僕たちの天使

私の愛する天使たち、ネコ、山P、佐藤健君、60〜80年代の音楽、バイクなどを徒然に語っていきます。

(1/10)年末年始。あけましておめでとうございます。

2016年01月09日 21時24分44秒 | 日常、仕事、認知症


あけましておめでとうございます。
新年に入って10日目のブログです。

写真のネコは。
 
会社の近くの仙台放送の看板です。
今年このネコちゃんが放送局のお手伝いをするとのこと。
早速、仙台放送のCMに出ていました。
ネコの手を借りて癒されたい世の中です。


年末年始は仕事だったので
少し遅れて
自分は休みを2日ほどもらいました。
それでも
年末のあわただしさの空気は好きでして
忙しい忙しいと言いながらも、時間に追われながらも(仕事柄、早く寝なくてはならないので)、
夫や義母や両親にお節や雑煮を作ったりすることは
年末の雰囲気を味わう、欠かせない時間です。
これは
自分の記憶の中に
苫小牧にいた時の、母の年末の慌ただしくもワクワクするような忙しさが残っているからかもしれません。
母が台所で料理をしている時に
小学生中学生の自分が、年末のテレビを観ながら料理を待っている、父の会社の後輩たちが次から次へと
やってくるワクワクさ、お正月はその方たちと、北海道特有の木札の百人一首をしたり、談笑したり、
お年玉をもらったり、母の料理を皆で食べたり、と
子供ながらに非日常の喜ばしい興奮をしていたことが、今でもはっきりと思い出されます。
今、その作る側になって
両親が待っている元旦、仕事を終えてから、あれこれと土産を持って出かけました。
何も変わらない、無事にいっしょに正月を迎えられたことに感謝しています。
そんなことは考えたこともなかったけれど
高齢になっていく両親、義母、そして夫とともに「来年も無事にこうして迎えられるだろうか」と
思った今年の正月。
やっぱり主婦は、家庭の要だと思います。
大変でも、楽しい正月を迎える料理を作ることで、家族に喜びを与え、それが受け継がれていく。
母は今、料理が全然できなくなっているけれど、料理ができないことに悲観しているけれど
私に残したあのワクワク感は受け継がれています。
実家で、台所に立つ私と父。
母と義母は夏以来の再会で、ずっとずっとおしゃべり。
認知症気味の二人のその姿を見ながら料理をしていると
なぜか、その姿にほっとし、微笑ましいとさえ思うのです。

そして自分は
遅れてきた正月を2日間、録画していた紅白などを観てのんびりしました。
今流行っている人たちは早送りして
不思議と紅白は、演歌などベテランの人たちの歌に惹かれていく。
森進一さん、なんで引退なの?
北島三郎さんにしても紅白引退したんですよね。
歌える限り
マンネリ化がどうのこうのって言わずに、出てきて盛り上げてほしい。
歌のうまい人が次々と消えていく。
紅白ぐらい、昔の歌を歌ってもいいじゃないか。
お年寄りから子供まで観る紅白なのだから、満遍なく出場して
皆で盛り上げてほしい。
知っている歌は盛り上がるし(1曲目の郷ひろみから盛り上がっていた!)
皆で口ずさんで若い人たちに受け継がれていくんだ。

そして今日知ったのだけれど
カウコンに山Pが出たんだね、サプライズとして。
亀ちゃんと、アミーゴを歌ってくれたんだ。
夫が録画していてくれたのだけれど
山Pが出ていないと思って、消したんだ。
でも今日偶然知った。
出てくれたのが嬉しい。
あの歌、名曲ですよ、ジャニーズの。
このブログの前の記事にそのことを書いていたね。

ということで
今年も
よろしくお願いします。

昨日、サリーの誕生日でした。
岸部一徳さんですよ。私の青春の人。



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