ごろごろで 楽しく記憶☆ ~勉強は楽しまなくっちゃ♪~

語呂合わせで楽しく記憶して、勉強に役立てて欲しいな♡
ちょっとした日常のハッピーネタも書いちゃうかも。

東京旅行 (4) ~銀座・新宿~

2016-11-11 08:37:28 | 旅行
二日目は、まず銀座のカフェ『トリコロール』へ
8時から開いているということで、モーニングを食べに行きました



ここのカフェオレが、一人ひとり目の前で
ミルクと珈琲の好みの割合を聞いて入れてくれるということで・・・
ミルクたっぷりが好みの私には嬉しい限り



高い位置から入れてくれるパフォーマンスも、何度見ても見事
全く周りにこぼれません。
若い店員さんによると、一年かかってもなかなかうまく出来ないそうですが、
その方もとってもお上手でした。

さすが東京・・・カフェもクオリティが高いですね。
でもこちらのモーニングセット・・・サラダが付いて、パンもふかふかで美味しくて
800円 なのは、有難いです。


そこからは地下鉄で、伊勢丹新宿店へ。

地下の入り口付近にあった大きなクリスマスツリー



中にもお洒落なツリーがあり、早くもクリスマスの雰囲気です



店内はどっちを見ても洗練された内装と飾りつけで、
私には、夢の世界

そして、丁度英国フェアをしていて、
イベントも催されていました。

女性4人のユニット『1966カルテット』による
ビートルズのナンバーの四重奏ライヴ
 

楽しそうに演奏されるのが新鮮で、見ていて楽しく
こんなに間近で聴けたのは初めてで、
その迫力ある生演奏に、30分間幸せな時間を過ごせました。

 

それにしても凄い人です。
最前列の方は、体を揺らしてノリノリで聴いておられました。
ビートルズの曲って、なにげによく聴いていたんですね。
ほとんど知っている曲ばかりだったし、名曲ばかりなので、
どの曲も楽しめました 

他にも伊藤園のお茶イベントがあったり



香りを楽しむために、ワイングラスに注いでくれます。

左から、”炭火かぶせ茶”  ”黄金みどり”  ”深蒸しほれぼれ”  という煎茶です。



色も味も香りもちょっとずつ違いますが、3煎目までこんな綺麗な色です。


英国フェアは、ここはイギリス?と思うほど、
英国の雑貨、服、お土産物などが広いフロアいっぱいに展示販売されていて、
見て回るだけでも英国旅行をしている気分になれました。

でも、折角なので、可愛い置物とクリスマスカード、
紅茶のマフィンをお土産に買いました。

田舎ではなかなか味わえない貴重な経験をすることが出来、
2日目も充実した一日となりました。


今はまだ、旅行の余韻に浸っていますが、
この旅行を企画してくれた娘夫婦に、感謝の気持ちでいっぱいです。
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東京旅行 (3) ~浅草寺周辺~

2016-11-10 09:04:20 | 旅行
浅草寺でお参りをして、帰りは仲見世通りを通ろうと思っていたんですが、
なにやら、ねぶた祭りのお囃子(はやし)の音がするので、さっき来た方向に戻って行きました。

さっきは出発前だったんですが、今度はお囃子と共に進んでいる行列を見ることが出来ました。



凄い人だかりです。
ねぶたをめがけて見に来られている方もいらっしゃるのかな?

そして、さっき人力車のお兄さんが教えてくれた浅草公会堂へ~



入り口前に、有名な方の手型がたくさん
浅草ゆかりの俳優、落語家、歌手、芸能人の方々の原寸手型とサインなんだそうです。



上は渥美清さん、下のは黒柳徹子さんの手形


黒柳さんのにちょっと手を合わせてみました。
私とほぼ同じくらいの大きさの手でした。

松平健さんとか、がっしりした体格の俳優さんは大きい手だった気がします。
加山雄三さんは意外と小さめ。ギターを弾くの大変でしょうにお上手な方です。
きゃしゃな女優さんのは、驚くほど小さかったです。

亡くなられた方のもこうして後世まで残るし、
大スターの方が身近に感じられて、手形っていいですね~


そこからまた歩いて・・・
人力車のお兄さんが教えてくれた老舗喫茶店『アンヂェラス』へ~
終戦直後に建てられ創業80年
池波正太郎、太宰治、手塚治虫など多くの文化人に愛されたお店だそうです。



3階に案内されましたが、


昔の建物なので天井が低くて、びっくり 170cm越えの人は、天井に届いちゃいます。
でも家具も内装も手が込んでいてとっても素敵です。



窓には”Angelus”の文字入りのステンドグラスが・・・


昭和の香りが漂うレトロな空間で、リッチな気分でいただくダッチ珈琲(水出しコーヒー)
・・・珈琲についてくるミルク(生クリームかな?)も、とっても美味しいそうです。
チョコレートパフェは、生クリーム率80%以上
・・・アイスが真ん中に少し、ちょろっとチョコソースが掛かってかかっているだけであとは生クリーム。
でも特性の生クリームが上質で、甘すぎないそうです。
私が頼んだのはミックスジュース・・・フルーツが多めで黄桃ジュースみたいな味でした。

「ここの苺ショート がすごく美味しいんですよ~」という、素敵な店員さんの笑顔に
また苺の季節に食べに来たいな~と思いました。

ここでまた、さっきのねぶた祭りの行列が見られるとは・・・。
3階の窓から見下ろす行列も素敵でした。(´ー`*)。・:*:・ポワァァン

今日は本当にラッキーな一日でした。


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東京旅行 (2) ~浅草寺~

2016-11-09 22:22:03 | 旅行
今回の旅行の目的地の1つは、前回と同じ浅草。
3度目となる今回は、浅草寺にお参りしてお札を受けることができるでしょうか?

蔵前という所から浅草までは近いということで、歩いて行くことに。
浅草寺が閉まる時間が迫っていたので、今度こそお参りしたかったので、
浅草寺を目指して歩きました。

長時間歩くのにはあまり自信がない私。
浅草寺の雷門が見えてきたんですが、そろそろ限界かも・・・。
丁度その時、人力車の立札を持った方が
「3人乗りだと一人1500円ですが、いかがですか?」と声を掛けてくれ、
我々6人だったので、乗ることになりました。

私・・・ほーーーっ
救われました。
人力車は計画の時から検討していたんですが、
あまりにベストなタイミングで乗れて、感謝~~。m(゚- ゚ )

人力車は2人乗りで一人2500円と聞いてきたので、
安いのにも驚きましたが、
引いてくれる方がとってもいい方で、楽しく、
何より乗り心地が最高でした。(´ー`*)。・:*:・ポワァァン

車道や狭い道を走るんですが、人力車に皆さん優しくて、すいすい通れます。

 

人の力って、こんなに優しいんですね。
ふわふわと、雲に乗ってるような乗り心地の良さにうっとり~
3人というと重いと思うんですが、軽々と引いてくださり、
その方の楽しんでいるような軽快な感じが身体に伝わってきて、
私達も楽しい気持ちになれました。



そして、前回は仲見世(なかみせ)通りとその隣の通りしか歩いていなかったんですが、
ちょっと遠回りして、行ったことがない通りをいろいろ案内してくれました。

 

屋根の上にいるのは鼠小僧だそうです。
片岡愛之助さんにそっくりと思ったんですが、モデルは中村勘三郎さんだそうです。

 


途中、たまたまこの2日間だけ行われているという”弘前のねぶた祭り”の行列の横を通りました。

 

丁度ライトを灯した瞬間で、キレ~~イ
何というラッキーでしょう。

そして、この通りを行ったところが浅草寺の本堂、という所で下してくれました。



この通りは床がヒノキで出来ているそうで、出来た当初はいい香りがしたそうです。

通りを歩いて抜けると・・・見えてきました。本堂 
向こうにはスカイツリーも 浅草はスカイツリーがあちこちで見えるのも魅力です。

 

前回来た時は、夕方で閉まっていて、次の朝は早すぎてまだ閉まっていて・・・
そして今回、三度目の正直で、やっとお参りしてお札を受けることが出来ました。



日が暮れかかっていましたが、まだまだ大勢の人で賑わっている浅草寺でした。

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東京旅行 (1) ~東京駅~

2016-11-08 20:51:32 | 旅行
11月5~6日、東京へ行ってきました。

改修後の東京駅で降りたのは、初めて。
綺麗になった東京駅の天井 見とれました。



東京駅の前の丸ビルでは、たまたま朝ごはんに関するイベントをして・・・



TVで有名な、料理学校の服部幸應(はっとりゆきお)さん達のお話を聞くことが出来ました。


左端の女性の方のお話では、
ご飯と味噌汁という日本型の朝食を勧めていて、特に朝は温かいもの、
そして、出来れば噛みごたえのあるものを食べてくださいとのことでした。

服部幸應さんのお話では、
”早寝早起き朝ご飯”を推奨されているということですが、
今、子どもたちの平均就寝時間は、夜10時45分とか。
早く寝る子もいるので、12時を回って寝る子もいるという事らしいです。
これでは、朝起きれない、朝ご飯が食べられない・・・ということになりますと。

昔じゃ考えられないですね。
私は子供達にも9時以降のTVは見せないことにしていて、
(大人の番組ですもんね)
早く寝るように言っていたんですが、
今はTVはもちろん、子供が深夜にコンビニで走り回っているとか。
あーーー、パパママ、どうしちゃったんでしょう?
子ども達、大丈夫でしょうか?


待ち合わせの時間が来たのでここまでしか聞けませんでしたが、
もっとお話を聞きたかったです。


さて、東京駅が見える魚河岸料理の店で、お昼ご飯を頂きました。



名物の銀だらの西京漬けは、鱈(たら)がふっくらとしてて脂がのっていてとても美味しくて、
鱈のイメージが変わりました。



お店から見える東京駅・・・
ビルの中に昔ながらのレンガ造りの東京駅が、とってもお洒落に見えます。
味気ないビルばかりでは、どこの国にいても、どこの都市にいても同じですが、
やっぱりこういう「東京らしい建物」は残してくれて良かったな~としみじみ思いました。




(つづく)
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東京旅行 ~とげぬき地蔵編~

2016-03-22 21:16:40 | 旅行
”とげぬき地蔵”・・・今回の旅行で、なんだか行ってみたかったお寺です



正式名は、高岩寺というんですね。
こじんまりとした温かみのあるのお寺で、たくさんの人で賑わっていましたした。

まずしっかりお参りをして、そのあとお札(ふだ)を…と思ったんですが、
3000円以上の木札は、今日申し込んでまた取りに来てくださいということで無理なので、
御影(おみかげ)と身代わり守護というのを受けてきました。
どちらも100円と200円というお値段で驚き
庶民のためのお寺だからかな?
昔からお値段が変わってないのかしら?

とげぬき地蔵尊の御影(おみかげ)は、小さい和紙の中央に尊像が描かれていて、
”痛いところに貼ったり、のどに骨が刺さったとき飲んだりすると治る”
と言われているそうです。
昔、誤って針を飲み込んだ人がこの御影を飲んだら、
御影に針が貫いて出て来たという逸話が残っているそうなんですね。

御影は5枚入っていて、ここでしても家でしてもいいとのこと。
家でした時は、燃やしてくださいとのことでした。

さて、本堂を出ると、行列があります。
並んでいる方に尋ねてみると、
『洗い観音』といって、”観音像に水をかけ、自分の悪いところを洗うと治る”という信仰があるそうで、

 巣鴨商店街のHPより

「観音様にお水をかけ、売っているタオルかそこに置いてあるタオルを借りて観音様を拭くといいんですよ。」と、
親切に教えてくださいました。
折角なので100円でタオルを買い、お水をかけて拭かせて頂き、祈願してまいりました。

境内には出店(でみせ)があり、数珠などと共にお札(ふだ)入れを売っています。
お札を粗末にしてはいけないので、ピンクの可愛いお札入れを買うことに
入れてもらうと、普通のお守りみたいになりました。(*^^)v
入れた後、石みたいなのでカチカチしてたのは何かしら?お祓い?
ちょっとありがたい感じです。

帰りは、あの有名な巣鴨地蔵通商店街を通ってJRの巣鴨駅まで歩きます。



でも、帰りの飛行機の時間が迫っていて、
キョロキョロせずに歩いたので、お店を楽しむことが出来ずちょっと残念。
おばあちゃんが喜びそうなものがある気配はしたんですがね~。(笑)


巣鴨駅で娘とはお別れ。
お別れはいつも名残惜しいです。
楽しかったね また来るね~ と巣鴨を後にしました。


わずか2日間の短い旅でしたが、盛りだくさんで、
充実した時間を過ごせました。
東京は魅力あるところがまだまだいっぱいありそう
次回がまた楽しみです。


最後まで読んで頂き、有難うございました。<(_ _*)>


(おしまい)
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