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県立ミュージアム 2017.7.11

2017-07-12 15:24:32 | 美術展・書道展めぐり
昨日は雨の心配がなかったので、高松の県立ミュージアムへ書道展を見に行ってきました。

県展の書道の部だったんですが、
今回気になったのは、前衛書道的な作品。
墨とか箒とか、筆以外の素材でダナミックに書く作品です。
いつもはよく分からなくて・・・だったんですが、
わっ、綺麗~と思える作品がいくつかありました。

奨励賞に輝いた「今」という作品は

(パンフレットより)
全体のバランスがよくて、形もユニーク
(実物はもっと素敵なんです。)
他にも、お洒落な豪邸やホテルのロビーなんかに飾ると素敵だろうな~と
思える作品がありました。

その空間を一気にお洒落に演出してくれる前衛書道、
もっと飾ってくれるところが増えるといいなと思います。


さて、県立ミュージアムには常設展がいろいろあるんですが、
今日は、”アート・コレクション展 20世紀の美術Ⅰ”の
ルオーの作品に感動しました。

20世紀フランスで活躍した画家ジョルジュ・ルオーの作品は
太く黒い輪郭線と
絵具の厚塗りが特徴的です。

「ピエロ」という作品と「キリスト」という作品があって、
写真撮影は出来なかったんですが、


「ピエロ」(ネットから)

「キリスト」(ネットから)

これらの作品に感じが似ていました。

「ピエロ」はとにかく迫力があって、
明るい表情と質感のある衣装が目を引く作品でした。
「キリスト」は、上の作品のように目を閉じていましたが、
もっと見る者を救う慈愛に満ちた表情で、とっても癒されました。(´ー`*)

ルオーと同じフォービズムのヴラマンクの「風景」もありました。
ちょっと暗めの作品ですが、ほぉ~~って感じ。
幹だけの木が力強く、印象的でした。

やっぱり原画は迫力が違いますね~。
特にルオーの作品は、3点だけでしたが、
来てよかった~見れてよかった~(≧∇≦)としみじみ思えるものでした。

ルオーとヴラマンクの油絵は長い間展示されているみたいなので、
機会があれば、また見に行きたいと思います。




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