんじゃないでしょうか?





うーん。
間違っていると思うのですが (通行人)
2005-01-28 22:01:51
>OOBATUGUMI の中には、GAMOU と OBATA の名前が隠さ

>れているのです。

ならないと思います。
Unknown (Tomotubby)
2005-01-28 22:34:24
2回使いもありってことかな。
間違っていると思うのですが2 (passer-by)
2005-02-14 22:14:16
>OOBATUGUMI の中には、GAMOU と OBATA の名前が隠さ

>れているのです。

1、GAMOUとOBATAの中にはAが3つある。

2、GAMOUとOBATAの中にはUが1つしかない。

3、他にも使われてない字がある。

4、大場つぐみなら普通OBA TSUGUMIとなる。

5、その辺を目瞑ってもIが余る。

6、綴りに無い字や有る字を使わない言葉は、最早アナグラムと呼べる代物ではない。



百歩譲ってアナグラムだったとして使われていないIは「愛」という意味で

2人の間には愛(信頼関係など)がない、いつ決裂してもおかしく無い状態にある。



…というのはこじ付けもいいところかな。
大×組 (ごめ)
2005-06-18 09:24:40
「大林組」じゃなくて、「大バツ組」らしいよ。↓に出てる



http://blog.goo.ne.jp/t-housai/e/a645c739e173acd885e53926a842cdb0
Unknown (ゆきえ)
2005-09-19 09:58:46
 この話本当なんですよ。

 ラッキーマンの話。

 私以前、あの、専門学校で、漫画専攻の体験入学に行ったんですけど、そこの先生は、プロの漫画家を何人か教え子に持っていて、それに、編集部の方とも連絡をいただくほどの人なんですけど、いってましたもの。そうだって。

 ペンネームはイメージが定着してしまうから、変えたそうです。

やっぱり (Tomotubby)
2005-09-19 23:09:47
やっぱりガモウ説はホントみたいですね。↓



http://blog.goo.ne.jp/t-housai/e/ae2619da5cc5fa6a6ec07a093795a2f8
ガモウひろし=大場つぐみ (Unknown)
2006-08-03 17:41:13
■本人の類似点

・東京都出身 B型 腰痛持ち メガネ

■両者の作品内容に見られる点

・名前のセンス・ネームがやたら長い、理屈っぽい、吃音が多い

・展開が早い ・ヒロインやせすぎ ・人間の黒い部分が好き

・ヒーローネタの影響、「ヒーロー戦隊みたいですね!」 秘密基地でモニターを見ながら相談  

 よくわかんねえ奴がいきなりきてばったり会った主人公に力をくれる 世界征服

 世界を巻き込む大げさな設定なのに狭い範囲での戦い

・敵キャラなどが最初登場する時、首から下までだけだったり、黒塗りだったりして姿などがわからない

・デスノートがなくならないことと変身用らっきょがなくならないことがともにコミックスのオマケで解説

・7巻作者紹介のイラストがまんまガモウ

■他の説の否定

・小説は読まない、小説家にはなれない→小説家説の否定

・「漫画原作者になれるか試してみたかった、なれるわけがないと思っていた」→漫画原作経験者説の否定

・「気鋭の新人!」等の煽りなし、「はじめまして」と言わない、作画が初ヒット作を終了直後の小畑→新人説の否定

・引越し後画材が使えなかった→連載中漫画家説の否定

■その他

・雑誌「ウラBUBKA」2004年12月号で、多くの集英社の関係者からの証言を取った上で、大場つぐみ=「ラッキーマン」のガモウひろしと掲載

・「大場つぐみ」という名前はジャンプの失格漫画家を指す隠語「大×組」!?

・デスノート連載前からガモウスレで大場がガモウだと話題に(関係者?)

・第4回日本オタク大賞で、岡田斗司夫が「大場つぐみはガモウひろしなんだよ」と発言

・木多康昭が早稲田大学で行われたトークライブで、ガモウひろしについて「大場つぐみさんですね」と発言

・他にも、いしかわじゅん、竹熊健太郎、田丸浩史らがこの説を肯定

・ジャンプの新人漫画家が「ラッキーマンが好きで漫画家になろうと思いました、デスノート最高!!」と発言

・太臓で「スゲーな デスノのLみたい」「私の頭は酢入りですから」のやりとり&ミサがオッサンくさいと指摘

・女だと証明する発言などが二年以上の連載の中一度もない

・蒲生ゼミナール (茨木病院…編集長 ヨシダプロ…担当)

・編集部による説明、シンデレラ(?)ストーリーなのは「男」だから

・なぜか直筆のネームがジャンプに載らない(絵で正体がばれるから)

・ラッキーマン復刻版1,2巻の発売が謎の休載の日と、3巻の発売日が1部と2部の間の休載と一致

・ガモウのダンボール荷物処分が大場つぐみの引越し期間と一致
まとめ。ありがとーです (Tomotubby)
2006-08-04 00:48:49
ミサ、オッサンくさい。に一票
Unknown (ここあ)
2007-09-01 13:33:11
テレビで見たのですがデスノートの作者大場つぐみ
実は昔絵がへたでだけどストーリーはうまいと言う人がいましたそのうまさが採用されジャンプにも載ったりしたのですがやはり絵がへたと言うことで打ち切られてしまいましたそのころ駄作は大きなばってんの書いた箱に入れられていましたその箱の名前がおおばつ組みと呼ばれていましたその箱の中から取り出してた小畑健先生がその物語を使ってデスノートを作ったとつまりおおばつ組=大場つぐみ
原作者が連載開始時から既に故人である可能性も・・ (ミナ(匿名))
2007-09-03 00:06:42
私は前に、故人が描いたボツ封印作品漫画、小説が派生作品になることがあるみたいです。
デスノートの原作者大場つぐみの正体説がガモウひろし説が有力ともされていますが、ねこぢるうどんとゆう漫画の原作97年に三十一歳で他界したねこぢる氏である可能性もありますし、月刊りぼんの漫画家もあやしまれることもあります。
原作は水木さんという説もあります (tomotubby)
2007-09-03 00:18:43
「水木しげる妖怪傑作選2 コケカキイキイ」中の「不思議な手帖」という作品はまさしく「デスノート」ではないでしょうか?

水木さん=ガモウひろしという説もあります。


ボツネタ (TomotubbyPet)
2007-09-03 07:19:24
震源地は↓これねhttp://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20070818/p4

08月18日(.Saturday)■[エンタ]デスノートの漫画家が太宰文学の表紙を担当したら 人間失格がバカ売れ
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/entertainment/20070817i514-yol.html

ていうか,品川庄司の品川がさっきテレビで「これは間違いないと思います」って言ってたんだけど,

「DEATH NOTE」原作者 大場つぐみ の正体は ガモウひろしなの?

http://blog.goo.ne.jp/tomotubby/e/a5066051477653db4ced21801459f280

http://blog.goo.ne.jp/t-housai/e/a645c739e173acd885e53926a842cdb0
彼女は (LLight)
2007-11-16 23:07:35
ヒット曲を沢山のアーティストに提供していたり、大ヒットした劇場アニメの原作・プリプロをこなしたり、漫画家に漫画原作を提供していた人ですよ。

業界裏では有名な話なんです。

ガモウさんでも水木さんでもありません。
(女性だし)

本人を知っているので間違いないです。

実はあるジャンルで有名な方の最愛の人で、本当に仲が良くて大切にされていたんです。
彼女がずっと頑張っていたのは、彼との約束があるからなんですよ。

大変な思いをされたんです。
 (tomotubby)
2007-11-27 09:08:18
うーん( ̄~ ̄;)
誰なんだろ。おしえてほしいぞ。
女性説は結構ありますね… (蘭月)
2007-11-29 01:10:15
女性の読み手の一人としてミサをはじめとする女性陣に、あまり感情移入できないので女性作家ではない気がするのですが…。13巻の対談を読んでいると女性のようにも思えるけど…。う~ん… 本当に水木しげる先生だったら素晴らしいですね。戦争へ行った年齢でしょ? うちの父親より年上の方が「デスノ」の原作者なんて!
原作・韓国マンガ盗作説 (tomotubby)
2007-11-30 13:52:00
ともたびも、原作者は女性じゃないように思います。ミサや高田清美の扱いが、女性ならこうは描かないだろう。と思うところが多々ありました。

日韓掲示板で、ノートに名前を書いたら人が死ぬ設定のハングル・マンガがデスノ以前に存在していたので、大場つぐみは盗作している。という書きこみがあったそうです。見にいったら確かにノートに名前を書かれた人が泡吹いて死んでいました。ただ絵もストーリーもあまりに稚拙。それ以前に素人丸出しのハングル・マンガを、日本人がどのくらい愛読しているのか?疑問でした。

先日発売された乙一版のジョジョ小説だって、本のスタンドで殺人するあたり、デスノートに似てるけど、似て非なるものですよね。
Unknown (thr)
2015-07-06 12:48:27
彼女は (LLight)さんしょうもない作り話はいらないですよ。
ガモウひろしでまず間違いないみたいですね。
絵はともかくストーリー構成や細かいネタがラッキーマンと
似てる所も結構多いですし。

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