真水酒乱会 鯉心

仁淀川と鯉と酒を愛する、酔狂日記

鯉ザップからもうすぐ1年

2016-08-28 15:57:26 | Weblog
去年の鯉ザップ開始時
体重61キロ 体脂肪14.5%

1年経った現在
体重63キロ 体脂肪16%

わお!体重増えたの脂肪やん!

でも、腕太くなったで。隊長にナイショにしながら懸垂は五キロの錘ぶら下げてやりよったしね。ギックリ腰にならんかったらもっと鍛えれたかもしれんけど、まぁしやない。

腹筋ローラーもやりよったけんど、あれ腰痛くなるのよ。やきしばらくやってない。んでこの腹よ。あと背中に筋肉ついたと思う。

去年の写真と見比べたら、締まって腕太くなった。成果が見えるのは嬉しいことや。

冬は腹筋しようかなぁ
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

土佐市の大イベント!大綱まつり

2016-08-22 08:10:36 | Weblog




8月20日、土佐市の大綱まつりに参加してきた。
15時からやりゆうがやけど、くっそ暑いきゆっくり行く。
18時にドラゴン広場で隊長と飲んで、19時過ぎからお祭り会場へ。
いやー、なんなこの人は!なんか毎年増えゆう気がするちや。店もどっさり出ちょらぁ。たこ焼きと焼きそば食いたかったけんど、定食食って腹いっぱいやったきやめた。
知り合いがタイムラインに載せちょった300円の牛串買いに行ったけど売り切れやった。けんどハネの肉を焼いたやつをくれた。

イスもテーブルも乗車率200%ばぁの満席っぷりや。ははは、かまんもんねぇ。もう酔うちゅうも。地べたに座り込んで二次会開始。保育園からの友達、ケイも合流してツマミも無く持ち込みビールを飲んだ。

ひたすら飲んで20時から南北大綱引きに参加する。ベトナム人の姉さんがおったきそこで綱を引く。ははは、写真撮っちゃった。

この綱引きが最高に面白いのよ。全長80m、胴回り1.8m、重さ1トンの大綱を祭りにきちゅうもんが適当に参加して引っ張り合う。櫓の上から引く人数合わすき結構勝負が拮抗する。やきもう汗だくよ。飲んだビールが汗になって吹き出る感じや。

綱引きはわしらが引いたき南の三戦全勝やった。周りの人らぁとハイタッチして、隊長とケイと抱き合うて喜びを分かち合い、更にビールを飲んでかなり酔うた。

盆踊りもえいけんど、わしドンクサイき苦手なんよね。それに粗暴な性格しちゅうき、こういう乱暴な祭りの方が合うちゅうのよ。地元やしね。

で、考えてみたら店で買い物してないし、自分が参加した綱引き以外のプログラムはなんちゃあ見てない。ひたすら地べたで飲んだだけやった。

これでいいのだ
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

土佐市のドラゴン広場で飲む

2016-08-21 11:54:31 | Weblog




土佐市のドラゴン広場。
食堂、産直市、魚屋なんかがあって、適当な席に座って飲み食いできる。こんまいひろめ市場みたいなイメージやね。
生ビールもあるけど、普通に500円する。けんど産直市みたいなとこで発泡酒150円で売りゆうのよ!スゴくない?ひろめ市場には無いで!

で、魚屋でアカガイの刺身、ウツボのタタキを買うて、はぁと食堂で卵焼きとウルメの天ぷら定食を注文し、発泡酒を飲む。隊長が途中から参加して、モロキュウ、餃子、ウツボの唐揚げ、巻き寿司を買うてきてくれた。

エアコンは効いちゅうし便所は綺麗。食い物もそこそこ美味いし酒が安い。

最高じゃかや!

はぁと食堂じゃ鮎の天ぷらとかも食えるし、産直市じゃ土佐市の酒蔵、亀泉の吟醸酒も売りゆう。なかなか土佐市らしゅうてえい。

けんどあんまり客おらんみたいなのよねぇ… わしも飲んだの初めてやし

潰すには惜しいで!
行こうやドラゴン広場!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

宇佐もんや定食

2016-08-20 13:20:25 | 飲み食い





毎度おなじみ宇佐もんやよ。
いっつも漬け丼大盛り500円しか食わんけど、今日は宇佐もんや定食1200円を食った。
ミニ漬け丼、ウルメの刺身、ウルメのフライ、ウルメの南蛮、小鉢、汁でこの値段や。これで宴できるばぁの豪華さやと思う。
ウルメの刺身とかってなかなか食うことないしね。

けんどやねぇ、刺身には白飯欲しいやん。他のおかずも白飯食いたくない?いや漬け丼も美味いがやけど、おかずある時は白飯やろ。それにウルメは鮮度が落ちやすいき刺身はレアと言うても、正味ウルメはウルメ。それほど美味いもんじゃない。中骨除けてないき、骨苦手な人は食い難いかもやし。

いや、安いしお得な定食ではあると思うけど、酒飲まんづつこれを食うのはちょっと無しやね。

やっぱりわしは漬け丼大盛りや。

ちなみに高岡のサニーマートじゃウルメの刺身売りゆう時あるきね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アカメ

2016-08-19 19:34:44 | 釣り
高知はアカメ釣りの聖地や。四万十川や高知市内のこんまい川にもこんなバケモノがおるがやと。
こんな写真見たら、やっぱり釣りをするもんとしては心が騒ぐで。

わしの釣りしゆ仁淀川の汽水域もアカメがおるにかーらん。
鯉をやりつつアカメも狙うかな。

ルアーはめんどいき、やるなら生き餌で。

しばらく釣り行ってないなぁ…
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

本山町民祭

2016-08-15 19:48:49 | Weblog




7月13日は我が本山町の大イベント、本山町民祭やった。
病院で寿司とサンドイッチと揚げ物食って生ビールを5杯飲み会場へ。
もう何年もこの祭に参加しゆけど、いっつも酔うちゅうきちっとも踊りをよう覚えん。まぁどんくさいがやけどね。

で、3曲踊って、ビール10杯くらい飲んで、なんか面白くない気分になって20時に官舎帰って、水シャワー浴びて、焼酎飲んで、1人で花火見て寝ました。


しかし、本山町に住むイケハヤやら自由サルやらエンタクやらはこの祭になんで来んのかねぇ。地元の祭やに。土佐町の祭には行くくせに、こっちに来んち変なの
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

本山町でポケモンGOはすごい!

2016-08-12 19:29:45 | Weblog

わしが住む長岡郡本山町にはポケストップが無い。ほんとのうが悪い。
けんどやねぇ…

今日1日でカビゴンとカイリューゲットしたちや!しかも官舎で!

すごいろう!?

巣なの?わしの巣はポケモンの巣でもあるの?

カビゴンは朝の6時前、カイリューは夕方18時頃に出てきた。

レアなポケモンは分かりやすい。違う方向へ歩いたらすぐ消えるし、正しい方向へ歩いたらまた出てきてくれるも。

CPが低いのはわしのレベルが低いき仕方ない。

高知のポケモンスポットとしては桂浜が有名やけど、本山町の我が官舎もすごいで!
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

川は恐い!

2016-08-11 11:55:36 | Weblog




たまぁ!
10年で15人も死んじゅうがやねぇ。
「淵や流れの速い場所など、川の状態をよく知らない行楽客らの事故が増加傾向にあり」
とあるけど地元の人の声として、「増水する度に瀬も淵も変わる」と書いちょった。まったく高知新聞は…

つまりやねぇ、危険な場所は変わるのよ。知る知らんじゃないの。
そら恐いとこはあるで。柳瀬とかあおぎの下とか、クソ深いし流れが巻きゆうのが見て分かるきね。
けんど亡くなった人のイメージは、川原から対岸まで泳ごうとして力尽きた感じや。

わしは基本的に泳げん。ってかイキツギができんのよ。けんど暑かったら泳ぐし、対岸にも渡る。
大事なのは泳ぎよって疲れた時なのよ。
人間の身体は浮くようになっちゅう。仰向けになってちょっと手足で水をかいちゃったら沈まん。慣れてきたら呼吸の仕方でも浮いておれる。クロックス風のサンダルも浮力強いし、これだけでもかなり浮ける。このことを身体で覚えたらそこそこイケる。イヌカキで疲れたらすんぐに仰向けで浮かんでゆっくりそのまま泳ぐか、体力の回復を待ってまた泳いだらえいがやき。
後、流されてもかまんきね。浮きさえしちょったら、何キロ流されても死にはせんき。そのうち瀬に近づいて浅うなるき。
対岸のあそこへ泳いでいっちゃお!と思うても、絶対無理せられんで。だれたらすっと仰向けになって休むがで。
わしは泳げんながら息子が小学校低学年の時に仁淀川本流へ行って、徹底的に仰向けで浮くことから教えた。

あと、堰はほんとに恐いきね。そんなとこには近づかれんで。本流やったら八田堰。水の落ちゆう堰の下は巻きゆうきね。下向けて引っ張り込まれそうなイメージせん?支流の浅い堰も恐いきね。とにかく水が落ち込みゆうとこは絶対泳がれん。

あと、遊泳禁止の立て札はあてにならんきね。実際人がよく死んじゅう柳瀬も加田も遊泳禁止やないき。危険なき遊泳禁止ながやないきね。護岸工事をしたり、人口物を設置しちゅうところが、責任逃れで立てちゅう場合が多いきね。わしは波川の対岸と仁淀川大橋右岸の立て札について電話で問い合わせたて聞いたがやき。遊泳禁止の立て札よりも、人が死んじゅうき遊泳注意ってのが恐いんで。

川はプールと違うきね。恐いで。堰には近寄らずに、だれたら仰向けで。

死んだらいかんで
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ポケモンGO まだまだやりゆうで

2016-08-09 15:51:35 | Weblog

ポケモンGOよ。
我が本山町にはポケストップが無い。やきモンスターボールを貰えんのよ。
本山町から仁淀川沿いを通って高知へ帰る途中にはポケストップが10ヵ所ある。んでポケモン運転しながら帰りよったがやけど、近くにいるポケモン見てみたらピカチュウのシルエットがあるではないか!ピカチュウ欲しいーーー!
車から降りて炎天下20分歩いて探したけんどなんちゃあ出てこざった…

高知の家の近くにはポケストップがいっぱいある。チャリで7分走ると12ヵ所廻ることができる。ポケストップは5分ばぁで回復するき、ぐるぐる同じとこを走りボールを溜めることができるき、今朝も6時前から何周もして200個以上のモンスターボールを集めてきた。

昼間は涼しいイオンとかフジの中でマクドナルドのポケストップに寄りながらポケモン探したいけど、40前のおっさんが平日にそんなことしよったら珍なきようせん。

くそ。面白いじゃんか
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

天皇陛下のお言葉

2016-08-08 15:35:02 | Weblog
象徴としてのお務めについての天皇陛下のお言葉 全文

 戦後七十年という大きな節目を過ぎ、二年後には、平成三十年を迎えます。

 私も八十を越え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、ここ数年、天皇としての自らの歩みを振り返るとともに、この先の自分の在り方や務めにつき、思いを致すようになりました。

 本日は、社会の高齢化が進む中、天皇もまた高齢となった場合、どのような在り方が望ましいか、天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら、私が個人として、これまでに考えて来たことを話したいと思います。

 即位以来、私は国事行為を行うと共に、日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を、日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致し、更に日々新たになる日本と世界の中にあって、日本の皇室が、いかに伝統を現代に生かし、いきいきとして社会に内在し、人々の期待に応えていくかを考えつつ、今日に至っています。

 そのような中、何年か前のことになりますが、二度の外科手術を受け、加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から、これから先、従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合、どのように身を処していくことが、国にとり、国民にとり、また、私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき、考えるようになりました。既に八十を越え、幸いに健康であるとは申せ、次第に進む身体の衰えを考慮する時、これまでのように、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています。

 私が天皇の位についてから、ほぼ二十八年、この間(かん)私は、我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に、国民統合の象徴としての役割を果たすためには、天皇が国民に、天皇という象徴の立場への理解を求めると共に、天皇もまた、自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において、日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、私は天皇の象徴的行為として、大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め、これまで私が皇后と共に行(おこな)って来たほぼ全国に及ぶ旅は、国内のどこにおいても、その地域を愛し、その共同体を地道に支える市井(しせい)の人々のあることを私に認識させ、私がこの認識をもって、天皇として大切な、国民を思い、国民のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした。

 天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます。また、天皇が未成年であったり、重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には、天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。

 天皇が健康を損ない、深刻な状態に立ち至った場合、これまでにも見られたように、社会が停滞し、国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして、天皇の終焉に当たっては、重い殯(もがり)の行事が連日ほぼ二ヶ月にわたって続き、その後喪儀(そうぎ)に関連する行事が、一年間続きます。その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行することから、行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります。

 始めにも述べましたように、憲法の下(もと)、天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で、このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました。

 国民の理解を得られることを、切に願っています。



非常に踏み込んだ内容や。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加