PHO-TO

平成19年4月にデジイチ購入、同年にHDRに出会い、現在に至ります。

夫婦岩@長崎市野母崎

2017年01月08日 20時49分13秒 | HDR

Canon EOS 80D
Canon EF-S 10-18mm IS STM
ND1000
Lightroom CC

3連休は天候が悪く昨日午前のみが晴れという予報。
ということでその前日のリベンジでまた水仙の丘に行ってみたがやっぱり雲が増えてきた。
ある程度水仙を撮って帰りに久しぶりに夫婦岩へ。
これでND1000で40秒の露光。
もうちょっと風があったら雲も流れるんだろうが・・・

今日は朝から雨だったが昼過ぎから偉い晴天に。
昨日よりも雲がもくもくしていて流れも速そうで、出かけるかどうか迷ったが昨晩からすごい風邪をこじらせてしまい今日は断念。

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水仙の里@長崎市野母崎

2017年01月06日 20時19分01秒 | HDR

Canon EOS 80D
Canon EF-S 10-18mm IS STM
ND400
Lightroom CC + Photoshop CC 2017

場所は野母崎の水仙の里。
毎年水仙が一面に広がるが、今年は年末あたりが天気良く例年よりも開花が早いらしい。
明日から天気は下り坂ということで、今日帰りにひとっ走り行ってみた。

向かうときには結構な雲があり、ND400も持ってきたし結構な雲の流れが撮れるものと期待していたら、着いた途端に雲がすっかりなくなった。
それでも南西方向に少し雲が残っていて、必死こいて撮影。
これでISO100、F9、SS81秒。
空に対して丘側は非常に暗かったため、念のためNDかまさずに撮っておいたものと合成しようと思ったが、面倒なのでヤメ。
この年末年始は天気に恵まれない。

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HDRソフトを使わない合成その3 続長崎駅前夜景コンポジット

2017年01月04日 18時28分53秒 | HDR

Canon EOS 80D
Canon EF-S 10-18mm IS STM
Lightroom CC + Photoshop CC 2017

先日の続き。
大体のやり方は先日の分と同じ。
ただ、元々は電停における電車の光跡は左側しかなかったもので、左右無いと寂しいなぁ、とか思いつつ、コピーして反転したものを比較(明)で合成すりゃいいいんじゃね?とふと思ってやってみた。
次回撮影するときは同じ構図でちゃんと両側に光跡を残した場面を撮るようにしよう。

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HDRソフトを使わない合成その2 長崎駅前夜景コンポジット

2017年01月02日 10時52分05秒 | HDR

年末に撮っていた長崎駅前の夜景の続き。

撮影時はバスや電車が停まっているタイミング、そして前の交差点の信号が青になっているタイミングを見計らって、バルブで8秒とか16秒とかちょくちょくと露光時間を変えて撮影。
看板やネオンの白飛びが少ないもの(このときは2秒か3秒くらいだった)をベースの画像としてLightroomである程度現像。

他の長秒露光のものは車、電車のライトやテールランプの光跡用なので、光跡だけを目立たせるためにシャドウと黒レベルをがっつり下げ、逆に白レベル等を調節して光跡だけを目立たせる。

これを、

こんな感じに。
もとのベースの画像を開いたら、こういった光跡だけを強調した画像をガンガン上に乗せていく。
ベースのレイヤーとその上の光跡レイヤーをアクティブにして、他の光跡レイヤーは表示を消しておく。
光跡レイヤーをスクリーンもしくは比較(明)に変更したら、マスクを作成して余計な部分は黒のブラシで消していく。
場合によっては電車やバスなどが明調で消されていることがあるので、こういった部分も丁寧に消してベースレイヤーの電車やバスなどを立ち上げる。
建物などもベースレイヤーで暗い部分が光跡レイヤーでうまく立ち上がっている部分があるのでそういった場所は残す。

この作業を上にのっている各レイヤーについて繰り返し、Ctrl+Shift+Alt+Eでレイヤー結合したものを作成し、この画像に対してさらにレタッチを加える。
特に光跡部分は明確に目立たせたいので、トーナルコントラストでミッドトーンのコントラストを上げ、そこだけマスクで立ち上げる。
奥の交差点部分を明るく目立たせてそこから手前に光跡が伸びるようにしたかったので、交差点部分を中心にトーンカーブで明るくしてやる。
もしくはColor Efex Proのダーク/ライトセンターで中心を決定して処理し、不透明度を変えてやればいいかも。
そんなこんなで出来上がりがこれ。

(この左側の4車線は途中から黄色車線なのだが、光跡見ると道交法違反しているのがいる(笑))

こういった夜景の場合はPhotoshopのレイヤー操作で丁寧に行っていく方が綺麗でインパクトがある画像に仕上げることができる上、ノイズも極力抑えることができる。

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HDRソフトを使わない合成

2017年01月01日 15時19分58秒 | HDR

あけおめ!
皆様にとって良い年となりますように!

ということで、早速元旦から本ブログも始動する。
喪中だったので年賀状チェックも無いし(喪中はがき送っていても年賀状が届く相手も一定数いたがw)、非常にまったりした元旦だ。
さて、今回はHDRソフトを使わない合成、特にjpeg1枚しかない!という場合のPhotoshopにおけるトーンの調整について書いてみる。
RAWで撮影した場合はLightroomである程度のことはできるが、ハイライトやシャドウの調整によってはどうしても飛んでしまうときや、もっとハイライトを下げたいと思っても全体の露出を考慮したらそれ以上下げられない、つまり調整幅が限られることがある。
RAWファイルの場合は元画像と露出を上下させた3枚を現像したものからPhotomatix等でトーンマッピングを行うこともできるが、これがまたハイライトの境目など妙な処理になることもあって、これまでに夜景などの合成で困った人も多いかも。
昼間のものでもやはりハイライト部分に妙な処理が行われてしまうのだが、今回のPhotoshopでのやり方だとこういったことはなくマスクで処理されるので破壊的な結果が出ることは無い。

今回はjpegファイル一枚からのトーン調整について書く。
(尚RAWファイルの場合は上記の如く露出を変えた3枚を現像しておけばそれを使える)
まず元画像から。

昨日撮ったもの。
グラバー園は建物を撮影する際に逆光となるケースが多く、大浦天主堂もネットで色々と見ても大抵は空が飛んでいる。
ちょうどいいのでこれを使ってみる。
まずPhotoshopで開いたら、Ctrl+jでレイヤーを複製する。
そのレイヤーの上にトーンカーブのレイヤーを作成し、カーブをがっつり下げ、ハイライト部分も下げる。
だいたいこんな感じ。

目的は空の露出なので手前が真っ暗になっても無問題。
コピーしたレイヤーと、トーンカーブのレイヤーを結合し、シャドウ、とレイヤー名を変えておく。

次に再度元画像のレイヤーをCtrl+jで複製し、複製したレイヤーを最上部に配置する。
同じようにトーンカーブレイヤーを作成し、今後は逆にカーブをがっつり上げる。

ここでは手前の建物の暗くなっていた部分を立ち上げるのが目的なので、空は飛んでも無問題。
コピーしたレイヤーと、このトーンカーブのレイヤーを結合し、ハイライト、と名前を変えておく。

ここからが肝。
ハイライトレイヤーの目玉マークをチェックしてハイライトレイヤーを非表示にする。
その下にあるシャドウレイヤーをクリックしてアクティブにし、下にあるレイヤーマスクボタンをクリックしてマスクを作成する。
マスクが選択されていることを確認して、イメージ→画像操作、と進み、描画モードはデフォルトの「乗算」のまま、「階調の反転」にチェックが入っていないことを確認してそのままOK。
するとシャドウレイヤー内の明るい部分のみが乗算でマスクで立ち上がり、以下のようになる。

こんな感じ。
もとの写真よりも空の飛びが抑えられている。
次にハイライトレイヤーの目玉をクリックしてハイライトレイヤーを表示させてアクティブにし、下のレイヤーマスクボタンをクリックしてこれにもマスクを作成する。
同じように、イメージ→画像操作、と進み、乗算のセッティングのままで今回は「階調の反転」をクリックしてチェックを入れる。
これでOKをクリックすると、ハイライトレイヤーの暗い(暗いと言っても明るい部分に比べて暗いだけだが)が乗算でマスク選択されて立ち上がり、以下のようになる。

さすがにこれではミッドトーンが立ち上がりすぎなので、このハイライトレイヤーについては不透明度を調整する。
今回は50%まで下げた。

大体こんな感じになった。
元の画像と並べてみる。



露出差が一目瞭然だ。
レタッチソフトで色々と弄るにも、右側の写真のよう「明暗差が少ない」というのが肝で、これによって調整の幅が広がる。
逆に左側のように明暗の差が大きいと、ハイライト、シャドウ、ホワイト、ブラックを弄るにしてもいずれかに引っ張られる形となって調整幅が限られてしまう。
ということで、後は何を使ってもいいので適当に弄りやすくなる。

まさに自分の目に残った見た目みたいな感じ。
もっとコテコテが好きな人は、いくらでもコテコテにできるだろう。
この手法はいろんな場面で使えるので、例えばこんなやつ。

空はやや飛び気味、手前は暗い、というとき。

同じ方法でこんな感じに。

この方法で助かるのは、HDRソフトに比べて境界部の妙な処理が無いこと、そして一番は「元画像とノイズが変わらない」ということだ。
HDRソフトではシャドウ部分などは盛大にノイズが乗ることがあるが、この方法だとまず元画像と変わらない。
AEBで3枚撮影しておいてこの方法を行えば調整幅が広がりかなりキレイに仕上げることができると思う。

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