箏とともに

琴講師が のんびり書き綴る 何気ない日々の出来事
琴教室 岡崎市

親知らず 抜歯

2017年08月08日 | 健康、こころ

昨日、娘が下顎の親不知2本を抜歯するため名古屋市内の附属病院に入院しました。


朝10時には入院し、点滴等の処置完了


手術開始予定 13:30


待ち時間いっぱいあるね、なんて 娘とのんびり構えていました。


すると看護師さんがいらして、少し手術が早まるかもしれませんと。


13時くらいかな・・・なんて思っていたんですが


次に病室にみえた時には「午前中になるかも」とおっしゃり


それでも、早く抜歯してもらった方がいいよね、と二人して話していました。


もともと、執刀の先生の外来が終わってから手術だと聞いていましたので、
早くても12時頃だろうと高をくくって
談話室でおしゃべりをしていると・・・


看護師さんが探しにいらして


「手術室へ向かいます!」


えっ!?


もうですか?


まだ10:50分でしたので、あまりの前倒しにびっくり


どうやら台風接近の荒天で外来患者さんが少なかったようです。




 

抜歯手術は長くても1時間はかからないと言われていました。



が、

待てど暮らせど娘は戻ってこず、


1時間が過ぎ、


1時間15分が過ぎ・・・


さすがに、何かあったのではないかと心配になり


とうとう1時間半をまわったところで
ナースステーションに行き尋ねました。 


すると


「きっと大丈夫ですよ。何かあった時は、
ご家族の方、呼ばれますので。」笑顔


何かあって呼ばれるのも怖いな、と思いながら
お礼を言って、廊下の椅子に腰かけました。

 

すると程なく、娘が車いすで戻ってきました。


やれやれ、一安心です。
戻ってくるまでの所要時間は1時間50分あまりでした。


どうやら、左の親知らずに手こずったそうです。


あごの骨に埋まっているから
少しずつあごの骨を削り様子をみながら、


歯茎の中に完全埋没している親不知を割って取り出したそうです。



これは間違いなく腫れますよね(><;)

 

ともあれ、鎮痛剤が効いているお蔭で娘は至って元気


術後1時間くらいして、噛みしめていた綿を取ってもらったら
「もう大丈夫だから帰っていいよ。」と娘。


確かに、台風が接近していて大雨警報もでているし
夕方までいて帰れなくなると困るから帰宅することにしました。



痛み始めたら、我慢せず ロキソニンを早めに服用するよう言って
14:30には病院を後にしました。


 

雨風強かったですが無事帰宅。


午後4時頃になると


お腹が空いた~、と娘からメールがきて、笑


6時の夕飯まで我慢しなさいと諭しました。 笑




娘が、待ちに待った夕食はこちら


翌日の朝食
 

とっても美味しかったそうですよ
病院食が美味しいって大切ですよね。




今日病院へ迎えに行くと、
予想通り 両ほっぺは痛々しく腫れていましたが、
今朝10時に無事退院することができました。


あとは、1週間後くらいに抜糸して終了。
それまでは、1日4回 イソジンと同じ成分の薬で洗口。
水泳は腫れのピーク、術後2~3日まで控えなくてはいけません。
その後も すぐ通常の練習に戻れるか、経過次第で
8月下旬の高校の大会までに調整できるか心配でしょうが、
今は安静第一、辛抱の時です。

 

抜いた歯はこちら↓(苦手な人はご遠慮ください。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


育成途中だったから根っこはありません。

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