カフカは茶色いドーベルマン

宮崎で暮らすドーベルマン「カフカ」。
南国生まれ、南国育ちの私とカフカの日常を綴る「のほほん日記」です。

Ouch!

2009-09-02 21:02:29 | Weblog
9月も始まり、お向かいの桜の葉っぱが枯葉色になってきた。
関東に住んでいる友達は「桜が紅葉する」と言っていたけど
宮崎では紅葉する間も無く、枯れて散ってしまう。
散歩中に聞こえるのはツクツクホーシになったし
4時を過ぎると涼しく感じる。
快適、快適〜と歩いていたら、
カフカの背中の毛の流れに違和感を感じた。
なんだろうかと見てみると、怪我をしてカサブタができている。
また擦りむくか何かしたんだろうか。




家に帰り、薬をつけようとカフカに
「頭こっちで、ゴロンして」と言うと
言われた通りにゴロンと横になるカフカ。
私の言う事をよく理解できているなあ。
ちなみに「反対向きでゴロンして」もできる。
カフカの理解できる数少ないコマンドだ。




ゴロンしたカフカの傷を、消毒液に浸した脱脂綿で拭き
カサブタを取って化膿止めの薬を薬を塗る。
カサブタの下でばい菌が増えるらしいので、
取って消毒した方が良いらしい。
その間




Ouch!
痛い!




とも言わないカフカ。
我慢強いね〜。鈍感なのかもしれないけど。
その一方で、点滴の針を刺す度に「Ouch!」と訴えるキキ。
確かに、痛いだろうけど。気持ちは良く分かるけど。
鳴かれると、やっている私も辛いのよ〜。
我慢してくれないかな〜。
キキには無理かなあ…。





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4 コメント

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慣れもあるかも? (やややん)
2009-09-02 23:26:49
痛みは危険を知らせるシグナルだから、
あまり慣れても困るけど、
でもある程度慣れはあるよね。
小学生の頃、血液検査が多くて、
注射は結構慣れてるなぁ。
カフカは生傷が絶えないからある程度慣れてるのかも。

それにしても背中ってどうやって怪我したんだろう…

とはいえ、自分の手で誰かに痛い思いをさせるってのは
慣れないよなぁ。
必要なことだからやるしかないんだろうけど…
動物は鈍感っていうけど。。。 (coo)
2009-09-03 11:40:46
瘡蓋めくって、消毒したら痛そう〜〜。

キキちゃんのはわかる気がする。
痛いよりびっくりとか嫌とかそっち系の気が。。。

空も絶対痛くないであろう時でもびっくりしてキャンとか言ってましたから。ある種、私へのあてつけやったかも。。。^^;;
やややんへ (tomoko)
2009-09-03 19:39:07
確かに、注射は慣れだよね。
私も割りと平気です。
歯の治療とか、喜んで麻酔の注射をしてもらうし。
でも、キキには理解できないだろうなあ。
この針が本当にぶっといのよ!
早く輸液が送れるようにだろうけど…。

カフカはどこかにぶつけるか
アブにでも噛まれたか…。
まあ、カフカにはよくある事なので
私も気にしていません。
cooさんへ (tomoko)
2009-09-03 19:53:55
確かに痛そうですよね。
でも、手術のすぐ後、まだ抜糸もしていない時に
「この消毒液でカサブタをふやかしながら取って
軟膏を塗ってください。」と言われ
恐る恐るやっていた事を思えば
少々の擦り傷のカサブタは平気です。

そうですね。
「来るぞ!来る!来る!」と思っていると
怖いですもんね〜。
あの「ニャン!」は「怖い!助けて〜!」かも。
誰も助けてくれないけど…。

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