PHO-TO

平成19年4月にデジイチ購入、同年にHDRに出会い、現在に至ります。

今年も超本気で運動会を撮る

2016年05月29日 19時46分05秒 | スナップ

Canon EOS 70D
Canon EF100-400mm IS USM

今年も運動会の季節がやったきた。
うちの長男も先日運動会があったので、今回もApexさんからEF100-400mmをレンタルして撮影。

今回の撮影はバシバシ撮りまくろうと思い、基本はシャッター優先で1/800S固定。
EF100-400mmの実力は以前使用してわかっているので、開放でも結構シャープなはずと期待して撮ったがこれが期待を裏切らないすばらしさ。
久しぶりに70Dを持ち出して親指AFでガンガン追いかけて撮ったが、いやこれが結構ピンが合っているものばかりでボツになるのは1割以下という。
今でもたま〜にD500のことが頭をよぎるが、なんのなんの70Dくらいの連射でも運動会くらいなら余裕で撮れるのである。
写真はリレーでトラックを一周する間に撮りまくったものだが、いや〜親指AFのありがたさとEF100-400mmのありがたさ。
70Dでもしっかりと粘って追い続けてくれまっせ。

ほんと久しぶりに70Dを使ったけど、もう完璧に運動会や学芸会専用になってしまった(笑)
というか距離と連射が必要なら70D、その他はやっぱり6Dの方がノイズも少なくきっちり写るからなぁ。。。。

しかしうちの長男の右手の指の妙な力の入り方は何なのだろう?

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久しぶりに超本気でPhotomatixを使う その2

2016年05月28日 18時22分14秒 | HDR

Photomatix 5.1
9shots (-4〜+4EV)

今回も9枚からトーンマッピング。
前回同様、ある程度コントラストは抑えた状態でトーンマッピングし、コントラストはCEP及びPhotoshopで弄ってみた。

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久しぶりに超本気でPhotomatixを使う

2016年05月26日 19時52分19秒 | HDR

Photomatix 5.1
9shots (-4〜+4EV)

先日パソコンを自作してからそういえばPhotomatixをインストールするのを忘れていた。
早速ダウンロードして久しぶりに使ってみる。

当初から使っていたのは英語版で、現在使用している5.1は日本語版で、ちょっと使い勝手も変わっていて馴染むのに時間がかかる。
まあそんなこんなで9枚のjpegから久々にトーンマッピングを行ってみる。
そこそこの出来栄え。
Photomatixによるトーンマッピングは経験上グラデーションのある被写体(例えば雲のない青空でグラデーションがかかっているもの)などには非常に弱く、例のメタル変化が生じやすい。
ただこういったごちゃごちゃした被写体の場合は独壇場ではある。

今日使ってみて思ったが、ある程度トーンは圧縮した状態にしておいて、後でPhotoshopなりでレベル補正でコントラストを付けてやるのが良さそうだ。
Photomatix側でコントラストを付けようとすると部分的に妙な処理になりやすいので、今後使うならなるべくコントラスト低めで部分部分の処理を確認した上でトーンマッピングを行い、その後のコントラストは別ソフトで調整というパターンが良いかも。
ダーク部分のコントラスト部分的に弄りたい場合もあるので、この写真でもCEPのダークコントラストを用い、マスク処理して調整を行った。

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曇り空の白飛びを修復する

2016年05月24日 20時03分03秒 | Photomanipulation

昔撮った夫婦滝の写真。
RAW1枚からのレタッチだが、曇天で空が白飛びしている。
どうも味気なくて何とかならんかなと思いつつ、そういや雲のない青空に特殊ペーストでもくもく雲の空をペーストしたことがあるなぁと思い、単純に白飛びしている部分を特定色域で選択すればいいのでは?と。
で、結果は良好で、そのままでは手前の滝の白も選択してしまうのでそこらは選択ツールでAlt押しながら消去し、他の青空の写真を特殊ペーストしてみた。
そのままでは左側の木々や葉っぱの部分にフリンジが残っていたため、元の選択から反転させて空以外のレイヤーを複製し、フリンジ除去を試したところいい感じになった。
単純だけど何故今までやっていなかったのかと。

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ガンダム大地に立つ

2016年05月21日 17時58分41秒 | HDR

ふと他の方のブログを見ていたらcafecicoさん達がなかなか楽しげなことをされていた。
ガンダム画像使用可とのことで、ざっと弄ってみる。

RAWでのHDR作成は余り好みではないので各々まずjpgへ現像。
暗調のものはハイライト部分がまだ明るかったためさらに露出を下げて現像した。
合成についてはPhotoshopでのレイヤー操作で3枚を合成。

ある程度のものができたら、まずはガンダム部分のみ選択範囲を作成して別レイヤーに複製し、背景と別に弄っていく。
ガンダム部分はCEPでディティールを出した後、ソフトライトの中性色で塗りつぶしたクリッピングレイヤーを作成して、明るい部分、暗い部分を出すため白黒のブラシで塗り分けていく。
結構きれいな表面性状のようで周囲のふくらはぎ部分などは周囲の写りこみ反射がきわどかったため、そういった部分はぼかしブラシなどで丁寧に消した。

次に背景部分を弄る。
余計な人物やチェーン、ポール、そしてその影などをスポット修復ブラシで消していき、おかしくなった部分はコピースタンプで修復。
雲がない単一の青空ではCEP等で弄ると境界がおかしな描写になってしまうため、新規レイヤーを作って雲模様フィルターを作成。
魚眼の描写に合わせて上部を大きく広げ、ある程度になったらワープでさらに形を整える。
もとの画像で色域選択で空の部分の選択範囲を作成し、選択範囲を反転させた上でBackSpaceでカットすれば空の部分にだけ雲が乗るようになる。
この段階である程度CEPでディティールを整える。
建物部分はまだ露出が明るかったため、選択範囲を設定してトーンカーブで調整した。
ガンダムの足元には砂埃でも付け加えようと思い、写真ACで探したら阿蘇の噴煙があったため、噴煙のみ選択範囲を作成して足元に貼り付け。
角度や大きさ、反転などを行いながらコピーして複数の噴煙を乗せていき、レイヤースタイルを変えながら調整。

次に、ガンダムを目立たせるために光源を作成する。
統合レイヤーを1枚作り、その状態で白のブラシで大きめに中心に書き込む。
下層にあるガンダムの切り抜きレイヤーの画像アイコンをCtrlを押しながらクリックすればガンダムだけの選択範囲が作成されるので、その状態で統合レイヤーでBackSpaceでカットすれば、ガンダムには白ブラシが適用されていない状態になる。

これで大体できあがりだが、ガンダムの足元にはちょっと動きを出したいと思い、またガンダムのみ選択した上でCtrl+Jでガンダムを複製し、放射ぼかし(ズーム)を当てて、上体はブラシで消して足元だけやや動きを出してやる。
砂埃も若干動きが欲しかったので統合レイヤーで砂埃部分のみを選択したレイヤーを複製し、これにまた放射ぼかし(ズーム)を中心点を変えながらあてて、余計な部分はブラシで消していく。

大体できあがったが元の画像ではガンダムがやや左寄りの配置だったため、真ん中にすえる作業を。
画像を統合したら、まずガンダムのみまた選択しておき、チャンネルパレットを開いて「選択範囲をチャンネルとして保存」をクリックして、チャンネルとして残す。
レイヤーを複製したらイメージ→カンバスサイズで、横方向にカンバスサイズを広げてやる。
編集→コンテンツに応じて拡大・縮小と進み、保護の部分で先ほど保存しておいたチャンネルを選択した上で、左右をドラッグしていい感じになるまで調整。
これでガンダム自体には影響を与えず、左右で拡大することができる。

あとは最後にカラーバランスを弄って大体できあがり。
ガンダム画像を弄るのは初めてでなかなか楽しめた。
cafecicoさんありがとうございます。

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