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Everyday a line / 3865







「自画像」
12.10.29-3865

鏡を見ても、写真を見ても相変らず呑気な顔である。
何枚か描き、その中でも多少気持に重さが感じられるものを選んだ。
絵であるからいくらでも粉飾出来るとはいえ、本物がぼけっとしてては、
なかなかそうは許さない。実際にあるこの心は不安やら焦りやらで
意外と重いものである。なのでいつまでも堅い線しか表現出来ず、豊かな
膨らみのある線を描けない。ただの呑気ではない余裕ある呑気が必要ではないか。
自分を許せよと、今日はこの見て呉れを客観視出来た気になった。














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