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中国三十三番観音霊場 2回目 円通寺

2017-03-30 06:11:53 | 霊場めぐり

今回 二回目の中国観音めぐりは 午前中に1ヵ寺 と 午後からも1ヵ寺 と 2ヵ寺だけのゆったりのお参りです

 

ちょっと遅めの昼食後   バス移動 30分ほど 到着

 

岡山県倉敷市玉島柏島  寺域一帯は 岡山県県指定の名勝地の円通寺公園となっていて 

玉島港や 水島灘の眺望の景勝地  バス駐車場から お寺へ行く途中 国民宿舎「良寛荘」もあります

 

第7番札所 補陀落山・円通寺(ふだらくさん・えんつうじ)

本尊は 行基菩薩作と伝えられる 聖観音菩薩像 

通称「星浦観音」と称され 天平の昔から信仰されていたのが 徳川中期に観音堂が荒廃し

元禄年間(1688年頃)に 高僧徳翁良高和尚によって中興され

 良寛和尚修行のお寺として 名高いそうです

 

全く今まで中国観音に対しての知識がなかったので 名刹古刹に 圧倒されるお参りが続きます

 

 

曹洞宗のお寺では 境内に入る時は  お酒を飲んではいけない 匂いのきつい物は食べてはいけないと

この石塔に 書いてあるとの 先達さんの説明です (以前の聞いたことがあります) 

 

 

石庭 素晴らしい 立派なお庭に 感動!!

 

 

 

 

こじんまりとした鐘楼

 

 

茅葺きの 聖観音像が祀ってある本堂

 

 

新潟生まれの 良寛さんが 修行した良寛堂 

 

 

 

 

 

 

 

 

本堂の 裏の 高台に 立つ 「印可の偈」

師の住職が 弟子の僧に対して与える卒業証書のようなもの で

漢詩により 修行の心得が書かれているものです 

 

こちら 良寛さんに 与えられた 「印可の偈」  

 

 

 高台から 見た お堂と 眺望 

 

 

境内の 案内板 

 

 心する言葉で 2回目の 中国観音のお参りは おしまい

次は 4月15日(土) 広島県の尾道 千光寺にも行きます 桜が残っていると いいのですが

 

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