智の庭

東京近郊の町で、庭の草木に季節の移ろいを感じる、
なにげない日常を描きたい。

生物農薬、てんとう虫のヤゴ

2017年05月20日 | 庭、四季の花
梅の実が生るころ、アブラムシが大量に発生して、余りにもベトベトして病気が始まるので、

仕方なく化学農薬を撒くのだが、本当は無農薬で梅シロップを作りたい。

果実収穫時に「あー・・・農薬を使ってしまった」と、梅仕事をする気が失せてしまう。


ところが、今年はアブラムシも大量発生しているが、てんとう虫のヤゴも大量に発生して、



頼もしいかぎりです。



欧米では、てんとう虫の幼虫、ヤゴを、園芸の通販で生物農薬として販売していますが、

ヤゴは成虫と違って飛ばないため、その場にとどまり捕食し続けるので、都合がよいのです。

今年は、農薬を散布せずに、てんとう虫達の繁栄を見守ることにしました~
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