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こんにちわ!演劇批評をしている桂木嶺のブログです。歌舞伎・演劇・クラシック音楽・美術・映画を中心にお話いたします。

映画「帝一の國」を見てきました。

2017-05-18 11:57:51 | 映画

生徒会長をやりました、というと、こういう誤解を招きやすいのだなと、

きょう「帝一の國」という映画を見ていて思いました😅😥

このマンガや映画が出てくるくらいですから、

今では生徒会長になりたい人が増えてきたのかもしれませんが、

実際のところは、私が高校時代は、なりたい人が皆無でしたね~😅 

私も全く同様で、部活を辞めて受験生活に入れる、と思っていたら、

担任の先生に呼ばれて

「誰も引き受けてくれないからやってちょうだい」というのが現実でしたね😥😅

映画の生徒会長は権力志向丸出しですが、

実際の生徒会長の役回りは、そんな将来のことより、目の前の現実が大切でしたね。

学校の先生、保護者の父兄の方々、諸先輩、同級生、後輩たちへの気配りが大切で、

生徒たちが困っていることを先生に伝えて、

生方が希望していることを生徒たちに伝えるというものでした。

各部活が円滑に行くように目配りすることと、

生徒会総会や文化祭などの運営や他校との交流も大変でした。

毎週月曜日に全校生徒の前でスピーチをするのですが、

ネタを考えるのに四苦八苦でしたね😅🌠

七転八倒で、ずっと胃薬が欠かせませんでした。



でも経験してみてよかったですし、苦労した甲斐もありました。

ちろん、うちの親は寄付金などしなかったですしね✋😄😘

千人もの生徒をまとめるというのは、大変なことですが、

生徒のみなさんが先輩後輩関係なく、楽しく学園生活を送れるように、

心配りした甲斐あって、慕ってくれる後輩もできたし、

人のそれぞれの事情を察する心が芽生えたのが大きな収穫ですね😃❤



映画の主人公にのぞみたいのは、

生徒会活動のボランティア的要素をもうちょっと重視してほしかったですね。

かなりカリカチュアされていますし、眼のつけどころが良いだけに惜しかったですね😃💞

でも、菅田くんや仲間たちの個性はとても面白かったです💞✨😘

青春時代を懐かしく思い出す映画でした。

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