Tomotubby’s Travel Blog

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巨大円錐温泉、夢の原体験を探る (1)

2006-11-01 | Europe ところどころ
昨日は久々に物凄い夢を見て興奮したのか夜明け前に目が覚めました。忘れないうちに細部を書き留めないといけないと思い、眠さをこらえてメモったのが昨日の夢日記なのでした。

特に円錐状の温泉の建物の中に円錐状の岩山が入れ子構造になっていて、その隙間を歩くというのが気になりました。一日中、今までにこういう経験をしたことがなかったかと考えていたのですが、思い当たることが二、三あります。

ひとつは、ドーム教会に登った体験。元来高所恐怖症気味なんですが、眺望が見られることもあって、ついつい高いところに上ってしまいます。フィレンツェでもドゥオーモ、サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会のクーポラ(図面はドゥオーモの俯瞰図)に上りました。

このドームはフィリッポ・ブルネレスキによって設計されたものですが、直径が42mもあるのに加えて、根元が八角形なのに頂上のランタン部分が円形になるという難題を克服するため、天才ブルネレスキが採ったのが二つのドームを重ねた二重ドーム構造なのでした。



クーポラの頂上に上がりフィレンツェの街を見渡すには、ドームの外殻と内側の間にわずかにある狭い空間にドームを回るように作られた464段の階段を昇らないといけないのでした。

なおドゥオーモの中央部がどうして八角形になったかというと、この建物の前に元からあった、サン・ジョヴァンニ洗礼堂が八角形だったことかららしい。

ドゥオーモの俯瞰図を見ていて何かに似ているな。と思いましたが、これ↓でした。ゼビウスのマザーシップ。



つづく
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