真水酒乱会 鯉心

仁淀川と鯉と酒を愛する、酔狂日記

2010年終了

2010-12-31 17:33:12 | Weblog
今年は43泊して鯉を53匹釣った。ひやい時期に足繁く仁淀川へ通うて、アタリをもらうことができたのがよかったなぁ。
80オーバーは3匹で、これも仁淀川で釣れた。まぁ釣行しゆがあ仁淀川が主やき、釣果もそうなるなぁ。
餌も特に変わったことはしてないけんど、コーンを食わせに使うようになった。宮地兄さんに津賀釣行の時に分けてもらうた4粒のバニラエッセンス漬けコーンを1ヶ月使い続けて、5匹鯉が釣れたきねぇ。あの、アングロサクソンが好きそうな恥知らずな甘い匂い(このフレーズ服部文祥のパクリです…)が鯉にはえいにかーらん。
ひやい時期は割と釣行しゆけんど、6、7、8月は1泊づつしか釣行してないし、9月も2泊だけやった。わし夏は体調が悪いきしやないっちゃあしやないけんど、夏釣行できたら、もっと釣果がでるになぁ
印象に残っちゅうのは津賀ダムの橋から荷物下ろしにビビったのと、片山さんの鯉車に感動したことやなぁ。津賀はほんまに疲れたし、軽四やないと行けんき、もう釣行することはないかもしれんけど、ロープで荷物下ろしたり、崖をよじ登ったのはえい経験になった。 片山さんの鯉車は羨ましい!まったく羨ましい!走行充電システムとサイドオーニングを装着したら完璧や!もし完璧になったらわし羨まし過ぎて本気でヤバいかも…

さて 文章が散らかってきたきもう仕上げるか。 今年の釣行、釣果には概ね満足しちゅうけんど、やっぱりデカいのが釣れん。イダ、ニゴイを避けるのも課題や。
このブログを読んでくれゆう人、仲間の鯉人達、どうもお世話になりました。よいお年を。
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高知新聞の嫌いなとこ 1

2010-12-23 16:21:54 | Weblog
わしは地元の高知新聞を毎日楽しみに読みゆう。地元の話題や、連載されゆう小説やコラムも面白いしねぇ。
けんど大嫌いなとこもある。例えばこの「ザ・コーヴ」を肯定するおっさんの記事。このおっさんは語る「僕がなぜ捕鯨に反対するか。彼らに会えば分かる。肉には見えないから」と。 食料問題なんかも語りゆうけど、一番の理由は理屈やなくって感情なんよね。これって反捕鯨の欧米と一緒やん。ほんなら親に寄り添う子牛も肉に見えんろう?鯨は可哀想やけど、牛は殺してかまんが?って話になるやん。
文化っていうのはその民族を形造る大事な要素で。たぶん血よりもね。やき捕鯨という文化も守っていきたいと思うんよ。自分は食べんきとか、鯨が可哀想なきとか、そんな個人の意見をまことしやかに新聞に載せるのはいかがなものか。
以前から高知新聞は左向きの新聞やとネットで言われよって、わしもおかしいと思うことがようあった。これからはちょいちょい書いてみようかな
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2010 釣り納め

2010-12-21 13:15:01 | 釣り
12月19、20日、宮地と今年最後の釣りをしてきた。
天とじ重を買い、河原に11時到着。快晴でぽかぽかあったこうて、わしはTシャツ一枚で仕掛けをセットした。そうしよったら宮地も到着して、わしより100メートルくらい上流に竿を出しよった。
昼飯食いながらビール飲みよったらわしの鈴の音が炸裂!50弱くらいのこんまい鯉が釣れた。
18時から宴。この日は別個のメニューで、わしは鍋焼きラーメン、宮地は鍋焼きうどんやった。宮地父がマグロの巨大な頭を買うて来たそうで、宮地がそれをバラして、喉の身を持ってきてくれちょって、それを炭で焼いて食った。生姜醤油で味付けされたマグロはなかなか美味く、月と車のテールランプが綺麗で、わしは気持ち良く富士山麓を飲んだ。何時か忘れたけんど、黒竜がひん曲がって60ちょいの鯉が釣れ、ますます気持ち良くなって、22時頃就寝。
翌朝5時にエサを換え、雑炊を食いつつ本を読む。ほんなら雨がぱらぱら降ってきて、その音を聞きながらまた少し眠った。
10時過ぎに鈴の音が響きわたり、写真の鯉が釣れた。
雨も上がって冷たい風が吹き、わしらあは丸太小屋へ生ニンニク大盛りラーメンを食うため仁淀川を後にした。
サイズはやっぱりパッとせんけど、とりあえず釣れてよかったや。
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寒波に負けず…

2010-12-16 12:50:56 | 釣り
12月15日から仁淀川へきちゅう。寒波の野郎が来やがって、あちこち雪の予報やったけんど、深夜休みで連休みたいなもんやき、そら釣りに行かなしやない。 11時に河原へ着いたけんど、まっことひやい!めったにゃあと思うたけんど、飯も酒も買うてきたし、ひやいばあで帰りよったらいかなあねぇ。 んで竿を2本出したけんど、風がすさまじゅうて、ピトンの竿が煽られて浮き上がりよった。センサーも、ラインが風に引っ張っられて誤作動するしね。んで竿を水際からちょっと離した窪地にせっとして、ほぼ水平に寝かして風の干渉を受けにくうした。んで道糸に小枝を引っ掛け小石で地面に固定。これで風でセンサーが鳴ることもないなった。(前に吉良さんに習うた方法)
んで鳥弁を食いビールを飲みながら「半落ち」を読みつつそのまま昼寝… 16時過ぎにセンサー発動!駆けつけたら糸がジージー出て行きゆう!よっし鯉や!んで50くらいのが釣れました。
その後夜用のダンゴを6個こしらえて、冷たさで感覚が鈍い指を揉みながら車外で鍋焼きラーメン雑炊を作った。まだまだ風がえらいき、車体とドアの間でようよ風を避けながらね。んでこいつを車内で食いながらビール、焼酎と飲み進め、21時頃就寝。寝る頃にやっと風が弱まってきたけど、空はもっさり雲がかかって、なにやら流星群は見れざった…
今朝6時にエサ交換。10時にもエサを換え、11時にセンサー発動!写真の60が釣れました。 しかしここの鯉は、前回の場所から比べたらずいぶん体高があるなぁ
型はこまいけど、2匹釣れたし、やっぱり来てよかったや
もうちょっとやって帰ります。
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忘年会釣行

2010-12-15 02:02:36 | 釣り
12月7、8日、宮地ブラザーズ、電気ブランと仁淀川へ行ってきた。ほんまは吉良さんも加わっての忘年会釣行やったけんど、勤務が変わったらしゅうて不参加やった。
わしは午前中に河原へ到着。不味いワインでダンゴを練って、素早く竿を二本出して昼飯とビールを飲んだ。
昼過ぎから宮地ブラザーズ、ブランが到着してそれぞれ竿を出したけんど、明らかに失投と思われたブランの鈴がいきなり炸裂して、60くらいの鯉が上がった。18時から宴。この日は宮地が張り切って、ピザ、鳥ダンゴ汁、焼き肉を作ってくれ、豪華なキャンプ飯になった。
20時過ぎから焚き火開始。焚き火大好きのわしは火をつつきながらしみじみ焼酎を飲み、兄さんはお尻をウンモーの姿勢であっためよった。その後わしと兄さんのセンサーが炸裂してブランと同じくらいのサイズが上がったけんど、記憶としては甚だあやふややったりする。
翌朝、残った汁にうどんとご飯を投入して食い、それぞれゴロゴロ過ごしよった。ほんなら10時頃わしの鈴が炸裂して写真の鯉が釣れた。
今回行った場所は対岸の深場がかなり長く、大勢で竿出しできるしトイレもあって安心やけど、地元の人も多く竿出ししよって、鯉もスレて釣れても小型やった。 ん~ 1人ならこんろうなぁ…
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