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Everyday a line / 4105







「ブリッジ」
13.6.26-4105

真のファンタジーがあり、真の現実があるはずだ。
日々知らず知らず無意識の中でその架け橋を行ったり来たり
している筈だが、与えられたファンタジーに浸り続ける我々
人間には、真の両極に向かう橋を意識して渡るには非常に厄介
であり面倒な事なのだ。その橋たちはいつも同じ所にあるわけ
ではなく、渡ろうとするその都度、探しまわらなければならない。
好奇心と簡単に云えぬ意識がきっと必要だろう。ただ真の現実の
橋は真の常識でもあり、人間にとって、とてもショッキングな
ことが待ち構えている。渡るには戻ってこれない覚悟も必要であろう。














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