薫のよもやま話

森山かおる
市原市議会議員
重度障がいの息子を育てながら、一市民としての思いを
ありのままにお話しします

7年ぶりの再会

2017年05月02日 | 障がい

今日は朝から河内長野市役所に行き、高齢者や障がい者のゴミ出し支援事業について伺いました。

アポなしの突然な訪問だったにもかかわらず、快く対応して下さり感謝です。

市原市でも取り組めないものかと思い、夢中で聞きました。これは議会質問につなげたい!

そして午後からは息子が通っていた堺市の発達支援センター「つぼみ園」を突撃訪問。

昨年、私の紹介で山本県議が視察した園です。

園舎に入ると懐かしい光景。5年間療育で通い、その後もリハビリ訓練に通い14年間お世話になりました。

「森山君が来てる」と聞いて、懐かしい先生が続々登場してくれました!

当時毎日歌っていた「お名前呼びの歌」に、思わずニヤッとする息子。17年経っても忘れていないんですね~。

その表情に「あの頃と同じや!」と、盛り上がる先生方。

この再会は息子よりも私の方が嬉しかったのかもしれません。だって、障がい児を育てる辛さを楽しさに変えてくれたのは、ここだったのですから。

保育士、看護師、PT、OT、ST、栄養士が一丸となって、息子を支援してもらった日々を思い出します。

市原市の発達支援センターは民間委託になるようで、自身の経験から子どもや保護者に寄り添い学びあるものが実現できるよう注目していきたいです。

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