智の庭

東京近郊の町で、庭の草木に季節の移ろいを感じる、
なにげない日常を描きたい。

古新聞、古雑誌、古女房はございませんでしょうか~

2017年06月15日 | 日記
古新聞の回収車が以前は町内を回って

「古新聞、古雑誌、ぼろきれなど、ございませんでしょうか~?」

などアナウンスしていたが、

「古新聞、古雑誌、古女房など、ございませんでしょう~か~?つつしんで、つつしんで、お承ります」

など、のたまいながら、家じゅうのゴミを回収していましたら、夫がブッと吹き出した。

まだまだある、「サンタのおばさん やあってきたあ~」とクリスマス・ソングを歌いながら、

ごみ袋を背負い、部屋中のゴミ箱から回収する。


マーチを運転して思った。この古いマーチは私と同じ。

古いけれど、使いやすい。

夫は、ポンコツでガタがきている古女房を手放さないでいてくれる。

だから、私はこの古マーチを手放すのは止めよう。変な論理だ。

夫は、「うん、マーチでいいよ~!俺が新型セレナを買うから~、気楽に駐車できるしね~」

そう来たか・・・
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