異視点

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イカした親知らず抜歯 水平埋没智歯8.

2017-02-22 08:30:00 | 日記
前回のつづき




後はみなさん、

なんといっても

麻痺ですね、

これを避けられたことが

最大の幸運であったと思います。

詳しく述べませんが、

麻痺は、治らない方もおられます。

この日本のどこかで、

そういう不幸に会われて、

つらい毎日を送っておられる方がおります。

そういう方のご意見ですが、

「眠っているときだけが安堵、

 毎日、朝が来るとがっかりし、

 また、朝が来てしまったか!

 と苦しい一日が始まると思うとつらい」

という麻痺のつらさを物語るお話もあるのです。




ここまできて、

みんさんの中で、

「自分も同じ抜歯治療を受けたいから、

 ところで、桃崎よ、

 いったいどこの病院に行ったんだい?」

という方がおられるかもしれません。

都会ならば、調べれば同じような治療を

してくれるお医者さまがいると思うのですが、

わたしのドクターに

病院名を公表する許可を得ていないので、

名前は今日差し控えさせていただきますが、

当ブログのコメントにてお尋ねくだされば、

お教えしたいと思います。

ちなみに、

わたしが行った病院は、

東京の目黒区内にあります。

東京でなくても、

地方都市の中でも都会なら大丈夫ではないかと思います(あると思います)。



それと!

実は医者の技量と知識は、

お一人おひとり相当異なるような気が致します。

今回の抜歯治療途中の出張中に

一度地方の街医者に診てもらったのですが、

「すごい治療してるようだね?」

と、この治療法を知らないようでした。

また、

ここ数年間、

何度も歯医者さんで、

「親知らず抜いちゃいましょう!」

と安易に歯医者は抜こうとしてきました。

そのことごとくを拒絶して来ましたが・・・

舌や唇の麻痺について、

ほとんど気にしていない(かまっていない)という

医者がほとんどでした。

「麻痺のリスクはないんですか?」

とわたしが聞くと、

「あるよ」と、

平然と答えて、抜こうとします。

万が一のときに、

患者がどうなってしまうのか?

患者の人生はその後不幸ではないのか?

などということについて、

あんがい無頓着です。

注意しなければなりません。

わたしのところのドクターは、

レントゲンだけでは、

神経とのリスクを明らかに判定はできない!

と言っていました。

わたくしの個人的見解ですが、

CTを撮って、

親知らずの根の部分が、

舌顎神経に当たっている(近くてもリスクがあるのに)、

というにもかかわらず、

それをどう対処するのかを説明しないで、

抜きましょう!と言う歯科医師は、

危ない!と思います。

どうやって、神経を傷つけないで

抜くのかを言えない医者は、

つまり、

一か八かで手術する

ということと一緒だと思います。

ただし、

神経麻痺の頻度は、文献によると、3.4から6パーセントだそうです。

お医者さまによっては、「現実の感覚から言えば0.5%くらいじゃないか?」

とおっしゃる方もいます。

あまり、怖がりすぎることもないと

お医者さま方はよく言われます。







さて、

ここまできて、

当ブログにおきましては、

単なる医療ブログではございませんので、

いつもの話題に少し触れたいと思います。




実は、こういう

病気になって、結果的に、

どこの病院にかかって、

どういう治療を受けることになって、

どういう結果に落ち着くか?

ということに関して、

やはり、

運・不運というのがあるように思います。




実は、わたしの友人に

非常にある占いに詳しい者がおりまして、

今回の一連の話や、

今までの病院関連の経験談を話ましたところ、

「こんなに

 ことごとく

 強運の人が居るなんて?」

と言われました。

わたしが「何でそうなこと思うの?」

と尋ねましたら、

いわゆる占いの世界で吉方位というのがあるらしのですが、

わたしの言った病院のそれぞれが(今回も)

ことごとくその吉方位に適っていた!というんですね。




それを聞きまして、

わたしも何だかうれしいような気が致しましたが、

では、

その偶然(吉方位ばかり選択してしまうという)は、

どこから来るかの?と申しますと、

『徳』というやつから来てる!と言うのです。

そして、

その『徳』というのは、

どうやって積まれたものなのか?

と言うと、

それは、

『今までの善行だ!』

と彼は言っていました。




今回の一連の治療に関しては、

仕事を何回も休まねばなりませんでしたし、

たくさんの方から

いろいろな配慮を授かりました。

術後の具合も良く、

わたしにはただただ感謝しかありません。




おわり



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