Tomotubby’s Travel Blog

Tomotubby と Pet の奇妙な旅 Blog。
でもホントに旅 Blog なんだろうか?

「Spoon」の編集者って

2006-11-22 | Europe ところどころ
ベルギーに古本屋さんの集まる村があるらしい。「Redu(ルデュ)」という名の村。年に一回「La Nuit du Livre(本の夜)」というお祭りが開催されるらしい。いったいどの辺にあるんだろう? ブリュッセルからは遠いのかな?と、この村が特集されている雑誌「Spoon」12月号を買うため本屋さんへ。で、立読みしてたら、シンジラレナーイ間違いを発見。あきれてしまって買わないで帰りました。


巻頭特集「ベルギー、古本村への旅」

問題の箇所、右側のページを拡大した写真をケータイで撮っておきました
(クリックすると少し大きくなります)



でも見えにくいので、解読して以下に勝手に引用:-

レゴランドを訪ねにデンマークとドイツへ、絵本を探しにまだブームが訪れる前のチェコへ、「長くつ下のピッピ」で知られるリンドグレーン作品の世界をテーマパーク化したアストリッド・リンドグレーン・ワールドを訪ねにスウェーデンへ...など、これまでいくつもの国を訪れ、そこにしか存在しない文化的な空気をお伝えしてきました。さすがにもう文科系女子を魅了するカルチャー・スポットはないだろうと思っていたのですが、世界はまだまだ広かった!「ベルギーに古本屋しかない"本の村"があるらしい」そんな情報を小柳帝さんに教えてもらったのが今年の初夏、"ベルギー"と"古本の村"をキーワードにリサーチしたところ、ベルギーの首都・ルクセンブルグから250キロほど南下したところに「Redu(ルデュ)」という古本村があることを発見、しかも.....


ベルギーの首都が、ルクセンブルグ?
ルクセンブルグは、ルクセンブルグの首都ではなかったの?
ルクセンブルグから250キロも南下したらフランスに入るじゃない。
ちゃんと取材してるんでしょうか?

ま、心の広い Tomotubby は、このくらいのミスなら許せるのですが、「Spoon」のホームページを見て許せなくなりました。同じ12月号の紹介です。



今度は、ベルギーの首都・ベルギーですか?
出稿後、ルクセンブルグじゃないことに気づいて改めたんでしょうけど、確かめてるのかな。
文科系女子をターゲット読者にしてるらしいけど、なめんじゃない。
これだから地理や世界史を勉強してない高校生は卒業させるべきではないのだ。
コメント (2)
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