深夜プリン

深夜の台所。ひとりこっそりと食す、バケツプリン。その至福……

タクシードライバー

2016-10-11 00:04:08 | 日記

三連休中日、

久しぶりに家族三人でドライブ。

しかし、プランが悪かった。

娘(JK)のテンションだだ下がり。茨城県某所で開催の「陶芸市」

笠間焼の器、いいんですけどねーーー! ^^

ご飯も美味しかったんですが・・・ま、

娘にはちょっと悪かったかな?

 

車に乗っていて、よく思い出し、いつか、ブログに・・・・とも思っていたネタ。

 

かれこれ、20年近く前のお話。

ある、タクシードライバーとの戦慄の思い出。

 

仕事を終えて深夜帰宅。神田からタクシーで首都高にのって帰っていたときのこと。

そのタクシードライバーは言った。

「お客さーん、僕、今日、仕事始めなんですよお。」

「へーーお休みだったんですか?」と聞くと

「入院してたんですよ。」と言う。

見ると、彼の袖口からは、包帯がのぞいている。 ケガしてたんだろうか?

「火傷してね、入院してたんです」

火傷?

彼が言うには、自分で、天ぷらだか唐揚げをしていて、油が出火!    

しかも、自宅が全焼!!! したんだそう。

 

ご家族は無事だったんだろうか?と思いつつ、わたしから突っ込む気にはなれず、

唖然としたまま、高速の出口に。

するとなぜか、出口にパトカーが止まっていて、呼び止められてしまった。

どうしたんだろう? と思っていたら、

そのドライバー、なんと、シートベルトをしていなかったのだ!!

 

10分ほど、しぼられてもどってきた彼は、

「お客さーーん、お待たせして、すいませんでしたねえーーー。」と言いつつも、

どうも、捕まってしまったことが、不服の様子。

「僕ね、シートベルトはしないように、してるんです!」  ナゼニ!?

「以前、追突事故しちゃって、その時していた、シートベルトのせいで、むち打ちなっちゃったんでね!!」

 

この人は、シートベルトのおかげで、むち打ちですんだと考えないのだろうか?

わたしは戦慄を覚え、一刻も早く、彼のタクシーを降りたいと思った。

 

彼は、今も無事で生きているのだろうか?

 

 

 

 

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