ごろごろで 楽しく記憶☆ ~勉強は楽しまなくっちゃ♪~

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本当に大事な事

2017-07-14 21:40:29 | 日記
久しぶりに、朝ドラの話です。

工場が閉鎖になって、ヒロインみね子が次に働くことになったのは洋食屋さん。
住むことになったお店の隣のアパートの住民とも仲良くなり、
すごくいい人達に囲まれて幸せに暮らしています。

そんな中、アパートの住民の一人、
慶応ボーイの、父親が会社経営をしている島谷君との間で、恋が芽生えます。


彼女は、以前から「私を可哀相だと思わないでください」と島谷君に言っていたんですが、
彼もまた、入手困難なビートルズのチケットを簡単に入手できる自分を恥かしく思っていて
そういう目で見てほしくないと思っていました。

告白されても、すぐにウンと言えないみね子ちゃん。
親友の「幸せになっていいんだよ」の後押しがあって
付き合うことになります。

初デートで行った大学のキャンパスで、会った同級生から
「彼女?」と聞かれた島谷君、
きちんと「恋人だよ」と紹介します。

「どこの大学?」と友達に聞かれ
「同じアパートに住んでて、レストランに勤めている」と答えます。

「恋人と紹介してくれてありがとうございます」
でも「恥かしくないんですか?私みたいな人・・・大学生じゃないから・・・
あなたのような人には、ふさわしい女の子が・・・」
と言うみね子に、

「俺みたいな人ってどういうこと?
お金持ちの大学生?
金を持っているのは俺の親父だよ。俺はお金持ちの大学生という人間じゃない。」

「君も、お父さんが失踪して仕方なく東京に働きに出てきた可哀相な子?
違うだろ。君は谷田部みね子だろ。」
「俺は、谷田部みね子さんが好きなんだ」と。

ともすれば、
家がお金持ちだと、自分がえらいと思うような錯覚に陥る人がいると思いますが、
そこをきっぱり区別しているところがいいですね。

お金持ちの友達と一緒にいるのが苦手で、
古いアパートに暮らしている彼。
お金や地位や・・・そんなものじゃなく、
本当に大事なものが見えている彼、素晴らしいです。

家が貧しいという事も、その人の本質には関係ない事だとちゃんと気づいています。

その人の持っている運命はどうすることも出来ません。
でも、それはその人のせいじゃないし、
それを恥じることも、威張ることもすべきじゃないって
今更ながら教えてもらった気がします。

(つづく)



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