Tomotubby’s Travel Blog

Tomotubby と Pet の奇妙な旅 Blog。
でもホントに旅 Blog なんだろうか?

明式家具を探す

2004-03-22 | Macau Petの闖入旅行記
Pet が欲しいのは電話台になるくらいの赤漆を塗った楡のチェストである。日本で買うと10万円くらいはするのであった。しかし Pet は知っている。東京で買う家具の値段は香港の二倍~♪マカオの四倍~♪ なのだ。よって、マカオで買えば2、3万円くらいが妥当である。しかし忘れてならないのは、この価格の条件は FOB Macau、つまりマカオの甲板渡しの価格なのだ。ここから船で日本に運び、通関をかけて、家に運んでもらうのにはいったいいくらかかるのだろうか?

最初に「華發貿易公司」という店に入った。すぐ店頭に置いてあるチェストに目が行った。サイズは手ごろである。しかし、チェストの上に、おばちゃんが食べるのか、おやつが置いてあるのが気にかかる。油断してはならないぞ。これは「玉」ではない。あえて言おう。「石」だ。その証拠に表側の扉の付け根に蝶番がつけられていて趣がなく限りなくリプロ(reproduction)っぽい。明朝様式の家具にはそのような蝶番はないはずである。念のために値段を聞くと HK$1755(香港ドル)とレートをかけて計算すると、御手頃ではある。問題の運賃について聞くと HK$1780 と言われた。本場に来て、リプロを買って、その代金と同じだけかけて日本に運んだりするのは、はっきり言おう。あほだ。
Pet は、所狭しと家具の並べられた店の中をざっと見せてもらい、気に入ったものがないのを確認して、店を後にした。おばちゃんからはお菓子をもらって。

次に「國華堂」という店に入った。ここのおばちゃんにも店の中をざっと見せてもらい、気に入ったものがないことを確認した。残念なことにお菓子もなかった。
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中国古玩

2004-03-21 | Macau Petの闖入旅行記
アンティーク(古玩)は買い急いではいけない。家具にしろ陶磁器にしろ、いわば、作られ使われ続けた百年を超える時間を買うのだから。Pet はこの日に備えて、学芸大学や神宮前のアジアン家具店で事前に調査をしたうえに、香港に着いてからも骨董店を巡って目を肥やしたのであった。ついでに中華料理で腹を肥やしたのもいうまでもないが。

気をつけないといけないのは、骨董店に置いてあるものは玉石混淆であることだ。場合によれば「石」しかない場合もある。ひどい場合には、「玉」と思って買ったものが「石」を通り越して「プラスチック」だったというような笑えない話もある。中華料理店などでよく目にする玉で作った果実の鉢植え細工は、殆どがプラスチックで作られている。中国旅行で土産に買って、ずっと玉だと信じている人がかなりの数いるのだが、もしそれが本物なら、そんなに安く買えないよ、故宮博物館にあるよ、と忠告してあげたくなる Pet である。

骨董店の店主は店を訪れた客の一挙手一投足をよく見張っている。客の視線は玉に向けられているのか、それとも穴埋めの多くの石の上を行ったり来たりしているのかを。これは店主との闘いなのだ。店主には「おぬし、なかなかやるな」と思わせなければならない。

ところが、大三巴街の家具店はどこでも、店主らしくないおばちゃんが店頭に出て、暇そうに店番をしている。Pet は既に臨戦態勢に入っていたのに、少し拍子抜けである。まずいくつかの店に入って目ぼしいものをチェックすることにした。
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大三巴街の秘密

2004-03-20 | Macau Petの闖入旅行記
大三巴街には中国アンティーク家具の店が軒を連ねている。Pet の好きな明朝様式の家具がたくさんありそうだ。

中国の歴史の話をすると、頭をかかえる人も多いが、明は、清の前で、元の後だ。元の前は宋だ。宋いったって覚えられないよという人には、ちょっと古いが、アグネス・チャン(陳美齢・教育学博士)の「草原の輝き」の歌詞を思い出してみよう。そう、アグネスが歌っているではないか「私の好きな、宋~元」と。調べてみると、この曲はアグネスの日本デビュー後の三曲目である。日中国交樹立後まもない日本の芸能界で、これほど堂々と自己主張していたとは、「香港から来た妖精」のイメージに合わないとサラシを巻いて巨乳を隠していたわりには、なんとも愛国心豊かな人ではないか。これは、Pet が中学生のとき、アグネス・ファンの先生に教えてもらった暗記法であった。「私の好きな宋~元、(ちっちゃい声ですばやく)明清、民国」と、明と清と中華民国までいっしょに覚えてしまうとなおよい。

話が逸れたが、アグネスの故郷である香港にも、荷李活道(ハリウッド・ロード)沿いにこのような家具店が多く見つかるし、珍宝(これが如何なるものかは Pet の旅行記、記念すべき第1回を見てほしい)のある香港仔(アバディーン)では、倉庫を店舗にして家具を売る店もある。けれども Pet は知っている。紳士だったら知っている。家具はマカオと知っている。香港で買う家具の値段はマカオの二倍~♪、東京で買う家具の値段は香港の二倍~♪。人はこれを倍倍ゲームと呼ぶ。

秘密にしていたが、街歩きの達人 Pet は密命を帯びてマカオに潜入したのであった。実を言うと、おしゃれな電話台を買いにきたのだ(悪い?)
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開かずの女禍廟 ~「ナタ」をめぐる旅 番外編~

2004-03-19 | Macau Petの闖入旅行記
柿山那咤古廟を訪ねた後、たいがいの観光客が向かう聖ポール天主堂(大三巴牌坊)の方へ板樟堂街を引き返し、賑やかな大三巴街の入口に辿り着いた。
ガイドブックには出てこないが、実はここに女禍を祀った廟がある。女禍の「禍」は正しくは「女+咼」であるが、那咤同様に「女禍」の字を当てることにする。「封神演義」における女禍とは、冒頭で紂王に馬鹿にされたと思い、復讐のため妲己ら三妖を遣わした本編最大の悪役である。

ここの廟は那咤廟とは違って入口の戸が閉められていた。おまけに廟の前には露店が出ていて、観光客は非常に近づきにくいシチュエーションだ。意を決して入口に手をかけたが、周りの人から咎められるような視線を浴びた。邪悪なものが出てくるとでも言うのか。ええい。ままよ。ぐいっ。しかし戸にはしっかり鍵が掛かっていた。Tomotubby 情報によると、昨年の2月には、女禍廟の入り口は開いていたそうな。せめて内部の写真を撮ってきて欲しかったな。Pet としては...
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「柿山那咤古廟」への行き方 ~「ナタ」をめぐる旅 その3~

2004-03-18 | Macau Petの闖入旅行記
聖ドミンゴ教会(玖瑰堂)を左手に見て板樟堂街を進むと、すぐ賣草地街にぶつかる。たいがいの観光客は、聖ポール天主堂(大三巴牌坊)に向かうため、賣草地街を左手に向かうが、敢えてここで右に進む。そして右手に映画館が見えたら、今度は道を左に曲がり、モンテの砦(大砲台)に向かって坂を上がっていく。左手に緑色のアパートが見え、もう少し進むと右側に赤い壁の小さな建物が見つかる。ここが那咤が祀られた「柿山那咤古廟」である。

廟の入口には「那咤古廟」と書かれた扁額が飾られており、そのまま廟の中を進んでいくと、裏道に通り抜けができるようになっている。赤い顔をした那咤の像はガラスケースに入れられて、その前に線香を焚くために置かれている鼎には「那咤太子」と書かれている。また「那咤太子顕霊石」という名の霊験あらたかそうな石があることから、恐らく、ここの那咤の出自は「封神演義」の方ではなく「西遊記」に登場する那咤太子の方なのだろう。

それはこんな話だ。孫悟空は、玉帝から与えられた弼馬温(ひつばおん)、つまり馬の世話をする役人の仕事に精を出していたが、この役目の地位が低いことを知って怒り、天界から花果山へ帰ってしまう。玉帝は、降魔大元帥托塔天王李靖に命じて、斉天大聖を名乗る孫悟空を懲らしめようとする。李天王は巨霊神を派遣したが、悟空に惨敗を喫してしまう。
次に、李天王の三男、美少年の三壇海会大神那咤太子が自ら出陣を望んで、孫悟空と一戦を交えることになる。悟空に罵られ怒った那咤太子は、三面六臂の凶暴な姿に変身し、六本の手に六種の武器を携えて孫悟空に襲いかかるが、悟空も同様に三面六臂に変身して対抗。ついに那咤は、悟空の分身の術、身外身の法の前に敗れてしまうのであった... 

→那咤について詳しい水歌ななこさん主宰のサイトに「柿山那咤古廟」の写真が載せられている:中壇元帥進香団・日本支部
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/8845/kakiyama.html
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「那咤」はナタクでなく、ナタ ~「ナタ」をめぐる旅 その2~

2004-03-17 | Macau Petの闖入旅行記
話が離婚した夫婦に逸れたが、趣旨ではないので、再び「柿山ナタ古廟」に戻す。

ここで、ナタ古廟のナタと、ポルトガル起源のお菓子のナタとを区別するため、漢字を用いたいのだが、先述したように正しい漢字がJISにはない。「口+那」「口+(托-手偏)」と書くのも、やたら長くなって見づらい。字は間違っているが、他の人も使っているようなので、以下、題名のように「那咤」と書かせてもらう。なので、後から間違っているぞなどと指摘したりしないよう、くれぐれも注意してもらいたい。(その後、中国のサイトで「哪」の字を見つけたりした)

「那咤(ナタ)」とは、封神演義と西遊記に登場する中国では有名な少年神である。(毘沙門天神がインドから中国に渡り、俗化したといわれる)托塔天王李靖の三男坊で、二人の兄は金咤、木咤である。妹もいる。もともとインドでは仏教神だったそうな。たまたま、安能務訳「封神演義」(講談社文庫)と、これを漫画化して少年ジャンプに連載された藤崎竜の「封神演義」(集英社)の中では、「ナタ」と読むべきところを「ナタク」と誤って読まれたため、これら二作の人気が高まるとともに、日本中に「ナタク」読みが蔓延してしまった。案外指摘されていないが、この背後には、お子様方に「ナタク」から「おたく」への連想を意識させ、おたくのイメージアップを図り、IT後進国からの脱却を目論んだ旧・通商産業省の陰謀があったに違いないと Pet はにらんでいる。この陰謀は後に「e-JAPAN」構想として結実したのであった。たぶん。
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安徳魯と瑪嘉烈 ~「ナタ」をめぐる旅 その1~

2004-03-16 | Macau Petの闖入旅行記
「アンドリューのエッグタルト」は関東から撤退し、関西と名古屋で営業を続けているそうです。

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Pet の旅行記ではディープな世界を案内するといっておきながら、これではどこかのガイドブックみたいじゃないかい!! とお叱りを受けそうなので、セナド広場周辺や聖ドミンゴ教会(玖瑰堂、ここの鐘楼にある博物館は無料だし必見)やカテドラル(大堂)のことは、あまり覚えていない Pet の都合もあって、すっ飛ばすことにした。

で、次はガイドブックどころか地図にも出ていない柿山ナタ古廟に行く。実は、ナタ古廟のナは「口+那」という漢字で、タは「口+(托-手偏)」という漢字で、ともにJISには無い。ナタと漢字で書いてもいいのだけど、マカオの場合、ナタはナタでも、ナタ古廟のナタよりずっと有名なナタがあるので困る。「冬のソナタ(NHK放映韓国ドラマ)」でも「天空のソナタ(ヨーロピアン・ジャズ・トリオ来日記念盤)」でも「旅のそなた(森優子著)」でもない、お菓子のエッグタルトのことだ。

そもそもナタとは、ポルトガルのお菓子で、リスボンのジェロニモス修道院で生まれた「パスティシュ・デ・ナタ(パスティジ・ドゥ・ナタともいう)」が元祖らしいが、これがリスボンからゴアを経てはるばる地球を半周してマカオに辿り着いて「エッグタルト(蛋撻)」に化けたのであった。そのお菓子の有名店がセナド広場にほど近いところにある瑪嘉烈蛋撻店(Cafe e Nata)である。この店の本家はコロアネ島のフランシスコ・ザビエル教会の北側にある澳門安徳魯餅店(Lord Stow's Bakery)で、昔は本島の瑪嘉烈の方も安徳魯餅店の名であったが、経営者のイギリス人、安徳魯(アンドリュー)と瑪嘉烈(マーガレット)が離婚してしまい、今のように二本立てになったらしい。
瑪嘉烈蛋撻店のエッグタルトは遅く行くと売り切れているので、早めに行って熱々を食べるのがよい(頼めばあっためてくれるが)。

最近知ったのだが、安徳魯の方は、香港や台湾だけでなく「アンドリューのエッグタルト」なる店を日本国内でも多店舗展開しているのだった。関東は自由が丘、横須賀、関西は道頓堀、鶴橋、甲子園、寺町千里、三宮、明石などに店があるらしい。そして驚くなかれ、ソウルの明洞にまで店があるそうな。おそるべし、バツイチ安徳魯。

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議事亭のパティオ

2004-03-15 | Macau Petの闖入旅行記
広場の喧騒を逃れ、歴史ある廰舎、セナド(議事亭)に入ってみた。いつも思うのだが、こういう場所には不思議と中国人観光客が少ない。というか、殆どいない。入りにくい雰囲気もあるけれど、政治に関わらないのが中国人の主義なのだろう。

建物の中は広場と同様、正月を祝う中国独特の赤色の飾りつけがされていたが、それ以上に、壁面の、白地に藍色と水色の模様が描かれたポルトガルの絵タイル「アズレージョ」が個性を主張している。正面には両側面がアズレージョに飾られた壁になった緩い上り階段があり、中二階というべきか、アーチの奥に中庭が見える。階段の足元には蜜柑の実がたわわになった鉢植えが沢山置かれていて、どこか南欧の雰囲気である。二階には図書館があるそうだが、鍵がかかっていた。係官に聞くと、生憎今日は非公開日らしい。がっかり。

アズレージョに飾られた中庭をざっとみた。奥行きがなく、建物の谷間の小さな庭であった。正面の壁には二人の人の顔の口から水を吐き出す泉があり、左右の植え込みの中には詩人の胸像があった。ルイス・デ・カモンイスとジョアン・デ・デウス。カモンイスはポルトガルの国民詩人で「ここに地果て、海始まる」と詠ったのが有名だが、デウスのことについて Pet は良く知らない。ここは喧騒渦巻くセナド広場のすぐ近くにありながら、とても静かな落ち着ける場所だ。ぜひ訪れてもらいたい。
民政総署の城市指南のHPに中庭を紹介したビデオを見つけた(番号1)→http://www.cityguide.gov.mo/tg/garden/macau_list_e.htm

庁舎の隣には、よくマカオの紹介記事に載っているコカコーラの瓶の絵看板と「可口可楽」の文字が見える。案外知られていないのことは「可口可楽」の他にも「芬達鮮橙汁」と「雪碧」の小さいの看板があることよ。ファンタ・オレンジとスプライトのことなのよ。
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旧正月の議事亭前地

2004-03-14 | Macau Petの闖入旅行記
さてマカオである。散歩の出発点はセナド広場(議事亭前地)から、とガイドブックには書かれている。

セナドとは議事堂(議事亭)のことで、今では民政総署の建物であり、その前に新馬路を隔ててセナド広場がある。広場中央には天球儀を象った噴水があり、その周りには柱廊のあるコロニアル風の建物が並ぶ。地面にはポルトガルから運ばれた石が敷き詰められて波模様の石畳が鮮やかで、ポルトガルに迷い込んだような感覚に襲われるそうである。おしゃれな印象が私 Pet にぴったりなので、先ずここに行くことに決めた。広場は今日既に二回通った新馬路に面している。 ホテルからは1kmくらいは離れているだろう。街歩きの達人と呼ばれている Pet としては、このくらいは歩いて行きたいところだが、丁度バスが来たので懲りずに乗ってみた。今度は金を払ったがすぐに着いて損した気分だ。

しかし「旧正月の」セナド広場は Pet のおしゃれな印象とはだいぶ違っていた。混雑した広場には無数の赤い提灯がぶら下がり、建物の壁には赤地に黄色い字で「恭喜發財」と書かれている。有名な噴水は、上から変なランタンがかぶされていて「蛇年行大運」とか書かれている。噴水の前では中国人観光客がぎゃあぎゃあ言いながら写真を撮りあっていて、早速 Pet もシャッターを押す係を仰せつかった。どこからか中国の神様(長い黒髭を生やしているから、たぶん財神だろう)に扮した人まで連れてきて変なポーズをとっている。おかげでポルトガルに迷い込んだ如くの感覚に襲われずに済んだが、天安門広場に迷い込んだ如くの感覚に襲われて頭痛がした。
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一人世界

2004-03-13 | Macau Petの闖入旅行記
香港の中華料理店ではカップルを対象とした少なめのコースメニューがあり「二人世界」などと呼ばれていて羨ましい限りであるが、今回の Pet の飲茶は、いうなれば「一人世界」である。ほっといてくれ。「独人世界」と書いても格好いいが、自分たちの溜り場ではないかと勘違いする馬鹿なドイツ人がいると困るな、などと考えながら肉饅頭を食べていたら、怖い話を思い出してしまった。確かこの地マカオで本当にあった話である。

記憶が定かではないが、だいたい、こんな話。マカオの海岸、恐らくコロアネ島の黒沙海灘だったかで潮干狩りをしていた子供が人間の手首を見つける。警察は手首の指紋から、美味しい肉饅頭が評判の、とある中華料理店の店主を怪しむ。店はもともと子沢山の大家族で経営されていたが、大家族が忽然と姿を消した後、店の雇われ料理人であった現店主が商売を続けているのであった。警察は現店主に雇い主家族を殺したことを自供させようと、別件逮捕のうえ拷問にかける(ひぇ~警察がそんなことしていいのか?)。そして店主は遂に拷問に屈して、死体をミンチにして肉饅頭の具にしていたことを供述する。店主は、監獄の中で同室の囚人たちからリンチを受けたため、独房に移されるが、狭苦しい「一人世界」で悪夢にうなされ、しまいには自殺してしまう...

これは、怪優 黄秋生(アンソニー・ウォン)が店主を演じた映画「八仙飯店之人肉叉焼飽(邦題:八仙飯店之人肉饅頭)」のストーリーである。全編暴力に満ちた救われない内容であるが、彼はこの映画の怪演で香港電影金像獎最佳男主角(香港アカデミー賞最優秀主演男優賞)を受賞している。
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