薫のよもやま話

森山かおる
市原市議会議員
重度障がいの息子を育てながら、一市民としての思いを
ありのままにお話しします

歴代のPTA会長でランチ

2017年01月25日 | 障がい

高等部の3年間、息子が通った袖ケ浦特別支援学校。

たった3年とは思えない程、思い出深いものがあります。

PTA会長だった2年間は千葉県特別支援学校PTA連合会の会長も務めていたので、ハンパなく多忙でしたが、保護者や先生に支えてもらい卒業後した今でも親睦を深めています。

連合会の会長ゆえに県の教育や福祉に関する協議会の委員にもなり本当にいろんなことを学ばせてもらいました。

この経験がなければ今の私はなかったかもしれません。

昨日はH22年から現在までのPTA会長が集まり4人でランチ会。

現在の学校の様子を聞き懐かしみながら、来年度の予算や活動についてアドバイス。

「全国PTA大会の開催場所をチェックして旅費の計上した?」「連合会の理事校になるけど、体制は大丈夫?」「他校との交流会や連合会の発表などの受け持ち順番表は更新できてる?」など、ちょっとうるさかったかなー。

でも、すかさずメモをとる現職の会長、さすが!

管理職の先生は2年で変わることが多いので、過去の経験を活かすには保護者の申し送りがとても重要。

特別支援学校は小学部から高等部まで12年間通学する子どもが多いので、先生より親の方が学校の事を良く分かっているのですから。

障がいのある子どもの学校環境を少しでも良くしたいという思いと、親自身の社会勉強でもあるPTA活動。

袖ケ浦特別支援学校は今年で50周年を迎え、「記念行事の準備はどこまで進んでるの?」と、これ又うるさい元PTA会長達。笑ってしまいます。

話は尽きず、「3時で閉店になります」との言葉で解散!

楽しかったーと言う現職会長の言葉に救われ、こんな繋がりを大切にしていきたいと改めて思いました。

美味しい料理をいただき、良いリフレッシュになりました💕

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