moco no tabi -女一人旅のブログ-

シンガポールで働いていた日々と、数多くの転職の合間に行ったバックパックの旅行記基本一人旅ですが時々誰かと旅します。

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ヨーロッパ一人旅2011 ④ ルーマニア/ブカレスト・Brasov(2011.11.12~11.13)

2011-12-27 23:08:02 | ヨーロッパ - ルーマニア

2012年になる前に旅行記を書き終えたいですが、難しそうでうす。

 

治安の悪かったギリシャ(というか治安悪いのは首都のアテネだけかな?)を去り、全く見当の付いていなかった国、旧ソ連の「ルーマニア」へ。
行き先は、首都ブカレスト。

 

「なにそれどこ?」

 

とおもったひと、こちらをどうぞ(って、Wikiにリンクするだけですが。)

空港は、意外にきれい ↓

 

そしてここ↓が泊まったホステル。
他の国と違って、スタッフも超フレンドリー

 

「洗濯しなきゃー!」って言ってたら、「やっといてあげるから出かけてきなよー」みたいなノリ。

 

ルーマニアってどんなだろー!と思い街中を歩くと、やっぱり「東欧!」という感じ。

なんかさみしげ(そして寒かった)、だけど私にはとてもミステリアスに映りました…

 

「ルーマニアなんさ寒そうだしやめなよ、気分暗くなるよ…」と言われましたが、
必ずしもベストシーズンに旅行に行く必要はないわけです。

確かに寒かった。
16時には暗くなってたし、決して明るい雰囲気の国ではなかった。

けど、それがこの時のルーマニアなんです。

 

これ↓は、首都ブカレストの中央駅。

 

 

2日目は「世界の車窓から」を彷彿させるこーんな電車↓に揺られ5時間。ドラキュラ城が有名なBrasovという町へ。

 

 

-しかし5時間の長旅。

 

窓の景色はとっても旧ソ連なかんじで退屈。笑
(荒れ地ばっかり。)

 

…なんだか暗いでしょ。笑

 

「ひま。」ってわけで、おもむろにお札撮影開始。

 

                

旧ソ連=人々も冷たい という勝手なイメージがありましたがとんでもない。

とっても優しい人たちばかり。

言葉は全く通じないけど、困っていると声をかけてくれるし(何となくジェスチャーとかで言ってる事が分かった気がした。。)
電車でぐぅぐぅ寝てたら起してくれたし。笑

 

Brasovでは、言葉があまりにも通じないためバスにすら乗れない始末。泣
仕方なくタクシーをチャーター。安いからいいんだけどね。

途中ガソリンスタンドに寄ったのですが、見てこの↓ガソリンタンク

 

 

電車の駅からドラキュラ城までの片道40分の道のり、タクシーの運転手にひたすらナンパをされるが「仕事中でしょ。」と突っ込み笑ってごまかす。
(ちなみに帰り道も懲りずにナンパは続いた。)

 

ドラキュラ城はこんな感じ・・・☆

 

 

ルーマニアはまだまだ観光客が少ないから、英語表記もされていないし、英語が分かる人もほとんどいなくて、すっごいつかれた。。
「言葉がわからないから、海外こわーい」という人の気持ちが、正直これまで分かりませんでしたが、こんなに疲れるものなのか、と
初めて知りました。

 

けど、一人だったから、こんなマニアックな国にも来られたんだと思います。

そして、日本に来ている外国人を、もっと助けてあげようと心の底から誓った瞬間でもありました。
(中国/韓国系以外の人にとって、日本語なんてうちらにとってのギリシャ語みたいなもんだもんね。)

 

ルーマニアから、友達と家族に手紙を出しました☆こんなポストだったんだよ。

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