薫のよもやま話

森山かおる
市原市議会議員
重度障がいの息子を育てながら、一市民としての思いを
ありのままにお話しします

市原市障がい者スポーツ大会

2016年10月17日 | 障がい

昨日行われた「障がい者スポーツ大会」で、リオデジャネイロ・パラリンピックのトライアスロン競技で6位入賞された秦由加子さんに小出市長から市民栄誉賞が贈られました。

13歳で右足を切断してから、中・高校生の頃は体育の時間は保健室にこもっていたと、辛い過去を話された秦さん。

思春期で障がいをもつことになれば辛かったのは秦さん本人だけでなく、娘さんを支えるご両親も辛い思いをされてきたのでしょう。

「パラリンピックでは、各国の旗を持っている人が日本人の私に旗を振りながら応援してくれて、レースの間中ずっと幸せでした。」と、チャーミングな笑顔で語ってくれました。

次の目標は東京オリンピック。皆で応援したいですよね。

障がい者スポーツ大会の競技は、パン食い競争に始まり・・・。

着せ替え競技では、次々に運ばれてくるアイテムで、どんな扮装になるのか・・?

おー、ハリーポッター!

同期の渡辺議員は「ちびまる子」になり切って、会場を沸かせてくれました。

施設や団体からの参加者でにぎわい、見ていて思わず笑顔になるスポーツ大会でした。

 

 

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