薫のよもやま話

森山かおる
市原市議会議員
重度障がいの息子を育てながら、一市民としての思いを
ありのままにお話しします

市長と町会長で語ろう未来創生ミーティングが始まりました

2016年10月13日 | 日記

初日の今日は姉崎地区と有秋地区。

昨年は市の財政状況の説明にたっぷり時間をとったので、語り合う時間がほとんどもてなかったのですが、今年は十分なやりとりができる進行になりました。

町会長連合会では3つの部会「町会加入促進」「地域コミュニティ醸成」「環境対策」を設置し、地域課題に取り組んでいて、今回からは各地区がこのうちの一つをテーマに取り上げ市長と語ることに。

午前の姉崎地区は「環境対策」として、主に地域防災がテーマ。

それぞれの町会の現在の取り組み状況や課題を話した後に、避難所の小中学校の空き教室利用や体育館の使用制限の緩和、防災訓練のあり方、災害井戸についてなど課題解消に向けてのいろんな質問に対し、市長が答えていました。

午後の有秋地区のテーマも「環境対策」でしたが、こちらは主に有害鳥獣について。

イノシシの捕獲用檻の設置や檻を設置するための免許をとって町会で取り組んでいる現状を聞きました。

有害鳥獣対策についてとても詳しい町会長連合会の鳥海会長からイノシシの習性や生態についての解説をしていただきました。

耕作放棄地が多いこともイノシシが増える原因の一つ。今被害がある所だけで対策を講じてもダメで地域をあげて取り組まなければこの問題は解決できない。車や人に慣れてきている現状があり今後はイノシシが人を襲うことも考えられるとのこと。

かつては市の南部だけの問題でしたが、通学路に出没する有秋地区の話を聞いて今被害がない地域も学んでいく必要があると感じました。

この他にもいろんな質問があり一つひとつ市長が答える形となった未来創生ミーティング

明日は五井地区と三和地区です。

町会長の思いを聞くために、できる限り足を運ぼうと思っています。

 

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