異視点

世の中のなぜ?人生のなぜ?宇宙のなぜ?を垣間見ましょう!

その2/マニアックな旅に出ないか?

2017-07-31 11:45:26 | 日記
前回からの続き



すみません、

中部地方(まあ、豊橋と名古屋です)へ

出張に行っていた関係で(まあ、言い訳です)

続きを書くのに間があいてしまいました。



えーと、日蓮聖人が佐渡へ流罪される際に、

角田浜で行った霊力を持つ大蛇退治の話でした。

それがここ


日蓮宗系統では有名な七面山というのがありますね?

で、史実を紐解きますと、確か、身延のお山で

聖人が説法をされていたら、何やら先ほどから

うら若き乙女がその聴衆の中に居ったと、

で、鎌倉期の修行の山中でのことですから、

こんな所に女子が居るのはおかしい?と

その聖人の説法を聞いていたお坊さんたちは

思ったそうなんですね。。。

んで、みんなが不思議がっているから、

聖人がその女子に、

「姿を現してあげなさい」と仰ったと、

そうしたら、その女子は、

「わたくしは、向こうの七面山の

 七面天女です」

なんて言うんですね。。。

まあ、そんなこんなで

末法の世の法華経の行者を守護する

七面大明神の存在が明らかになったと、

そういう話だったわけですから、



しかし、わたしもあまり知りませんでしたが、

確かに、上記の説話の中で、

日蓮聖人だけは、以前から七面天女のことを

ご存知だったようです。。。

で、この説話は身延山ですから、聖人の晩年の頃であり、

角田浜の大蛇退治の話は、佐渡流罪の前のことですから、

それよりずっと前の事になります。


岩屋というか洞窟のような場所です。
左手には聖人の銅像が建っております

で、わたくしは、当日居合わせた十人くらいの

観光客の一群がこの聖人の銅像の辺りに群がって

おられたので、しばらくその辺りに居たのですが、

洞窟の奥の方から「こっちです」って聞こえるんですよね。。。

それで、誰も居ない真っ暗な洞窟の置くの方へ

ただ一人、スマホの写メ用のライトを頼りに

進んで行くと、お堂のようなものがあり、

まあ、そこがどうやら、当時聖人が大蛇退治を

なさったとこだったんですね。。。



そうしたら、周りの観光客が驚いて

「ああ、こっちだ こっちだ」って

集まってきちゃって・・・

お題目の大合唱が始まっちゃいましたけどね

ということで、

聖人はこの場所で、七面一尾の大蛇を供養した

この大蛇の姿をした者が実は、

七面天女だったと

こういう筋書きのようでございます。



つづく


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