薫のよもやま話

森山かおる
市原市議会議員
重度障がいの息子を育てながら、一市民としての思いを
ありのままにお話しします

専門家に優る親の言葉

2017年07月12日 | 障がい

先週から市民ネット通信108号の編集作業が続き、修正を重ねてようやく今日、ほぼ完成の形になりました。

6月議会で広報紙についての質問をした時、「何を伝えたのかではなく、何が伝わったのかが重要」だと言っただけに、ネット通信も私たちの主張を伝えるだけでなく、読み手に伝わるような記事にしなければならないと肝に銘じています。

後は最終チェックをして25日に発行。

皆さんのお手元に届くのは8月になると思います。じっくり読んでくださいね。

さて、昨日は「子ども部会」を開催し、10名が集まりました。

今年になって部会に参加してくれる方が増え、今回も初参加者がいらしてくれました。

それぞれ皆、我が子の成長や発達に気がかりなことを経験してきた親達なので、初めて参加された方の不安や悩みに対して語る過去の経験がとても良いアドバイスになることがあります。

悩む親にとっては、専門家とは違う言葉がとても胸に響くものです。これは私も感じたことがあったなー。

専門家の助言とかアドバイスは、時として上から目線になりがち。

まず気持ちに寄り添ってほしいんですよね。

発達が気になる子どもの親は、自分の子育てが悪いのだろうかと自分自身を責めてしまうんです。

子育てに全力投球できるように、「子ども部会」が親にとって居心地の良い場所になればと思っています。

次回は9月8日(金)10時スタート。

気持ちを安めにいらして下さい!

 

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